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wizard
MHくんと飲んだとき、仕事で遅れてきたくせに彼はのっけからニヤっと「で、(Templ*教授との面接の)何が“excellent”なんですか?www」と質問しやがったが、答えは「pronunciation」である。

日本人がぼくの発音を聞けば、必ず「帰国だ」と思うはずだ。
(と、誰もぼくの現在の発音を聞いたことがないし、これからも聞かないだろうから、好き放題だw)

WE*Sで役者をやった大学2年のとき、J嬢にマンツーマンで徹底的に鍛えられた。

録音用ウォークマン(そのころはICレコーダーなるコジャレタ機器などなかった)にぼくの英語のセリフが録音され、聞かされ、訂正され、録音され…、ということを何度も何度も何度も何度も繰り返し繰り返し……。「もうかなりようなったし…、今日はええんとちゃうやろうか…」と言っても「だめ!ふじぼうくんの発音は汚なすぎる!」と全く聞き入れられなかった。

さらに家にいるときはずっと英語を流して、英語の夢でうなされる。(高校のバレー部んときと同じだ…)

セリフが多くない脇役ということも手伝って、発音矯正のための時間はたっぷりあった。strong Osaka accent English(強い大阪訛りの英語)が、3ヶ月間そのようにして矯正され、イギリスの映画もたくさん観て研究し、最後は美しいOxbridge accent(Agatha Christie原作でそういう役だったから)となった。はずだ。

英語の発音って、勘違いされてるけど、個々の単語の発音よりも重要なことが2つある。イントネーションと、そして最も重要な腹式発声だ。(腹式呼吸とは異なる)

舞台役者は必ず腹式発声を訓練される。例外はない。
マイクなんか使わずに巨大な“小屋”で最後列まで声を届かせるのは腹式発声しかない。特に冬はセーターなどのニットを着た観客が多く、声が吸収されてしまう。

大■隈講堂前で連日の特訓。誰しもが一度は喉を潰してしまう。「大声」と「腹式」は似て非なるものだが、その過程では仕方ない通過儀礼である。
1ヶ月徹底的に訓練すれば90%の人が、2ヶ月あれば100%が会得できる。
先輩たちは一様に「腹式は、できた瞬間、自分で明確に分かる」と言ってて、ほんまかいな…と思っていたら、本当に

「Eureka!!!!!」

と。

女性のオーガズムかくありなん。

人生において何度か「自分はwizardだ」と確信する瞬間ってのがあったけど、腹式ができた瞬間はそのうちでも最大のものだった。
頭の後ろからズッコーーーンと太い声が出て、周囲の大気はびりびりと震える。数十メートル先に数人がいてもピンポイントでそのうちの1人にだけ話しかけることができる。高精度レーザービームが放射されているような感じだ。これは大袈裟ではなく、普通のことだ。

ぼくは言語学の専門家じゃないので当たっているかどうか分からないけれど、世界にはアジアの大部分の地域のように口をちょこちょこ動かすだけの「書き言葉」が起源の言語と、その他の地域のように「話し言葉」を起源として腹式発声を基本とする言語がある。
だからアジア人にとって英語を話したり聞いたりすることは、もの凄く難しい。

でも、腹式発声ができ、イントネーションと個々の単語の発音を訓練すれば、かなりnative speakerに近い発音ができる。(逆に言うと、何年も欧米にいても腹式ができなければ、「もの凄く綺麗な英語を話す外国人だな」と思われるだけで、「nativeだな」とまでは思われない)

ちなみに、いまのぼくは腹式発声ができない。
ただ、ある程度はうまく誤魔化すことができる。
だから教授面接では“excellent”くらい当然だが、しかし、20年に渡ってピアノを触りもしなかったピアニストを想像してみる。

大学受験時代とWE*S時代に鍛えられたぼくの英語力は、いま、酷いレベルになっている。

( ̄(エ) ̄)ゞ

James Lipton vs Kevin Spacey


・wiki:アクターズ・スタジオ・インタビュー
・NHK:アクターズ・スタジオ・インタビュー
・Bravo:Inside the Actors Studio

ヽ(´ー`)ノ

レザボア・ドッグス』を観たことがない人間と、『ユージュアル・サスペクツ』を観たことがない人間の、どちらが知性を欠くかといえば、やっぱり後者なんじゃないだろうか。

 

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学生という特権的地位
なんてタイトルのエントリを書く資格など、2つも大学を中退し、おまけに3つ目の大学院も中退することが確実視されるぼくに、あるのかどうか疑問なしとしないけれど、早*田、司法研*所、Dで素晴らしい友人たちに恵まれたことを考慮すると、まあいいんじゃまいかと。

日米英仏の4ヶ国、各国最高の大学・大学院(T、P、K、E)で学んだ我が国の至宝たるA澤くんから▼本当に楽しかったんですねぇ。僕もE(仏)で過ごした時間が最も有意義でした▲と連絡がきたけれど、そうだろうと思う。

こないだ、MO&デブYTと飲んだとき、「面白い奴はいないのか?」と話をしてて、なかなかいないという話になって、「でも、あれかもな、学生って立場で知り合えてたら友達になれたかもしれないって奴が多いのかもな」という話になった。

たとえば、ある特定の30人の集団がいて、彼ら彼女らと、職場で会うのと学生として会うのとでは、やっぱり違うんだと思う。

学生ってのはそういうもんなのかもしれない。特権的だ。
留学中なんて、誰もお互いの属性を気にしない。
人的ネットワークをつくるために留学するなんていうけれど、そりゃあくまで結果であって、そんなもん目的としてたら絶対に空振りする。その目的自体が「いやらしい」からじゃなくって、その目的を握りしめたまま手放せないことが幼稚だからだ。

あ、それから、当然だけど、留学するならFacebookのアカウントは必須。

さて、9/1の出席予定者(現時点)は、S城、T木嬢、HS嬢、ヤマ、M安、DA、GY、KH、Iwkn、JK。
非読者3人(HS嬢、ヤマ、M安)、ちゃんと読んだか?w

***

JMMで山崎元氏が円高について書いている。

先ず、為替レートの水準自体の問題ですが、日銀のホームページで円の実質実効レートのグラフを見ると、それほどの円高ではありません。実質実効レートは貿易のウェイトと物価水準を考慮して為替レートの高安を見るものですが、現在の水準は2005年を100としたこの指数で110に至らない程度の円高で、150に迫った1995年のレベルはもちろん、130を超えた1999年から見ても、「まだまだ」のレベルにあります。端的に言って、「我が国は極端な自国通貨高に困っている」と言っても、他国から同情して貰えるような状況ではありません。




名言
 
うつくしいものに出会ったら、いっしょうけんめい見つめなさい。
見つめると、それが目ににじんで、ちゃあんと心にすみつくのよ。
そうすると、いつだって目のまえに見えるようになるわ。

あまんきみこ



S城、一人追加でよろ。
ふじぼうのメールアドレスを知らない方が、他人に知られずふじぼうにメッセージやメルアドを送ったりする方法は2つある。

1.非公開設定でコメントする。
2.右カラム最下段にあるメッセージ機能を使う。

ときどき、女性から「敬愛してます。是非イッパツ」というメッセージがくる、なんてことはなく、今回もそうじゃなかったが、抜粋。

ご無沙汰しております。現行**期のKHです。修*中はお世話になりました。
以前からときどき拝読しておりましたが、留学編から熱心な読者になっています。
留学のお話、聞きたいので是非とも参加させて下さい。
よろしくお願い申し上げます。


N村のKHくん、前期和光でMOとIwknと4人でキャッチボールしたけど、クラスも修*地も違うので、読者だって聞いてめちゃくちゃ驚いた。

KHくん、よろしくです。
S城さん、追加でおながいします。


NYC(東)とSan Francisco(西)について書いておきたい。

ぼくは、NYCに4日間、SF付近に5週間いたにすぎない。
前者でColumb*a U、New Y*rk U、後者でD、UC Berkel*y、Stanf*rd Uを見ただけだ。いずれも素晴らしい大学だと思う。早稲田ほどじゃないけどw

西海岸はいい。しかし、KNが「西は自然がええねん。文化はあらへん。シリコンバレーなんか筑波みたいなもんやで」と(夢も希望もないようなことをぼくの渡米前に)言ったように、西海岸には本当に文化がない。SF市街地なんて1週間あれば十分飽きる。新宿より退屈。

(そういや、KNは「米国には四大都市というのがある。NYC、Chicago、San Francisco、Los Angeles。これは、野球2チーム、バスケ1チーム、アメフト1チーム、ホッケー1チームという条件を充たすかどうかによって決まる」みたいなことを言ってた。スポーツ基準www)

Dに、小中の6年間NYCにいたという企業派遣の日本人女性がいたが、「西海岸は気候がよくていいですけど…、退屈ですね…」と。(ついでに言うと、彼女は「会社のなかで、MBA留学した先輩達は留学についていろんなことを教えてくれるんですけど、L*.M.留学の先輩達は全然教えてくれなかったです」と。なんでだろ?)

で、Dで一緒だったN村の某氏に「Berkel*yは確かにいいですけど、くっそ退屈じゃないですか?」と聞いたら、「あ、いいんですよ、修了したら東海岸の事務所で1年働きますから」と。

じゃあいいやw

イイノカ…(・д・` )

世界の都市圏人口の順位」を見ると、いろんなデータがあるけど、あらゆる意味でTokyoは1位だなぁ。

アメリカの主な都市人口の順位
1 ニューヨーク/ニューヨーク州
2 ロサンゼルス/カリフォルニア州
3 シカゴ/イリノイ州
4 ヒューストン/テキサス州
5 フェニックス/アリゾナ州

6 フィラデルフィア/ペンシルベニア州
7 サンアントニオ/テキサス州
8 ダラス/テキサス州
9 サンディエゴ/カリフォルニア州
10 サンノゼ/カリフォルニア州

11 デトロイト/ミシガン州
12 サンフランシスコ/カリフォルニア州

21 ボストン/マサチューセッツ州

25 シアトル/ワシントン州

27 ワシントン/コロンビア特別区
28 ラスベガス/ネバダ州




アメジョ
ある日、とある夫婦がぐっすり寝ていると、深夜3時に玄関のドアを叩く者がいました。
どんどんと叩く大きな音に二人は叩き起こされ、夫はいったい誰なのだろうと、しぶしぶ玄関のドアを開けてみました。すると土砂降りの雨の中、見知らぬ酔っ払いが立っていました。酔っ払いは「後ろからちょっと押してもらえないだろうか」と尋ねます。夫は「朝の3時だぞ、冗談も休み休み言え」と、ドアをぴしゃりと閉めて、さっさとベッドに戻ってしまいました。
「いったい誰だったの?」と妻。
「いや、ただの酔っ払いだったよ、ちょっと力を貸して押して欲しいんだとさ…」
「あなた、それで手伝ってあげたの?」
「もちろん手伝う訳ないさ、深夜3時の上に、外は土砂降りなんだぞ?」
すると妻は、「あなた、もう忘れたの?私たちが3ヶ月前にエンストしたときのことを覚えてる?あのとき二人の男性が助けてくれたでしょ?あなたも助けてあげるべきだわ、何もしないなんて恥ずかしいことよ」

仕方がないので夫は着替え、妻に言われたとおり土砂降りの中、外に出ていきました。暗がりの中、夫は叫びました。「おーい、まだそこにいるかい?」「ああ、いるよ」と返事。「まだ助けはいるかい?後ろから押そうか?」「お願いします」と暗闇から返事。「いったいどこにいるんだ?」

「ここだよ」

ブランコに乗った酔っ払いが答えました。

***

二人の男が天国の門までやってきました。

一人目の男が二人目の男に尋ねました。「どうやって死んだんだい?」

二人目の男は答えました。「オレは凍死さ」

「へぇ、凍死のときって、どんな風に感じるものなんだい?」

「最初はかなりひどい気分さ。体中しびれてきて辛く、でもそのうち感覚も無くなってきて、心の平穏が訪れるのさ。それからは全てがすばらしく楽しいと思えてくるんだが…、ところで君の方はどうして死んだんだ?」

「心臓発作さ。どうも嫁が浮気をしているようで現場を押さえてやろうと、連絡も入れずに家に早く帰ったのさ。もう二階まで3段か4段飛ばして上っていって、寝室に突入したんだ。ところがその野郎は素早く逃げたようで、そこにはいなかった。それで今度は地下まで走って下りたんだ。そこにもその野郎はいなかった。なので今度は屋根裏まで急いで走って行ったんだ。だがそこでオレの心臓はもう耐えきれず、倒れてしまったんだ」

それを聞いた二人目の男が言いました。

「君が途中で止まって冷凍庫の中を探してさえいたら、お互いに死なずに済んだんだ」





kiss my a** or butt
水曜。

事務所で1時間、弁*士たちに今回の件をシェア。(今頃かよw)

「みなさんの現在のレベルでは絶対に通用しません。今年Dに来てた日本人たちは、iB*100超えがゾロゾロいても、みなさんと同じくらい『うんこレベル』なコミュニケーション能力でした。あんなんになっちゃだめです。日本人だけで固まってて、全く意味がありません。来年も二人ほど行くでしょうが、今日から寝るときは英語を流し続けて下さい。ひたすら。 命 令 じ ゃ 」

睡眠学習(?)は、意識の高い数人が既にやってる。わが事務所の若い男性弁*士は「amazonの洋書で検索してて、サブプライムの裏側について書かれた本が1位で、CD付きで購入して聴いてます」「ああ、それ、Michael Lewisの『The Big Short』だろ」「そうです!知ってるんですか?」「えーと…、まず『マネーボール』から読めw」

帝*ホテル某店。いまいち。

Penn-L*wのYくんより。
▼超充実した毎日だったようですね。また行きたくなっちゃったなー。。。▲

CMより。
▼昨日、突然の内示。9/1付で名*屋に異動。うちの会社も相変わらずで、呆然自失状態です。次の仕事はこれまでと違う大変さがありそうです。そうそう、あのブログ((『将たる器』(PC) (携)))、身に余ります。今度会う機会にゆっくりとと思ったのですが…▲

Yくん、CM、ともに名*屋か。人材が集中してるな。

打って変わって次はおバカなメールだけど、彼の場合はカノジョが名*屋にいたはず。どうなったんだ。別れたのか。ケコーンか。今度確認しよう。

▼Never wanna kiss your a** but.
ご無沙汰しております。私としたことが、大変失礼をいたしました。罪を全て認め、悔い改めます。つきましては、来週ご都合のよろしい日に。某航空会社の巨乳CAとのデート(金曜)以外予定がなく、それは寂しい毎日で▲

▼赦す。来週の水曜9/1でいかが? 店と時間と面子は任せた。Facebo*kの留学写真を事前に見ておけば参考になる。あ、真面目な話、迂回の非読者は「留学編」だけでも熟読してくるように言っといて。あそこに書いてあることを一から説明するのは本気でイヤです(笑▲

迂回を日常的に読む必要なんてまったくないけれど、留学の話をするんなら「留学編」(右カラムのカテゴリー「留学」)だけは読んできてほしい。「例えばどんな国から来てたんですか?」とか聞かれたら、ほんとに、ちょっと、困るですよ。

「留学する予定なんてないけど、どんなだったか興味ある」という方、大歓迎。
S城が全て取り仕切るんで、彼かぼくにメール下さい。
ってか、一回にまとめてくれww
(現時点で参加可能性あるのは、S城、T木嬢、HS嬢、ヤマ、JK、M安、DA、GYらしいが、迂回熟読命令が原因で不参加表明続出と予想w)

(あ、MOがS城によろしこだって)

そういやMOが言ってた、「留学を経験した事務所の先輩もふじぼうさんと同じこと言ってました。性格が内向的な人なんですが、これじゃ絶対にだめだ!と思って、全て変えたそうです。全て。」


木曜。
SKとJTと飲む。
JTは2年以内に留学する。
SKは既に世界中を仕事で回ってて、「もう人生の着陸態勢に入ってるw」

(・д・)

Tから、「来週の土日に行われるorientati*n(授業は翌日9/6[月]から)のために判例3つ読んで課題やってこい」と50ページほどのattached。

ふと思い出す。

TO「ふじぼうさんが行くT lawは大学(undergraduate)ですか?」
不治「大学院(graduate)だよ。L*.M.」
TO「え?大学院??……なにハイソなことやってんすかwww」
不治「ちょwww 大丈夫、たぶん学位は取らない。俺たちはずっと学位なしな高卒のままだよw」

ふと思い出す。

MHくん「正直なとこ、絶対に続かないと思います。卒業は無理ですよ、ふじぼうさんは」
ふじぼう「俺もそう思う」


もうね、現時点で既にへこたれそう。




Dior“Fahrenheit”
「既存の価値観にとらわれず氷点と沸点の間を自由に行きかう、現代を生きる男たちへ贈る香水」

ついに手を出してしまった、Christian Dior “Fahrenheit”…

『Sex and the City』のMr. Bigが…


そう…
これさえあれば…
「男」としても通用…
してた…
はず……

ねーわなww

(●´ω`●)ゞ

wiki:John James "Mr. Big" Preston

John James "Mr. Big" Preston (born April 7, 1955) is a fictional character in the HBO series Sex and the City, portrayed by Chris Noth.
The character's name is not revealed in the series until the last episode, when his first name is revealed to be John. His last name is never disclosed in the series. The Movie finally reveals his full name to be John James Preston.
He is the primary on-and-off love interest of the series' protagonist, Carrie Bradshaw, who usually simply refers to him as "Big."

According to accounts in the press, the Mr. Big character was based on publishing executive Ron Galotti, former publisher of GQ and Talk. Bushnell told New York Magazine in 2004, “He was one of those New York guys with a big personality — you just notice him as soon as he walks in the room,” and “I called him Mr. Big because he was like a big man on campus.”


Mr. Big = Chris Noth
He earned a MFA from Yale School of Drama.
MFA:Master of Fine Arts (academic degree)
Yale School of Drama: Graduate professional school of Yale University providing training in every discipline of the theatre: acting, design (set design, costume design, lighting design, projection design), directing, dramaturgy and dramatic criticism, playwriting, stage management, sound design, technical design and production, and theater management



楽天市場:“Fahrenheit”(ファーレンハイト)





Fahrenheit:華氏
Celsius:摂氏

換算式:C=(F-32)×5/9

摂氏0°=華氏32°
摂氏10°=華氏50°
摂氏20°=華氏68°
摂氏30°=華氏86°
摂氏40°=華氏104°

(・д・)



catch the time
東京での一人暮らしの始まった深夜、「ああ、そっか、もう大阪じゃないんだ」と思った。

大学3年の12月、「ああ、そっか、もう舞台は終わったのか」と思った。

実務修*中に原チャリ乗ってるとき、「ああ、そっか、もう無職じゃないのか」と思った。

深夜の事務所で、「ああ、そっか、もう修*生じゃないのか」と思った。

Dで、夜明けにひとり煙草を吸いながら、「ああ、そっか、もう日本じゃないのか」と思った。

帰国して、「ああ、そっか、もうDじゃないのか。線香っていいな」と思った。

「現在はAである」ではなく、「現在はもはやBではない」という感覚によって間接的に現在Aを感じることが多い。

そういうものなのかもしれない。

みんなそういう感じなんだろうか。


あれはAntitrustだったかTorts2だったか、講義中、自殺した友人(TOEIC 980点超)を想った。
「俺は来てしもた。おまえも来たかったろ」



月曜深夜26:31
▼夜遅くに申し訳ありません。素直に過ちを認めます。つまり今更ですが、明日(っていうか今日)飲みませんか?ご都合がよろしければぜひ。▲

▼了解。今晩、店は銀座で、時間と面子は任せた。▲

というわけで火曜の夜、MOからのラブコールに応え、デブYTを交えて銀座で4時間。(DAの阿呆はまた「仕事」などとクソマヌケ言って来ず。もう二度とLive告知は掲載せん!!w)

さて、留学のことも話したけど、どうせこいつら化け物だからぼくの忠告なんか必要なくって、結局、ぼくの中に深く刻まれた一言は

「ふじぼうさん(迂回)は、万人受けしません」

「(・д・)……も、もまいら…本気で言ってんのか?」

「もしかして自覚ないんすか? ってか、万人受けしたいんっすか?w」

ぼくは万人受けしたいと思ったことはない。
ただ、万人受けしていると確信していただけだ。

うーん。

これは真面目な話、衝撃で、でもそういえばKNからも「おまえのキャラがどう受け止められるか分からん」と言われた。

いや、だって…

うーん…

また自己イメージの修正を迫られたわけか…

誰もがぼくのことを好きになると思ってきたんだけど…まじで…

(・д・)ウーン

YT「傲慢なんですよ。迂回読むと普通はムカツキます」
MO「嫉妬です。迂回読むと普通は嫉妬します」

Vote for … MO!!

ヽ(゚∀゚)ノ

「おまいら、おもろい奴はおらんのか?男女問わない、おもろい奴がいたら紹介せよ」

YT「いない。俺の嫁以外は」
MO「一人います。男ですが」

いつかその「一人」と飲もう。
もしそいつがぼくを気に入らなかったら、そいつが悪い。
ぼくは万人受けキャラだから。

ヽ(゚∀゚)ノ

ああ、そうそう、もまいら、東海岸に行け。西は飽きる。

あと、弁*士なんか5年以内に辞めろ。おまえらでなくてもできる。


しっかし、他のやつらはどうしたんだ!?
なぜ「ア*ルでも何でも舐めますから、お話を聞かせて下さい」と来ないのか、不思議だ。
なにやってんだおまいら!!
特に女性!
おい、T木嬢!なにやってんだ!!バカタレ!!


本日水曜、明日木曜、飲み。


シモネッタの男と女』(田丸公美子)




amazon「.co.jp」と「.com」
ボキャ増やすなら『Merriam-Webster's Vocabulary Builder』がいいらしい。(amazonで559円、楽天だと890円…)
これは今年5月に出たばかりなんで、レビューは1つ古い版(1994年)を参考に。


ところで、ぼくが最近買ったのは下記4冊。
1,2はL*.M.に当然必要な辞書2冊で、3,4は講義用。
1,2はamazon.co.jp(日本)で、3,4はTで買った。
いずれも(送料を考慮すると)amazon.com(米国)で買うほどではなかったけど、今後は.comで買う必要も出てくるだろうな。

ちなみに、.comの送料(本に限定)。
Shipping Rates and Times to Japan
・Standard/18~32営業日/$4.99(商品毎:$3.99)
・Expedited/8~16営業日/$9.99(商品毎:$3.99)
・Priority Courier/2~4営業日/$19.99(商品毎$6.99)
つまり例えば本4冊を「Expedited」で注文した場合の送料は$25.95($9.99+$3.99×4)

---記---
1.『Black's Law Dictionary (Pocket)
2.『英米法辞典 (田中英夫)
3.『ALWD Citation Manual: A Professional System of Citation
4.『Legal Writing

 

 



英語の勉強
事務所のアルバイトの早稲女が、4ヶ月ほどカナ■ダに自費留学する。

「英語の勉強してる?」「してます!」「そうか。帰宅してすぐ、もちろん夜寝てるときも、そして朝起きてからも、家でずーーーっと英語を流し続けてる?」「いえ…」「そのiPodに英語がいっぱい入ってる?」「いえ……」「携帯に英単語が2000くらい送られててヒマさえあれば語彙を増やしてる?」「いえ………」「そういうのは、英語の勉強をしてるとは言わない。残念やけど、きみはカスみたいな日本人と日本語で話をして帰国するよ。楽しかった~って」「……」「ほんとのことだ。だからちゃんと勉強してから行ってこい」「はい」

テレビドラマ『GOLD』の天海祐希と長澤まさみの掛け合いのような。

読んではいないけど、『留学で人生を棒に振る日本人/英語コンプレックスが生み出す悲劇』という本があるのは知っていた。レビューに▼わたしは州立アラバマ大学でMBAを取得して現在ニューヨークに住んで会社を経営している。そのような私が自信を持って言う。ニューヨークに住んでいる大多数の自称『留学生』の殆どが、この本に書かれているとおりの人たちだ。留学と称して語学学校に何年も通っていても英語など話せるようにならない。Community Collegeと称する、日本で言うところの『専門学校』しか卒業せず、学位などとらないままズルズルとアメリカに居残り、文字通りアメリカ(とくにニューヨークやロサンゼルスなど日本人だけの世界で物事が完結する環境)にしがみついている人。留学生と称するほとんどがそんな人たちなのだ▲とある。Community College(って何か知らないけど)について書かれているが、大学でも大学院でも事情は同じだと思う。

英語で何かを勉強するというのではなく、英語の勉強それ自体を目的として留学する、というのは、本人によほどの覚悟がないと、たいした効果は得られない。
UC Dav*sの巨大カフェテリアでも多くの若いアジア人を見た。彼ら彼女らは、食事のときに自国人とだけ席を共にし、日本語、韓国語、中国語で話していた。そのすぐ横で、ブラジル人、チリ人、コスタ*カ人、ドイツ人、イタリア人、ウクラ*ナ人、デンマー*人、韓国人、チュニジ*人と、各国の税率と福祉について話しているひとりの日本人がいる。アジア人の親たちが支払ったお金がこちらに流れ込んでくるのが目に見えるようだ。

寮の庭で、台湾の若い学生たちに「俺の前ではMandarinを使うな。ゆっくりでいいから英語を話せ」と言った。(そして男の子たちに「若いうちはファックやりまくっとけ」、17歳の女の子に「彼氏のキスは巧いのか」とか言ってたんじゃどうしようもない)

講義を受けるだけならインターネットでも可能だ。いまや世界中の大学の講義を多く聴講できる。しかし、大切なのは双方向のコミュニケーションだ。教授に質問をする、友人と話す。あらゆる意味で圧倒的に価値が高い。
友人をつくるのが一番だ。頭がよくて他人を大切にする成熟した大人を友にもつことは、何にも代え難い。

友人をつくるために最も大切な要素は、オープンマインドだ。でも、英語力が足りないがために、自国ではオープンマインドなのに、英語で話すことが徐々につらくなっていって異国人と距離を置くようになるアジア人がとても多い。そして自国人同士で集まる。
英語をシャワーのように浴びれば誰でも英語はできるようになる。ただ、留学したからシャワーを浴びられるかというとそれは別問題だ。

英語は勉強していけ。オープンマインドを支える武器になる。


あ、TO、これね。ぼくはまだ買ってないけど。
発信型英語10000語レベル/スーパーボキャブラリービルディング




カルガモ
TOとの4時間以上に渡るトーク内容は、迂回に10本ほどウプできる濃さで、ぼくも大いに刺激を受けたのだけれど、調子に乗らせるのも癪なので1本にしておく。

「TO、いまいくつ?」彼はぼくより8歳ほど若いようだ。そしてぼくたちは「現時点で自分が持っているものだけで残りの人生を生きていくには、人生は長すぎる。あと1つか2つ、何かを身につけないといけない。それは、趣味のレベルのものじゃなくて、確固たる武器となりうるものだ」という点で意見が一致した。ほんとうにそう思う。

さて、ぼくは「日本人でもこんなにいっぱい友人ができるということを記録しておかないとダメだと思った」と書いた。そのことの意味が分かるだろうか。本当に?

まさにその点について「ほんまにそう!!そこをこそ書くべき!!」とピンポイントで同意したのは、KNとTOだった。(M高校出身者の底力か)

それは、彼らが、「日本人は異国で(笑っちゃうくらい)友人ができない」ことを知っていて、「日本でどれほど多くの友人がいようが、母国語が通じない地で、肩書きが通じない地で、丸裸の『ひとりのひと』として『通用する』ということがいったい何を意味するのか」ということをリアルに理解できるからだ。

さて、しかし、流石のTOも長時間のうちに馬脚を露わした。

「正直、あそこまで通用するとは思ってませんでした。むかつきます」

(・д・)バカチンポ!

美しく賢い女性たちはみなこういう反応だった。

「通用するどころの話じゃない」

(・д・)!!

でも、まあ、TO、本当に面白い時間だった。また飲もう。

余事1
TOは「短期でも留学したばっかりの人の話を『いま』聞くことの価値を分かってるやつは誰っすか? すぐに『会おう!』ってアポとってきた人、誰ですか?」と聞いた。これは頭のいい質問だ。
回答:KN、TO、A澤くん、MHくん、SK(&JT&CM)。サスガな面々。
(高校サカー部の飲みを優先したデブネットリYTさん、今回は残念でした。またいずれ)

余事2
『通用する』の意味が分かるだろうか。
それは、カルガモの子供みたいにガイジンサンに引っ付いて歩くことじゃない。ガイジンサンに認めてもらえた!って喜ぶことじゃない。そんなイメージが出てくるのなら、それはまさに内田樹が言う「辺境地根性」を内面化してしまっているのだ。異国が中心で、自分は辺境で、中心からの承認が必要だと。
そして、実のところ、ぼくもあちらで自分が辺境地根性を強固に内面化していることに気付いた。さらに、英語ができないのは悪いことだと内面化していることにも気付いた。これらは地続きだ。辺境にいる人間は共通言語を理解しないといけなくて、理解できないのは自分が悪いのだと。(これがcoming-fromを凝視するということだ)
ぼくは煙草を吸いながら、その潜在的に自分を規定付けていたルールを「上書き」した、「おいおい、俺はふじほうだぞ」と(たいていこれで解決する)。そしたら平気で「pardon?」「sorry?」「what do you mean?」と聞けるようになった。「いまの聞き取れなかった」「何て言った?」「もう一回言って」「その単語の意味は?」1000回くらい言っただろうか。「俺のリスニング能力は低い。でも俺はおまえが何を言ったのかが知りたい。おまえも俺と話したいなら、もう一回言え」ということを言外に明確に伝えればいい。
それが分かると、あとは早い。

「おまえも人、俺も人、さあ、おまえは面白いのか?そうじゃないのか?」




コピ新
390名無し
女性ボードインストラクター(20代)が「そう!そうよ!そのまま半立ちを維持して・・・」とゲレンデで叫んだあと、はっと息を呑んで口を押さえて俯いてしまった。
生徒から「先生今俺半立ちですかね?」とかってそのあとツッコまれてからかわれていた

391名無し
>390
ツッコむ時は半立ちじゃだめだろ

***

68名無し
会社帰りに空を見上げたら、綺麗な夕焼け空に魚の形をした雲が浮いていた。
思わず俺は声に出して「お~、金魚」と呟いてしまい、慌てて周りを見回したら、綺麗な女の人と目が合ってしまった。
うはっ、聞かれたハズカシスとうつむいたら、その人が
「金魚じゃなくてタイヤキですよ~」

う、嬉しかった・・・

71名無し
>>68
おまいさん、それはコイだろ。

***

365名無し
統計を取ってみたところ、犯罪者のなんと100%が空気を吸っていることが発覚。
さっそく空気を吸うことを禁止したら、犯罪が激減したという。

370名無し
じゃあ犯罪者じゃない人は何を吸って生きてるんだ?
酸素なんて言わないよね?だって空気の中に含まれてるんだしwww

372名無し
>>370
空気は吸うだけじゃなく、読むもんだ。


コピペ新聞



白首北面
白首北面(はくしゅほくめん):才能の無い者は歳をとっても人の教えを受けるものだ。

羽生が好んで揮毫する言葉。

修*中にぼくが教室でぱたぱた使っていた(美人民裁K教官に「目障りなのよ」と言われた)お気に入りの扇子は、羽生と実際に会って握手までしてもらったときに購入した「一歩千金」で(最近は渡辺竜王が「一歩千金」を揮毫する)、もうぼろぼろ。テープで継ぎ接ぎ。

なので、今回、羽生の「白首北面」を楽天の同連盟shopで購入し、昨夜帰宅すると届いてた。

いいわ、これ!

日本将棋連盟の扇子はいい。質実剛健。骨組みがしっかりしてる。気に入った。2,000円でコレは超お買い得。


昨夜は中野でMHくん、TKくん、S水くんと飲んだ。

そして今頃、ぼくはTOと銀座チックか六本木チックでシャンパンの雨を降らしているはずだ。たぶん。

ヽ(´ー`)ノ


民法425条
それはまるで詐害行為取消権の効果のようだ。

ぼくはいかなる人間との関係においても常に同じぼくである、とは考えられない。Aとの関係におけるふじぼうとBとの関係におけるふじぼうは異なる人間である、と、そう考えないと、自由に生きられない。


Billy Joel - We Didn't Start The Fire. (Lyrics


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