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なぜだ!?
ぼくがよく行くスーパーTrader Joe'sの茶色い紙袋はうんこの匂いがする。

(・д・` )

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週末予定
土曜は日帰りでニューヨークいてくるです。6年振りかしら。
Bolt Busで往復。片道2時間で1000円。安いです。

あんとん@うくらいな男と昼食。
14:30ミュージカル『Chicago』に独りで。
ゆすら@ちゅにじあ女と夕食。
(二人ともDんときの友達です)

3週間ほど前YW嬢に「土曜の昼、ダンスシーンがメインのミュージカルが観たいんだけど、候補を教えて」とメールしたら、即座に「スパイダーマン、メンフィス、ビリー・エリオット、まだ見てなかったらシカゴもいいかも」との返信が。

Billy Elliotもいいんだけど、子供のじゃなくて大人のダンスが観たいと。
んじゃやっぱChicagoかなぁと。

(Billy Elliotについては以前『Matthew Bourne's Swan Lake』(PC) (携)で書いた映画『リトル・ダンサー』)

残念なことが一つあって、先日ドイツ女から「fujibo、土曜の大学アメフトのチケットが2枚あるんだけど一緒に行かない?」と誘われたのを断らざるをえなかったこと。「のーー!土曜は俺NYC行っちゃうんだよ!」
ナンテコッタイモッタイナイ。


日曜はフェラデルでアメフト観戦に行く。
当初、1週前のPhiladelphia Eagles vs. New York Giantsに行こうと思ってた。しかしTicketmasterで確認したら、立ち見チケットすら完売。で、vs. San Francisco 49ersとの試合。70ドルのめっちゃ後ろの方のよくない席しかなかった。でもこの日しかEaglesのホームゲームとぼくの予定が合わないから仕方なし。

49ers SUCK!!!

これも残念なことがあって、NASCARで唯一行けたのが同日デラウェア州開催だったのに、同日同時刻開催で行けない。む。



名言
 
自分が誇れるのは世界チャンピオンになったことじゃなくて、何度負けても立ち上がってきたこと。

大橋秀行



十分っしょ
昨年みたいに友達との会話とかを迂回に書かないのか?と思われるかもしれませんが、もう面倒なので書かないっす。

昨年ので後進組に十分プレッシャーかかったっしょ。うんうん。

(●´ω`●)ゞ




U Pe*n 行ってきた
本日日曜の昼すぎ。

ぼくんちは2101 Chestnut St.。アパートの前のChestnut St.を真っ直ぐ西に徒歩15分くらいで34thにLaw、んで少し南東に進むとWhart*n。

写真は例によってfacebookでご覧あそばせ。


あ、通りの名前や駅名とかをけっこー詳細に記すのは、過去フェラに住んだことのある読者が2人以上いるし、さらに今後数年のうちにPe*n LawかWhart*nに行く可能性のある読者もいるから。facebookにも写真をたくさんウプするのも同じ理由。

(ちなみにfacebookの写真はこちらの仲間もよく見ていて、会うと突然「球場どうだった?」とか「ウォルナットシアターよかった?」とか聞かれたり、「サウスst.ってあんな感じなんだね、今度行ってみるよ!」と言われたりする)





MBA Ranking
うぉーとん ってかいてあるTシャツとかパーカー来てるやつらが、よく1階ビジネスセンターでゼミやってる。一度はU Pe*nを見に行かないとなぁ。

Financial Timesだと同率1位。

ところでスペインから2校もtop10に入ってるのって凄く意外。

Financial Times/Global

1 London Business School (UK)
1 University of Pennsylvania: Wharton (USA)
3 Harvard Business School (USA)
4 Insead (France / Singapore)
4 Stanford University GSB (USA)
6 Hong Kong UST Business School (China)
7 Columbia Business School (USA)
8 IE Business School (Spain)
9 Iese Business School (Spain)
9 MIT Sloan School of Management (USA)
11 Indian Institute of Management, Ahmedabad (IIMA) (India)
12 University of Chicago: Booth (USA)
13 Indian School of Business (India)
14 IMD (Switzerland)
15 New York University: Stern (USA)
15 Yale School of Management (USA)
17 Ceibs (China)
18 Dartmouth College: Tuck (USA)
18 HEC Paris (France)
20 Duke University: Fuqua (USA)

US News

Business Week



facebook以前と以降
そもそも人の名前を覚えるのは簡単なことではないけど、耳だけで異国人の名前を覚えるのはお互いにとってさらに難しい。特に多くの異国人が一斉に出会うような留学の場合には。

でもfacebookでつながってしまえば、対面で自己紹介した後に文字で認識・確認できるのでお互いに名前を覚えることができる。これは本当に便利だなと思う。例えば朝の電車で偶然遭った米国JD女が「Hi fujibo!」と呼びかけ、「Hello Caroline!」と日本L*.M.男が応じ、「そういやfacebookのプロフ写真に一緒に写ってる彼氏、優しそうやねー」「そうなの!」という突然の会話の成立は、facebookなくして考えられない。

さらに、「留学終了後の関係の継続」という点でも、facebook以前と以降とでは決定的に異なっているはずだ。


PCがなかった時代、インターネットがなかった時代、携帯がなかった時代が「古代」と感じるのと同じく、もはやfacebookがなかった時代など想像できない。少なくとも留学生にとっては。


(本名で登録してるがゆえに、国内でも懐かしい人と突然つながったりするんだけど、それはまたいずれ)




ask
とにかく聞かないと何も分からない。アパートでも大学でも交通機関でもスーパーでも。
日本だったら当然マニュアル化されてメールや紙で渡されたり貼ってあったりすべき情報が易々とは入ってこない。

なので片っ端から聞くことになるんだけど、どこでも誰もが丁寧に教えてくれる。

たとえば、このアパートの地下にあるランドリーのカードをどうやったら買えるのかすら分からず、ちょうどそこに入ってきたオサーレなカポー(イケメン白人男性と美しい黒人女性)に「この洗濯機と乾燥機に使うカードってどうやって買うの?」と聞いたら、初手から凄く丁寧に教えてくれた。
(あの銀色のBOXはチャージ用のみだと思ってて、まさか購入もできるとは思わなかった。説明も全く書いてないし)

どっちにせよぼくは、日本でも海外でも、旅行先でも新宿や銀座などでも、よく道とか聞く。

なんでかっていうと、自分が旅行者や見知らぬ人から何かを聞かれてイヤな思いしたことないからだ。んじゃ自分も聞いていいだろうと。

そもそも、人が見知らぬ他人に何か聞くときって、相手を瞬時に判別してるはずですもの。ちゃんと答えてくれる人、つまり知りたい情報を持っていてそれを親切に教えてくれそうな人(オープン・マインド)かどうかってことを。だから聞かれるってことは、ある種の信頼の表明。だからぼくも聞く。

ちなみに、NYC旅行やSFんときもそうだったけど、ここPhillyでもなぜかよく道を聞かれる。
“Oh, sorry, I am a stranger around here.”と答えるのが常だけど、やはり聞かれるとなんだか嬉しい気持ちになる。

ヽ(´ー`)ノ




名言
The only means of strengthening one's intellect is to make up one's mind about nothing - to let the mind be a thoroughfare for all thoughts.

John Keats


知性を高める唯一の方法は、何事も決めつけず、自らの心をあらゆる思想の往来とすることである。

ジョン・キーツ



世界とつながる光
結局アパートのwifiは、もともと1階ビジネスセンターでのみ使え、部屋では使えないということだったらしい。

(・д・)

パソコンの光り輝くモニターは、世界と繋がっている証のようだ。

日本では職場でも自宅でも常にモニターは明るい。
しかし、こちらの部屋ではほぼいつも消している。
世界から隔絶されているように感じる。
そこには静寂がある。

雨降る夜の車のなかにいるかのように。





えらいなぁ
アパートの1階ビジネスセンターで突然wifiが使えなくなった。再挑戦しようと夜1時頃行った。そこにいたアジア人男性にいくつか質問してたら、「えーと、もしかして日本の方ですか?」と聞かれ、「そーっす!」と。

U P*nnで魚類の免疫系の研究をしている30歳のポスドクだった。
今年1月にこちらに来る前はドイツに2年いたらしい。

「この研究が続けられるのなら、国はどこでもいいんです」と言ってた。

ポスドクの就職難問題は深刻だけど、国境を越えて頑張ってる人もちゃんといるんだなぁ、えらいなぁと心底感心してしまった。




赤信号を渡る
日本の刑法199条は、「人を殺したる者は、死刑又は無期若しくは三年以上の懲役に処す」と規定し、「人を殺してはいけない」とは書いていない。

むろん同条の趣旨には「人を殺してはいけない」という禁止規範が含まれているのだと解釈されている。その通りだ。
しかし「人を殺してはいけない」という条文はエレガントじゃない。立法者を祝福したい。


赤信号は渡ってはいけない。それがルールだ。

しかし、「赤信号は渡ってはいけない」という考えが出発点にあると、ぼくたちは不自由だ。その不自由さは思考停止による。

規範は人の思考を停止させる。

「赤信号を渡ってもよい、渡っても許される」と言っているのはない。
「赤信号は渡るべきだ」と言っているのでもない。反規範的思考は、規範的思考と同じく不自由だ。

「赤信号でも渡ることができる」のである。

反規範的ではなく非規範的思考こそがぼくたちを自由にする。


***

米国ではあちらこちらに警官がいるけれど、歩行者が赤信号を無視して道を横断しても何も言われない。誰も彼もが赤信号を無視している。ニューヨークの道交法には「赤信号は渡ってはいけない」ではなく、「赤信号を渡って車に轢かれてもおまえの責任だ。ドンマイ♪」と書かれているのかもしれない。




アメジョ
「もしもし、警察ですか?隣の奴が薪の中に麻薬を隠してます」
翌日、警察が薪の中を捜索したが何も出てこなかった。

次の日、その家の電話が鳴った。
「昨日警察が来ただろ?薪を全部割っていったか?」「ああ。」「よし。今度は君が警察に電話しろ。妻に菜園を耕して欲しいと頼まれてるんだ。」

***

あなたが無人島で暮らすなら、唯一つ何を持って行きますか? 
アメリカ人男性「猟銃だ。食料は絶対に必要だからな」
フランス人男性「本だね。余暇は絶対に必要だから」
ブロンド「蛇口よ。水は絶対に必要ですからね!」

***

クラブに、一晩に10人の女性を相手に出来ると豪語する男が売り込みに来た。さっそくショーが始まったが、1人をこなし、2人をこなして3人目あたりで脂汗を出し始め、4人目でダウンしてしまった。マネージャーが「だめじゃないか!」と詰め寄ると、男は「昼のリハーサルでは余裕だったんだが…」

***

「友よ、ちょっと1千ドル貸してくれないか?」
「で、担保は?」
「なんだって、信頼できる親友の一言だけじゃ足りないって言うのか?」
「いや、もちろんそれで充分さ。だから早くそいつを連れてこいよ」





Love changes everything?
木曜20:00、Walnut Street Theaterにミュージカル『Aspects of Love』を観に行ってきた。

正直、あまり期待していなかった。事前にストーリーを確認しても、youtubeでサワリを観ても、どうも面白そうじゃない。

でもまあ折角だからと、大学の図書館で19:00まで勉強して、Cecil B. Moore駅からBroad St. LineでCity Hall駅、そこからMarket-Frankford Lineで8th St.駅。降りてハンバーガー屋で食べて南へ数分。

観た。

ほんと面白くなかった。落胆。
舞台装置は凡庸、脚本は凡庸、演技は凡庸、声も凡庸。
2時間30分の舞台だけど、幕間で退散し、アパートまで25分ふ~らふ~ら歩いて帰宅した。

(・д・` )

『舞台俳優は声が命』(PC) (携)で書いたけど、舞台役者、とくにミュージカル役者で天才的な声の持ち主が一人でもいないと、ほんとダメな舞台になる。
逆に、Osakaで観た劇団四季『ライオンキング』やNYCで観た『The Phantom of the Opera(オペラ座の怪人)』は、天才がいたので本当に飽きなかった。

『Aspects of Love』の作曲家は『The Phantom of the Opera』の大御所Andrew Lloyd Webberで、主題曲は有名になった『Love changes everything』。耳によく残る甘ったるいメロディーなんだけど、違うと言いたい。

Voice changes everything.




( ´∀`)ら~ぶ

↓ Broadwayの。



さんぱつ
以前引用した『女だけが理解している10のこと』(PC) (携)に、「3.いい男を見つけるのは難しいが、いい美容師を見つけるのは不可能に近いってこと」とあった。

まあそんくらい女達は自己イメージを美化しすぎて現実を受け容れられないというか、「か、鏡に映ってるこのあまりかわいくない女は私のせいじゃなくて美容師のせいだ!」というか、いや、そんな意地悪を言うのはやめて、まあ、兎にも角にもイイ美容師を見つけるのは本当に難しいようだとお茶を濁しておく。濁ってねえ。

男は、散髪の仕上がりを気にするオサレさんもいるのだろうけど、ぼくは短髪ということもあってそれほど気にしない。いちお美容室にいってるけど、弟のようにカットだけで1万円近くも支出するような男の気持ちはついぞ理解できず、シャンプー込みで4,200円でも高すぎるなぁと常々疑問に思っている生粋の大和撫子である。じゃぱん。

(・д・)?

先日『お好み焼き』でリンクしたWh*rtonの、あ、Whart*n(うぉーとん)ってのはぺんしるばにあ大学(U Pe■nn)のMBAなんだけど、で、そのサイトにフェラデルの美容室のことも載ってて、日本人女性美容師がいる美容室が2件紹介されているんだけど、ちょっとそれはどうかと思う、少なくとも男は。

留学で外国にまで来てわざわざ日本人美容師がいるとこいくその軟弱さが気にくわない。いったいなにをしにきてるのか。意思疎通がうまくいかず最悪モヒカンにされてもいいじゃないか、男の子なんだから、ぐだぐだ言うな。

というわけで、こちらに来てから1ヶ月が経過し、そろそろ切らんとあかんなと、近所の散髪屋に行ってきた。

アパートのすぐ近くに散髪屋があるんだけど、もう100回くらいその前を通ってるんだけど、黒人男以外の客を一度たりとも見たことがなく、ああきっとここは黒人男専門なんだろうと、2ブロック行った19th st.の方に行った。そこは白人の老若男女がきてることを何度か見てたから。

渡米直前、散髪にいったときに担当美容師から「iPadで写真撮っておいてそれを見せた方がいい」と言われていたのでその通りにし、「こんな感じで」とiPadの頭部アップ画像数枚を見せ、散髪の結果、なぜか真正面の鏡の中には、姚明(Yao Ming)がいた。

やおみん

…(´ー` )

むっきー!
二度と来るかっ!
モミアゲ水平!?
襟足が綺麗にまる~く揃ってて背後からはヘルメット被ってるようにしか見えん!
3週間羞恥プレイ!
次は絶対に日本人美容師んとこ行くからな!
絶対じゃヴォケ!!!!

ヴォケ!(`Д´)


。・゚・(ノ∀`)・゚・。





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