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IT時代の言語
コンピューターが普及してからこんなに変わり果てました

ウィンドウズと言えば、建物についている窓のことでした。

マウスと言えば、小動物のネズミのことでした。

キーボードと言えば、電子ピアノのことでした。

メモリーと言えば、愛する人と作るものでした。

ウェブと言えば、クモの巣のことでした。

ハードドライブと言えば、長距離の運転のことでした。

ドライバーと言えば、当然運転手のことでした。

プログラムと言えば、演劇やコンサートの予定のことでした。

バイトと言えば、時間給でお仕事することでした。

ウィルスと言えば、微生物の一種のことでした。

圧縮と言えば、ゴミを小さくする方法でした。

解凍と言えば、冷凍ものを溶かすことでした。

エントリーと言えば、競技や大会で名前を登録することでした。

RAMと言えば、羊のことでした。

カットと言えば、ハサミを使ってすることでした。

ペーストと言えば、肉や魚を練った食品のことでした。

ドロップと言えば、缶に入ったキャンディのことでした。

ソフトと言えば、柔らかいことでした。

ハードと言えば、きついとか固いことでした。

ノートと言えば、帳面のことでした。

メールと言えば、郵便やさんが届けてくれる手紙のことでした。

掲示板と言えば、画びょうを突き刺す板のことでした。

マックと言えば、マクドナルドのことでした。

アップルと言えば、果物のことでした。

スタートボタンと言えば、終了するときに押すボタンではありませんでした。

アマゾンと言えば、ペルーのアンデス山脈からの大河のことでした。

ショートカットと言えば、短く切った髪形のことでした。

2ちゃんねると言えば、地方によってはNHK番組のことでした。


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タダ乗り人間 (free-rider)
聞いた話。
職場に二人の同期入社のOLがいて、A子はあらゆる権利を行使して会社を休む。結果的に年間の必要出勤日数に達しないが、大会社なのでクビにはしない。同じ給料のB子のモチベーションはガタ落ち。

必要なコストを負担せず利益だけを受けるA子の行為を「タダ乗り」「ぶら下がり」「怠業Job neglect」と呼び、A子を「free-rider」と呼ぶ。

※このエントリーは「手抜き」に限定されている。「能力差」はまた別問題である。

さて、仮に、A子が提供する労働力が200万円に値し、B子が400万円に値し、二人がともに300万円の給料を得ているとした場合、あなたが上司ならどうするだろうか?
(※たとえB子の本来の労働価値が300万円だとしても、B子はA子がサボった分を負担せねばならないので、残業代などを考慮しない場合、A子は400万円分の労働価値を提供せざるをえない)

これは大変難しい問題である。

1.A子を説得して給料相応の労働価値を提供させる。
2.A子の給料を減額する。
3.B子の給料を増額する。
4.A子を解雇する。
5.何もしない。

さて、あなたがA子とB子がいる部署の上司なら?

「5.何もしない」
自身が直ちに辞表を書くか、管理職としての給料分を返上すべきである。

「1.A子を説得して」
これができたら最高だが、できる上司はほとんど存在しない。

「2.減額」「3.増額」
A子タイプ人間のモチベーションはさらに下がり、状況は悪化する可能性すらある。

「4.A子を解雇」
たしか梅森浩一が『「クビ!」論。』で書いていたが、「部下を喜んでクビにするような人間と、部下をクビにできない人間は、ひとの上に立ってはならない」。

正解なんて知らない。事例が抽象的すぎるし。


企業で働くサラリーマンの場合、総合職には「出世」という救済(らしきもの)があり、短期的にタダ乗りしても実質的長期的には損をすることになることから一定の歯止めがないでもないが、女性の一般職の場合は救済がなく、たとえモチベーションの高い人たちでも同僚にタダ乗りされると意欲は極度に減退するだろう。


社会階層と職場のフリーライダー問題(小林盾 准教授)

分析の結果,以下のことが分かった.(1)雇用形態別に調べたら,仕事に手抜きしないで取り組んでいるのは,正規雇用労働者より非正規雇用労働者のほうであった.(2)個人の要因としてモチベーションを調べたら,内発的モチベーションが高い人ほど手抜きをしなかった.(3)職場の要因として賃金制度を調べたら,年功序列型である人とくらべて成果主義型である人ほど,仕事に手抜きをしていた.



※2008.10.12『給料3倍の価値創造』(PC) (携)

※2008.10.23『真面目者は、不真面目者のツケを払う。』(PC) (携)



松井秀喜 ヤンキース残留
最近、松井秀喜が爆発しているが、「来季もヤンキース残留」(09年8月28日)らしい。ほっ。

契約切れを機にニューヨーク・ヤンキースから放出されるのではないか、と去就が注目されていた松井秀喜(35)が結局残留で一件落着となった。この結果、日本復帰→阪神タイガース入り説は完全に消えた。

ヤンキースが松井と再契約に傾いた理由には5つの要素があった。
(1)打点が多く勝負強い
(2)野球をよく知っている
(3)首脳陣批判をしない
(4)チームメートとうまくやる
(5)地元の日系人から絶対の人気があるし、日本からのファンも多い
そして残留の決め手になったのは「現在の松井秀では複数年契約をする他球団はない。体の状態、年齢から来季は1年契約となる。年俸も当然抑えられるし、それならば使う価値がある」(担当記者)となる。
大リーグではどんな大選手でも晩年は1年契約を交わしながらいくつもの球団を渡り歩くことが多い。その点は考え方がドライである。そしてオファーがない場合に日本の球団に声をかけるというやり方が相場となっている。

ただ注目しておかなければならないのは8月31日のトレード。この日は優勝争いしているチームが最後の補強を行う最終日で、午前零時までトレード可能だ。“フラッグ(優勝旗)トレード”と呼ばれる。選手がもっとも神経過敏になる日だが現在の松井秀の活躍を見れば、この最終大逆転はないだろう。



朝青龍杯のデザインはイチローの兄

横綱朝青龍が主催する「ちびっこ相撲大会・朝青龍杯」は、29日に東京・両国国技館で開催、高価でオリジナルの優勝トロフィーが用意された。トロフィーのデザインを手がけたのはマリナーズのイチロー外野手の兄でグラフィックスデザイナーの鈴木一泰氏で、制作も朝青龍のお気に入り高級ブランド時計メーカー「BUTI」によるもの。トロフィーは持ち回りだが、朝青龍関係者によると「総額は1,000万円ぐらい」。




西武百貨店とは何か
室生犀星詩人賞、平林たい子文学賞、高見順賞、谷崎潤一郎賞、藤村記念歴程賞、芸術選奨文部科学大臣賞、野間文芸賞、日本芸術院賞恩賜賞、現代詩人賞を受賞してきた小説家・詩人の辻井喬(つじいたかし)は、セゾングループのオーナー堤清二としても知られるが、であるがゆえにかどうかは分からないけれど、セゾンは面白い人材を輩出してきた。

保坂和志(小説家)。早稲田の政経を6年かけて卒業した後、西武百貨店のコミュニティ・カレッジに就職して、哲学や現代思想のワークショップを企画。12年ほど西武にいた。
(彼の小説は小説であり、批評もまた小説である)

三田紀房(漫画家)。(『シモネッタのドラゴン姥桜』と比較すると全然面白くないけれど)『ドラゴン桜』の著者である彼も明治の政経を卒業して西武百貨店に就職。

永江朗(フリーライター)。西武百貨店系洋書店であるアール・ヴィヴァンに約7年間勤務。
(あの一世を風靡した『噂の真相』では欠かせないライターであった。あれ?いつのまに「早稲田大学文化構想学部客員教授(出版流通論、近代出版文化史)」とかなってんだけどwwんなことより文化構想学部ってなんだよwww)

車谷長吉(くるまたに ちょうきつ/作家)。50歳のころ辻井喬に拾われて西武百貨店の社史編纂室に勤務しながら書いた『赤目四十八瀧心中未遂』で1998年直木賞受賞。

阿部和重(小説家・編集者・映画評論家)。渋谷の公園通りにあった西武百貨店渋谷店シード館(現・mobida館)の10階のシードホールでアルバイト。小説『アメリカの夜』に登場する主人公のアルバイト先は同館がモデルになっている(ついでにいうと福富幸宏、小山田圭吾も同館でアルバイトをしていた)。
(『インディヴィジュアル・プロジェクション』はB級活劇バリバリのスピード感で面白い)

三浦展(みうら あつし/マーケティング・アナリスト)。一橋の社会学部を卒業してパルコに入社。同社のマーケティング雑誌「アクロス」編集室で勤務し、のち編集長に就任。
(『下流社会/新たな階層集団の出現』は80万部。上野千鶴子との共著『消費社会から格差社会へ/中流団塊と下流ジュニアの未来』を読むと、パルコとは何だったのかが分かる。)


※堤清二はパルコについて直接関与せず、全面的に増田通二に任せたため、パルコには独自の文化が育った。


[名言]

同じテーマの本を大量に読むと、「球が止まって見える」んですね。
「動体視力」がついてくるんです。
この本はちゃんとした本か、この本はダメな本か、がわかってくる。

永江朗



思考とは
保坂和志/「羽生善治の軌跡」

これは棋士の読みにかぎったことではない。人は解答が得られると思うから考える。解答までは得られないにしても整理ぐらいはつけられるだろうと思うから考える。――考えるということは普通そういうことだと思われている。

しかし本当はそれは「考える」ではない。考えるというのは、モグラのトンネル掘りのようなもので、掘ったトンネルの壁面すべてが次に掘る可能性となるために、収束することがない。

「おい、おい」と思うかもしれない。しかし考えるというのは、目標を定めてそこに到達することではなくて、永遠につづけることなのだ。

少し話がそれるが、大人にその覚悟がなかったら、「なぜ人を殺してはいけないのか」と問いかけてくる子どもに、答えることはできない。「なぜ人を殺してはいけないのか」も「生きるとはどういうことか」も、大事な疑問はすべて解答なんか安易に求めずに、まずはひたすら考えつづけようという態度が求められるものなのだ。

解答は、「解答」の中にはなくて「態度」の中にある。子どもは大人の言葉(解答)なんか聞かないけれど、態度の方はちゃんと見ている。大人が態度を放棄して安易に解答だけを求めたら、子どもはそれを学習してしまう。

話を戻すと、指し手の選択肢が、「序盤から中盤に向かって徐々に膨らんで、中盤をピークとして徐々に収束する」というのは、少しでも考えるという作業を少なくしたいという人間共通の願望にすぎなかったのかもしれないということだ。最近の将棋を見ていると、選択肢は序盤の数手目から一気に膨れる。そしてどうやら、選択肢は寄せの直前まで膨らんだ状態を持続させているらしい。そのとき「読み」という行為の定義が変わる。「読む」ことは「結論を見つける」ことではなくて、「結論が出ないように最も引き伸ばす(拡散させる)手を探す」ことなのだ。

つまり、「これでいい」と思ってしまったら、それは人間としてごく自然の、「早く結論を見つけたい」という願望に屈したということだ。「結論を見つけた」という事実を意味するわけでは全然なくて、「結論の見えなさ」に屈した、ということだ。

*

拙著『羽生――二十一世紀の将棋』にも書いたことの繰り返しになってしまうけれど、最善手は棋士が考え出すものではなくて、局面に潜んでいるもののことだ。最善手だけで構成されている詰将棋の一手一手が、「考え出す」ものではなくて「見つけ出す」のと同じ理屈だ。将棋は棋士が創造するものではなくて、局面が要請するもっと自然な手を見つけ出すゲームだったのだ。

羽生以前、こんなことを考えた棋士はいなかったはずだ。この「最善手」理論には将棋界の内部にはない、異質で強引な発想を感じる。それがつまりコンピュータだ。思考というのが、そのつど創作するような、創造的かつ想像的で、予測不可能な、つまりは芸術的なものだとしたら、思考はコンピュータに教えられない。思考するということをコンピュータにプログラムできる理由は、思考の本質が前のものを自然に引き継いで積み重ねていく作業だったからだ。

将棋の思考=読みもその例外ではないことを羽生は発見した。棋士は将棋を「指している」のではなくて、「指さされている」ということだ。つまり、「この手を指せ」と局面から語りかけられている。勝手をやったら勝てない。

こんなことを聞くと、プロ棋士だけでなくてアマチュアもがっかりしてしまうかもしれないけれど、「思考」とはすべてそういうものなのだ。「創造的かつ想像的で、予測不可能な、つまりは芸術的な」と、書いたけれど、本当は芸術でさえも、予測不可能な、そんな行き当たりばったりのものではない。音楽は作曲家の意志を越えた流れを持ち、絵画は画家の意志を越えた構成を持っているものなのだ。それが将棋という枠を越えて「最善手」理論の意味するところだった。


>「早く結論を見つけたい」という願望に屈したということだ。

そう。

※『知性の強度』(PC) (携)



Ranking/恋愛の応援歌&小説
恋の応援歌になった曲ランキング

1.小さな恋のうた/MONGOL800

2.愛唄/GreeeeN

3.さくらんぼ/大塚愛

4.キセキ/GreeeeN

5.何度でも/Dreams come ture

6.そばにいるね/青山テルマ

7.あなたに/MONGOL800

8.ええねん/ウルフルズ

9.ここにいるよ/Sohlja Feat.青山テルマ

10.Baby Don’t Cry/安室奈美恵


恋人に読ませたい恋愛小説ランキング

1.『世界の中心で愛をさけぶ』片山恭一

2.『冷静と情熱のあいだ―Rosso』江國香織
『冷静と情熱のあいだ―Blu』辻仁成

3.『いま、会いにゆきます』市川拓司

4.『ノルウェイの森』村上春樹

5.『きみに読む物語』ニコラス・パークス

6.『きらきらひかる』江國香織

7.『風と共に去りぬ』マーガレット・ミッチェル

8.『サヨナライツカ』辻仁成

9.『東京タワー』江國香織

9.『センセイの鞄』川上弘美






選挙は、候補者の顔で選ぶ(べし)。
孔子は「民は之に由らしむべし。之を知らしむべからず。」と。
「為政者は政治のすべてを国民に理解させることは不可能であり、信頼させることが大切である」みたいなこと。

※助動詞「べし」の意味8つ(推量・意志・可能・当然・命令・適当・予定・義務)のうち、『由らしむべし』の方が「命令」で、『知らしむべからず』は「可能」なわけで、後者も「命令」だとして「知らせてはならない」なんて解釈は間違い。


ぼくは政治がわからない。経済・外交・国防・福祉・教育、何もわからない。新聞も読んだことがない(いんたーねっつがはってんしてからはにゅーすさいとをちょとよむようになたけど)。政党の主張も、違いもあまりわからない。
とても残念なことだけど、興味がなく、不勉強なので、仕方ない。

選挙はできるかぎりいくけれど、いつも候補者の顔で決める。

あれは2005年9月に行われた衆議院総選挙、ホリ*モンが出馬したときだった。
期日前投票をしたぼくは、女性記者(美人)の出口調査につかまった。
そのときのやりとりを友人にメールで送ったものから抜粋。

「朝*新聞の者なんですが、出口調査に御協力お願いできますか?」

「(え?おれ?)はあ」

「少しだけで結構ですのでお願いします」

「はぁ(美人は得だ)」



「ではふじぼうさんは無党派ということでよろしいですか?」

「ええ」

「で、前回は民主党の~~さんに投票したというのは、何か民主党に期待してのことだったのでしょうか?」

「いえ、政党に投票するということはないです」

「え?では?」

「顔です」

「え?」

「いや、えー、つまり、選挙って候補者に対する白紙委任だと思ってます。自分の投票したヒトが正しいと信念を持って政策決定をしてくれればいいと。ぼくは自分自身が多くの政策につき必ずしも正しい判断ができるとは思ってません。情報不足です。ぜんぜん新聞を読まないんで…。それに世界は時々刻々と動いてますから選挙時の公約なんかに縛られて欲しくないんです。そのときそのときでベストの判断は異なりますし。ならば白紙委任でいいんじゃないかと」

「候補者の個人の資質に投票するってことですか?」

「はい。でも現実には候補者の資質を研究するのはメンドクサイので、顔で決めてるんです」



「あの、後日あらためてお話を伺いしたいので、恐縮ですが電話番号を教えてくれませんか?」

「ええええ???? で、電話ですか?????」

「選挙結果が出たときにふじぼうさんの分析をお伺いしたいのです」

「ええ、それはちょっと勘弁…」

「私の名刺です、是非よろしくお願いします」

「あ、どうもご丁寧に。うーーん…電話ですか…」

「(・∀・)ジー」

「うーん…はぁ…じゃあ…」

選挙翌日の夜

「ふじぼうさんのお宅でしょうか?」

「はい」

「先日お世話になりました、朝*新聞の○○と申します」

「あ、先日はどうも」

「こちらこそ先日はお世話になりました。あの、選挙結果についてのコメントを頂きたいのですが、いまお時間よろしいでしょうか?」

「ええ」

「今回の選挙結果については、どのように考えていらっしゃいます?」

「午後8時一斉にTVが出口調査結果からの獲得議席の予測を出して、自民党300議席って出ましたが、あの結果には正直驚きました」

「やはりそうですか」

「ええ」

「それで、現在はどういう印象ですか?」

「えーと、国民は冷静に判断したなと思います」

「え?」

「いや、つまり、小選挙区・比例代表の並立制で、えーと、『得票率』が『議席数』にそのまま反映しているわけではないわけです。首都圏だけの自民と民主の得票率をチラっと見たのですが、それほど差はついてないですよね。比例でも小選挙区でも。あれは非常に健全な国民の判断だと思います。小泉劇場に踊らされたみたいな感じじゃなかったと。私個人としては自民党に投票しましたが、ワン・イッシュー選挙みたいな禁じ手が許せない、または、民主党のほうがマトモなマニフェストを出している、という理由で民主党に投票することは至極真っ当な判断だと思います」

「あ、自民党に投票したふじぼうさんでもそう思いますか?」

「ええ。得票率にそれほど差がないのを見て安心しました。国民は総体的に冷静に判断したと思いました。むしろメディアの方が冷静ではなかったと思います」

「え?どういうことですか?」

「先ほど言いましたように、選挙結果の分析において獲得議席と得票率を混同しているからです。つまり、今後の自民党の政策執行能力を分析する場合には議席数を重視すべきなのですが、国民が選挙においてどういう評価を下したかを分析する場合にはあくまで得票率を重視すべきだと思うんです」

「確かにそうですね…」

「で、ぼくはそれほど大きくない得票率の差を見て国民は冷静に判断したなと。逆にメディア、特にテレビですが、は冷静ではないと思ったんです。議席数にばかり目を奪われてました。僕が見た限りでは、昨晩のテレビで得票率と議席数を自民党の政策執行能力と国民の評価に分けて分析していたコメンテーターはいませんでした。民主党が戦略的に失敗したにもかかわらずあれほど多くの票を獲得したというのは驚くべきことだと思います」

「確かにそうですね…あの…ふじぼうさんのコメントを新聞に掲載したいのですが、よろしいでしょうか?」

「えええ??? あ、は、はい…」

「ところで、私個人としての質問なのですがよろしいですか?」

「はぁ」

「私はここのところ選挙について取材してきておりまして、二大政党制に対する期待があったのです。しかし、今回の選挙で二大政党制が崩れたように思えてしまうのです。あんなに大差がついてしまって。どう思われますか?」

「うーん、それは全く逆だと思いますよ。まぁ確かに議席数が均衡した形での二大政党制ではありませんが、交代可能性の高い二大政党制という意味では今回の選挙でむしろ強化されることになったのだと思います」

「え?なぜですか?」

「えー、先ほども言いましたように得票率にそれほど差はないですから。国民は、自民党に代わり得る政党は民主党しかないと判断した、そして今回の選挙で国民は自分達の権利行使に対する自覚が生じたと思うんです。そのー、感覚的にということですが。自民党の圧勝、そして今後生じる郵政民営化の実現ということで、国民は選挙権の重要性を強烈に認識したと思います。自分の投票で政治が変わったと。まぁ『お祭り』みたいな感覚もあるでしょうが。で、国民は、小泉総理退陣後の自民党に失望すればあっさりと民主党に投票することになるでしょう。オシオキ感覚かもしれませんし、期待感からかもしれません。まぁ少なくとも小党分立になるということはないです。少しの票が動いただけで政権が変わるのが小選挙区制ですし、民主党がそれを担いうると国民が判断してますから」

「あのー、ふじぼうさんは国民を信じておられるんですね」

「ええ、かなり信頼してます」

「最後ですが、自民党が暴走する可能性はないですか? あれほどの議席を獲得してしまって」

「300という数字を見た当初は少し心配しましたが、今は全くないと思ってます」

「ナゼですか?」

「まさに国民の投票行動結果の凄さを目の当たりにしたからです」

「先ほどのお話にあった政権交代の可能性ですか?」

「ええ。ちょっと方向性が変われば、みんな自民党を見捨てて民主党に投票して、アッサリ政権交代が起こりうると、自民党の執行部の優秀なヒトならば肌で感じたんじゃないかなと。自民党にはそういう人材がいると思います。だから、今回の選挙では、むしろ国民が強烈に政治家の首に鈴をつけた形になったんじゃないでしょうか」

「なるほど…。本日はどうもありがとうございました」

「いえいえ」

「では失礼致します」

「ども」


ぼくの話は新聞に3000文字ぐらいで掲載されたわけだが、なんてのはもちろんありえず、20文字ぐらいにまとめられていたw



名言
 
たとえ、問題がすっかり解決しなかったとしても、じっと考える時間を持ったということは、後で思い出すたびに意味があったことがわかります。


大江健三郎



8/26(水)「ガラスの仮面 44」♪
・日本マクドナルドは21日、『プレミアムローストコーヒー』Sサイズ(hotまたはice)の1杯無料提供キャンペーンを拡大し、午後6時から7時の時間帯でも行うことを発表した。
関東圏は28日から9月3日まで、関東圏を除く全国では9月11日から9月17日の期間で実施する。
これまで同企画は午前8時から9時の時間帯に行っていたが、夜の時間帯に行われるのは初めて。

東京の人気レストラン/2009年8月ランキング

二宮清純「フットボールの時間」 : 第96回 岡田ジャパンは福田健二をテストせよ!

随分前の話だが、タイのバンコクでボクシングのWBA世界バンタム級王者カオコー・ギャラクシーという選手を取材したことがある。WBA世界ジュニアバンタム級王座を19度防衛した双子の弟カオサイの方がネームバリュー的には上だが、兄も8割近いKO率を誇る強打者だった。
そのカオコーに兄弟の強さの秘訣を聞くと、こんな答が返ってきた。
「敵地では、たとえ食べ物に“下剤”を入れられたとしても、それを栄養にするくらいの精神的、肉体的タフネスを持つ必要がある。オレたち兄弟はそれを持っているということだよ」

それに似た話を先頃、外国でプレーする日本人フットボーラーから聞いた。
名前は福田健二。現在はギリシャ2部リーグのイオニコスというクラブでプレーしている。彼はこれまでに、パラグアイ、メキシコ、スペイン、ギリシャと4カ国を渡り歩いたプロ中のプロだ。
何かの拍子でレーザービームの話になった。アウェーの国際試合で日本の選手も何度か被害を受けている。スタンドから目に向けて照射するため危ないことこの上ない。
「あぁ、あれって外国じゃ普通ですよ。あれで試合が止まるなんて、外国の試合ではほとんどないですね」ケロッとした表情で福田は言い、こう続けた。「あれは見ちゃダメなんです。ちょっと目をそらせばいいんです。モロに見ちゃうからウワッとなっちゃう。いちいち文句を言うほうがおかしい。日本だとファンが出入り禁止になるんでしょうが、ギリシャではまず(罰則は)ないですね」





コピ新
980名無し
毎年バレンタインにチョコレートをもらえないおまいらに知恵をさずける。

1、かわいい女の子がバイトをしてるコンビニを探す
2、そのコンビニでバレンタインのチョコレートのみを購入
3、レジで袋はいりませんと言って精算を済ませる
4、商品を受け取らず外にでる
5、店員の女の子が商品のバレンタインチョコを持って追いかけてくる
6、商品を手渡されるときに「エッ、オレに。ありがとう。」と言って受け取る

ステキなバレンタインをおまいらへ。

*

85名無し

神保町に3店舗。エロ本、エロビデオ、大人のオモチャの殿堂。
昼休みや夕方はいつもスケベなリーマンや学生でいっぱい。

ある日のこと、突然20前後の女が入ってきた。
セミロングの結構可愛い女の子といった感じ。
で、左右の商品棚を眺めながら少しずつ店内を徘徊し始めた。
満員の店内は彼女を中心に3m位スポットが出来、男達は狭い店内で逃げまどった。
皆スポットの最前列から逃れようと、エロ本を手に移動を試みるが満員電車のような店内で思い通りに動けない。
オレは何とか入り口にたどり着いたので脱出成功。

今思えば実に静かな修羅場だった。

*

258名無し
AVを一度に三本借りた時は恥ずかしかった。

店員「返却はいつになさいますか?」
俺「当日で」
店員「はい、当日ですね… 当日!?と、当日ですか?」

店員が一瞬素になってた。

*

820名無し
高校の頃、バイト帰りに夜道を歩いてたら中年オヤジが歩いてきて、目の前で立ち止まり、「ワッ!」って驚かされた。びっくりして硬直してたら、「はっは?、変質者だと思ってやんの?」と言って去って行った。

自分では「変質者の真似をした一般人」だと思ってたみたいだけど、どう考えても変質者です。本当にありがとうございました。


コピペ新聞


再放送 『最強の二人、宿命の対決』
昨年7月に放送されたプロフェッショナル 仕事の流儀「ライバルスペシャル 最強の二人、宿命の対決、名人戦」の再放送。羽生と森内の名人戦。

8月24日(月)25:44~26:42(NHK総合)



借金どうよ
仮に年利5%で借り入れをする場合、その借入金で年8%の利益を出せるのなら、借金する意味がある。「生産」のための借金である。
(資金調達、融資と出資についてはいずれ書くかもしれないし、書かないかもしれない。少なくともWACC(ワック)CAPM(キャップエム)ぐらいは理解しておかないこと、「融資は返さないといけないけど出資は返さなくていいから、株主資本コストは負債コストを下回る」なんて発想がいかに痛いかを見抜けず、人生における爆笑の機会損失となる)

「消費」のための借金は愚者だけがする。愚者だけがするのだから貸し倒れ率が異常に高く、おまけに無担保であるがゆえに、利率は必然的に高くなり、消費者金融会社などから利息制限法の上限いっぱい(貸金元本が10万円未満は年利20%、10万円以上100万円未満なら年利18%、100万円以上なら年利15%)で借りたりすることになるんだけど、年利15%に値する消費などありはしない。

戸建てやマンションを買う場合の住宅ローンであれば抵当権を設定するのでまあよいが、自動車を買う場合のオートローンは(たとえ所有権が留保されるとしても)なかなか曲者である。契約内容が不透明なローンも少なくない。

大学(院)、留学、資格試験、語学などの勉強のための借金は「自分への投資」というに十分値するだろうが、エステや貴金属・衣類購入のための借金を同じように位置づけるのは哀しいものがある。前者は将来の自分自身が価値創造することで帳尻が合うが、後者は将来のダンナの収入で帳尻を合わせようとの意図が見え隠れする場合がないでもない。せいぜい「自分へのご褒美」と呼ぶに留めた方がよかろう。卑しさは隠蔽することで多少緩和される。
(あくまで借金の話である。ぼくは女性のお洒落を大歓迎する者である)

借金には、良い借金と悪い借金がある。
そして、世の中には騙す人間と騙される人間だけがいるのではなく、騙されない人間というのがいて、騙されない人間だけが最低コストで最大リターンを得る。(騙される人間は問題外だが、騙す人間は極めて大きなリスクを負っている)


司馬遼太郎は『峠』で、主人公の河井継之助に「武士はものの値段について語るべきではない。しかし、知ってはおかねばならない」みたいなことを言わせているが、至言である。


保険にせよローンにせよ、まともな人間は審査基準の厳しい会社を選択する。
例えば生命保険や医療保険で「審査なし!」を謳うものがあるが、余命1年の加入者が発生させるコストを誰が負担するのかを考えれば(保険会社は負担しない)、まともな人間はそんな保険に加入しないだろう。
また、現在大手損保は60歳以上の高齢ドライバーの自動車保険料を引き上げる方向であるが、事故率が高いのは21歳未満だけではないという当たり前の事実が前提となっている。

少子高齢化と階層化が同時に進行するこの国は今後「誰が誰のコストを負担するのか」という観点から個々人の帰属が細分化されていくだろうが(というか自殺者が3万人を超えた1998年の少し前から潜行していたものが顕在化するだけだが)、大切なのは、社会がどれほど変化しようが適応できる柔軟性と知性(または逆に社会を自分に適合させてしまう革命力)であり、そして「合理性による網」に掛からず零れ落ちてしまう「なにか」をもっていることである。



人生を楽しく生きるコツ
 
楽しく生きると、覚悟を決めること。




ある友人にこう訊かれた。
「いまの彼女が好きなんですけど、彼女やその家族とうちの家族の社会的階層がけっこう異なるんです…むこうは大学を卒業していないような人が多くて……結婚は難しいですかね…?」

「で、おまえは彼女のこと凄く好きなの?」

「めちゃくちゃ好きなんです…」


( ´-`)エエハナシヤ…


以上w




男が傷つくセリフ
男が女に裸を見られたときに傷つくセリフ

1.あら、かわいいのね

2.添い寝だけにしましょう

3.ちょっとくるくるおどらせてみて

4.わお、大きいね。足が

5.ええと、大丈夫よ、なんとかなると思う

6.ぎゅっとしたら、きゅってなるかしら

7.なるほど、あなたの車が速い説明がついたわ

8.ほら、用を足せればいいものだし

9.多分、お日様の下ならもっとよく見えると思う

10.コトをタバコまで飛ばしましょう

11.得意なことが他に一杯あるのはいいことよ

12.空気入れどこかにないかしら

13.人は内面で判断するべきよね

14.ミミズを見つけた鳥の気分よ

15.寒いの?




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ふじぼう

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