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よくやった!!!
たったいま別の友人からメールがはいった。

「勝訴!」

ほんと嬉しい。
泣きそう。
あのレベルの女を口説き落としたのか。
すごいすごい。さすが○○。
よくやった!えらいzo!!
尊敬する。すごい。幸せになってほしい。
おめでとう!
泣きそう。

ほんと泣きそう。
ぼくは自宅でしこしこ仕事してるというのに。
みんな楽しそうで。
みんな楽しs

(;つД`)

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足がつった友人
たったいま友人からメールがはいった。


今日、体位を変えようとしたら足がつりました‥
年はとりたくないものですねえ‥
しかし今回の若いこ、感度よくてw


なんだかわからないけど、
(´・ω・`)ショボーン
な気持ちでいっぱいだ。
この鬼畜が地獄に落ちることを神に、いや悪魔に祈ろう。



コピ新
424 名無し
世の中には10種類の人間がいる。
二進数を理解できる奴とそうでない奴だ。

***

375 名無し
あるスーパーのレジに並んだ列の中で、若い母親とともに居た子供がカートを前に並んだ老婆の足にガツガツぶつけていた。
老婆はやめるように頼んだが、母親は「私は子供を超自由主義で育てているので一切子供の行動に口出しはしないんです。だからあなたも教育に協力すると思って黙っててもらえませんか?」 と言う。
並んでいた人全てが苦々しく思っていたそのとき、若い母親の後ろに並んでいたパンキッシュな若者が自分のかごの中の蜂蜜をその母親の頭からぶちまけた。
「何をするんですか!」 と言う母親に若者は、 「俺もな、あんたの言う超自由主義ってやつで育てられたんだ」 と一喝。
母親は赤くなって黙り込んでしまった。

***

327 名無し
うちの親父、地震がくると一人で真っ先に外に飛び出る。
そしてしばらくすると地震がおさまるのを見て、親父が地震を止めたんだと思っていた。

コピペ新聞

※この最後の327、よく分かる。
ガキの頃、台所の時計が15分ほど遅れてた。
オトンがそれを修正するため分針を15分ほど進めると、6:30になってアニメの放送が始った。
翌日6:15、ぼくはオトンに「時計進めて!」と言った。
ぼくの未来はすでに決まっていた。



実るほど頭を垂れる稲穂かな
なんて素晴らしい言葉なのだろう!!

つまり、こういうことだ。

実ってもねーのに頭なんぞ垂れんな♪



小説は遠くからやってきて、
「小説なんか読んでなにが面白いんですか?」という愚か者に。

保坂和志『小説、世界の奏でる音楽』刊行記念インタビュー/「波」2008年10月号
小説は遠くからやってきて、人を遠くまで連れてゆく。

質問:小説というのは、小説家の実感で言うと、どんなものですか。

保坂:書いている本人もわからないくらい遠くからの声に従って、その声に応えるように書く。そのことによって、書く前よりも遠くに連れていかれる実感がある。小説を読むおもしろさも、その遠くを体感できることにあるんじゃないかな。


冒頭の愚かな発言をした者、それは大学1年の冬のぼくである。

いま日テレのアナウンサーをやっている先輩と、JTと、3人で先輩宅のコタツでモクモクと煙草を吸いながらいろいろ話してて、煙草が切れて、お金がなくて、深夜でお金も引き出せなくて、シケモクを吸いまくって、そんときにぼくは「小説なんか読んでなにが面白いんですか?」と先輩に問うた。懐かしい。

「そうか、おまえにはまだ分からないか」と先輩。

(´ー)y-~~

しかし、西原理恵子はかっこいいなあ。
あんな目をした44歳なんてそうそういない。
見てるだけで気持ちいい。



コピ新
111 名無し
お前ら、女なんて星の数ほどいるのになんで金払って?

112 名無し
星には手が届かないから

***

1 名無し
脳トレの効果あったら教えて。
計算が速くなったとか、仕事がスムーズになったとか無い?

4 名無し
いやもうめっちゃ利く。記憶力がすごくよくなる。
あの脳のなんとかってゲーム。

***

373 名無し
ある焼肉屋で骨付きカルビを頼んだのだが、普通のカルビがきた。
店員が間違えに気づき謝ってきたが、自分は特に気にしなかった。

数分後、その店員がキムチを持ってきてこう言った。
「本当にすみません…。これほんのキムチですが…。」
俺はブチギレた。

***

245 自転車

車乗ってる時は「歩道走れよバカ」と思い、

徒歩の時は「車道走れよクズ」と思い、

自転車乗ってる時は「俺は風」と思う。


コピペ新聞



宙吊りこそが常態
我々の思考の底は抜けている。

踏みしめようと地面を探しても、そこには何もない。

探しても無駄だ。そんなものは初めからない。

宙吊りこそが常態なのだ。


 /(。O。)\



ラグビー日本代表監督∩巨大銀行専務取締役
MHくんから是非にと薦められた『宿澤広朗 運を支配した男』、興奮する本である。

宿澤広朗(しゅくざわひろあき)。
一般受験で早稲田大学に入学し、1年生からラグビー部でレギュラー(スクラムハーフ)、2年連続で社会人を破って日本一となり、日本代表メンバーとなり、4年で早大キャプテン。

卒業後は、ラグビー部のなかった住友銀行に入行し、抜群の実績で出世街道を驀進し、(同時に早稲田ラグビー部の監督、そして日本代表の監督を務めたりしつつ)、「1950年生まれ以降の日本人」の中で最初に大企業の取締役となった。

2006年6月17日、登山中に心筋梗塞を発症、55歳で急逝。


銀行で女性が出世していく過程をリアルに描いた漫画に『この女(ひと)に賭けろ』(全15巻/絶版/原作:周良貨、作画:夢野一子)がある。その中で、上司が部下である主人公の原島浩美(女性総合職の第一期採用組)に言ったセリフで今でも忘れられないものがある。

「組織の本当の面白さってのはな、人を動かしてみて初めて分かるんだよ」

同意だ。

宿澤広朗のように人を動かして大きな仕事ができたら気持ちいいんだろうなあ。男子の本懐。
(ワールドのMBO案件を引き受けていたのだと知ってウラヤマ)

本の表紙に宿澤の顔が写っているが、いい顔だ。孤高の人。




コピ新
ワロタw コピペ新聞


826 名無し
この3日、「はい」しか喋ってないぞ

835 名無し
>>826
その「はい」は「温めますか?」って言われたときの「はい」だな?

840 名無し
>>835
違う

弁当屋にて、決めきれずにうじうじしてたら、おばちゃんが「あーもう。唐揚げでいいね?」
俺「‥はい」

***

483 名無し
ストーンヘンジってなんか全力の蹴りいれたら壊れそうで怖いんだけど

484 名無し
そんなアホの飛び蹴りに数千年耐えてきた

***

336 名無し
いちばんの金持ちはウォーキングのデューク更家だろ。
あいつなんでそんな金持ってるんだってくらい金持ちだぞ。

362 名無し
>>336
交通費がかからないからだろ



最低の口説き文句
「本当のきみを知ってるのは僕だけだ」

「きみの本当の姿を理解できるのは僕だけだ」

「きみの本当にいいところは僕だけが知ってる」

こうやって口説く男って、つまり、閉じた世界に相手を引き込もうとする男って、なんていうか、安い。




三連休はすべて仕事だった
自宅で。
個人受任案件。
あまり弁護士業務とは関係がない、とまでは言えないが。

楽しみといえば、ブログのコメントを読んで、返信することだけ‥

なんだか‥

( ´_ゝ`)

今晩、生まれて初めて「くさや」を食べた。
思ってたほど臭くなかった。
うまかった♪

Kくん、ありがとねっ!

(´ー)y-~~



アメリカンジョーク[17]
ある部族で、成人の儀を迎えた若者を前に長老が言った。
「これから勇者の儀を執り行う」
若者は鋭いまなざしで頷いた。
「よいか、あそこに3つのテントがある。1つ目のテントの中にはひどい巻き爪の鷲がいる。お前はその鷲の爪を切って来るのじゃ」
若者は黙って聞いていた。
「次のテントにはひどい虫歯のライオンがいる。お前はそのライオンの虫歯を抜いてくるのじゃ」
若者は生唾を飲み込んだ。
「そして最後のテントには、ひどい不感症の女がいる。お前はその女と交わって、女を昇天させるのじゃ。よいな?」
若者は黙って頷くと、盾と短剣を持って鷲のテントに入っていった。

しばらく鷲の激しい羽ばたきと鳴き声が続いたが、やがて若者がテントから出てきた。
その手には鷲の爪が握られていた。
長老は満足そうに頷き、あごをしゃくって若者を次のテントへと促した。
若者はライオンのテントへ入っていった。
しばらくライオンの獰猛な吼え声が響き渡り、ときおり若者の呻き声も漏れてきたが、やがて若者は血まみれになってテントから出てきた。
そして若者は長老に向かって叫んだ。

「残りは虫歯の女だけだ!」

**

Q.ワインと女性の共通点は?
A.どちらも横に寝かせて楽しみます。

Q.では、相違点は?
A.ワインは栓を抜いて楽しみますが、女性は栓をして楽しみます。

**

土人の村のある若妻が白い赤ん坊を産んだ。
そこで酋長が怒り狂って白人宣教師の家におしかけた。

「やい神父。ンジョモの新妻が白い赤ん坊を産んだぞ。この村で白いのはあんただけだ。みんな犯人はあんただと怒ってる」

神父は落ちついて答えた。
「その赤ん坊は私の子ではない。それは白子という色素異常でしょう」

神父は牧草地を指差した。
「見なさい。あの白い羊の群れに1頭だけ黒い羊がいるでしょう。あのように自然界には時々こういうことが起こるのですよ」

それを聞くと酋長は急にもじもじしはじめた。

「もうそれ以上言うな、神父。わしもンジョモの新妻のことはもう言わん。だからあんたも羊のことは言うな」



西原理恵子/トップランナー
西原理恵子が「トップランナー」に登場する。

NHK総合/11月24日(月)24:10
NHK教育/11月28日(金)25:00

“大人も泣ける絵本”として話題の『いけちゃんとぼく』、と書かれているが、いや、ほんと、泣いた。
なんていうか、無常。





きらきらひかる
 家に帰ると、笑子は一人で歌をうたっていた。正確にいえば、一人でではない。壁にかけてある水彩のセザンヌにむかってうたっているのだ。きょうの曲は、「あのこはだあれ」だった。
「ただいま」
 ふりむいて、お帰りなさい、と言うときの笑子の顔が、僕は心の底から好きだ。笑子は決して、うれしそうにでてきたりしない。僕が帰るなんて夢にも思わなかった、というような、びっくりした顔をして、それからゆっくり微笑むのだ。ああ、思い出した、とでもいうように。僕はとてもほっとする。僕がでかけているあいだ、この子は僕を待っていたわけじゃないのだ、と思う。


精神的に不安定なアル中の笑子と、同性愛者の睦月、二人の結婚生活を描いた『きらきらひかる』(江國香織)で一番好きなシーンだ。

この二人の男女の結婚生活を、仮装結婚とも偽装結婚とも書かなかったのは、それが仮装でも偽装でもないからだ。たとえセックスがなくても、二人は互いに大切な存在であって、二人はその生活を大切にしている。



(´ー)y-~~




自由と拘束/つまり、「型」
保坂公式HP「猫に時間の流れる」から「この人の閾」へと から、また同じような内容の引用となるけど、いいのだ、大切なことは何度も何度も書く、引用する。

で、何が言いたいのかというと、頭にあるイメージを文章にするというのはとても不自然な作業だということ。たとえば『夢のあと』の和田塚のくだりなんかでも、いま読み返してみると「どうしてあんなに苦労したんだろう」と思うほど、なんだか簡単にすらすら読めてしまうけれど、すらすら読めるように、事物を書いていく順番にとても苦労した。現地で目で見るのは普通に自然なことだけれど、それを文章にするのは根本的に不自然なことなので、私はその不自然さに苦労しつづけた。

しかしここからがまた大事なことなのだが、そういう『不自然さ』ないし『拘束』は、ある時期からかなり自由に使いこなせるようになる。スポーツでも楽器の演奏でも、その中で自由に振る舞うことができる状態というのは、それらの『拘束』をしっかり身につけた状態ということだ。

「では『自由』とは何なのか」という疑問が当然生まれてくる。
動物の場合、『自由』はなくて『自然』がある。『自然』とは本能という拘束のことで、彼らは『自然』にまかせているから不自由とは感じない。
人間となると、本能がないので『自然』がない。『自由な動き』『自由な演奏』…etc.は、どれも拘束を徹底して身につけたその中での振る舞いでしかない。この『自由』の問題は、私にはわからない。何しろ、『言葉をしゃべる』ということが、そもそも全然自由ではない。人は言語の体系に参入することで言葉をしゃべるようになる。一般に「習得」と言われている状態はすべて、そこに参入して拘束を徹底して身につけた状態のことで、人は「習得」という言葉で主体的行為と錯覚したがる。

そういうわけで、最初の頃、私は小説を書くのにとても時間がかかった。書くことの不自然さ・不自由さに苦労しつづけた。しかしそういう反復基礎練習みたいな時期は、たいていの小説家にはやっぱり必要なんだと思う。私は「書く」ということに関して、才能を感じたことは本当に一度もない。「書く」ことには苦労しつづけた。
いまはどうかと言うと、あの頃のような苦労は感じないけれど、それでも情景を書くときには、まあだいたいいつも「面倒くさいなあ」と思いながら書いている。


「反復基礎練習みたいな時期は、たいていの小説家にはやっぱり必要」か、そうなんだろうなあ。。。




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