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甘えられ上手な女子
【恋愛】甘えられ上手な女子が男子の心をつかむ

恋愛に積極的でない男性と上手に付き合う方法を『結婚難民』の著者であり、女性の生態に詳しい佐藤氏に聞いてみた。

佐藤氏は、(略)「簡単に言えば“お母さん”のような存在になることです」。
母親のように、どんな小さいことでも褒めてくれ、話も親身に聞いてくれる。身の回りの世話を焼いてくれたり、食事を作ってくれたりもする。そして、自分には何も期待しない。そんな“無償の愛”を与えてくれる女性を求めているのだとか。さらには、相手の得意分野の話しを思いっきり語らせてあげる、悩み事には「分かるよ~」と相づちを打ちながら親身に聞き包容力を発揮する、自慢話には「やっぱり、あなたってスゴイのね」と自尊心をくすぶるなど、気分を良くしてあげることも、上手に付き合うコツ。


ここはやはり言っておくべきだろう。

まんどくせぇガキどもwwww


【2万人くらいに聞きました】男と女の友情はあると思う?

ある 15,736人
ない 5,416人


(;´Д`)…


1990年代の『りぼん』で好きだった漫画ランキング

1.ママレード・ボーイ/吉住渉
2.天使なんかじゃない/矢沢あい
3.姫ちゃんのリボン/水沢めぐみ
4.こどものおもちゃ/小花美穂
5.ご近所物語/矢沢あい
6.赤ずきんチャチャ/彩花みん
7.神風怪盗ジャンヌ/種村有菜
8.グッドモーニング・コール/高須賀由枝
9.ベイビィ★LOVE/椎名あゆみ
10.GALS!/藤井みほな


ママレード・ボーイ、全然面白くなかったんだけど…


「喫煙は休憩にあらず」大阪高裁が逆転判決

喫煙タイムが休憩にあたるかどうかは置くとして、机の前に座っているだけじゃ絶対に浮かばないアイディアってのがある。
ひとの思考は場所の影響をモロに受ける。
場所を変えて考えるってのは重要。

なにより大切なのは「いつも仕事のことを考えてる」ってこと。

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名言
 
A弦が切れたら残りの三本の弦で演奏する。これが人生である。

フォスディック



SANT PAU
ミシュランガイド東京2009』に掲載されたスペイン料理の店は3つ。

☆1つ

■新宿区河田町の『小笠原伯爵邸』。

■日本橋のMandarin Oriental Tokyo38階『TAPAS MOLECULAR BAR(タパス モラキュラーバー)』。

※『elBulli(エルブリ/エルブジ)』。シェフ:フェラン・アドリア。「世界最高峰の料理」「世界で最も予約が取りにくい店(年間200万件の予約が入るが8000人しか食事できない)」と言われるスペインのエルブリ。もし神様が「好きな店で食事していい」と言ってくれるなら、ミーハーなぼくはソッコーで「エルブリ!!」と間違いなく答える。
しかし現実には無理なので、ならばエルブリ系なMOLECULARにいつか行きたいと思っている。
(書籍『エル・ブリの一日』)
(サイト「m-takaのエル・ブジ体験記」)


☆2つ

■日本橋のCOREDO日本橋(ANNEX)SANT PAU(サンパウ)』。

4時間かけてまったり。

( ´∀`)

世界最高の貴腐ワイン『Chateau d'Yquem(シャトー・ディケム)』の1998。

( ´∀`)

なお、MOLECULARとSANT PAUはともに日本橋にあるが、三浦展は『下流社会/新たな階層集団の出現』で「いま日本で最も美人が多く出没する街は、銀座・青山ではなく、日本橋」と。外資系金融美女が多いとの理由だろうが、ならばこの1年で減少しているのではないだろうか。現地調査すべきであったと猛省している。




Ranking/雑誌
定期的に読む唯一の雑誌が「日経TRENDY」。
おもしろい、必ず読んでしまう、美容室で、他にもいっぱい雑誌あるのに、なぜかこれを手にとってしまう。
強い信念と意気込みを感じる。


ビジネス雑誌ランキング
第1位 週刊ダイヤモンド[毎週月570]
1913年創刊の歴史と伝統を誇る日本有数の週刊経済誌

第2位 Newsweek[毎週水400]
世界中のあらゆるジャンルの話題が読める日本で唯一のグローバルニュース週刊誌

第3位 ZAi(ザイ)[月21発行]
投資初心者向けの金融情報・総合マネー雑誌
(´-`).。oO(…オススメできない…)

第4位 東洋経済[毎週月570]
通巻号数ではわが国のあらゆる雑誌の中で最高を誇る本格派総合経済ビジネス誌

第5位 Harvard Business Review[月10発売2000]
全米で29万人が読むマネジメント誌の最高峰。

第6位 THE21[月10発売520]
時代を一歩先行くビジネスマンへ送る先見性豊かな情報誌

第7位 日経マネー[月22発行600]
金融情報・総合マネー雑誌
(´-`).。oO(…オススメできない…)

第8位 MONEY japan(マネージャパン)[月21発売600]
金融情報・総合マネー雑誌
(´-`).。oO(…オススメできない…)

第9位 あるじゃん[月21発行400]
投資初心者向けの金融情報・総合マネー雑誌
(´-`).。oO(…オススメできない…)

第10位 DIME(ダイム)[第1・3木曜330]
忙しい現代人のためのトレンドマガジン

※金融系雑誌は全てオススメできない。紹介されてる金融商品が広告費の影響受けすぎ。消費者に損な商品ばかりよくぞここまで!と泣ける。良心はどこいった?


女性誌ランキング
第1位 an・an[水350円]
第2位 non・no[5・20日410円]
第3位 CanCam[23日600円]
第4位 ViVi[23日590円]
第5位 ZIPPER[23日430円]
第6位 Soup[23日450円]
第7位 SEDA[7日420円]
第8位 SEVENTEEN[1・15日400円]
第9位 SCawaii![7日570円]
第10位 mina[5・20日440円]


趣味・教育雑誌ランキング
第1位 ダカーポ[第1・3水発売290]
現代が3時間でわかる、知的エンタテイメント雑誌

第2位 公募ガイド[9日発売550]
公募業界の定番誌

第3位 サライ[第1・3木発売450]
大人のための生活実用情報誌

第4位 Newton[26日発売1000]
科学雑誌

第5位 Begin[16日発売630]
ファッション・時計・デジタルなど、敏感なグッズ情報満載、国内最強のグッズ情報誌

第6位 Goods Press[6日発売590]
最新デジタルモノからホビー、クルマ、腕時計…、世の中のあらゆるモノを独自眼で見つめ時代を斬り取る20~30歳台男性のための商品情報誌

第7位 サラブレ[13日発売780]
競馬の総合雑誌

第8位 一個人[26日発売580]
40歳代からの男性に向けたライフスタイルマガジン

第9位 歴史街道[6日発売600]
新しいタイプの歴史雑誌

第10位 文藝春秋[10日発売710]
日本と世界の政治経済、社会問題を幅広く取り上げ、総合誌としては日本で最も大部数を発行


上記ランキングが最新データかどうか知らないし、怪しくないのかどうかも知らない。


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世界の中心は、丸の内&銀座である。
『世界の中心は、虎ノ門である。』(PC) (携)などと威勢のいいオサーンがいるようだが、とんだ勘違いである。恥を知れ。

世界の中心が丸の内・銀座・有楽町・日比谷であることは、疑いようもない宇宙の真理である。

|∀・).。oO(・・・)




アメジョ
ある日、既婚の4人の男たちが釣りへ行った。

A男「いやー、苦労したよ。釣り出かける許しをもらうのに、家中のペンキを塗るって妻に約束したよ」

B男「そんなのたいしたことないって。僕は庭のプールのデッキを作るって約束させられた」

C男「二人ともそんな程度かよ。俺なんかこの週末の釣りのために、新しいキッチンの改装を嫁に約束させられたんだぜ」

しばらく釣りをしていると、D男がまだ何も言ってないことに気付いた。そこで3人は彼に聞いてみた。「お前んとこは、何を約束させられたんだ?」

D男「単に目覚ましを5時半にセットしただけだよ。そして朝に目覚ましが鳴ったら止めて、横に寝ている嫁を揺らして聞いたんだ。『釣りかSexかどっちがいい?』そしたら嫁は即答さ。『日焼け止め忘れないでね』」

***

魔神は言った。
「3つの願いというのは本の中の作り話だ。私は願いを1つ叶えるだけの魔神にすぎない。おまえの願いは何だ」

女性はまったく躊躇せずにこう言った。
「私は中東に平和が欲しいわ。地図を見てちょうだい。私はこのあたりの国が戦い続けるのをやめてもらいたいの。アラブの人たちはユダヤ人やアメリカ人を愛し、その逆にユダヤ人やアメリカ人にもアラブ人を愛してもらいたいの。そうすればきっと世界は調和が生まれて平和が訪れるわ」

魔神は地図を見て声を荒げた。
「もうちょっと無理のない願いにしろ。これらの国々はもう何千年も戦い続けてきた。私がビンの中にいたのはたかだか500年。そんな大業は無理だ。分別をもて。」

女性は考え、そうして言った。
「じゃぁ、男性をお願いしたいわ。思慮深くて、楽しくて、ロマンチックで、料理好きで、家のお掃除を手伝ってくれて、床上手で、私の家族とうまくやってくれて、スポーツばっかり見ないで、そして浮気もしない人よ。それが私の願いよ」

魔神はため息をついて、

「地図をもう一度見せてくれ。」





名言
 
義務でやらなくてもいいことがどれだけできるかということが人格に比例していると思います。


鍵山秀三郎



文体と外国語
斎藤環『「文学」の精神分析

中井久夫の文章について考える際に、その翻訳家としての顔にもふれないわけにはいかない。英語圏の貴重な文献の翻訳紹介において偉大な業績をもつことは言うまでもない。近年では被害者学の古典であるジュディス・ハーマン『心的外傷と回復』の翻訳によって守備範囲の広さを印象づけた。しかし中井の名が一般に広く知られる最初のきっかけは、ギリシャ詞の翻訳による読売文学賞の受賞だった。

そればかりではない。ヴァレリーの『若きパルク』を、詳細な注解付きで出版する。ドイツ語圏ではコンラートの『分裂病のはじまり』の共訳があるし、リュムケの「プレコックス感(分裂病患者の独特の印象)」に関するオランダ語論文の翻訳も手がけている。インドネシアの学会ではわずか三日で初歩を修得したインドネシア語によって学会発表を行った。ヨーロッパのインテリを驚かすにはラテン語を口にすればいいと涼しい顔で言い放つこの「記憶の人」が、ロシア語だけは駄目でしたと告白したとしてもかえって凄味を増すばかりだ。

このように、中井の文体の基本には、常に「翻訳」の生理が浸透していると言っても過言ではない。これは中井自身が認めていることでもある。

少年時代の中井は、自分に「文体」がないことに、ひそかに悩んでいたのだという。しかし28歳の秋に(!)、中井ははじめて自分の文体を持ったと感じ、以後に書いた文章は自分の文章であると感じられるという。この過程には、中井がウィルス学を手がけていた二十代後半に、英文レポートを徹底して添削されながら提出し続けた経験が深く関係している。

「一カ国語しか知らない者は一カ国語も知らない者であるとゲーテは言う。文体の成立には外国語を経由するということにはひょっとすると深い意味があるのかもしれない。鴎外や漱石の場合には漢文と西洋語の二段階を通っている。外国語で書くということは深部構造の一種の煤払いになることかもしれず、あるいは深部構造の一般性すなわち個別言語を超えた部分を洗い出す作用があるのかもしれない」
(中井久夫『アリアドネからの糸』)

文体と外国語の関連性については深く同意する。ただし、その「外国語」とは、必ずしも日本語以外の言語ということを意味しない。すぐれた文学者が日本語の中に「外国語」を持ち込むように、「外国語」はある種の内面や経験のなかに胚胎される異化作用の核を意味するからだ。

そもそも私の考えでは、文章を書くことは、常にある種の翻訳である。



私が尊敬する作家は、そのほとんどが、外国語を翻訳するようにして小説を書いているように思われる。小説を書きしるすという行為は、言語という「他者」の中に穴をうがち、そこに「他者の他者」というひとつの幻想--「他者の他者」は存在しないのだから--をインストールしようと試みることではないか。それは予め不可能な試みであるのだが、言語が延命する上で不可欠な更新の契機にはなりうるだろう。

このとき作家は、言語を操る主体であると同時に、言語によって操られる媒介者でもある。ここで「媒介」されるものは、作家の内言語でもなければ個性でもない。小説のリアリティはそこにはない。むしろリアルは、媒介のフレームそのものにある。

有名すぎる例で気が引けるが、二葉亭四迷が初めて言文一致小説『浮雲』を練り上げる過程こそが、そのなによりの証である。「言文一致」は、口語と文語の垣根を単に取っ払う行為では決してない。四迷はこのスタイルを確立するに際して、寄席に通うなどして苦労しているのだが、ここで四迷は、小説を一度ロシア語で書いてから翻訳するという手法を試みたと言われている。だとすれば、言文一致とは、口語からロシア語を介して文語へと翻訳する試みだったのではないか。

中井久夫と同様、村上春樹も文体確立に際して、英語で書くことを利用したと言われるが、これらは決して特異な例ではない。かれらはたまたま「実在する外国語」を利用しただけなのだ。むしろ私は、すぐれた小説家であるほど、あたかも「不在の外国語」を翻訳するようにして彫琢された文体を持つに至ると考える。これはドゥルーズが、プルーストによる「傑作はある種の外国語で書かれる」との指摘に基づき、「言語の内部にひとつの外国語を発明する」と述べていることとほぼ同じことだ。


うーむ。うむむ。ふむふむ。


なお、蛇足ながら、斎藤環は内田樹と同じようなことを書いている。

その結果生み出されたものは、たしかに自分の文体を備えてはいるけれども、すでに自身と同一のものではない。「これを書いたのは確かに自分だ。しかし、本当に自分がこれを書いたのだろうか」という懐疑と無縁な著者の文章を、私はたぶん信頼することができない。



書き始めるごとに「到底書けない」という無力感にさいなまれつつ第一歩を踏み出し、不安と緊張の圧力によって文章を絞り出していく中でようやく「核」を見出し、そこからは書くことの享楽になかば身を委ねつつゴールに到達すること。その結果完成するのは、まぎれもなく自分の文章で書かれた、しかし自分が書いたとは信じられない文章である。



※『ひとはなぜ文章を書くのか』(PC) (携)




セクシーじゃない男なんて
愛する言葉』岡本敏子


「自分らしくいきたい」、そういう人がわりに多いのよ、男の人でも、女の人でも。
「自分らしさ」なんて、そんなもの、ほんとうにあるのかどうかもわからないのにね。


どんなに仲のいい二人でも、必ずどちらかが満たされぬ思いを持っている。一緒であるってことはあり得ない。でも好きなの。


男と女が本当に見つめあい、付き合うというのは辛いことでもある。切ない。だって、別の人間同士なんだから。


自分は自分で立っていること。そうでないと、いつまでたってもその恋愛はむなしいままね。


自由である、ということが男の魅力の前提条件だ。


セクシーじゃない男なんて、しょうがないわよ。

***

最近見た中で最もセクシーだと思ったのは、シンガポール共和国の首相、リー・シェンロンだなあ。
NHKスペシャルの沸騰都市/第7回/「シンガポール 世界の頭脳を呼び寄せろ」で見たリー・シェンロン、ほんとセクシーだった。

( ´∀`)




名言
 
どこで何をしていようと、作家を志す者にテレビはいらない。

スティーブン・キング


あなたがテレビのスイッチをオンにするのは、あなたが自分の脳のスイッチをオフにしたいからだと思います。

スティーブ・ジョブズ




少年犯罪を消費する欲望
斎藤環『心理学化する社会

不謹慎を承知で私もあえて失言してみよう。これらの一切は、あきらかに「祭り」ではなかったか。メディアも私たちも、語るべき少年犯罪の長き不在に飢えていたのではないか。(神戸以来)長崎の事件はあたかも六年ぶりの慈雨のように、私たちの「欲望」を満たしはしなかったか。この種の「欲望」については口をぬぐい、その一方で犯罪の予防を要請する欺瞞とは私は共存できない。これが「祭り」であったことを証明するのは簡単だ。多くのマスコミや専門家は、現実を無視して「少年犯罪の増加・低年齢化・凶悪化」を指摘した。しかし犯罪白書などの統計データをみれば一目瞭然であるように、これらの指摘は事実に反している。十二歳、あるいはそれ以下の年齢の殺人事件ですら、過去にいくつも前例がある。メディアはなぜその事実を積極的に述べないのか。考えられる理由はただ一つ。誰もせっかくの「祭り」に水を差すような野暮はしたくないからだ。


「少年犯罪は増加・低年齢化・凶悪化している」とメディアで言われ始めたのは最近のことではなく、1980年代からである。これに対して専門家は「そんな事実は全く存在しない」と言い続けてきた。にもかかわらず少年犯罪に関する言説状況は変わらない。

少年凶悪犯罪補導・検挙数が最高だったのは1960年の8112人。1997年は2263人。

増加していない。
凶悪化もしていないし、低年齢化もしていないし、意味不明な犯罪・動機なき犯罪も増えていない。

おまけに日本の若者は世界で一番「人を殺さない」人たちである。
日本における殺人者の出現率は人口10万人あたり1.1人と世界最低レベルで、これは、一般には最も殺人を犯しやすい20代前半の殺人者出現率が低下したことが寄与している。1955年には10万人あたり23人だったのが、1990年代以降は2人で推移している。この40年間で1/10に減少。
若者の世代に殺人者率のピークがない国は日本以外におそらく存在しないと言われている。
それくらい日本の若者は人を殺さない。


家族関係希薄の物語、ゲーム脳という物語、現実と虚構の混同という物語、心の闇という物語、トラウマの物語、若者の性風俗の乱れという物語。

物語は分かりやすい。

理解不可能なものを前にして、自分の通念による解釈が機能不全に陥ったとき、人がとる対応は次の3つのいずれかであろう。

1.排除
2.物語化による消化
3.保留

1と2は安易な着地である。



必ず恋人ができる秘訣/完全版
以前『必ず恋人ができる秘訣♪』(PC) (携)で省略したその全文を発見したので引用。
(吉本ばなな『パイナップルヘッド』)

多くの人に会って、「もてる人とは『自足』している人である」ことを発見した。ためしにまわりのもてる人を見てみて。必ず、自足しているはず。

「自立」と似ているが、ニュアンスが全然ちがう。
「自足」の人は、表向きどんなに騒ごうと、泣くのも笑うのも悩むのも、自分で始めて自分で終わらせるはずだ。それだけで人は、人を惹きつけるようになる。

・・・「自足」は後天的に身につけることができる。
どうやって?
人生の快楽を多く知ることによって。
自分の楽しみを人に依存しないで自分で作ることによって。

「自足できる人」になりさえすれば、「好きな人に振り向いてもらえない」という悩みにはあてはまらないかもしれないが、少なくとも「彼氏が欲しい」は必ず解決する。

だいたい、本当に自足していたら振り向いてもらえない人のことはいつまでも好きにならないように、いつのまにかなってしまう。片思いの暗い面とはお別れするということか。

「だったら、そんな人が誰かに頼りたい時はどうするの? そんな突っ張って生きるのさみしいじゃない!」という人は、自足を勘違いしている。
自足している人が本当に困っていると、全く期待してなくてもなぜか誰かがタイミングよく、助けに来るようになっている。もっと言うと、その人は誰も来なくても大丈夫なの。

いつも助けを待っているような人は、同じようにさみしい人を探してお互いにもたれあうしかないから、もてなくなる。
人になにかを期待するという有様は、巧妙に隠されていても大変すばやく他人の本能に伝わり、相手はおびえてしまう。
しかし、期待がなければ、自分で自分の楽しいことを見つけて遊べる人なら、他人は好奇心を持って、もっと知りたくなって寄ってくる。

よかれあしかれ自分なりのやりかたが確立していて、世界の果てまで行ってもそのやり方で生きるだろうと思われる「他人に決定権を与えない」人だろうと思う。

みんなはその人が要領がいいからだとか、目が大きいからだとか、ものにこだわらないからだとか、誰とでも寝るからだとか、いろいろ細部を見てるかもしれないけど、そのおおもとは、「自分をよく知っていて、人目を気にせずうまく表現している」からだということに気づくだろう。


「自足」している人だけが他人を愛すること、承認すること、赦すことができる。
そういう人がモテるのは当然なのだろうと思う。

>「自足」は後天的に身につけることができる。人生の快楽を多く知ることによって。

( ´∀`)



名言
 
あ~あ 人生が5回くらいあったらいいのになあ。
そしたらあたし、
5回とも違う街で生まれて、
5回とも違うものをお腹いっぱい食べて、
5回とも違う仕事して、
それで5回とも同じ人を好きになる。

ありがとう。
黒崎君。

さようなら。


BLEACH



日本の成熟度が問われる裁判
政教分離訴訟/最高裁大法廷 12月に弁論/市有地の神社無償使用

些事だ。
違憲に決まってる。しかし仮に合憲だと判断されても我々大人が目くじらたてるほどのもんでもない。

問題はこちらだ。
ファウルボール直撃訴訟

プロ野球観戦中にファウルボールが直撃、右目の視力が低下した宮城県の税理士の男性(47歳)が、防護ネットなど安全装置の設置を怠ったとして、楽天野球団と同県に約4400万円の損害賠償を求めた訴訟の第一回口頭弁論が28日、仙台地裁(沼田寛裁判長)であり、球団と県はともに争う姿勢を示した。

試合を主催した楽天側と、球場所有者の県側は「球場施設や管理に瑕疵はなく、損害賠償責任はない。どの程度の安全装置が必要なのか、訴えが具体的ではない」と主張。請求棄却を求めた。

訴えなどによると、男性は昨年5月、クリネックススタジアム宮城(仙台市)三塁側内野席で楽天対西武戦を観戦。ビールを座席下に置いて顔を上げた瞬間、楽天の打者が打ったライナー性のファウルボールが右目を直撃した。眼球破裂などで入院、右目の視力が以前の0.3から0.03に下がり、仕事に支障が出たとしている。


この国の成熟度が問われる裁判となる。
事と次第によっては、日経プレミアシリーズの『日本をダメにした10の裁判 』に収録せにゃならんかもしれない。
そんくらい重要な裁判であるが、言いたいことは一つだけだ。

この国では、あの吉野家ですら「もっと殺伐としてるべきなんだよ。Uの字テーブルの向かいに座った奴といつ喧嘩が始まってもおかしくない、刺すか刺されるか、そんな雰囲気がいいんじゃねーか。女子供は、すっこんでろ。」な空間であり、得意げな顔して「つゆだくで」などと言おうものなら小1時間問い詰められるのが当たり前である(PC) (携)ということが共有されてしまう、そんなオトナの成熟社会を構築してきた。

後退は許されない。



   



セクース4239回、オナラ3万5815リットル
2007年放映の英ドキュメンタリー番組「Human Footprint」は人間が生まれてから死ぬまでに繰り返す様々な行動の回数などを計算している。
セックス4239回、おなら3万5815リットルはその一部。

ほかにも次のような数字が紹介されている。

女性が一日で話す単語の数:6400~8000単語。
男性が一日で話す単語の数:2000~4000単語。

友人の数:1700人。
おふろの回数:7163回。
読んだ本の数:533冊。
海外旅行の回数:59回。
歩いた距離:1万5464キロ。
散髪しなかった場合の髪の長さ:9.42メートル。
剃らなかった場合のヒゲの長さ:9.14メートル。



自分の中に潜む「5つの顔」

精神療法のひとつである「交流分析」では、人の自我を5つの機能に分け、その強弱や組み合わせによって、心の状態が分かると考えています。誰の心にも潜む5つの機能(5つの顔)をまずご紹介しましょう。

(1)【CP】支配的な親(Critical Parent)

(2)【NP】養育的な親(Nurturing Parent)

(3)【A】成人(Adult)

(4)【FC】自由な子ども(Free Child)

(5)【AC】順応した子ども(Adapted Child)

このように、1人の人の中には5つの機能があり、どれが強く出すぎ、どれが弱すぎるかによって、人間関係への影響が変わってきます。

国民的映画『男はつらいよ』のメインキャラクターを私なりに分析すると、次のようになります。

(1)【CP】支配的な親……おいちゃん、博
(2)【NP】養育的な親……おばちゃん、櫻
(3)【A】成人……博、御前様
(4)【FC】自由な子ども……寅次郎、タコ社長
(5)【AC】順応した子ども……櫻、満男

長寿アニメ番組の『サザエさん』を例にとると、こうなります。

(1)【CP】支配的な親……波平
(2)【NP】養育的な親……フネ
(3)【A】成人……波平、フネ
(4)【FC】自由な子ども……サザエ、カツオ
(5)【AC】順応した子ども……ワカメ、マスオ、タラオ

このように、よくできた定番ドラマの中には、交流分析でいうところの「5つの機能」がきちんとメインのキャラクターに振り分けられていて、あますところなく人間関係のやりとりを楽しむことができます。

ところで、人間関係のいざこざは、たいてい【A】成人(Adult)の機能の不足によって起こります。



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