FC2ブログ
AX

Entries

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


名言
 
コートの上で的確な状況判断をする秘訣は、すごく単純なのですが、普段の生活で正しい判断をすることです。

杉山愛

スポンサーサイト


旅のお供に
自宅ではデスクノートDell Vostro 1520を使っているが、さすがに衝撃に弱いこの機種を持って行くのはまずいだろうと思い直し、職場で使っているLet's note W (CF-W8E)にデータ&設定を全て移動した。

ところで、バックアップ方法&間隔はデータの種類により2つに分けている。
日常更新するファイルは某オンラインストレージに数日間隔で保存し、それ以外のデータ(音楽や動画)は全裸HDDに数ヶ月に一度保存する。

全裸HDDってのは、以下の画像な感じで、その精神は「筐体とファンに守られてるような過保護な外付けHDDなんてクールジャパンの大和男が使えるか!」というものであるというのはウソで、「外付けHDDに20k円も払えるか!全裸で4k円で十分!」というエコなもので、バックアップしてるとHDDが「目玉焼きがつくれるほど熱くなる」のが特長である。「頑張ってるな~」と愛おしくなる。夏はオススメしない。
全裸

米国1ヶ月なら変圧器は不要である。
PC・デジカメ・電気髭剃りはACアダプタが通常100~240vで対応している。携帯とiPodはPCからUSB充電。(長期で炊飯器とか掃除機なんかも持って行くなら必要だろうけど、そんなものは現地で買って帰国時に現地で友人にあげたりする方が、郵送料などを考慮すると、いいのではないのかしら)


US News and World Report:Rankings - Best Law Schools
※ローについてはこのランキングが最も信頼されてる。たぶん。
※Yaleは研究職向けだと思われ。
※年間授業料はJ.D.のもので、LL.M.とは多少異なる。

1/Yale University/$48,340
2/Harvard University/$43,900
3/Stanford University/$44,121
4/Columbia University/$48,004
5/University of Chicago/$44,757
6/New York University/$44,820
7/University of California--Berkeley/$48,152
7/University of Pennsylvania/$46,514
9/University of Michigan--Ann Arbor/$46,250
10/University of Virginia/$43,800

11/Duke University
11/Northwestern University
13/Cornell University
14/Georgetown University
15/University of California--Los Angeles
15/University of Texas--Austin
17/Vanderbilt University
18/University of Southern California (Gould)
19/Washington University in St. Louis
20/George Washington University

21/University of Illinois--Urbana-Champaign
22/Boston University
22/Emory University
22/University of Minnesota--Twin Cities
22/University of Notre Dame
26/University of Iowa
27/Indiana University--Bloomington (Maurer)
28/Boston College
28/College of William and Mary (Marshall-Wythe)
28/University of California--Davis
28/University of Georgia
28/University of North Carolina--Chapel Hill
28/University of Wisconsin--Madison

34/Fordham University
34/Ohio State University (Moritz)
34/University of Washington
34/Washington and Lee University
38/Arizona State University (O'Connor)
38/University of Alabama
38/University of Colorado--Boulder
38/Wake Forest University

42/Brigham Young University (Clark)
42/George Mason University
42/University of Arizona (Rogers)
42/University of California (Hastings)
42/University of Utah (Quinney)
47/University of Florida (Levin)
48/American University (Washington)
48/Southern Methodist University (Dedman)
48/Tulane University

The Best 172 Law Schools, 2010 Edition (Graduate School Admissions Guides)




Perfect 10 minutes
Perfect 10 minutes: the length of an ideal sexual experience
▼Real couples are satisfied with making love for between 3 and 13 minutes – and can find anything over ten minutes tiresome. Most of them classed lovemaking that lasted 3 to 7 minutes as ‘adequate’ and sex lasting between 7 and 13 minutes as ‘desirable’. However, anything longer than 13 minutes was rated ‘too long.’ Most agreed that sex that lasted between 1 and 2 minutes was ‘too short’ to provide satisfaction. ▲

30 Incredibly Hilarious Sports Photos


Top 30 Brilliantly Timed Sports Photos


NBA歴代ランキング
(´-`).。oO(やっぱカリームは凄いな…)

偉大なNBA「現役」選手ランキング

Funny & cute Animal


The weirdest animals on planet Earth
nocturnal mouse

Quotations about Dogs

Shanghai:Incredible Change in Only 20 Years

Funny‘Oops’Selection


Celebs with no Photoshop

Photoshop Disasters

the right moment to photograph

2ch全AAイラスト化計画


「マンガを正当なビジネスにしたい」佐藤秀峰 爆弾発言の裏にある思い



it's never quite the same again
『ハーバード白熱教室』 第12回(最終回)「善き生を追求する」の最後の数分間を、サンデル教授はこう締め括った。

講義の最初にこの場所に集まった時、私は政治哲学を称賛するとともに、その危険性について話した。

つまり政治哲学がいかに私たちを慣れ親しんだものから遠ざけ、私たちの安定した前提を不安定なものにするか、という話だ。一度慣れ親しんだものが見慣れないものに変わると、それは二度と同じものになることはないと君たちに警告しようとした。

君たちが多少は、この不安を経験してくれていればいいと思う。なぜならこの不安は、批判的な考え方や政治的な介入、そしておそらく道徳生活さえも活気づけるものだからだ。

私たちの議論は、ある意味では終わりに辿り着いたが、別の意味では続いている。私たちは、当初、なぜ永遠に解決できない質問を提起しながらも、これらの議論は続いていくのかと尋ねた。その理由は、私たちは日々これらの質問に対する答えを生きているからだ。私達の公的、私的な生活の中で、ときには答えなどないと思えても、哲学は避けることができないものだ。

私たちはカントの思想から始めた。
懐疑主義は人間の理性の休息所であり、そこは独善的な彷徨いを熟慮できるところだ。しかし永久に止まる場所ではない。単に懐疑主義や自己満足に従っても、理性の不安を克服することは、決してできない。カントはそう書いた。

この講義の目的は理性の不安を目覚めさせ、それがどこに通じるかを見ることだった。われわれが少なくともそれを実行し、その不安がこの先何年も君たちを悩ませ続けるとすれば、われわれは共に大きなことを成し遂げたということだ。

ありがとう。


(上の和訳も下の原文も他のブログのパクリである。引用部分が対応しておらず、和訳文の方が長い。)


When we came together some thirteen weeks ago I spoke of the exhilaration of political philosophy and also of its dangers: about how philosophy works and has always worked by estranging us from the familiar, by unsettling our settled assumptions. And I tried to warn you that once the familiar turns strange, once we begin to reflect on our circumstance, it's never quite the same again.

Why do these (philosophical) arguments keep going even if they raise questions that are impossible ever finally to solve? The reason is that we live some answer to these questions all the time. In our public life and in our personal lives, philosophy is inescapable even if it sometimes seems impossible.


(第1回講義)

Philosophy estranges us from the familiar. Not by supplying new information, but by inviting and provoking a new way of seeing. But... and here's the risk. Once the familiar turns strange, it's never quite the same again. Self-knowledge is like a lost innocence. However unsettling, you find it, it can never be unthought or unknown.

(哲学は私たちを慣れ親しんだものから引き離す。新しい情報をもたらすことによってではなく、新しいものの見方を喚起することによって引き離すのだ。しかし、ここにもリスクがある。慣れ親しんだものが見慣れないものに変わってしまえば、それは二度と同じものにはなりえない。自己認識とは純真さを失うようなものだ。不安を感じるだろうが、わたしたちは皆そんな思いを経験し、探求を続けてきた。)



『臨界点。サルトルとカミュ』(PC) (携)から内田樹氏の言葉を再び。

すぐれた書物は私たちを見知らぬ風景のなかに連れ出す。その風景があまりに強烈なので、私たちはもう自分の住み慣れた世界に以前のようにしっくりなじむことができない。そうやって、さらに見知らぬ世界に分け入るのだけれど、必ず「あ、ここから先は行けない」という点にたどりつく。そして、ふたたび「もとの世界」に戻ってきたとき、私たちは見慣れたはずの世界がそれまでとは別の光で輝いているのを知るのである。

若い人に必要なのは、この終わりなき自己解体と自己再生であると私は思う。愛したものを憎むようになり、いちどは憎んだものを再び受け容れる、というしかたで、私たちは少しずつ成長してゆく。そのためには幼いときから「異界」と「他者」に、書物を介して出会うことが絶対に必要なのだ。どれほどすぐれた物語であろうと、『ドラえもん』だけでひとは大人になることはできない。


さて、『Ranking/マンガ全巻読破』(PC) (携)で引用した平賀・キートン・太一の言葉を覚えているだろうか。




Overdose, Slipknot
Slipknotのベーシスト、ポール・グレイが死んでしまって、Reutersの記事「One of the biggest bands in the metal genre, Slipknot topped the charts in the United States, Australia, Austria, Canada, Finland, New Zealand, Sweden and Switzerland with its most recent album, 2008's "All Hope Is Gone." The nine-man band won a Grammy in 2004 for its song "Before I Forget."」を読んでその『Before I Forget.』を聴いてみたが、あまりにダメポで泣きそうになり、『Spit it Out』を聴いてようやく和んだ。

Spit it Out


Spit it out (Live)


そういえば、もう数年前になるけど、実務修習最後の日、飲み会の会場を移動するとき、TOと二人で歩いていると「ブログにRob Zombieがありましたねぇ。好きなんっすか?」「うん大好き」「じゃあとっておきの秘密を」「なに?」「実は俺、White Zombieの…」「新宿!厚生年金会館!!」「そう!!www」「Panteraの前座!」「そうそうwww」と。(まあ行ったのはぼくじゃなくて弟と恩師X先生なんだけどw)

Rob Zombieが大好きだ。楽しいもの。
ミッション:インポッシブル2のサントラにも入ってる『Scum of the Earth』はもちろん、『Dragula』『Superbeast』『Living Dead Girl』『Demonoid Phenomenon 』『Never Gonna Stop』『Feel So Numb』、どれも期待を裏切らない。もうどれくらい聴いたか分からない。最近のお気に入りは“まったり系Rob Zombie”な『Go to California』。朝から聴くと力が抜けていく。
ヽ(´ー`)ノ ←まさにこんな感じwww

Go to California



コピ新
朝6:50に起き、ニュースの結果を見ず、直ちに録画しておいたデンマーク戦を見始める。

わんだほー!

決勝トーナメント Round of 16(1回戦)
6/29(火)23:00[TBS]パラグアイ vs 日本

ヽ(´ー`)ノ

***********

251名無し
客「びっくりドンキホーテってどこですか?」
自分「はい?」
客「びっくりドンキホーテってどこにあるんですか?」
自分「ど、どっちですか?」
客「お前なぁ、こっちが聞いてんだよオイ」

くっそー、殴りてぇwww

***

106名無し
7歳下の妹と一緒にホラー見たんだけど、効果音にビビッてオシッコ漏らすとは思わなかった。ホラー映画で漏らすなんてフィクションだと思ってたけどマジであるんだな。

118名無し
>>106
怖いよね、本当は妹なんていないのに

124名無し
>>118
いや、俺が漏らしたんだよ

***

516名無し
ぶつかられて何がむかつくって、オタクの持ってるカバン。
滅茶苦茶痛いんだよね。何つまってんだ?

517名無し
>>516
ロマン

518名無し
>>517
という名の同人誌20冊

***

(ふじぼう注:かなり古いデータかも)

GDP対決  日本の都道府県 VS 世界の国

東京都(92兆円)>韓国(90兆円)
大阪府(38兆円)>台湾(37兆円)
愛知県(35兆円)>ギリシャ(34兆円)
神奈川(31兆円)>アラブ首長国連邦(25兆円)
埼玉県(20兆円)>シンガポール(17兆円)
兵庫県(19兆円)>ウクライナ(17兆円)
千葉県(19兆円)>チリ(16兆円)
静岡県(16兆円)>クウェート(15兆円)
広島県(12兆円)>カタール(10兆円)
茨城県(10兆円)>イラク(9兆円)
京都府(10兆円)>ベトナム(8兆円)
新潟県(*9兆円)>モロッコ(8兆円)
宮城県(*8兆円)>クロアチア(6兆円)
栃木県(*8兆円)>スロベニア(5兆円)
長野県(*8兆円)>ブルガリア(5兆円)
三重県(*8兆円)>セルビア(5兆円)
福島県(*7兆円)>アゼルバイジャン(4兆円)
群馬県(*7兆円)>ドミニカ(4兆円)
岡山県(*7兆円)>リストニア(4兆円)
岐阜県(*7兆円)>ウルグアイ(3兆円)
滋賀県(*6兆円)>ケニア(3兆円)
山口県(*5兆円)>>>コスタリカ(2兆円)
熊本県(*5兆円)>>>ウズベキスタン(2兆円)
鹿児島(*5兆円)>>>エストニア(2兆円)
   ・
   ・
   ・
日本最下位
鳥取県(*2兆円)>>>パラグアイ(1兆円)


コピペ新聞



時差16時間(DST)
現在、Californiaと日本の時差16時間(DST) 。

日本が夜9時(21:00)なら現地ふじぼうは朝5時(05:00)。

調子こいて迂回の右カラム最上段に現地時間を表示してみた。

カテゴリーにも『ponder』『友人たち(fellows)』などに加えて『留学』を追加した。

(●´ω`●)ゞ

あちらで迂回をどうしようかと。

Independence Dayに渡米して1週間ほど西海岸をふ~らふ~ら。その間はPC触らんかもしれんので予約更新で。

Dでの4週間も更新する予定だけど、英語か日本語か。それが問題。
まあぼくの場合はどちらで書いてもかかる時間はほとんど変わらないんだけど、読者のために日本語にしようかと。読者のために。読者のt

|∀・).。oO(・・・)

コピ新とかアメジョも予約しとくけど、可能な限り多くの写真をウプしたいとは思ってる。

( ̄Д ̄).。oO(文章書けよ…)

最近読んでるのがThe Crunchtime Seriesの『Civil Procedure』。民事訴訟法ね。

え?『単語でカンタン!旅行英会話』じゃないのかって?

( ´∀`)ははは、まさかまさか、ないない、ないお

**********

1.米国のタイムゾーン
米国本土は4つのタイムゾーン(標準時帯)に分かれている(西海岸PSTと東海岸ESTでは3時間の時差がある)。
・東海岸標準時(EST) New York City, Philadelphia
・中西部標準時(CST) Chicago, Houston
・山岳部標準時(MST) Phoenix, Denver
・太平洋標準時(PST) Los Angeles, San Francisco

2.米国のDaylight Saving Time(DST)
時計の針が1時間進められる。「サマータイム」とも。2010年は3月14日~11月7日がDST。

3.つまり
太平洋標準時(PST) だと日本と17時間の時差だけど、いまはDSTで16時間の時差。



発信型英語10000語レベル/スーパーボキャブラリービルディング




「死ねば 助かるのに…」
毎年末に出版される『このミステリーがすごい』の各年度第1位(国内版)。

2010 新参者/東野圭吾
2009 ゴールデンスランバー/伊坂幸太郎
2008 警官の血/佐々木譲
2007 独白するユニバーサル横メルカトル/平山夢明
2006 容疑者Xの献身/東野圭吾
2005 生首に聞いてみろ/法月綸太郎
2004 葉桜の季節に君を想うということ/歌野晶午
2003 半落ち/横山秀夫
2002 模倣犯/宮部みゆき
2001 奇術探偵 曾我佳城全集/泡坂妻夫
2000 永遠の仔/天童荒太
1999 レディ・ジョーカー/高村薫
1998 OUT/桐野夏生
1997 不夜城/馳星周
1996 ホワイトアウト/真保裕一
1995 ミステリーズ/山口雅也
1994 マークスの山/高村薫
1993 砂のクロニクル/船戸与一
1992 行きずりの街/志水辰夫
1991 新宿鮫/大沢在昌

大沢在昌、高村薫、宮部みゆき、真保裕一、馳星周なんかは読んだことあるけど、なんていうか…だめぽだった…。特に高村薫は描写が凄いと絶賛されていたので期待して読んだけど、むしろ描写がだめだった…。東野圭吾は大流行なんで読んでみようかとも思ったりするけど…どうなんだろ…

物語はよい。でも物語を読みたいんじゃなくて、小説を読みたい。


『ハーバード白熱教室』(PC) (携)のマイケル・サンデル教授『これからの「正義」の話をしよう/いまを生き延びるための哲学』が売れている。交通会館の三省堂書店にふらふらと寄ったら山積みだった。『ハーバード白熱教室』は録画して観てる。イマヌエル・カント(Immanuel Kant)をかなりみっちり叩き込まれたが、教授が「カント」と発音するたびに(以下略

cunt juice 〈性俗・卑〉ラブジュース、愛液
cunt fart 〈米俗〉セックス中に膣から漏れ出る空気のこと(※日本では「ちつなら」と言いますね、はい)

その平積みの横には『20歳のときに知っておきたかったこと/スタンフォード大学集中講義』も積んであって、こちらはもっと前から売れている本だ(帰国後に読もう)。リスクと失敗について書いてあるらしく、そういえば先日の中田と本田の対談で、本田が「リスクをとらないほうが怖い」みたいなことを言ってて、羽生も「実は序盤でリスクをとることが終盤において最も危険を減少させます」、橘玲も「若いうちにリスクをとることが長期において最も有効な戦略」みたいなことを。

※『Risk 神々への反逆』(PC) (携)


「死ねば 助かるのに…」/『アカギ―闇に降り立った天才』福本伸行


 


Keep On Moving (World Cup 2002 Mix)
ポルトガル爆発には笑ったけど、パラグアイのサッカーもかなり面白い。サンタ・クルス(Roque Luis Santa Cruz Cantero/マンチェスター・シティ)の色気だけでも観る価値あり。

Roque Luis Santa Cruz Cantero

サッカー観戦しながら聴きたい曲ランキング

1位「VICTORY」EXILE (2010年)
2位「チャンピオーネ」ORANGE RANGE (2006年)
3位「reboot~あきらめない詩~」flumpool (2010年)
4位「Fantasista」Dragon Ash (2002年)
5位「Mugen」ポルノグラフィティ (2002年)
6位「栄光の架橋」ゆず (2004年)
7位「僕のYELL(歌:シアターガールズ)」AKB48 (2010年)
8位「負けないで」ZARD (1993年)
9位「WE ARE THE CHAMP-ANDERLECHT CHAMPION-」THE WAVES (1993年)
10位「ウェイヴィン・フラッグ コカ・コーラ(R)・セレブレイション・ミックス~世界に一つの旗 with AI」ケイナーン with AI (2010年)


違うですよ。ほんとにフッチボーが好きなら、Spice Girlsの男ver.5iveの『Keep On Moving (World Cup 2002 Mix)』で、ぼくのiPodに入ってるですよ。


Keep On Moving


We will rock you


If Ya Gettin' Down




サイバラは小説を超えて

話は1975年に遡る。イエール大学のセミナーで明治文学史をとりあげた34歳の批評家・柄谷行人は、のちに一冊の本にまとめる仕事の原形となる講演を行った。『日本近代文学の起源』のタイトルで刊行されたその本で、彼は次のように書く。

■むろん児童は昔から存在したが、われわれが考えるような、対象化するような「児童」は、ある時期までは存在しなかったのだ。子供に関する心理学的探究が何を明らかにするかというよりも、「子供」という概念が何を覆い隠すかが問題なのである。(…)心理学者が「発達」や「成熟」を自明のものとみなすとき、彼らはこの「分割」が歴史的所産であることをみないのだ。子供としての子供はある時期まで存在しなかったし、子供のために特につくられた遊びも文学もありはしなかった。■

すでに飽くほど引用されただろうこの文章に、私(たち)はいまやとりたてて驚きはしない。だが、「近代国家は、それ自体“人間”をつくりだす一つの教育装置なのである」と、徴兵制度とともに義務教育の抑圧と規格化を批判する若き批評家の言葉に頷きつつも、すでに義務教育を経た履歴を抹消しようもない私(たち)に可能な術は、自分の知覚や思考がそうした制度にいかに影響されているかに対して、つねに意識的であることしかない。


前田塁(=市川真人)が『小説の設計図(メカニクス)』で取り上げた6人の小説家は、川上弘美、多和田葉子、小川洋子、西原理恵子、松浦理英子、中原昌也で、これはまったくもって真っ当な選択であるが、それほど面白い本じゃないなぁ。

上に引用した文章は、西原理恵子の解説「なにゆえサイバラは小説を超えて小説的なのか?」の冒頭。

※『「風景」の発見』(PC) (携)


柄谷行人が2007年にスタンフォード大学で行った講演(やる気ねーなwww)


ドゥルーズ(Gilles Deleuze)タバコ吸いながらかよwww


ガタリ(Félix Guattari)


フーコー(Michel Foucault)


デリダ(Jacques Derrida)





Sexy Military Women Around The World
(FC2の予約投稿機能が不調だ。金曜も今日も予約した時間に更新されていなかった。今後も続くんだろうか。)

Sexy Military Women Around The World
Czech Republic
Czech Republic

Neuschwanstein: The Castle that Inspired Walt Disney


Funniest OWNED Photographs Ever Taken

(↑これは素晴らしい)

Double Meaning Pictures

30 Stunning Examples Of Wave Photography

Incredible Interior of Burj Khalifa

Demolition Goes Wrong












小雨のみゆき通り
南青山Velo■urs(ベロ■ア)。遭遇したのはO中、*ポ、TO、YT。

“水を得た魚のように”という比喩以外に適切な言葉が見あたらないほどイキイキと多くの美人たちと話をしていたナ*(合コンでブスが隣に座ると合コン中そちらを一度たりとも見ないという噂の非人道主義男)とは対照的に、ぼくはただの一人も女性と話すことができなかった。身動きとれないほどの人混みで女性のほうが多かったというのに、大変残念である。

二時間ほどして「JTとCMと飲みに行くぞ」と、美人女子大生と楽しそうに話をしていて嫌がるYTを拉致り、小雨に濡れながらみゆき通りを男4人で表参道まで歩き、東方見聞録www この邂逅こそが今回の目的で、さて、そこで長時間行われた話の内容を書こうとしたが、オランダ戦が始まる。

オランダ戦を我が家で観戦しましょう!とJKからお誘いを頂いた。闘■莉王と一緒に蹴球をやっていた彼の解説付き観戦というのは魅力的だったが、敗戦後の帰路というのは本当に憂鬱なので自宅観戦。

ベロベロベロ

ベロベロ


アメジョ
酒場で、紳士が感慨を込めて言った。

「ああ、二十年もの長い間、妻も私も、それはそれは幸せだったのに・・・」

「それからどうなったんです?」

とバーテンダーが尋ねた。

「それから、二人は出会ったのさ」

***

米国大統領レーガンとソ連邦最高指導者ブレジネフが、互いのシステムについて激論を交わしていた。

レーガン「アメリカには言論の自由というものがある。例えばアメリカ市民は誰でも私に向かって『レーガンなんてクソくらえだ!』と言っても、絶対に罰せられることはないんだ」

ブレジネフ「そんなことなら我が国でも同じさ。ソ連市民が私に向かって『レーガンなんてクソくらえだ!』と言っても、処罰されることなんかない」

***

エリツィンが郵便局に来てみると、なぜか彼の肖像がついた切手だけが売れ残っている。

「どうしてみんな買わないんだ」

「それが他の切手は貼れるのに、この切手だけは貼れないって、皆が訴えましてね」

「そんなはずはないだろう」

エリツィンは切手を一枚取って、ツバをつけ、封筒に貼った。

「ほら見ろ、立派につくではないか」

「それがそのう…、皆、絵が描かれた方にツバを吐きかけるものですから」



can never be a horse
ロバが旅にでたところで馬になって帰ってくるわけじゃねえ。

コルシカ島の諺

…(・д・` )

押井守が映画『イノセンス』でバトーに言わせたセリフであるが、これは、たとえば秘書たちに向かって「諸君、俺が帰国したらもう日本語は理解できないようなガーイジーンサーンになってるかもしれんから」などと浮かれに浮かれている中年*護士対してボソっと呟くことでそのお調子者振りを浮き彫りにしてしまうなど効果的な応用がききそうなセリf



ペットロスと子ども
猫派と犬派を分けるとすれば絶対に犬派のはずなオトンは、しかし滋賀にいるころ猫を飼っていて、そして猫は死期を悟るといなくなるというのは本当だと言っていた。

ぼくはペットを飼ったことがない。残念なことだ。
おまけに子供もいない。本当に残念なことだ。

なので(いつも猫のことばかり書いている)保坂和志の以下のエッセイみたいなのは書けないので、一部を引用しておこう。

いや、そんなことを書きたいわけじゃなかった。おもにペットロスの話だ。
昨夏にペチャが死に、ペチャが死んでみて、私は動物というのは、一般に愛を与える対象と思われているが、愛の源泉であることがわかった。

あるいはもしかしたら、愛というのは本質的にそういうものであり、対象であると思われている存在が同時にその人の愛の源泉でもあるということなのかもしれないが、いまはいちおう対象と源泉を区分しておくことにする。が、しかしいったんそう書いてしまうと、この区分はじつに馬鹿気ているとしか言いようがないという思いがふつふつと湧いてくる。

ペットは一般に自己像の投影だと言われたり、恋人など愛の対象の代替物と言われたりしているが、そんな軽いものではない。自己像というほど軽いものではない。ペットは自己像でなく、自己をこえる、自己よりもっとずっと大きなものなのだ。

ペットは、ペットへの愛は、もともとは自己から出てきたものだったかもしれないが、ペットとの歳月を通じて、ペットによって自分の最も豊かな部分が世界と関わりを持てるようになっていると感じるようになる。これは幻想や錯覚の類かもしれないが、人間として必要な幻想・錯覚であり、幻想や錯覚などいっさい必要としないと言う人は自分の親の死体を生ゴミとして出せばいい。

わかりやすく言うと、ペットは自分の子どもなのだ。子どもというのは自分よりあとまで生き、自分は子どもに世界を託す。「世界を託す」というのは自己の存在の根本に関わることで、子どもに「世界を託す」と思ってしまったら、その人の世界の中心に子どもがいる、ということはつまり、世界があること、世界を信頼すること、そういう肯定的な感情の源泉、その機能を子どもが持つ。

私は子どもがいないが、子どものいる友人の話を聞いていると子どものイメージの中心は、子どもが高校生になろうが二十歳になろうが、その子が小さな子どもだった頃の姿であり、それは私自身、猫を見るときにそれが顕在化するときもあればしないときもあるが小さな子猫だったときをダブらせている。ということからもわかり、そういうことがわかってくると、どうやら今年八十四歳の父と八十歳の母は私にかかわるイメージの中心に、小さな子どもだった頃の私を据えていると感じるようになった。親にもよるだろうが、たいていの親は折にふれては子どもの昔話をする。

これもまた自分がこうして五十歳をすぎて実感することだが、昔の記憶がどんどん鮮明になってくる。これはたぶん錯覚ではない。大人になると子どもの頃のように世界がいきいきしたものではなくなってくるので、世界に対する信頼を維持するために、人は無意識のうちに子どもだった自分をフィルターに使って世界を見るようになっているのだ。子どもやペットはその機能を担ってくれる。

つまりもともと、子どももペットも自分がこの世界に存在することの実感とか手応えとかを失わないための経由点として自分の外に、自分の身勝手な都合で据え置いたものなのかもしれないが、そうだったとしてもいったんそれができてしまえばそれはなくてはならないものになっている。し、それにまた、それがもしなくて今まで来ていたとしたら、自分はもっと身勝手で「俺が死んだら世界も滅びる」的な世界観に傾いていたんじゃないか。と、はっきりとは思わない人でもやっぱりどこかでそういうことは感じている。人はある年齢に達したら、きっと生きることの意味を自分でない者のためにシフトさせてゆく必要があるのだ。

が、ペットは子どもではないから自分より先に死ぬ。そんなことは承知しているつもりだが、それを受け入れるとはどういうことか。「この猫(犬)はいつか死ぬ」とわかっているとは言っても、その「いつか」は今ここでこうして生きている世界とはつながっていない。だから、ペットを飼う歳月というのは、ひじょうに極端で一面的な言い方をすれば、いま目の前にいる猫(や、犬や、鳥や、ウサギや、フェレットや、蛇や、すべてのかわいがっている動物)がいつか自分より先に死ぬ、ということを受け入れてゆく過程と言うこともできるかもしれない。だから、子どもが先に死んでしまった親、ましてその子が四歳とか五歳だった人は、もう、どうするんだ? どうにもしようがないんじゃないかと思う。本当にどうすればいいんだろう。私にはわからない。自分より先に死ぬかもしれない、なんて思って子どもを産む人はいないんだから。

ペットの場合、どれだけ遠く、実感が全然ないこととは言え、「自分より先に死ぬ」という命題を頭の隅に置いていない人はいないから、たぶんそれがかろうじての救いになる。が、私の場合だって、三匹の猫のうち一番若くて一番元気で一番おっちょこちょいで、こいつがいるから世界、というのは私の世界でなく私を取り巻くまさにこの世界がいきいきしていると思っていたチャーちゃんが一カ月の闘病で死んだあとは、もう朝の光を見て晴々した気持ちになることは二度とないと、半年ぐらいは感じていたものだった。

そのときの救いは二匹の猫がいたこと、その二匹がまだまだ若くて、いろいろおもしろいことをしてくれたことだった。そしてそのうちの一方のペチャが昨夏に死んだのだが、ペチャはやはりなんと言っても二十二歳四カ月だったから、死んで別れる覚悟なんてやっぱり本質的に不可能なんだなと思いつつも、しかしやっぱり覚悟ができていたということらしく、私は(たぶん)大きなダメージを受けることなく、ペットロスというのはどういう状態かということを考える余裕もあった。

ペットロスというのは、自分のいる世界の中の大事なものが消えてなくなることでなく、自分のいる世界が根底からごっそり奪い去られてしまうことなのだ。愛の対象とは愛の源泉であり、愛とはそういうもので、観察する対象がありそれを取り巻く現象があり、それらを観察している主体があるというような、世界を個別に区切っていくような図式では愛は全然わからない。


「人はある年齢に達したら、きっと生きることの意味を自分でない者のためにシフトさせてゆく必要があるのだ」

うん、そうだと思う。



Appendix

プロフィール

ふじぼう

ふじぼう 自己紹介

月別アーカイブ

ブログ内検索

Extra

カレンダー

05 | 2010/06 | 07
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。