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知性を計量する
内田樹氏ブログからの寄せ集め。

もし中学生たちに教えるべき「この困難な時代を生き延びるための知識」があるとすれば、それは「声の大きい」やつの言うことを信じるなということに尽くされるだろう。
風説を信じるな、メディアを信じるな、教科書を信じるな、教師を信じるな、親を信じるな、いまこう語っている私の言葉を信じるな。
このダブル・バインド状況に耐える知性を自力で研ぎ上げてゆくほかに、子どもたちが成熟し自立するため手だてはないと私は考えている。

**

私たちは知性を検証する場合に、ふつう「自己批判能力」を基準にする。
自分の無知、偏見、イデオロギー性、邪悪さ、そういったものを勘定に入れてものを考えることができているかどうかを物差しにして、私たちは他人の知性を計量する。
自分の博識、公正無私、正義を無謬の前提にしてものを考えている奴のことを、私たちは「馬鹿」と呼んでいいことになっている。

**

私たちは知性を計量するとき、そのひとの「真剣さ」や「情報量」や「現場経験」などというものを勘定には入れない。そうではなくて、その人が自分の知っていることをどれくらい疑っているか、自分が見たものをどれくらい信じていないか、自分の善意に紛れ込んでいる欲望をどれくらい意識化できるか、を基準にして判断する。

**

その内面についていちばん想像力を及ぼすのがむずかしい人、そのひとの思考や経験の様式について、いちばん想像しにくい人のことを私たちは「他者」と呼んでいる。私たちの理解を斥け、共感を絶する絶対的な異邦人のことを「他者」と呼んでいる。
そしてそのような「他者」となおコミュニケーションを成り立たせたいと願う根元的な衝動を「愛」と呼んでいる。

**

人間が自己の技能や知見の限界を超える契機は二つある。
一つは「限界を超えなければ、生き延びられない」という死活的なストレスをかけることによって。
もう一つは「限界を超えることは、愉しい」という身体的実感を知ることによって。


それぞれどこから持ってきたのか分からない。
面白いと思ったものを残しておいただけの寄せ集め。
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合コンの法則/いい女とは
ぐっちーさんブログ「ホテルのバーは安い‥」。

株のご質問たくさん頂きます。
答えはかんたんで、前にも書いたバフェットの金言に尽きる訳です。
「最高の投資期間は永遠だ」
これ、俗にいう「合コンの法則」と同じなんですよ。

(略)

ではどうやってキヤノン、任天堂をみつけるのか??

そもそも、こういう人たちは合コンに出てこないんです(笑)。

まさに、向こうから寄ってくるように自分を磨く、というのが大切で、こういう大事な情報がもたらされるように常日頃から精進して自分を磨いておかねばならない、ということになりますね。
黙っていてもいい男が言い寄ってくるように自分を磨く‥

ということでこれぞ、合コン理論。

いい男と優良株は、合コンにはいない。


「黙っていてもいい男が言い寄ってくる」ような「いい女」ってどんな女だろうと、真面目に考えてみる。

いい女というのは、「いいナイフは、景色と独立して」 (PC) (携)で引用した、「いいナイフは、景色と独立してあるように感じられるものだ。風景に、小さく、輝いた穴があいたように感じられる。」、そんな女。

群集の中にいても、その独自の世界観ゆえに独特の輝きを放っている、そんな女。華やかな輝きではなくて独特な輝き。独特な存在感ではなくで独特な輝き。存在感なんていろんな意味で示せるだろうけど、輝きはそうではない。輝きは、他人に対する深い愛情のあるひとだけが放つ。

他人の承認によって自己確認しない。他の女と比較して自分はいい女だ、だなんて絶対に思わない、そんな女。

「人は、他人の欲望を模倣する」ということを知っており、たとえばLouis Vuittonのモノグラムなんて絶対に持たない、そういう女。(-そりゃヴィトンだ、皮質も縫製も素晴らしい。しかしなんで定番デザインのモノグラムを持つかな、誰もが持ってるモノグラムを、これぞヴィトン!ってのを‥-)モノグラムを欲望する意味を真面目に考える、その前に、モノグラムを持つなんて恥ずかしくてちょっと無理だという正常な感性を持っている、そういう女。

これ、かなり自信あり♪


そして、男は、自分と同じレベルでしか女の輝きを見極め切れない。

だから上の基準はあくまでふじぼうスタンダードにすぎない、と書くことのメンドクササ。


仮に司法試験に総合成績なるものがあれば間違いなく総合5番以内(43,000人中)で合格したといえるほど択一論文口述と凄い成績で駆け抜け、研修所の成績も優秀で、あったまぃぃお洒落なイケメンの59期の男に、やつの修習時代、「合コンやってる?」と聞いたら、「いくわけあらへん。カスみたいな男どもが合コンやりまくって嬉しそうに話しとる」とカスどもを睥睨しつつ仰っていたが、納得だなぁ、だいたいぼくほどの男が一度も合コンなんて参加していないことからも合コン理論の正当性が‥云々と、合コンに呼ばれなくてスネまくりのふじぼうが申しておりました。

サッカーもバスケも基本はOne on One。

つまり、

「誰かぼくを合コンに誘ってください」といいたいのだ。



『昭和歌謡大全集』村上龍
なんてフザけたタイトルの小説なんだと思ってずっと敬遠してきたが、めちゃくちゃ面白かった。
(『半島を出よ』は『昭和歌謡大全集』の続編にあたる。なんということか)

蜷川幸雄の「あとがき」を読んで笑った。

ぼくは村上さんに電話をかけ、『昭和歌謡大全集』の劇化の許可を快くもらった。
劇場を選び、スタッフを選び、俳優たちを選んだ。
『昭和歌謡大全集』を読んだ人たちは、みな一様に興奮してこの仕事に参加すると言った。
二人ほど馬鹿な女優がいて「ひとりだけの主役じゃないから嫌だ」と言ってきたが、ぼくは「お前なんか死ね」と、すっかり『昭和歌謡大全集』の6人の登場人物の若者の誰かになったような気がして叫んで、「そんな奴と仕事をしなくていい俺は幸せ者だよ」とうそぶいた。


「お前なんか死ね」という言葉は、もっともっと用いられてしかるべきものである。

ぼくには馴染み深い。よく言われるのだ。ふじぼうの際立った特質の1つである。
「まじで死んでください」だとか「死んだほうが世の中のためになる」だとか「死ねばいいのに♪」だとか、そりゃもう、ぼくのために存在する言葉なんじゃないかしら?というほどに。

これらの言葉は、ぼくの器に対する最大限の信頼の表明ととらえている。

ヽ(´∀`)ノ

もう1つの特質として、ご都合主義的な勘違いが多いということもあげられよう。



危険な食べ物ベスト10
「こんにゃく入りゼリー」よりものどに詰まって死亡した件数が多い危険な食べ物ベスト10

主婦連合会事務局長である佐野真理子さんいわく「そもそも高齢者や子どもが食べてはいけないお菓子が流通していること自体おかしい」とのことですが、それならもっと窒息死の事例が多い危険な食べ物についても同様に検討すべきではないでしょうか。

1位:もち(168例)
2位:パン(90例)
3位:ご飯(89例)
4位:すし(41例)
5位:あめ(28例)
6位:だんご(23例)
7位:おかゆ(22例)
8位:流動食(21例)
9位:カップ入りゼリー(11例)
10位:ゼリー&しらたき(それぞれ4例)

※こんにゃく入りゼリーの方が、ご飯などと比較して口にする割合が少ないので、「ご飯はこんにゃく入りゼリーよりもはるかに高い危険が食事のたびに付きまとっている」わけではないです。


以前、「鈴木いづみ『いづみ語録』」(PC)(携)で、

「わたしのまえにだれも立つな」といいたいのだ。

を引用した。だからもちろん、

「ぼくの好物を奪うな」といいたいのだ。


ヽ(`Д´)ノ


すっごく哀れな画像くれ
めちゃワロたがなwww

すっごく哀れな画像くれ



日比谷公園の回想
東京地裁での仕事が終わり、きもちのよい天気なので、よしっ日比谷公園を散歩だっ。

数年前、松本楼でカレー食ったなぁ。
あんとき一緒に食ったメンバーは、リーマン(から転職した)Y、芸術家Y永さん、弁護士M原、SEヒデ、F1企業NKだったなぁ。そういえばそのメンバーで今週金曜に飲むんだったなぁ。

数年前、M浦とJTと3人で歩いたなぁ。
風景を写生したなぁ。
なんで日比谷公園を散歩したのか思い出せないなぁ。
世界が眩しかったなぁ。

2年前、最終合格の発表を見た後、ここでX先生に電話したなぁ。
そのあと有楽町マリオンで弟と待ち合わせて合格祝いをしてくれるってんで喫茶店に座ってたら、北海道に出張中のY田から「おめっ!」とメールがあって、「いやぁ目出度いんだけどさぁ、隣の席の女がすごく暗い女でさぁ、こんなとこで携帯で話しやがってヴォケがと思ってちらっと見たら独り言なんだよぉ、完全にイカレた女でめちゃ怖いんだけど。。。」と返信したなぁ。ほんと怖かったなぁ。

1年半前、富国生命ビルの某法律事務所の立食パーティーでユー○ケに初めて遭ったなぁ。
20人ぐらいいたなかでぁぁこいつがいちばん面白そうだなと名刺交換したのに、修習で「覚えてますよ。まじウザいおっさんだと思ってたんすけど」って吐き捨てるように言われたなぁ。
たしかにあんときの立食ではボスが途中から出席したんでこんな機会はめったにないと多くの修習生が取り囲んでいるボスに対してぼくは「すごいスピードで規模を拡張してますが直接目の行き届く範囲は何人ぐらいですか?」とかとにかく事務所の経営のことばっか、他の修習生も採用について質問したいこともあっただろうに「雑魚どもはすっこんでろ」と10分ぐらい質問し続けたものなぁ。アソシエイトが最後に「つまり、ふじぼうさんは、独立にしか興味がないということですね」とウマイことまとめやがったんだよなぁ。
なんで3回目の最終個別面接に呼ばれなかったんだろうなぁ。

日比谷図書館だぁ、学生のころディベートの資料を集めにきたなぁ。
徹夜してY田の家で片っ端から英訳したなぁ。
ナンパした女からそんとき電話あったなぁ。
そろそろ電話くるだろうと自宅の留守電に「はい、ふじぼうです。今日は友人の家で徹夜してます。電話番号は○○○です。」って入れてたなぁ。そしたらほんとにかかってきたなぁ。わらったなぁ。懐かしいなぁ。そっこーで泊まりにいったなぁ。若かったなぁ。携帯電話なんてなかったものなぁ。

いい散歩だったなぁ。
いろいろ思い出した。

(´-`).。oO(‥)



優等生という陥穽
アタマの良し悪しとは全く無関係に、優等生というのは存在し、おそらく当ブログの読者であればその多くが優等生的資質を備えており、やはりぼくもその例に漏れない。

優等生とは、自分が何を感じて何をしたいのかを優先するのではなく、たとえば学校の先生が望んでいるものは何かということを素早く察知して先回りし、「望まれている」答えを出し、それが「正しい答え」で、それを自分の感じるべきものだと思い込んでしまう性向を有する人間を言うのだと、勝手に定義している。

学校の試験や受験や資格試験において優等生的資質をもつことは合格の絶対的な条件で、たとえ天才であっても優等生的資質を備えていないと、問われていないトンチンカンな答えを書いたりして不合格となる。

自分のなかで優等生を使い分けていればいいのだが、仮面のはずの優等生っぷりをいつまでたっても剥ぎ取ることができず、いくつになっても優等生であり続けるというのは困ったものだと思うのだけれど、実は仮面を剥ぎ取る方法というのはどこにいっても教えてもらえない。

優等生的資質は、ある意味においてはコミュニケーション能力の基本的条件で、以前のエントリでいえばこれは「型」の1つといえようし、生徒・学生・社会人として求められるべき理想なんだろうが、残念なことに土壇場で自分を救ってくれるのは優等生の仮面ではなく、それは当然のことながら○○である。

○○と書いたのは意地悪をしているのではなく、そうそう簡単には言葉にできないというだけの理由なんだけど、おそらくぼくが書いてきたブログは○○そのものなのだろうと思っている。
勘違いかもしれないけれど。


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PC人のコメント欄チェック
携帯人だとページ最下段で最新コメント一覧をチェックできるが、PC人でも同じページでチェックできる。

PCだと確かに新着コメントが確認しにくいので、いちお。

以下の感じで最新25コメント。

ふじぼう:>JKさん (10/27)
JK:H川検事が (10/27)
ふじぼう:KM検事メール (10/26)
ふじぼう:>TOさん (10/26)
TO: (10/26)
ふじぼう:>YSさん (10/26)
YS: (10/26)
ふじぼう:リンク失敗してた (10/25)
ふじぼう:>SKさん (10/24)
ふじぼう:>JFさん (10/24)
SK:NWにはもう乗りたくない・・・ (10/24)
JF:ボクも (10/24)
ふじぼう:>MHさん (10/22)
MH:だから毎日 (10/22)
ふじぼう:>MHさん (10/21)
MH:一般的学力低下は (10/21)
ふじぼう:>ジョアさん (10/20)
ジョア: (10/20)
ふじぼう:>MHさん (10/18)
MH:いや、実は名うての (10/18)
ふじぼう:>MHさん (10/18)
MH:その節は (10/18)
ふじぼう:>MHさん (10/18)
MH:リカバリー (10/18)
ふじぼう:>NANA氏さん (10/18)

法律事務所を上場する
想像できるだろうか、法律事務所を上場するということが。

2007年、オーストラリアの法律事務所が上場。
弁護士140人の事務所の時価総額は100億円を越えた。
英国も同じ方向に舵を切っている。
(牛島信『常識崩壊』p181)

この事実に接し、ぼくたち法律家は何を考えるだろう。

上場とは何か。弁護士の職責は何か。


上場(go public)というのは、詰まるところ、会社を売っ払うことだ。
会社の未来を。将来の利益を。

資金調達?
法律事務所に資金調達なんて事実上必要ない。


応用。
国家を上場するってことは考えられるだろうか。
市場の問題は措くとして。
それって‥もしかして‥為替?と一瞬思ったが、確かに国力に対する評価は為替で測ることも不可能ではないけれど、んでも貨幣は(多くの場合)中央銀行に対する債権にすぎず、しょせん他人資本か、うーむ。

まあルクセンブルクあたりがいきなり「上場!」とか言い出しても不思議じゃない。

あれ?
wikiの主なtax havenにルクセンブルクが載ってない。なぜ?米議会だってタックスヘイブン乱用防止法案でルクセンブルクを入れてんのに。うーむ。


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オフィスでドキッとする女性の行動ランキング
1.足を組み替える
2.仕事を始める時に、髪の毛を後ろで束ねる
3.落ちた書類を拾う
4.仕事に失敗して泣くのをこらえている
5.高いところの物をとる
6.書類などを胸のところに抱えて小走り
7.セットしている髪が少し崩れているのを直す
8.低いテーブルで客にお茶を出す時にちょっとヒザを曲げる
9.ほおづえをついてディスプレイを見つめる
10.徹夜作業で疲れてウトウトしている
11.お茶を出した後のお盆を両手で胸のところに抱える
12.目を閉じて静かに何かを考えている
13.大きな荷物を抱えてヨロヨロしている
14.電話の受話器を両手で持つ
15.小さなお弁当箱で食事をしている
16.仕事に疲れて溜息をつく
17.PCにむかって考え事をしている
18.出がけにルージュを塗り直している
19.いすを回転させて立つ
20.ドアをあけて颯爽と入ってくる

オフィスでドキッとする女性の行動ランキング

1つを除いて他は全て理解できない。
その1つを公言することは、自分のすべてを晒すようなものなので、無理だ。



米BC カジノドライヴが惨敗‥
カジノドライヴ最下位=米競馬ブリーダーズ杯

海外遠征ではよくあることだが、藤沢厩舎に限って‥


馬券を買わなくなって久しいが、最近は大儲けである。
今日の菊花賞なんて、「ノットアローンの単5000円!」と決めていたら、最下位だった。
馬券を買わずに5000円儲かった。こんな感じで大儲け。
まあ横山典弘の3000mに5000円なんてアリエナイんだけど。


しかし武豊は勝てない。
武豊の2008年のG1勝利は‥‥1つ???
ヴァーミリアンのフェブラリーSだけか‥
[wiki] 2000年3つ、2001年5つ、2002年7つ、2003年5つ、2004年4つ、2005年11こ、2006年6つ、2007年6つ。いやぁ‥

冠アドマイヤの近藤オーナーと衝突してからダメだなあ。
[wiki]■2007年4月29日に香港で行われたクイーンエリザベス2世カップにおいてアドマイヤムーンに騎乗した武の乗り方を巡り、口論となったのが発端とされる。その結果として、2007年ヴィクトリアマイルのアドマイヤキッスを最後に近藤の所有馬には騎乗していない(松田博資厩舎所属馬も同馬が最後)。■


しかし新人の三浦皇成は凄い。
武豊超える71勝 21年ぶりJRA新人最多勝更新
武豊の新人記録なんて絶対に超えることはできないと言われていたのに。
楽しみ。ヽ(´∀`)ノ



JK弁護士 vs H川検事
10月20日am10:00 東京地裁4○○号法廷で同期同クラ対決。

JKからの報告メールによれば、お互いガチガチでカミまくりで、それはH川の里親検事が笑いをこらえるほどのもので、そしてその様子をY倉とN本判事補がちょこっと見物してたらしい。

( ´∀`)はははっ

新婚のKM検事は元気にやってるのだろうか。
二回試験直前に入籍するというイカレ技を披露したKM、元気か!?


同日、ぼくは午後から弁護士会館で90分の研修講座だった。
最後列に座っているとT木嬢がきたので、「T木さん~ん、こっちこっち」と呼び、「寝てたら起こしてね♪」といつものようにお願いしたのに、結局二人揃って爆○してしまった。
T木嬢は「JK vs H川」の状況を既に入手していて、さすが同じ事務所。


講義が苦手だ。常に睡魔に敗○する。昔からだ。
おそらく阿佐田哲也と同じくナルコレプシーなのだろう、仕方ない。

以前、弁護士会の研修でセクハラ講義があったのだが、やはり爆○し、目覚めると、隣に座っていたヤ○イちゃんが「もぉぉぉ、ふじぼうさんのためにあるような講義だったのにぃ、なにをやってるんですか!」と叱られたので、「んーなことはどーでもえーから膝枕してくれ」と言ったら、「そ、そ、そ、そういうのがダメだっていう講義だったんですからね!」と、たいそうご立腹だった。
なぜ叱られたいまいち理解できない。

ヤ○イちゃんのことは本当に理解できない。
修習生活は飲み会ばっかりで、彼女はよく飲み会に参加するものだから、そして美人で優しいから男たちは必ず彼女のマンションまで送ることになっていたのだが、N岸やユー○ケやすー○んやケダモノJKまでが送ったことがあるというのに、ふじぼうが「今日は俺が送るから、部屋でコーヒー飲ませてくれ」と言い終わるのも待たないでものすごい勢いで「じゃ!」と北京五輪男子100m決勝のボルトも顔負けなダッシュで走り去った。
あの後、ぼくは実務修習地でワライモノになった。
理解できない。



♪雨上がりをあげよう
TVアニメ「ハチミツとクローバーII」のオープニングテーマ曲だった『ふがいないや』YUKI(元JUDY AND MARYのヴォーカル)の歌詞に

♪右利きのお利口さんには 雨上がりをあげよう♪

というのがあるんだけど、これ、好きだなあ。
あらゆるいみでおもしろい。

歌詞



『小説、世界の奏でる音楽』 保坂和志
を入手。
新刊が待ち遠しい作家は、保坂和志がダントツ。

以下の文章の一部が、同書のそで(カバーのそで)部分に引用されている。
驚く。
こういう編集者はほんとうに素晴らしい。神に感謝する。


批判は知的な行為ではない。
批判は、こちら側が1つか2つだけの限られた読み方の方法論や流儀を持っていれば簡単にできる。

本当の知的行為というのは、自分が既に持っている読み方の流儀を捨てていくこと、新しく出合った小説を読むために自分をそっちに投げ出してゆくこと、だから考えることというのは批判をすることではなくて信じること。そこに書かれていることを真に受けることだ。

そんなことは誰も言っていないとしてもそうなのだ。

非-当事者的な態度を投げ捨てれば、書かれていることを真に受けるしかない。言葉では「しかない」と、とても限定的な表現になるが、そこにこそ大海が広がっている。教養や知識としての通りいっぺんの小説なんかでない、生命の一環としての思考を拓く小説がそこに姿をあらわす。


保坂は「そんなことは誰も言っていないとしても」と書いているが、大丈夫、ぼくが言っている。
(「読書は受動的になすべきだ」 (PC) (携)

保坂とふじぼうが一致しているということは、真理だということだ。
真理などどこを探しても存在するはずがないのに、にもかかわらず発見してしまった。
零れ落ちそうな知性と愛のちからがそれを可能にした。
すてきだ。

保坂の本ってどんな本?と聞かれたら、「ゆっくり読んでゆっくり考える本」とこたえることになる。

小説についてこれほど考えている小説家は、保坂和志と高橋源一郎しかおらず、小説について考えるということは、生そのものを考えることともちろん同義である。

保坂和志『小説、世界の奏でる音楽



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ようやくO野T志弁護士の録画を見た。
平日はテレビをまったくみない。録画する。ほとんどスポーツニュースとNHK将棋。
でもそれをみる時間がない。土日にみるようにしていたが、もはやそれも困難で、30時間ほどたまっていた。
今日すごい勢いでかなり見た。

ようやくO野T志弁護士も見た。3番組すべて。
以前YSが「元大麻常習者として出演しているとは‥」とコメントしていたように記憶しているが、今日「ほんまや‥」と納得した。
おそらく視聴者はみんな思っただろう、「このひと、弁護士になる前はなにをしていたんだろう‥」と。
ここでその疑問に答えるにやぶさかではないが、ぼくたちはお互い片手に手錠をかけてナイフを持ち合っているような関係なので、やっぱやぶさかである。

しかし痩せたなぁ、TO。

先週の「真相報道バンキシャ」に友人女性が出演していた。河上和雄氏の横でずっと。
彼女は美人社長で、2年前にはぼくが司法試験に合格したというので、ふじぼう夫婦にエクシブ初島のスイートルーム宿泊をプレゼントしてくれた。
テレビは太って見えるというけど、やはり実物より太って見えた。
菊川怜が細いってのもあるんだけど。

TO、痩せたなあ。
自愛せよ。


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