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名言
 
男の価値は、髪の毛の量でなくハートで決まるんだ。

ブルース・ウィリス


( ^ω^)( ^ω^)


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街の音
東京では移動するとき必ずイヤホンをしている。
でも新しい街ではイヤホンはしないんだなぁと、ふと気付く。
街の音も街の一部として楽しむってんじゃなくて、音という重要な情報をキャッチし損なうと身に危険が及ぶからなんだろうなぁ。





大量の古紙幣
こちらでの秋期の授業料その他(tuition and fees)は13,000ドル。米国本校は秋と春の2期制。
めちゃ安い。ぼくが調べた限り、Rank100位以内のローで2番目に安かった。
(卒業までに200万円ちょっと。普通のローなら350~450万円かかる)

で、その13,000ドルを現金で支払うつもりだった。けっこーな額をドル転しておいたのだけど、家賃をクレジットカードで支払うことになったので(一般的に家賃は小切手の郵送で支払う)、授業料支払に現金を使わないとドルがめちゃ余ってしまうから。

日本でcitiに口座を作ったけど、1日の引出限度額は3,000ドルぽっちで2ドル手数料がかかると分かっていた。「まじかよ、まんどくせーな。邦銀なら約10倍の200万円まで出せるのに」と思っていたところ、こちらに来て実際に引き出そうとすると「このATMマシーンには現金が少なく800ドルが限界です」とでる。毎回毎回でる。「おいおい、そこいらのATMじゃなくてセンターシティ支店のATMだぞ…」

まんどいので、授業料13,000ドルはクレジットカードで払ってしまおうと大学サイトのmy pageで手続をしていると、鼻座が使えず鱒と雨だけ。なんでやねんwww

結局しゃーないのでご近所18th & Market St.の支店で、毎日800ドルずつ3回に分けて2,400ドルを引き出し続けた。泣ける。(外貨キャッシュカードゆえ窓口での引き出しもできない)

おまけにほぼ全部20ドル札。つまり13,000ドルを20ドル札だと650枚。

650枚も紙幣持ち込めるかよ!

とも言ってられないので、分厚い札束をワイン購入時の茶色紙袋に入れて会計課(Bursar's office)にどさっと持ち込んだ。「いやな顔されんねやろな…」と心配してたら、当たり前のように淡々と処理していた。
慣れてんのね…。






彼女に逢いたい…
彼女の名はIrene、職業はhurricane。

フェラにいるぼくに何の爪痕も残さず。

残念で仕方ない。ほんと逢いたかった。

(´・ω・`)ショボーン



amazon, Fedex
せっかくamazon.comに登録し、テキストを全部used(かなり安い!)で揃えようと待ちかまえていたのに、受講コースが確定したのが木曜で、来週月曜の開講にamazonなんてnewもusedも関係なく間に合わない。。。(土日で予習しないといけないので)

しょーがないので大学で新品7冊買った。

(・д・` )

日本と同じくこちらでも教科書を自炊(他炊?)してiPadに放り込もうと、Fedex office(元Kinko's)で「本を裁断、スキャンしてPDF化は可能か?」と聞いたら「できるが、著作権の関係上できないものが多い」と。

あ、そっか。著作権という概念がほとんどないぼくには盲点だった。

Fedex officeのマシンで自炊しようかなとも思ったけど、7冊全部を自分でやるのはきついし、3科目のうち1科目は「講義中のPC使用禁止」な教授だと判明し、iPadも持ち込めず、まあいいかなと。

ロッカーがあるので、重い教科書を自宅と大学の間で持ち運んだりせず、毎日図書館で翌日の講義の予習を済ませてしまおう。

という意気込みは、たいてい意気込みだけで終わる。

(●´ω`●)ゞ




名言

まだ足らぬ 踊りおどりて あの世まで

六代目尾上菊五郎(辞世)





Phillies vs NY Mets
が水曜の昼1時からやってたのでCitizens Bank Parkに行ってきた。

平日デーゲームだから当日券で余裕だろうと思っていたら、試合開始30分前に駅から大勢の人が歩いてて、「え?今日もしかしてRoy Halladayが投げるのか?満員御礼?」と予想外の人出に驚いた。

球場に着いてチケットなくてまた戻ってくるのも面倒だったので、道でダフ屋から立見チケット20ドルを25ドルで買った。

(実際2回裏あたりにはもう満員になった。なぜ平日のデーゲームで)

球場はやっぱりいい。昨年のオークランドでKNとアスレチックスの試合を観て以来の米国ボールパーク。

ただね、やっぱ野球は1人だといまいちやねw 友達とビール飲みながらあーだこーだとくっちゃべりながら観るのがいい。動きが少ないスポーツだから。

試合はMetsが初回に4点を入れてしまった。Philliesのピッチャーの名前は忘れた。とにかくHalladayじゃなかった。

Philliesファンの多くがChase Utley 26 のレプリカユニフォームを着ていた。スゴイ人気なんだなぁ。

Metsの方はDavid Wright以外は知った選手はいなかった。

初回裏表を堪能して(この時点で既にホットドッグとポテトとビールは胃の中)、あとは球場を歩き回ってあちらこちらからフィールドを見た。

facebookの写真。喫煙所で嬉しそうに写っているぼくの右手首には、入場者全員に配られたPhilliesの赤いリストバンドが輝いている。

ヽ(´ー`)ノ

なお、野球、アメフト、バスケの試合会場は全てAT&T駅にあって便利。フェラの中心Center city駅から南に7つ。








人としての自信とは
他人との約束を守ることによって得られるのは、信頼。
自分との約束を守ることによって得られるのは、自信。

つまり、自信って、やることやってないと得られない。

勉強や仕事なら、やることやるってのは、まあ異常に難しいとまではいえない。
だから勉強や仕事に自信をもつことはそう難しいことではない。

じゃあ、人として自信をもつってどうだろう?
「人として、やることやってる」って、どういうことなんだろう?

たぶん、ひとを愛すること、なんじゃないかなぁ。

んじゃ「ひとを愛する」って何よ?

迂回を読んでたら、分かるはず。うん。


愛っていう言葉が便利だから使ってるけど、仮に他の言葉に替えるとしたら、コミットメントということになるだろうか。

他人の人生に真剣にかかわると覚悟を決めること。それが愛なんじゃないかなぁ。

(当たり前だけど、家族とか恋人とか、そんなのを愛することを言っているんじゃない)


以前のMOのコメントに対する回答になっただろうか。






「そいつを起こせ!」
こないだ刑事裁判所で陪審員裁判の傍聴をした。

修*同期はよく知っているだろうが、ぼくは法廷で寝る。とにかく寝る。傍聴席にいると2分も起きてられない。(当たり前だけど仕事のときは寝ない)

昨夏CAで既に陪審員裁判を見学したので今年は目新しいものがなかった。ゆえにソッコーで眠りに落ちた。

20分くらい経った頃だろうか、隣の韓国男St*nleyが肘でつついてぼくを起こした。

2人の書記官のうち1人がずっとぼくの方を睨んでて、ついに立ち上がって傍聴席までやってきて、身振りで「そいつを起こせ!」と指示されたらしい。

Σ(・ω・ノ)ノ!

流川楓の「何人たりとも俺の眠りを妨げる者は」な心境だったけど、熟睡して気分すっきりなぼくに、前の黒人のおばちゃんがアメちゃんくれた。

ヽ(´ー`)ノ

法廷から出ると教授に「寝るなw」と怒られた。

「いやー、理由はよく分からないんですが、法廷にいるといつも眠くなっちゃってwww」

( ´∀`)





独りは楽しい
ぼくより少し背が高くて、足が1.5倍くらいの長さで、体重が1/4、顔は1/3くらいの完璧なモデル美人Kate(@ウクライナ)は、米国の他州にいる彼氏と離ればなれになってしまって、とても淋しいらしい。

「fujiboは奥さんと離れて淋しくないの?」

ない。

結婚生活が長い既婚男ならたぶん分かると思うけど、(子どもに会えず淋しいという感情はさておき)、淋しいという感情は、微塵もない。「淋しい」という感情はここ十数年ない。(哀しいという感情はある)

そう、独りは楽しい。

二人でいることも、大勢でいることも、楽しい。そして、独りでいることも楽しい。

ヽ(´ー`)ノ





名言
 
故郷を甘美に思うものは、まだ嘴の黄色い未熟者である。
あらゆる場所を故郷と感じられるものは、すでにかなりの力をたくわえた者である。
だが、全世界を異郷と思う者こそ、完璧な人間である。

『ディダシカリオン』サン・ヴィクトルのフーゴー(Hugo de Saint-Victor)





昼飯は
大学の敷地内の道路にたくさんの売店ボックスカーみたいなのがくる。東京国際フォーラムにお昼行ったことがある人は見たことがあるだろう。あんな感じの。

いろんな種類があるので毎日飽きない(今のところ)。安くて旨いのもあるしナニコレなのもある。5ドルで十分。とりあえずいろいろ食べてみようと思ってる。

フェラはチーズステーキってのが有名。食った。けっこー旨かった。

( ^ω^)




ビビビビビビ
現地時間17日(水)夕刻、The Rive■rwest, 2■101 Che■stnut Street, Philadelphia, PA 19103, USA で火災警報が鳴り響き、消防車がきた。住民はみな1階のカフェ外側あたりまで避難して不安げに待機。

結果的には何事もなかったようだ。

部屋のソファで寝ころんで読書をしていたぼくは、まずなにより警報音の大きさに驚いた。先の東北の大地震より驚いた。いやほんとに。

ビビビビビビビビビビビビビビビビ!!!!!!!!

って鼓膜が破れるぎりぎりくらいの音がずっと鳴り続ける。元ホテルだったとしか考えられない構造のこの巨大コンドミニアム、火災対策は万全だったようだ。

ちょうどぼくがエアコンのスイッチを切り替えた瞬間に鳴り始めたので、最初はぼくの部屋の火災報知器が反応したのかと思った。しかし部屋の火災報知器は回線が外されているようにしか見えない。だいたい喫煙禁止のこの部屋でぼくはずっと喫煙し続けている。

とりあえず消防員に踏み込まれたら厄介なので、ぼくは机の上にある灰皿と大量の煙草をキッチンの上の戸棚に隠蔽した。恋人や妻が浮気現場に踏み込んできても知らぬ存ぜぬで貫け、みたいな感じか。

なかなか警報音が鳴りやまないのでおかしいなと廊下を覗くと、廊下でもバカでかい警報音が鳴り響いている。「あ、俺の部屋だけじゃなくて全館警報か」と、とりあえず着替えて財布と煙草とライターをもって非常階段を6階からえっちらほっちら下りた。

一点、反省すべきことがある。

なぜiPadを持って行かなかったのか。これは大失態だった。10分ほどで何事もなく消防車が戻っていったからよかったものの、2時間とか部屋に戻れなかったらどうするのだ。iPadがあれば映画一本観られたじゃないか。

そう、冷静に行動したつもりでも、あのバカでかい警報音はぼくの冷静な判断力を奪っていたのだ。

反省である。

ハンセー(`Д´)ゞ



K吉の奇妙な休暇
そういえば、K吉も3ヶ月間留学するって言ってた、こないだ飲んだとき。あのテキーラで全員死んだとき。

あいつの事務所、「3ヶ月間だけ日本以外のどこかに行け」って奇妙な休暇をくれるらしい。多くの人は海外の語学学校に通ったりするらしいけど、語学学校なんか行くくらいなら、絶対にUC Dav*sやGeorget*wnのサマー行った方がいいと思うんだけどなぁ。



アメジョ
大きなドーベルマンを飼っている男がいた。
その隣人は一羽のウサギを飼っていた。

男はドーベルマンがウサギにちょっかいを出さないようしつけることで、隣人との友好的な関係を保っていた。

ある晩、一週間の出張から帰り、疲れて眠っていた男は奇妙な音で目を覚ました。
庭に目をやると、ドーベルマンが嬉しそうに何かを転がして遊んでいる。
焦った男が走り寄ってみると、やはりおもちゃの正体は一羽のウサギだった。

男は慌ててその死骸を取り上げ、バスルームで泥を洗い落とし、ドライヤーで毛皮を乾かし、こっそり隣家のウサギ小屋の中に戻しておいた。

翌日、出勤途中に隣の家の前を通ると、隣人である女性が泣いている。
「一体、どうしたんですか。まさかウサギが死んでしまったのですか」

女性は泣きながら頷いた。
「でも死んだのは三日前なの。庭に埋めた筈なのに、今朝になったら小屋の中に戻っているのよ!」

***

ある家庭に泥棒が入りましたが、すぐに犯人は捕まり警察に勾留されました。

すると泥棒に入られた家の主人は警察に出かけていき、前の晩に捕まったその泥棒に会いたいと申し出たのです。

当然ながら担当の刑事はそれはできないと断ります。

しかし引き下がらず、どうしても会いたいんだと食い下がる主人。

「最初のチャンスは法廷である。裁判になれば会えるよ」と、刑事。

「裁判所で会いたいわけじゃないんだ」と、どうしても会いたがる主人。

刑事はしびれをきらし「会ってどうするんだい?」と尋ねると、主人はこう答えました。

「うちの嫁を起こさずに、どうやって忍び込んだのかを教えてもらうんだ。オレはもう数年チャレンジしているってのに、ちっともうまくいかないんだよ!」




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