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twinkle twinkle♪
先日、アントン、韓国美人ジン、オーリャ(ウクライナ)、ブラジル男アレックス、ブラジル女性クリスティアーナと夕食をとり、食事を終えてぼくが(いつものように皆より10分早く、もちろん煙草のため)席を立つと、美人も「あ、わたしも行きます」と。「よし、じゃあ芝生の上で寝転がって話そうか。いかにも留学生!みたいなのが夢だったんだよw」「分かります。私はこないだM&Aの講義をさぼってブランケットかけて昼寝してましたw」「ははは。あ、アントン、悪いな、彼女とデートしてくるよ」「Shame on you, fujibo!」「はははは!」

ヽ(´ー`)ノ

木陰の芝生。

彼女は高校での第二外国語が日本語で、二度日本に。「大阪は春でした」「Osaka Castleは見た?」「オオサカジョーですね。桜が綺麗でした。いい季節に行きました。お寿司も美味しかったです。東京は代官山が素敵な街でした。wasedaの女友達と一緒だったんです」「大阪はいい街だよ。ぼくは人生の半分を大阪で、あと半分を東京で生きているんだ。日本が好きなの?」「好きです!日本の小説が好きなんです。何が悔しいって、日本語で小説が読めないのが一番悔しいです!!」「そんなに」「村上春樹の小説は全て読んでます。韓国語に翻訳されて出版されたらその日のうちに必ず買いに行って読みます。ときには空港まで買いに行きます。一番早いので。『NORWEGIAN WOOD』は10回以上読んでます。もちろん『イチキュウハチヨン』も」「村上龍は?」「『コインロッカーベイビーズ』は好きです。でも村上龍は女の子には少しハードですね」「そうだね。ぼくも村上春樹は『Chronicle』まで読んでた。村上龍はね、日本語で読むと、えーとなんていうのかな、エッヂが効いてるんだ」「文章のですか?」「そう」「韓国語は言語としてエッヂが効いてなくて曖昧なんです。それが大問題!法律も曖昧なんですw」「そりゃ確かに大問題だw 他には?」「江國香織が好きです」「例えば?」「えーと、なんていうんだろ…、twinkle twinkle?」「ん?……あっ!『きらきらひかる』か!」「そう!それ!」「ゲイと心を病んだ女の子が同棲する物語だね」「そうです!私、あのお医者さんが大好きです」「うんわかるわかる。うーん、だとしたら、きみには絶対に保坂和志は読んで欲しいんだけど…」「誰です?」「ホサカカズシ、物語を全く描かない作家なんだ。『きらきらひかる』が大好きなこが保坂和志が好きなんだ。でも、たぶん韓国語に翻訳されていないと思うんだよね、マイナーだから…」「そうなんですか、それは残念です」(※『季節の記憶』が翻訳されていたのを見つけたので後でメールで知らせた)「もしかして作家になりたいの?」「実は…そうなんです。早く弁*士になって、読書する時間が欲しいです。ローに入学してからは勉強が忙しくて1日1~2時間くらいしか小説を読めません」「ああ、そういうとき、自分がもーんのすごくバカになった気がするでしょ?」「ほんっっっとにそうなんです!!3~4時間は読まないとだめですね」「そう思う。でも弁*士になっても読めないと思うよw」「そうですよねw でも読む時間と書く時間が欲しいです。どこで英語を勉強したんですか?」「大学のESSで。役者をやって発音を徹底的に矯正されたんだ。でもリスニングがだめで苦労してる。アントンのルルルルルシアン英語なんて最初全く聞き取れなかったよ。今はほとんど分かるようになったけど。ところで役者はね、すごく面白いよ。ぼくたちはいつも仮面を被ってるだろ?」「すごく分かります」「役の仮面を被るために、自分の仮面をとる必要があるんだ。そんとき“自由”の意味が分かるんだ」「いいですね。人はなかなか自分が仮面を被っていることに気づかないのに、それを取れるなんて、いいです」「Yeah. And now, it's little frustrating, you know, if we can talk with each other in Korean」「or Japanese」「そうそう」「ですよね」「もっと多くのことを共有できるのにね」「ほんとそうです。私、まさか米国でこういう話をここまでできる人と会えるとは思っていませんでした」「ぼくもだよ」と、ここで見つめ合う二人…とはならないのが人生の現実。

。・゚・(ノ∀`)・゚・。

寒くなってきたので寮に戻るとアントンとオーリャが話してて、「あ、fujibo, 今日の飲みは行くでしょ?アントンは行かないって言ってるのよ」「オーリャ、ぼくも行けないよ。課題山積だもの」「Boring guys…」「Just diligent! あ、オーリャ、“ティー クラスィーバ!”」「え?どうしたの?」「ぼくがfujiboに教えたんだ。You are beautiful!って何て言うのか教えてくれって。ぼくたちは日本語とウクライナ語やロシア語をいろいろ教えあったんだよ」オーリャは「そうなのね」とスカートの両端を軽くつまんで片足を後ろに折って少し腰を下げて小首をかしげ「Merci, fujibo」「De rien」

ちなみに、「ファ*クさせろ」は「ヤ ハチュ ティェビャ」w

(σ・∀・)σ

本日金曜、模擬裁判(というより裁判形式の口述試験みたいな…)が終わり、みな「よっしゃーーーーー!」で飲み。うぃーっ。

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close but no cigar
「IRA■C(アイ■ラック)」というのがある。答案構成(outline)に関するもので、司*試験受験生にはお馴染みの「Issue(問題提起)/Rule(規範)/Application(あてはめ)/Conclusion(結論)」のこと。
それを前回(4回目)のPre-L*.M.の講義で習った。

最後(5回目)は、実際のL*.M.で行われるテスト(エッセイ(論文)形式)。90分。受けたのは10人ちょっとで、普段は受講している生徒が大量に敵前逃亡。
根性ナシどもw

開始前に教室前でアハメッドとアラスと話してて、アラスが「flag burningのケースは読んだ?」「いや、読んでないよ」「大丈夫かい?」「アラス、問題の予想なんて意味がないよ。やるべきことだけやっておけば、あとはぼくの知性が全てを解決する。試験でそれを実証してみせよう」「はははは!」と笑っているところにProfessor S. が「Test Daaay♪」と歌いながら通りがかって“Are you ready!?”“Of course, NOT!” “Hahahaha!”

開始から30分くらいで早くも3人ほど退散。

あっという間の90分。

終わって教室の外でみなで検討し、けっこうバラバラなこと言ってるので、ぼくは「いや、あれはね、生徒5人の処分にオブ■ライアン、生徒15人はティン■カーを適用するんだよ。mixed spe*ch with conduct と akin to pure sp*ech に対応している。ただね、事案は当然異なる。特に前者のあてはめは、駐車場でバッジを燃やしただけで延焼の危険もないから要件1を充たさず、結論が異なると思うよ」でシーンとなり、チリ男のクリスティン(弁護士で大学の先生。すごく心が澄んでいる)が「うん、ぼくもfujiboと全く同じだ」でさらにシーンとなった。

ユスラが「ねえ、Pakistani fujibo、違憲審査基準(Standard/Rule)のことだけど、with conductの場合の要件2のincidental(付随的制約)はどう書けばいいの?」「たぶん、まず原則としてfreedom of speechに対する制約はstrict scrutinyが適用されるべきで、だから生徒15人には原則通りでいい。material and substancial interfereだね。でもwith conductの場合はconduct自体から生じる弊害を回避するためにconductを制約せざるをえず、standardを緩め、その付随的効果として言論の自由が制約されても、要件1(政府の重要な利益[IGI]=避けるべき弊害)がバランスするなら合憲だみたいなことを書くんだろうと思うよ。でも戦意高揚なんてダメだし、延焼の危険もないから、あてはめでunconstitutionalになると思う」「なるほど。納得できるわ」「さて、どうだい、アラス?w」「…」

そこにProfessor S. が「どうだった?」「難しくはなかったですが、時間が足りなくて」「そりゃそうだよ!いつも学生は時間が足りなくて苦しんでるよ」「教授、今日で講義は最後ですよね?」「そうだね」「もうお会いできないのですか?」「いや、来週の教授陣の模擬裁判には私も出るよ。あれはJuryと、あと…」「witnessですね」「そうそう、きみたちから募るから、きみ、witnessやるよね?」「やりませんwww」(うまいことひっかけるな…)

受講生は誰もが「今回の4weeksで最もいい授業はS教授のだ」といつも話していた。

講義前に少し早く着いたとき、S教授と話していて、「今日の授業は何だった?」「会社法と不法行為でした。でも私が学んだのは一つです。“close but no cigar”」「ははは!」

※close but no cigar
直訳「近いけど葉巻はない」。意味は「惜しいけど、違う」「もうちょっとで正解なのに」。例えば、Your answar is close but no cigar.(キミの回答は惜しいね)。スラング。ゲームや競技の正解者や優勝者の賞品が葉巻だったときのもの。「惜しい!でも賞品の葉巻はあげないよ!」

ヽ(´ー`)ノ



アメジョ
ニューヨークのあるレストランで、ウェイターが全員ベストの胸ポケットにスプーンを二つ入れていました。
当然気になって、ウェイターに何故なのか聞いてみました。

「店長が効率性の調査を行ったら、お客様が床に落としてしまう物の第一位がスプーンであることが分かったんです。そのためウェイターはスプーンを常に2つ持ち歩いて、落としたスプーンをすぐさま取り替えられるようにしているんです」

説明してくれたウェイターを見ると、その彼のズボンのチャックの所から糸が垂れ下がっていました。
これについても質問してみました。

「効率性調査のもう一つの結果ですよ。我々ウェイターがトイレに行くとき、糸を使って引っ張り出して済ますんです。それによってトイレで手を洗う必要がなくなりますから」

気になってさらに聞きました。
「引っ張り出して済ます所まではいいんだけど、どうやって元に戻すんだい?」

そのウェイターは小さな声でこう答えます。
「他の人がどうしてるかは知らないけど、僕はスプーンを使ってます」

***

結婚を間近に控えた男がカウンセラーを訪ねた。

男「月曜日に結婚すると不幸になると聞いたのですが本当でしょうか?」

カウンセラー「もちろんだとも。どうして月曜だけが例外と言えよう」

***

あるパーティにやってきた若い男性が、魅力的な女性を紹介されました。
女性は男性のことをたいそう気にいったのか、いきなり親しげにして男性を褒め出しました。
男性はその女性を気に入りましたが、事の進み具合の速さに戸惑ってしまいました。

するとわずか30分しか経っていないにもかかわらず、女性は男性に向かってプロポーズをしていたのです。
面食らった男性は彼女に言いました。
「おいおい僕たち、たった30分前に会ったばかりじゃないか?どうしてそこまで確かなことが言えるんだい?お互いのことを何も知らないだろう?」

すると女性は答えました。
「それは間違ってるわ。私は5年もあなたが口座を持つ銀行に勤めてたのよ。あなたのことで知らなきゃいけないことは、他に何ひとつないわ」



メシが…
くそまずい。
ぼくはそれほど味にうるさい方じゃないのに、くそまずい。
3食とも巨大学食のビュッフェスタイルで何でもいくらでも食べられるが、どうしようもない不味さ。サラダを食べようにもドレッシングの味がきっつい。スープの味も塩味が強杉。麺類はパスタなのか焼きそばなのか判別不能。米はパサパサ。ピザは大味。で、結局はハンバーガーを食べることになるが、もう…これ以上ハンバーガーは…

金曜の夜、ハンバーガーを食べた後で、仲良しのベトナム女性ティー、トルコ男アラス、中国女性ジュディー、ブラジル女性クリスティー、ドイツ男アンディー、日本人数人と日本食レストランに行った。日本酒はうまかったが、蕎麦と称されていたアレは一体なんなのだろう。西海岸全体で有名だというレストランだけど、ちょっと待ってくれ!と。
なので日本酒、焼酎、ビールをたらふく飲んで、ティー(彼女は多国籍企業のイン*ウスで知財とM&Aが専門)に「いいかげん、俺の名前をきちんと発音しろ!w」「だから********でしょ?」「ちげwwwそれは日本のベースボールチームだ!」「もう諦めたわw」「あのね、先日の公式レセプションで、ぼくはきみのドレスアップ姿を賞賛したのを覚えてるよね?」「うん、覚えてる、嬉しかった」「あれは撤回だw」「ちょっと!分かったわよ!ちゃんと覚えるわよ!」と何度か練習して彼女はようやく正確に発音できるようになった。

ほんと、ハンバーガーはもうムリポだ。

(´・ω・`)

仲良しの裁*官H氏は「あれはね、コツがあるんですよ。全部コーラと一緒に流し込むんです。そしたら全部コーラ味になりますからw」「コーラ味の食事の方がきついっしょw」



リンゴの恩
夜10:00、隣の部屋のアントンに「俺、いまちょー腹減ってんだけど、何かある?」「あるよ!リンゴあげるよ!イカリングもあるし、クッキーもあるから全部食べていいよ!クッキーに塗るクリームはこれね。サバイバルナイフで塗ってね!」「おー!めっちゃ嬉しいよ、さんきゅー!」「ところでfujibo-san」「なんでsan付けなんだよw」「実はぼく、まだあの課題やってないんだ…」「だろうと思った。フルブ*イト留学生なのにいつも怠けているからねw」「だからその…fujibo-sanがチームに送ったあの回答に一部追加するとかでもいいかな…」「いいよ。リンゴとかもらったからw」「ありがとう!」「こちらこそ」

故米原万里の本を読むと、旧ソ連の人たちは「底なしのお人好し」だと書いてあるが、アントンと友人になって、本当にそう思う。同じウ*ライナからのフル*ライト美人オーリャも内気でひとがよい。

課題については、トルコ男アラスからもメールがあった。

Hi My Friends:

Thank you for the loooong const. Fujibo :)
Actually I have prepared first 5 questions, but I am so confused about 6th question because I have no idea how can make it like in a const. format. But after I saw Fujibo's email, I couldn't breath for a while :) great job :)
I have attached my study except 6th question and I am still working on it desperatly :(
I hope my answers can benefit to our group and tomorrow we can improve our studies together.
Thank you my friends and good luck. so sorry for the 6th question. ı am gonna try to figure out.
Have a wonderful night.

ARAS

ぼくはなんて勤勉な学生なのだろう。

そういえば、オークランドで野球観戦してたとき、不意に「あ、大阪に『無事に着いた』ってメールすんの忘れてた!」と思い出し、「いま球場でエンゼルス松井を見てる!」とメールしたら、オカンが「楽しそうにやってるのを知って安心。勉強なんかしなくていいから思う存分遊んできて下さいな」と。
しまった、勉強禁止だった。

(・д・)

今日の夕方、アントンが「fujibo、ぼくの彼女の写真を見せてあげるよ」と彼の部屋で。「めちゃ可愛い!」「でしょ!あ、それからね、これが同僚の女性、綺麗でしょ」「美人やね」「あ、それからこのこも友達。綺麗でしょ」超美人だ。「このこは寝たんだよ」「自慢かよwww」「それからこのこも綺麗でしょ。ヤリたいなぁ」

( ´∀`)…

今日の朝でワックス(UNO青)が切れて(ちょっとしか使わないので小さいケースの1/3くらいで十分かと思ってたら足りなかった)、夜22:00にアンディーと煙草を吸ってたときにちょうど通りかかったインウォンに「ごめん、あの話してたワックス切れたんで頂戴w」「いいっすよ!」と分けてもらった。

ヽ(´ー`)ノ



嵐の前の、優雅な土曜
タホ湖で泳ぎ、アメフトのボールを使って高校生みたいに騒いで、カヤックして、カジノのルーレット(退屈だ)で60ドル勝った。

ジリジリ太陽の下、湖畔で寝そべっているとき、あのチリの妖精(普段着のオシャレも素晴らしいが、水着姿もまたこれが…)に「何読んでるの?」「Nine Storiesよ」「古典だねー。その前にThe Catcher in the Ryeも読んだの?」「もちろん!」「サリンジャーは今年亡くなったんだよね」「え?そうなの?」「うん」

ドイツ女性メラニー(かなりの高額所得者)は姉御肌で本当にいい友達。年齢が近いということもあるが、体育会系で人生を謳歌している。人として信頼できる。クラスにいる「この人と会えてよかったな」と思える数人のうちの一人だ。湖畔でも隣で寝そべっていろいろ話した。

チュニジア女性ユスラ(フルブラ*ト留学生)。公式レセプションの際に「ユスラ、何飲んでるの?コーラ?」「そう。ムスリムだもの」「あ、そうか」「私ね、クラスであなたを最初に見たとき、絶対にパキスタン人だと思ったんだけど、日本人だったのね」「うん、よく言われる」「だからあなたもムスリムだと思ってたの」「そうだった!ここでお酒飲んじゃまずいよね!」「そうよ!(笑」

トルコ男アラス(23歳)。最初彼が誰とも話していないときにぼくから話しかけて以来、仲良しだ。「アラス、日本とトルコの古い関係を知ってるかい?」「もちろんだよ!エルトゥールル号遭難事件だろ」「そう。あれはいい話だよね」「うん」という真面目な話は最初だけで、あとは全てバカ話に終始している。彼の父親はどうやら政府高官らしい。

コスタリカ女性マフェとカジノで二人で煙草を吸いながら「私の元彼がね、すごいギャンブラーだったの。いつも午前2時くらいまで付き合わされて大変だったのよ」「儲かってたの?」「凄く勝ってた」「いいじゃないかw」「うん、お金はあった。でも疲れるのよw」「そりゃそうだよねw」

ドイツ男アンディー。よく一緒に煙草を吸う。「fujibo、ぼくの父はMerckで働いていたんだ」「世界トップ5に入る製薬会社だね」「うん。で、父はよく日本に出張に行ってて、日本人の友人が多いんだ。で、父はよく言っている、日本人とドイツ人はとてもよく似ている。彼らは正直でウソをつかない。おまえも絶対にいつか日本に行くべきだ、って」「ぼくも日本とドイツはとても似た民族だとずっと思っている。勤勉で正直で、技術をとても大切にしている」「うん、その通りだ」「第二次世界大戦で敗者だったしねw」「そうそうw」「それにしてもアンディー、きみは煙草が大好きだねw」「きみほどじゃないよ!」

あれはまだ3日目くらいのころ、刑事手続の授業で、授業が終わる際に教授が「理解できた?」と聴き(多くの教授が授業中によく「Make sense?」とか「Does that make sense?」と聞く)、ブラジル人が「いえす、手続が似ているので」といい、教授が「なるほど、じゃあ……日本はどう?」と大声で聴いた。日本からは検*官も刑事の裁*官も出席しているのに誰も発言しない。仕方ないのでぼくが「Very similar. Because Japanese criminal system is based on that of United States. Besides, 2 years ago, we introduced a new criminal judgment system like the Jury system, so it becomes more similar.」と言い(言ったつもり…)、そしたら教授が超早口で「なるほど、うん。人権保障なんかも似ているか?」みたいなことを言って「Yes, almost the same. By the way, professor, I have one question. Are the Prosecutors empowered to arrest?」と質問をした(授業で「警察が逮捕しないと決めたらその時点でその後起訴されることはない」とあったので)。そしたら教授が(授業終了時間が迫っていたため)超超早口で(どうやら例外もあるようなことを)ペラペラペラペラで「Make sense?」で20%くらいしか全く聞き取れなかったくせに「Yes, totally. Thank you.」www あえてtotallyまでいれんでいいだろうにwww

(●´ω`●)ゞ

早くも2週間が経ち、折り返し地点。



コピ新
161名無し

70年代『カレー食ってるときにウンコの話するなよ!』
王道。ウンコという下品なことばが公衆の場で笑いとして認められ始めた。お笑いが俗な文化として大衆に認識されてきた草創期。

80年代『ウンコ食ってるときにカレーの話するなよ!』
あまねく広まったギャグをあえて誤用することにより、聴衆に「違うだろ!」と突っ込ませる。一人一人がボケであったりツッコミであったりする、お笑い文化の一般への浸透。

90年代『ウンコ食ってるときにウンコの話するなよ!』
シュール・不条理による笑いの波及。ツッコミどころも見つからない、「意味が分からない」ことが笑いにつながってくる黎明期。

00年代『カレー食ってるときにカレーの話するなよ!』
行き過ぎたシュール。もはや意味不明を通りすぎ、「だから何?」が受ける時代。

***

533名無し

Docomo2.0 -> どこもにいてんぜろ -> ドコモに移転ゼロ

***

132名無し
最近見かける(´・ω・`)←これの口の部分ってどうタイピングすれば出るんだ?

137名無し
>>132
「おめが」で変換すると「ω」

139名無し
>>137
(´・Ω・`)サンクス

144名無し
>>139
それ大文字です。

***

動物がトップスピードで100mを走った場合のタイム

チーター 3.2秒
ガゼル(チーターのエサ) 4.0秒
サラブレッド(人間が乗った状態で) 5.0秒
グレイハウンド(ドッグレース用の犬) 5.1秒
ダチョウ 5.2秒
カンガルー 5.5秒
ウサギ 5.6秒
ライオン 6.2秒
クマ 6.4秒
オオカミ 6.5秒
キリン 7.1秒
バッファロー 7.2秒
ハイエナ 7.2秒(この速度で2時間以上走れるらしい)
ネコ 7.5秒
サイ 7.8秒
イノシシ 8.0秒 カバ 8.0秒
ラクダ 9.0秒 ワニ 9.0秒
ゾウ 9.2秒
人間 9.2秒(200m走の後半)


コピペ新聞



目撃証言の信憑性
日本と韓国からの留学生以外はほぼ全員が弁*士だ。そして多くの場合「law firm or inhouse?」と聞かれる。「法律事*所だよ。日本ではインハウスはまだもの凄く少ないんだ。弁*士の数が徐々に増えてるからこれから増えると思うけど」

ブラジル男のトーマスはイイ男だ。紳士で、英語もとても洗練されている。彼はイタリアの自動車メーカー(Fi*t)でインハウスをしており、イタリアでも米国でも働いた経験がある。

彼とその奧さん、そしてスペイン女性、チリ男性、ウクライナ女性、盟友アントンと話していた。「ブラジルの最高の輸出商品はサッカー選手よ(笑) レアル・マドリッドにもカカを輸出してあげたでしょ(笑)」「ナダル(テニス)はいい選手だよね」「ブラジルで『ジーニョ』って小さいって意味なんだよ」 ぼくが「フェリペ・マッサ(F1)も輸出したよね」、トーマス「あ、イタリアで働いていたときマッサに偶然遭ったんだ。会社で。あれは嬉しかったよ」「ひーっ、羨ましい!」

トーマスの奧さんは、とても素敵な女性だ。
トーマスと二人で話していたとき、「結婚して何年なんだい?」「2年6月かな。ぼくが31歳のときだ。彼女はね、ブラジルで民事事件をやっている。人助けが本当に好きなんだ。でももっと見聞を広めてもいいんじゃないかって誘ったんだ」「そうなんだ。奧さんは素敵だね」「ありがとう。……。fujibo、実はね、彼女には婚約者がいたんだ」「えええ?」「ぼくたちは教会で出会ったんだ。すぐに惹かれたよ。二人で『婚約のことも含めて、全てを忘れよう』と言った。そして出会って約1年後に結婚したんだ」「そうか、それは素晴らしい話だ。彼女はきみのFemme fatale(運命の女性)なんだね」「うん、そうなんだ」

夕食時、韓国人7人が「fujibo-san、一緒に食べましょう!」と誘ってくれた。
「マンUのパク・チソンは本当に素晴らしい選手だね」「ぼくはokada-kantokuに心打たれました。日本ではみんな彼を責めていたのに彼はチームを予選突破に導きました」「そうなんだよ。ワールドカップの後、日本人は心の中で彼に謝ったんだよw」「そうなんですかw プレミアのボルトンにもいい韓国人選手がいますよ」「あ、そうなんだ」「まだ若いんですが、そのうちパク・チソンを抜くと言われています」「へー、それは楽しみだねー。ところでうちの妻が数ヶ月前にソウルへ旅行に行ったんだ。すごく綺麗で人も親切だったって喜んでた」「そうなんですか。でも大気汚染についてはちょっと問題があります」「そうか。しかしきみの髪の毛はよく立ってるねww」「ええw韓国ではGATSBYのワックスが流行ってます」「そっか、ぼくはUNOだよ」「ぼくもです!何色ですか?」「青」「同じですw」「おー」握手w

うち3人(男2人、美人1人)は若いロースクール生で、「日本は数年前にロー制度を導入したんだよ」「はい、よく知ってます。韓国では昨年ようやく導入したばかりなんです」「え?そうなの??」「はい、私が1期生で、彼らが2期生なんです。まだ新司法試験は行われていないんです」「そっかー」「日本と同じように、司法制度が大きく変化しています」 彼らは非常に日本のロー制度に興味があるようだ。「日本では旧試と新試で同じように考えられていますか?差別のようなものはないですか?」「全くないとはいえない。ただ、大規模事務所では待遇は全く同じで、そういう意味での差別は聞いたことがない。旧試と新試があるのではなくて、優秀な人間と馬鹿な人間がいるだけだと考えている人は多い。ただね、やはり年寄りの弁護士で小さな事務所なんかはロー出身者は採用しないってとこもあるって聞いてる」「そうですか。じゃあ出身ローでの差別はありますか、就職の際に」「それはもちろんあるね。トップローの人たちは有利だよね」「そうですよね。ぼく、N村のサイトを見たことがあるんですけど、やっぱりTodai,Keio,Wasedaが多かったです」「うん、そうだね。wasedaはぼくの母校だよ。中退したけどねw」「えーー!なぜですか?」「ぼくは良い学生じゃなくて単位がとれなかったんだ」「でも旧試験には合格してるんですよね?」「うん」「そういえばwasedaのローと交換留学みたいな制度があって、彼らが来たんですが、大声でschool songを歌ってくれました」「都の西北、あれは日本で国歌の次に有名なんだよ(三番目はPL学園)」「そうなんですかー」

翌日、美人韓国女性に「昨日、目撃したよ。あのイタリア野郎(「紅の豚」的発言)と一緒にいたね」「誤解です!彼の名前も正確に発音できないくらいです!」「ふーん」「違いますって!」 翌々日、「fujibo-san、目撃しましたよ!」「きみが何を言ってるのか全く理解できない」「あんな時間に二人でワイン飲んでるなんておかしいですよ」「あのね、きみも知ってるようにぼくは既婚者だよ。ただ話していただけだ」「彼女、すごく美人ですよね」「そうだね。でも何もなくちゃんと部屋まで送っていったよ」

本日金曜、ベトナム女性、中国女性、中国男性、ブラジル女性、ドイツ男性、トルコ男性、日本人数人と、日本酒を飲んで酔った。

明日土曜、クラスの半分くらいでタホ湖に。泳ぐかカジノ(ネバダ州域)か、それが問題だ。

来週は、月曜にstudy gr*upの課題を提出して、火曜にPre-L■L.M.の試験を受けて、金曜には模擬裁判(かなり本格的で、4人チームが15あり、ほぼ全員がホンモノの裁判官の前でスーツ着用で弁論を展開する。裁判官からはきっつい突っ込みが入る。昨年のフイルムを見て失禁しそうになった。怖…)。超タフな週になる。

スイスで脱線事故があった。スイス旅行中で同じ列車に乗っていた義姉夫婦が無事だったと聞いてほっとした。

(´_ゝ`)


アメジョ
<エンジニアのメンタリティを理解するジョークシリーズ>

二人のエンジニアの学生が、大学のキャンパスを歩きながら話をしていました。

一人が、「そのクールな自転車はどこで手に入れたんだ?」と尋ねると、もう一人が答えました。

「昨日考え事をしながら歩いていたら、この自転車に乗った美女とすれ違ったんだ。すると彼女は自転車を投げ捨てて、さらに服も脱ぎ捨てて、『好きにしてちょうだい』と言ってきたんだよ」

それを聞いた最初の一人は言いました。「それはいい選択をしたな。だって彼女の服は、君に似合わないだろうからね」

*****

コップに半分入った水を見て……

楽観主義者: まだ半分ある
悲観主義者: もう半分しかない
エンジニア: このコップは必要に対して2倍大きい。

*****

牧師、医師、エンジニアの三人組が、ある朝ゴルフを一緒にまわっていました。彼らの前にいるグループはとてもプレイの遅い人たちでした。

エンジニアがいらいら怒って言いました。「前にいる奴らは何であんなに遅いんだ?もう15分も待ってるんだぞ」

医師もうなずき、「理由はわからないが、あんな不器用そうなのを見たことがない」と同意しました。

すると牧師は、「あそこに管理人がいるから掛けあってみよう」と言い、向かいました。「やあ、ジョージ、あの前の組の人達はどうしたんだい?ちょっと遅すぎやしないか?」

すると管理人はこう言いました。「彼らは盲目の消防士達なんです。去年火事になったこのクラブハウスを救ったことで、視力を失ったのですよ。それ以来彼らがゴルフをしたいときは、いつでも無料で提供しているのです」

それを聞いた3人は少し無言になりました。やがて牧師が口を開き、「それは悲しいことだね。今晩は彼らのために祈ることにするよ」

医師もそれに続き、「そうだね。私も何とか手助けができないか、友人の眼科医に連絡を取ってみるよ」

エンジニアも言いました。「何で夜にプレイしないんだ!」

*****

3人のエンジニアの学生が、人間の体はいったいどんなタイプのエンジニアによってデザインされたのかを議論していました。

一人目のエンジニア「それは機械技師だよ。それぞれの関節部分を見てみろよ」

二人目のエンジニア「いや、電子技師だね。この神経組織やこの束になった電気配線を見ろよ」

三人目のエンジニア「いやいや間違いなく土木技師だね。でなければ、お楽しみの場所の近くに下水道を作るわけないだろう」

*****

建築家と芸術家とエンジニアの3人が、妻と愛人のどちらと時間を過ごすほうが良いかを話し合っていました。

建築家は、「しっかりとキズナを育みながら、妻と時間を過ごすのが良い」と言いました。

芸術家は、「情熱や神秘的な点から、愛人と一緒に過ごすのが良い」と言いました。

エンジニアは、「両方が良い」と言いました。他の二人に「両方だって?」と尋ね返されると、こう答えました。

「妻と愛人の両方いれば、二人とも、もう片方の女と時間を過ごしてると思うだろうから、その間ガレージにこもって仕事ができるからさ」

*****

とあるエンジニアが、ある日道を歩いていると一匹のカエルが呼びかけてきました。

「私にキスしてくれたら、とても美しいお姫様に戻ることができるのよ」

彼は身をかがめてカエルを拾い上げると、自分のポケットにしまいこみました。

カエルは再び言いました。「もしあなたがキスしてくれて私を姫に戻してくれたなら、あなたと一週間一緒に過ごしますわ」

エンジニアはカエルをポケットから取り出して、微笑むとまたポケットにしまいこみました。

するとカエルは泣き叫ぶように、「もし私を姫に戻してくれるなら、あなたと一緒にいて、もう何だってあなたの望みどおりのことをします」

またもやエンジニアはカエルをポケットから取り出すと、やはり微笑みかけるだけでポケットに戻しました。

カエルはようやくそこで尋ねました。「いったいどういうことなの? 私は美しい姫で、あなたと一週間一緒にいて、何でも望みどおりのことをすると言ってるのですよ?どうしてキスしてくださらないの?」

するとエンジニアはこう答えました。

「僕はエンジニアだよ。恋人を持つ暇なんてないんだ。だけどしゃべるカエル、こいつはカッコいい」


凄くイイ男
クラスには、「凄くイイ男で、凄くイイ女からモテるな」と思う男がいる。頭が良くてタフで優しくて色気がある。バーレーンのアハメッド@24歳@弁*士だ。めちゃくちゃハンサムで、成熟した大人の魅力がある。日本人なら30歳でもこのレベルに絶対に達しない。「自国でもよく35歳くらいに見られてしまうんだ」と。

(「成熟」についてはまた書くかもしれない。非常に重要なテーマだと自分のなかで明確になった)

BBQのとき「アハメッド、きみが多くの女性を惹き付けるのはぼくにもわかるよ。国には何人彼女がいるんだ?」「fujibo、バーレーンの弁*士はみな慎重だよ。ぼくもいまのところ同時に複数というのはないよ」「ふーん、まあそういうことにしておくよ」「いや、ほんとなんだw ところでfujibo、きみの顔というか表情かな、は少し他の日本人と違うね。純粋な日本人なのかい?」「そうだよ」「そうか」「うん。ところできみの国からは米国にもけっこう留学に来るのかい?ドバイのマクトゥームファミリーのように、みなオックスブリッジに行くのだとばかり思っていたよ」「うーん、どうだろ、半々くらいかもしれないね。けっこう米国にも来るよ」

授業中はスポーツカーのデザインをスケッチし、ダイビングが趣味で「グレートバリアリーフは最高だったよ!透明度25mの世界は圧巻だった」と言う彼は、「fujibo、きみはいつもタバコを吸っているね。これがこないだ言ってたパイプだ、試してみてよ」「ん、うまいね」「そうだろ、パイプは4~5本持つのが普通なんだ。1度使ったら乾燥させるために数日は休ませないといけない。バーレーンではみな14歳くらいからタバコを吸い始めるんだよ」

彼は時々「Hi, fujibo-san!」と呼ぶ。「日本では年長者にsanかsenseiをつけるんだよね?」と。「そうだけど、fujiboでいいよww」

ヽ(´ー`)ノ


next door
名前がなかなか覚えられない。これはみんな同じだ。
先週金曜、ブラジル女性から「おはよう!ところで名前なんだっけ?」「fujiboだよ」「ごめんね」「気にする必要ないよ。日本人の名前は覚えにくいしね」「ちがうの、60人も覚えられないわよ。女の子同士でも『きゃー、おはよー!』とか言いながら『このこ、名前なんだっけ?』っていつも思うのよwww」「ははは!大勢いるからね。きみの名前は?」「クリスティーよ、よろしくねfujibo」「よろしくね、クリスティー」

※ブラジルからは7人くらい参加している。日本、韓国に次ぐ人数だ。

土曜、20人くらいで州都サクラメントに行き(めちゃ退屈な街)、議事堂などを見学したが、知事のアーノルド・シュワルツェネッガーはいなかった。

昼食のときクリスティーに「友人からメールで相談が来てたんだ。きみはどう思う? 既婚者の男が、自分は未婚だと偽って、女性と付き合って数ヶ月経っているが、相手女性が既婚の事実を知って損害賠償請求の訴訟を提起したらどうなるか?って相談」「婚約はしてないのよね?」「うん」「何が問題なの?」「精神的損害」「え?」「相手女性の年齢が40歳を超えてて、どうやら結婚したいらしいんだ」「なによそれ!恋愛は対等のゲームよ!例え既婚者でも!だめならnext doorよ!」「まあそうなんだけどさw」「その既婚男性って、あなたのことじゃないでしょうね」「ちげーよwww ところできみは同時に二人の男性と付き合ったことはあるの?」「ないわ。しかし男はどうして複数の女性と付き合うのかしら。もっと一人の女に時間とお金を使いなさいよ!」「いやw俺に言われてもw」「そうねw」

ヽ(`д´;)ノ

デブネットリさんから携帯に「hey it's already past nine! what's wrong with your blog?」と。
以前も書いたけど、FC2ではたまに予約更新が時間通り行われないことがあるみたいで、困ったものだ。
ところで、こちらでは携帯を持ち歩かないし、2日間ほど電源すら入れないことがあるので、ご用の方はPCアドの方へどぞ。



Shall we ダンス?
女性6人(ドイツ2人、ベトナム、日本2人、ウクライナ)と男性10人(バーレーン、メキシコ、ブラジル、中国、日本6人)と週に一度の(大学近くの)巨大公園のお祭り的マーケットに飲みに行き、(ぼくより少し年下で気の合う陽気でオトナな)ドイツ女性メラニーが「fujibo、ビール飲んでる姿を撮ったよ」「どれ、見せて。おー、Japanese nice guyが写ってるねー」「うん、私もそう思うわ」「そうだろー(バカ丸出し)」「うん。ところでFacebookのアカウント持ってる?」「もちろん」(今回の留学のためにKNに招待してもらっていた)「じゃあ私が探すよ!」「待ってるよ!」

芝生に座って寛いで話してると、メキシコ男性が「ねえ、fujibo、日本人はクラスでマジョリティーだろ?どうして授業に参加(質問)しないんだ?」「いい質問だ、ミゲル。まずきみも分かってると思うけど、日本人は凄くいい人たちだ。でもぼくたちは小学校から大学まで、授業中に質問したり大勢の前で発表したりする機会を与えられることなく、ただ静かに授業を聴くことを求められ続けるんだ。自分を表現するな、個性を出すな、和を乱すな、という圧力がとても強い。そうやってぼくたちはアジアで唯一ヨーロッパ相手に戦争で勝ったり、奇跡的な経済成長を遂げたりしたんだ。いい面もわるい面もあるね」「そうなんだ」「うん。『恥の文化』って言われてる。とにかく恥ずかしいんだよ」

その後、この話を韓国人サムリンにすると、「韓国も全く同じような教育なんだ。そしてクラスのアジア人の大多数は授業に参加できていないよね」と。彼は英語ができるのでどうしてかと聞いたら、韓国の2年の兵役義務で米軍を選択したらしい。「そんなこと可能なんだ!で、厳しかった?」「いや、会社のオフィスみたいな仕事だったんだ」「へー」

彼は35歳だけど、儒教文化なので、ぼくの年齢を聞いてから凄く丁重に接してくれる。「ふじぼうさん、もっと若いと思っていました」と。「いや、ファーストネームのfujiboでいいよ」「いえ、だめです。ふじぼうさんです」「いや、ほんとにいいから」「そうですか、じゃあ…」と。

ひとりで寮の前を歩いていると、仲良しの日本人裁*官H氏(性格がK保くんに似ているw)が、「ふじぼうさん、友達を紹介しますよ」とお祭り騒ぎの共用スペースに拉致され、ボツワナから公共政策を学びに来ている黒人女性に「まずはテキーラよ!ほら、こうやってレモンを親指の付け根に塗るの、そして塩をそのうえにかける、舐める、テキーラを一気に飲む!」「おー!うまいよ!ん…熱い!焼けるようだよ!」「はははは」本当に焼けるようだった。
そこでキルギスから公共政策を学びにきている男性が「きみは日本で何をしてるの?」「弁*士だよ」「そうなんだ!ぼくも弁*士なんだ」「おー!」「公共政策を学んで、次はMBAを取ることにしたんだ。もっとマネージメントを学びたくなったんだ」「そうなんだ。大変だけど頑張って」「ありがとう」

関係ないけど、クラスの日本人男性は(現在分かっている限り)全員が東*法の出身だ。裁*官、弁*士2人、経*省、企業2人。彼らは言っていた。「発展途上国から来ている人たちは、俺らなんかと違って本当のエリートですね…。国の未来がかかってる」
本当にそうだと思う。

クラスに妖精がいる。18歳時のシャラポワを細く細くして可愛くした感じを想像してもらえばいい。彼女はチリから来ている大学の先生だ。彼女に「どうして先生になったの?お金には興味ないの?」「チリはまだとても貧しいの。私は自分の人生を、チリの未来のために、教育に捧げたいと考えているの」と。凄く真面目で、授業での質問回数もハンパじゃない。

数年前に村上龍を読んだことがあるという彼女とダンスバーで飲んだとき、ダンスが始まり、チリ女性とアントンが踊り、ドイツ女性とH氏が踊り出したので、ぼくは「よし、マイーラ、ぼくたちも踊るぞ!」「だめ」

。・゚・(ノ∀`)・゚・。



lazy bones
Pre-LL■.M.専門の授業は夜のクラス(週2、任意)で、25人くらいが出席している。Berkeleyの教授だ。凄く高そうなスーツを来た背の高い白人で、みんなで「あの教授はめちゃくちゃ頭良さそうだよね」と。「諸君、ノートを回す。これに名前を書いた人だけあてる。あてられたくなければ名前を書かないように」 もちろんぼくは書いた。そして、あてられたw

象徴的表現の自由で有名なオブラ■イアン・テストの事案だったのでさらっと読んで済ませて、教室に向かう途中で遭った経*省に偶然ちらっと聞いてた事案のある部分を質問され(強運!)、答え、「よし、パーフェクトだ。じゃあ、あのカードにはどういう情報が記載されていたか覚えているか?」「うーん…個人的な情報が…例えば名前や……忘れました」「よし、じゃあ、この規制法の立法目的は重要な公共的利益を促進するときみは考えるか?」「はい。カードシステムは徴兵制度を維持するためには必要かつ重要ですので」「よし、じゃあこれは何年に起こった事件か?」「うーん…」「1960年代だ。だとしたら?」「え?」「当時はコンピューター管理なんてできたか?」「なるほど!登録カードでシステム管理するしかなく、それを燃やすことを規制するという目的は重要です」「よし、そうだ」 2列目のど真ん中に(例によって深々と)座ってちょうど教授と目線の高さが同じのベスポジをぼくのような者が占めてよいものか疑問なしとしないが、まあいい。

教授は言っていた。「米国人ロース■クール生のようにlazyになってはいけない。レクチャー形式の授業では後ろの方に座ってネットで友達とチャットしたりゲームしたりするような学生のことだよ。ほんと多いんだw ゼミ形式の授業には課題を読まずに来たりね。だめだよ、そんなふうになっちゃ」

(σ・∀・)σ



名言
君子は和して同ぜず、小人は同じて和せず。

(君子和而不同、小人同而不和)

※人格者は他人と調和をするが、他人に媚びたり流されたりしない。つまらない人間は他人に媚びたり流されたりするが、他人と調和することはしない。

孔子『論語』




パンツ一丁の
上下関係が言葉遣いにそのまま現れる日本語と違って、現実に行われた英語での会話を日本語に訳すのは本当にヘンな感じだ。と書いている自分の日本語がなんだかヘンな感じがするけど、もはや日本語として正しいのかどうかなどどうでもいいという感じだ。

(ここでは皆が互いにファーストネームで呼び合っていが、そしてぼくは「**i***」だけど、ここでは「fujibo」と表記しておく)

こないだ女性5人(コスタリカ、ドイツ2人、チリ、ウクライナ)と、男5人(日本4人+盟友アントン@ウクライナ)の計10人でダウンタウンのダンスバーで飲んで、戻ってきてシャワー浴びて寮の外でタバコを吸ってると30歳くらいのハンサムがやってきて互いに名前と専攻の紹介をして「え?フランスからワインについて学びにUSAに来てんの?フランスは本場やん?」「いや、フランスはもうワイン産業は下火なんだ。米国に学ぶことはとても多い。途中で日本と中国にも1週間ずつ寄ってきたよ。日本は本当に凄いね。古いものがたくさん残っている。中国も面白いし、大切なマーケットなんだけど…、古いものを大切にしないし、『技術』がないんだよ、残念だよね」「それは言えるね。そして今の日本には全てのモノがある。何でも買える。だから退屈なんだけどね。ところでぼくはナパでMondaviに行ったよ。凄くいいとこだった。Opus Oneはもう試した?」「よく知ってるね!まだなんだよ。これから。すごく楽しみにしてるんだ。」と話してお別れをして部屋に戻って、さて課題をやらないと…と思っていたらほろ酔いのアントンがパンツ一丁でぼくの部屋をノックして「カギを部屋に置いたままロックアウトされちゃった。えへへ。ねえ、fujibo、ぼくはどうしたらいいんだろ?なにかいいアイディアある?」「なにやってんだwww 分かった。ひとまず事務受付(徒歩1分)に行ってくる。こんな夜中にもう誰もいないと思うけどね」と行ってみると人(女性2人)がいて、事情を説明すると「うん、分かった。本人を連れてきてくれればいいよ」で、また部屋に戻って、ぼくより一回りカラダの大きい(185cm)パンツ一丁のアントンに短パンとシャツを貸して着せて連れて行ってコトナキを得た。「ごめんね、ほんとうに迷惑かけたね、fujibo、ありがとう」と言うアントンは23歳の弁護士で、今日「fujibo、国が違うと年齢とかよく分からないよね。fujiboはいくつなの?30歳くらい?」「ああ、そうだよ。と言いたいところだけど、**歳だよ」「……うそ…だよね?」「ほんとだよ」「……。ねえ、ジン(韓国のロースクール生@美人24歳)、ふじぼうが**歳だって言ってるんだけど、アジア人は**歳でfujiboみたいに若いのが普通なの??」「fujiboは冗談言ってるのよ」「いや、ジン、ぼくはほんとに**歳なんだ」「うそでしょ! アントン、彼がusualだと思ったらだめよ。unusualよ!」「だよね…。だってぼくの国だと**歳のひとたちはみんなとても年寄りだよ…」「黙れwww Do respect!」「うん…、ぼくの国では年長者を敬う慣習が強いんだ…。遺伝子の奇跡だよ!だってfujiboはハンバーガーとコーラが大好きで、アルコールもタバコもやるじゃないか!おかしいよ!」「いや、普通の**歳だよww」

アントンはその後教室でも「IDを見せて」と言うのでパスポートを見せてやったら「ほんとだ……。なんだか混乱してよく分からないよ…」と言い、会うやつ会うやつに「ねえ、fujiboは何歳だと思う?」と聞きまくってて、その度に「**歳なんだよ!」と言い触らされていい迷惑w


本日金曜、全員参加のBBQと書かれていたのにハンバーガーだけ大量に置いてあって、みんなで「これがUSAのBBQなのか!」と大笑い。


ヽ(´ー`)ノ


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