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三都物語<負け犬/老処女/余女>
負け犬の遠吠え』の酒井順子『儒教と負け犬』は、東京(負け犬)・ソウル(老処女[ノチヨニヨ])・上海(余女[ユーニュイ])の、晩婚化が進む三都「負け犬」文化人類学である。

ソウルと上海で行われたそれぞれの「負け犬」達との食事会も「勝ち犬」達との食事会も、赤裸々トークでかなり面白い。『空気の呪縛力』(PC) (携)でも書いたように、「負け犬」というのは上位層の女性たちにだけ当てはまる言葉だけど、三都の負け犬たちはみなさん「関係は対等が当然だけど、自分よりも高収入・高キャリア高学歴・高身長で、優しくて、家事分担をする男」をご所望のようで。

しっかし、結婚と出産に関する女性に対する社会的抑圧は同じなんだなあ、と。

ところで、『負け犬の遠吠え』は韓国でも中国でも翻訳され読まれており、韓国で著者は30代女性から必ず以下2点につき驚きをもって質問されたらしい。
1.日本の負け犬は、ほんとにあんなに不倫をしているのか?
2.日本の女性は、ほんとにあんなに同性同士で性的な会話をするのか?

ぼくの知る限り、いずれも「大盛況♪」が回答となろうか。

( ̄Д ̄)

装幀:佐藤可士和
  

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追悼
 
自ら命を絶った友人。


御霊の安からんことを祈る。




「耳をふさぐ」か「耳を開く」か
内田樹『狼少年のパラドクス―ウチダ式教育再生論』より。

口頭試問だけなのだが、A4一枚の研究計画書を読んで、数分話すだけで、研究者としての適性はだいたい測定できる。
「研究者としての適性」とは、ひとことでいえば「開放性」である。外部に向けて開かれていること。それに尽きる。

それは社会人としての適性とほとんど変わらない。
だから、私の知る限り、すぐれた研究者はたいていは成熟した社会人である(ビジネスマンになってもちゃんと出世されたはずである)。
逆に、ろくでもない学者はたいてい幼児的である。
日本の学者の相当数は幼児的で、粘着的で、閉鎖的である。

大学院の面接も、学生の社会的成熟度を見るという点では、就職試験と少しも変わらない。
私がビジネスマンだった場合にその学生が来年四月から来る「新入社員」として使えるかどうか、それを基準に私は院生を査定している。

「使える」というのは、何か特殊な才能や技術を「すでに」有しているということではない。「まだ知らないこと」を「すぐに習得する」ことができるかどうかである。

学部教育程度で身につける学術的な知識情報のほとんどは「現場」では使いものにならない。
だから学部教育が無意味だというようなことを言っているのではない。
見なければいけないのは、大学でその知識情報を身につけるときにどのような「ブレークスルー」を経験したか、である。
もしその学生が中学生・高校生のときに設定した知的枠組みを少しも壊されることなしに、無傷で大学四年間を過ごしてきたとしたら、そのような学生はどのような種類の仕事であれ(ビジネスであれ、学問研究であれ)適性を欠いている。

この知識技術を身につけておくと「金になる」とか「就職に有利」とか「偉そうにできる」というような幼児的な動機で勉強している学生は、どれほど努力しても、それこそ体が壊れるほど勉強しても、それによっていかなるブレークスルーも経験することがない。
ブレークスルーとは「脱皮=成熟」ということだからである。

一度でも脱皮=成熟を経験したことのあるものは、脱皮=成熟が「どういうこと」であるかを知っている。経験したことのない者にはその感覚がわからない。
自分の知的枠組みの解体・再構築を喜ぶのは、ポストモダニストが言うように、エゴサントリックな知的秩序を自己審問することが知的=倫理的だからではない。単に「それが楽しいから」である。

だから、私が若い人の成熟度を判定するときは、「その人がそれまで聞いたことのない種類の言葉」を聞いたときに「耳をふさぐ」か「耳を開く」か、その瞬間的な反応を見る。
「知らないことば」にふれたとき「思わず微笑んでしまう」かどうかを見るだけで成熟度の判定には足りるのである。

本日のおことば(橋本治先生の近著『橋本治という行き方』から)

(17頁)「私は子供の時から、店先に座って店番をしていた。それをすることになんの疑問も感じなかった。私の人生は、学校に行くことより、まず『店先に座って店番をしている』から始まった。なぜ店番をしているかと言えば『客が来るから』である。客が来るのに、それに対応する人間がいなかったら困る。『客が来たら“お客さん!”と呼べ』と言われた子供が店先に座っているのは、『客とは来るものである』という前提があってのことである。」

(26頁)「古典芸能の世界で、門外漢の『どうしたい』という主体性-主体的欲求は、あまり大きな意味を持たない。もしかしたら『邪魔』でさえある。古典芸能の世界でなにかをするとしたら、まず『この世界ではどうあるべきか』を考えなければならない。主体は『やる側』にはなくて、『古典芸能』の側にあるということである。」

この二つの引用で橋本先生はほとんど同じことを言っている。
「客」は、「私は主体だ」とうるさく宣言して、出歩く主体のところには到来しない。
「客」を迎え入れるためには(アブラハムが砂漠のはずれに幕舎を張ったように)、まず「現場のきまり」を知るところから始めなければならない。






Mikhail Baryshnikov
『Sex and the City』season6で主役キャリー・ブラッドショーの恋人役アレクサンドル・ペトロフスキー(世界的に有名なロシア人芸術家として)を演じるミハイル・バリシニコフ(Mikhail Baryshnikov)は、もしかすると本作品でしか知らない人が多いのかもしれない。

(Youtube検索「Sex and the City - 6x16」)

しかし、ぼくにとってバリシニコフは、あくまで映画『ホワイトナイツ』の主役として記憶されている。これは、ライオネル・リッチーの名曲『say you say me』で有名になった映画であると同時に、イザベラ・ロッセリーニ(映画監督ロベルト・ロッセリーニと女優イングリッド・バーグマンの娘)とタップダンサーのグレゴリー・ハインズとともにパリシコフがダンスを披露した映画だ。

バリシニコフは偉大なバレエダンサー・振付家であり、それは例えばwikiの「著名なダンサー」で古い方から、「ヴァーツラフ・ニジンスキー、ルドルフ・ヌレエフ、ウラジーミル・ワシリエフ、ジョルジュ・ドン、ミハイル・バリシニコフ」と記載されていることからも分かるだろう。

White Nights Trailer


「White Nights」で検索すればいっぱいダンスシーンが観

Mikhail Baryshnikov


Baryshnikov Talks with Charlie Rose


Baryshnikov in Giselle


Baryshnikov - Don Quixote


  


Mikhail Baryshnikov

Mikhail Nikolaevich Baryshnikov (Russian:born January 28, 1948) is a Soviet-born Russian American dancer, choreographer, and actor, often cited alongside Vaslav Nijinsky and Rudolf Nureyev as one of the greatest ballet dancers of the 20th century. After a promising start in the Kirov Ballet in Leningrad, he defected to Canada in 1974 for more opportunities in western dance. After freelancing with many companies, he joined the New York City Ballet as a principal dancer to learn George Balanchine's style of movement. He then moved to New York to dance with the American Ballet Theatre, where he later became artistic director.

Baryshnikov has spearheaded many of his own artistic projects and has been associated in particular with promoting modern dance, premiering dozens of new works, including many of his own. His success as a dramatic actor on stage, cinema and television has helped him become probably the most widely recognized contemporary ballet dancer.




Joyce@
Ichiro On Ichiro: Conversations With Narumi Komatsu

Ichiro on Ichiro gives readers a rare glimpse into the mind and soul of this amazing player. He recalls memories of his childhood and his relationship with his father in Japan; his baseball career and celebrity status in his home country; his feelings on arriving in America for spring training; adapting to American culture and receiving awards and adulation. Reclusive Ichiro trusted no other writer than Narumi Komatsu to conduct this Q & A interview. Readers are fortunate to be brought into this exceptional conversation and to share in Ichiro's closely held feelings on the sport, the Mariners, his wife, and the media.

『Ichiro On Ichiro』は、この非凡な選手の心と精神を読者に見せてくれる貴重な1冊である。イチローは本書の中で、子どもの頃の思い出や日本にいる父親との関係をはじめ、自身の野球歴や日本での輝かしい実績、春季キャンプに向け渡米したときの心境、アメリカ文化への適応、与えられた賞や称賛についても語っている。孤独を好むイチローがこれだけのインタビューに応じるほど信頼を置いたライターは、本書の原著者である小松成美以外にいない。両者による類い稀な対話を通して、読者は幸運にも、野球、マリナーズ、妻、そしてマスコミに対する、イチローの秘めた思いを知ることができる。


  



恋愛対象外の男性を好きになる瞬間
恋愛対象外の男性を好きになる瞬間8パターン

【1】仕事において、抜きん出た才能を見た瞬間
【2】デートが圧倒的におもしろかった瞬間
【3】「予想以上に」話が合うと感じた瞬間
【4】失恋相談に乗ってもらって、慰められた瞬間
【5】一緒にいても、嫌なところが見つからないと思った瞬間
【6】異様に共通点が多いことが判明した瞬間
【7】実現したい夢をキラキラした目で語っているのを見た瞬間
【8】ダメな女性に片想いをしているのを知り、「私の方が幸せにできるはず!」と躍起になった瞬間


恋人には絶対に見せられないものランキング(女性)

1.古びた下着
2.昔の写真
3.インターネットの検索履歴
4.日記
5.通帳の残高


恋人には絶対に見せられないものランキング(男性)

1.パソコンのデータ
2.インターネットの検索履歴
3.昔の写真
4.通帳の残高
5.携帯電話のメール


1 独奏(ソロ、solo)
2 二重奏(デュオ、デュエット、Duo、Duet)
3 三重奏(トリオ、Trio)
4 四重奏(カルテット、Quartet)
5 五重奏(クインテット、Quintet)
6 六重奏(セクステット、Sextet)
7 七重奏(セプテット、Septet)
8 八重奏(オクテット、Octet)
9 九重奏(ノネット、Nonet)
10 十重奏(デクテット、Dectet)

六重奏が気になって眠れないんだけど、それはさておき、七重奏からsep,oct,no,decとなってて太陽暦とズレてるなあと不思議でググったら、「9月はローマ暦では7月にあたる」とあって納得した次第でございます。


これ、懐かしいなあ。
ビジネスマンの父より息子への30通の手紙




Joyce
主文
main text of judgment

逮捕状
arrest warrant

判決
(1) judgment [判決一般]
(2) sentence [有罪判決]
(3) judgment of conviction [有罪判決→刑の免除を含む有罪判決を総称する場合]

検事正
Chief Prosecutor

検事総長
Prosecutor General

受領遅滞
obligee’s delay in acceptance

免責
(1) exemptions [一般]
(2) discharge [倒産法上の免責]

仮差押え
(1) provisional seizure [原則]
(2) provisional attachment [有体物の仮差押えの場合]
(3) provisional garnishment [債権の仮差押えの場合]


ビギナーのための法律英語







「プロの女」と「女のプロ」
「プロの女」
水商売や風俗で働く女。

「女のプロ」
これはちょっとメンドクサイ存在。芸能界で働くような女が「女のプロ」なのではない。芸能界に棲息する女のほとんどは田舎者でどこか垢抜けない。そんな女は「女のプロ」にはならない。
都市部で生まれ育ち、親は資産家で、受験を経ずに私立のお嬢様大学まで進学し、手に職をなどという発想は皆無で、しかし水商売などには決して走らず、受付や事務の仕事をしながら、「高めの男」を捕獲することに精を出す。彼女たちは完璧な化粧をし、持ち物は高価で、自分の商品価値というものを十分に理解しており、可能な限りそれを高めに維持するため容姿を磨き、資産家の親に与えられてきた生活水準を絶対に落とさないために少しでも「高め」の男の捕獲に全力を尽くす。「高めの男」とは、「男のプロ」の対極に位置し、努力家で、女にモテず、女遊びもせず、お金と社会的地位があるかまたは将来において獲得しそうな、生真面目な男である。女社長を目指すのではなく、社長夫人を目指す、これが「女のプロ」。

「プロの女」は客を選べないが、「女のプロ」は選別こそが命だ。


と、ここまで書いて、もしかして自分は大きな過ちを犯しているのではないかと。

いかにも容貌が完璧に洒脱な「女のプロ」よりも、真に「女のプロ」というに相応しいのは、特に美しさも才能もなく一見野暮ったい風貌だけど隙のあるふりをしながら狙った男は確実に落としてまんまと結婚に持ち込む‥ゴノレゴ13のような‥でもごくふつうの‥結果的には主婦という……いや…これ以上考えるのは…やめよう‥…



Joyce
労働基準法/Labor Standards Act

(労働条件の原則)
(Principle of Working Conditions)

第一条 労働条件は、労働者が人たるに値する生活を営むための必要を充たすべきものでなければならない。

Article 1 Working conditions shall be those which should meet the needs of workers who live lives worthy of human beings.

2 この法律で定める労働条件の基準は最低のものであるから、労働関係の当事者は、この基準を理由として労働条件を低下させてはならないことはもとより、その向上を図るように努めなければならない。

(2) The standards for working conditions fixed by this Act are minimum standards. Accordingly, parties to labor relationship shall not reduce working conditions with these standards as an excuse and, instead, should endeavour to raise the working conditions.


(男女同一賃金の原則)
(Principle of Equal Wages for Men and Women)

第四条 使用者は、労働者が女性であることを理由として、賃金について、男性と差別的取扱いをしてはならない。

Article 4 An employer shall not engage in discriminatory treatment of a woman as compared with a man with respect to wages by reason of the worker being a woman.


Gilbert Law Summaries: Contracts



静なる感覚
翻訳は絶対に不可能と言われ続けていたJames Joyce『フィネガンズ・ウェイク(Finnegans Wake)』をあろうことか個人完訳してしまった、「言葉の天才」柳瀬尚紀と羽生善治の1995年の対談本『対局する言葉』は、柳瀬が羽生を尊敬しすぎてて出来はいまいちだったけど、2009年の対談本『勝ち続ける力』は少しましな出来となっていた。

柳瀬:実戦で着手に迷ったとき、どうやって決断されるんですか?

羽生:大きな問題ですね。他人がどんなことをして毎日暮らしているか、これは絶対に分からないことじゃないですか。ところが、自分自身が過ごしてきた生活ややってきた蓄積は、一番よく知っているものでしょう。自分がどれだけ怠けてきたか、どれだけ努力してきたか、どういう生活を過ごしてきたか。最後に何かを決めるという段階に入ったら、自分自身を信じ切ることができるかどうかに、ものすごく影響されますね。だから、考える中身よりも、費やした時間や努力が、決断するときの安定剤になるというところがあるのかもしれません。もちろん考える中身も大事なんですけど、これまで積み重ねてきたことを信じられるかどうかが、曇りなく決断したり、自信をもって次に進むということに、すごく関係しているのかな、という気がしています。


( ´∀`)


羽生:盤の前に座って考え始めると、なんというんですかね、盤に向かって潜っていくというか、のめり込んで考えていくというか、ほんとうになにか海の中に潜っていくというような感じになります。その潜っていくような感じが深ければ深いほど、時間の流れもあっという間に流れていくというか、意識というものがなくなっていく感じがします。


これは、うん、とてもよくわかる。
適度に疲れて適度に集中した状態で勉強や読書しているとき、そういう感覚になることがある。極めて希に。
凄い急流の、しかしその深い深い川底に、静かに存在しているかのような感覚。
海じゃない、上の方で激しく流れている、でも深い、そんな場所に静かに自分が存在する。
穏やかな快楽。

やっぱり羽生もそういう感覚になるんだなぁと嬉しく思ったです。

 



Joyce
M&A
Mergers and Acquisitions(合併と買収)

元本
principal

利息
interest

法定利率
statutory interest rate

監督委員・監督人
supervisor

取締役
director

取締役会
board of directors

委員会
(1) committee
【例】
監査委員会 audit committee
指名委員会 nominating committee
報酬委員会 compensation committee
(2) commission
(3) board

略式手続
summary proceeding(s)

略式命令
summary order


Corporations (Gilbert Law Summaries)



お仕事
かなり前のことだ。

地裁で弁準(弁論準備手続)を終え、事務所に戻り、ボスに報告する。

「先生、次回期日は尋問です」

「いつですか?」

「*月*日の**時です」

「(`Д´)えーーー!その時間は別の予定が入ってて私は行けない!」

「ヽ(`Д´)ノ よっしゃああああっ!!!」

「え?」

「あ、いやいや、ええ、大丈夫ですよ、私一人で♪ふふふ♪」

「うーん…」

「大丈夫ですって♪」

「……仕方ないですね…」

金額も大きく、勝敗も微妙な案件だったから、たしかに尋問(特に反対尋問)はボスがやるべき事案で、だからこそぼくは自分でやりたかった。

『尋問とは』(PC) (携)で書いたが、尋問事項は最終準備書面から遡って考えねばならない。
仕事を終えた後、毎晩、加藤新太郎『民事尋問技術』を読みつつこれまでの両当事者の主張立証を検証し、最終準備書面を考えつつ尋問事項をうんうん唸りながら練り、ボスに提出してバッサリ削られ、練り直してまた削られる。

事務所で尋問予行練習を2回。

「ふじぼう先生、練習でもすごく緊張しますね…」

「そんなもんです。慣れてたらかえってヘンです」

「そうですか…先生は緊張なんてしないもんですか?」

「しませんね(ほんと)。何度もやってます(ハッタリ)。それに民事は観客が少ないんですよ(ほんと)」

「法廷では先生のほうを向いて答えてもいいんですか?」

「裁判官が『こちらを向いて答えてください』って言わない限りは大丈夫です。私のほうを向いてるほうが安心するでしょ」
(裁判官によって訴訟指揮は異なる)

本番はそこそこのデキだったが、裁判官の補充尋問で「あ、勝った」と確信したぼくは、120分の尋問予定が90分で終わったこともあり、「裁判官、これから弁準は可能ですか?」と。「え?うーん、まあ、いいですよ」。
執行を見据えて確認したいことがあったのだが、結果的にはボスが「ええ?そんなことまで聞き出せたんですか!」と大成功だった(その後、執行は大成功)。

(●´ω`●)ゞ

※『ハッタリとは、信用の前借りである』(PC) (携)

昨年は、成功もあったが、大失敗もあった。
どんだけ流れるんだ…というほどの冷や汗が背中をドバーっと。だらだらだらだら。
目の前は真っ暗で、頭ん中は真っ白。

大切な財産だ。リカバリーするとき、膨大な情報が蓄積された。
(事務所に置いてある寝袋が役立つ)




Joyce
独占禁止法(私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律)
Act on Prohibition of Private Monopolization and Maintenance of Fair Trade

第一条 この法律は、私的独占、不当な取引制限及び不公正な取引方法を禁止し、事業支配力の過度の集中を防止して、結合、協定等の方法による生産、販売、価格、技術等の不当な制限その他一切の事業活動の不当な拘束を排除することにより、公正且つ自由な競争を促進し、事業者の創意を発揮させ、事業活動を盛んにし、雇傭及び国民実所得の水準を高め、以て、一般消費者の利益を確保するとともに、国民経済の民主的で健全な発達を促進することを目的とする。

Article 1 The purpose of this Act is, by prohibiting private monopolization, unreasonable restraint of trade and unfair trade practices, by preventing excessive concentration of economic power and by eliminating unreasonable restraint of production, sale, price, technology, etc., and all other unjust restriction on business activities through combinations, agreements, etc., to promote fair and free competition, to stimulate the creative initiative of entrepreneurs, to encourage business activities, to heighten the level of employment and actual national income, and thereby to promote the democratic and wholesome development of the national economy as well as to assure the interests of general consumers.


どうして宇多田ヒカルほどの知性を、英語という言語は、ここまで薄っぺらに見せてしまうのだろう。


ザ・ファーム




男は年間5000回スケベ
2010年 年賀状当選番号
975424 (1等)
259668 (2等)
446722 (2等)
630838 (2等)
--0977 (3等)
----00 (4等)
----52 (4等)
-27520 (C組特別)

抽選日1月24日(日曜)/賞品交換期間1月25日~年7月26日

マクドナルドでポテトとドリンク飲み食べ放題!
(1月20日から2月14日の毎日17~22時。代々木店・早稲田店など都内5店舗)

男は年間で5000回近くスケベなことを考えている

Men think about sex 5,000 times a year」によると、市場調査会社「OnePoll」が男女3000人を対象に性行為のことを考える回数について調査を行ったところ、男性は1日平均13回・年間平均4745回ほど性行為のことを頭に思い描いていることがわかったそうです。一方、女性が性行為について考える回数は1日の平均が5回で年間平均1825回ほどで、男性の約3分の1程度だったとのこと。
実際に性行為を行っている回数の平均は1週間に2回程度で、男性の75%はこの回数に満足していると答えたのですが女性の42%は満足しておらず、性行為回数の満足度に関しても男女差が生じることが分かります。


イギリスで行われた性行為に関する衝撃のアンケート結果

イギリスで平均年齢21歳の男女2000人に対し性行為に関するアンケートを行ったところ衝撃的な結果が得られたようです。
Young women 'have more sexual partners' than men
・異性との性行為は、男性は平均7人の女性と、女性は平均9人の男性と行っている。
・10人以上の異性と性行為を行っている男性は20%、女性は25%。
・半数の女性は不本意な性行為を行ったことがある。
・初めて性行為を行った年齢は16歳が最も多く、結婚まで性行為を行わないと答えた人はわずか1%。
・初めて性行為を行った異性が好きな人では無かった女性が50%以上。
・70%の女性が一夜限りの関係を持った経験がある。
・40%の女性がお金のために上司と結婚してもいい、また昇進のためなら上司と性行為を行ってもいいと回答。
・既婚男性と不倫したことがある女性は25%。
・38%の女性が初めて性行為を行う相手に対しコンドームを利用しないで性行為を行ったことがある。
・週に平均3回程度性行為を行っている。週に5回は性行為を行いたいと答えた女性が最も多い。

この結果が「衝撃的」なものとされた大英帝国の保守的貞操観念に衝撃を受けるべきではなかろうか。

平均初婚年齢(日本)
【西暦】男性/女性
【1947】26.1/22.9
【1960】27.2/24.4
【1970】26.9/24.2
【1980】27.8/25.2
【1990】28.4/25.9
【2000】28.8/27.0
【2008】30.2/28.5
(東京:上記に「(男)+1.3歳」「(女)+1.1歳」)

*****画像集*****
セーフセックスを訴えるポスター画像やムービーいろいろ
水の都ヴェネツィアを上空から撮影した美麗な風景写真
横幅1万5000ピクセルのパノラマで見るパリの夜景
100枚以上の美しいニューヨークの夜景写真
ヘリコプターで撮影したマンハッタン島の風景
ゲームのように整然としたメキシコの街並
スコットランドの山地や島々の美しい風景いろいろ
南極海に400時間潜ったダイバーが撮影した幻想的な水中写真

(´-`).。oO(ちれいだ…)









murmur
昨年末に新人弁護士たちが加入して嬉しくて嬉しくて仕事をバンバン回してたら自分の仕事が全部なくなってしまったので最近は昼過ぎに出勤して3時間ほどスポーツ新聞を読んで惚け老人みたいな阿呆面して帰宅するという生活になっている。

というのはウソだけど、毎日終電に駆け込むなんてことはなくなって、若い新人弁護士たちが質問にをしにくるたびに「バカ野郎!それくらい自分で調べろ!弁護士だろうが!」と厳しく彼らを育成している毎日である。

というのもウソで、ぼくが厳しい環境で自分で考えてやって失敗して痛い目にあったようなことでも新人たちには懇切丁寧に教えてあげているのは、自分で考えて失敗したほうが絶対に力がつくからだ。

というのは本当で、有望な若い芽は早いうちに摘んでおく方がいいと思うからである。

読売ジャイアンツV9時代の監督川上哲治は、自身が新人一塁手のとき、先輩内野手達から獲りにくいショートバウンドの送球を浴びるように受けたのだ。

(・д・)?

堀江貴文『徹底抗戦』に、(勾留されているとき)人と全く話せないのが本当にツライという記述があって、そういえばぼくが試験に集中するため仕事をやめますと上司S原さんに報告したとき「キミみたいなのが独りでいるのは絶対に無理できっとすぐ人と仕事したくなるぞ~」と笑われたけど、ぼくは1年くらい誰とも話さなくてもへっちゃらで、まあ確かにカミサンがいるので誰とも話さないということはないんだけれど、それでもカミサンが5日間ほど出張でいなくても寂しくなったり人と話したくなったりすることは全然なくって食料を買い溜めしてその5日間一切外出せず家に籠もっていることもあったくらいで、だからホリエモンのツラさというのが実感としてはいまいち分からなかった。

※『堀江貴文オフィシャルブログ「六本木で働いていた元社長のアメブロ」

(´ー` )

murmur
[名]
1 ささやき(声)
2 (不平・不満の)つぶやき
3 低い不明瞭(めいりょう)な継続音(風・木の葉のざわめき, 川のせせらぎなど)
[動](自)
1 ささやく, 小声で話す, (ぶつぶつと)(…の)不平を言う, ぐちをこぼす
2 〈川・風・木の葉などが〉さやぐ, ざわめく
[動](他)
…を小声で言う;〈…であると〉つぶやく

twitter
[名]
さえずり;おしゃべり(の声);くすくす笑い
[動](自)
〈鳥が〉さえずる
〈人が〉ぺちゃくちゃしゃべる, しゃべりまくる



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