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先週木曜夜 飲み
またまた$23のところを学生無料のメールが、前回と同じPhiladelphia Chamber Music Society(PCMC)主催でKimmel Center。バイオリニストChristian Tetzlaffを聴ける!と楽しみにしていたんだけど、ドイツ男マークの誕生パーティーを優先。

facebookの写真にあるInternational Houseにドイツ男2人とドイツ女1人が住んでるのでそこで待ち合わせ。同houseは3701 Chestnut St.。つまりU Pe*nの真正面にある。
フィラデルは全米有数の学生街なので、いろんな国からいろんな大学に来た留学生が住んでいる。なんだ、こんなとこがあるならここにすればよかった!もっといっぱい友達できたのに!と思ったのも束の間、ドイツ女の部屋に行くと「いくらなんでもこりゃ狭いな…」。日本のビジネスホテルの一番安い部屋くらい。若い頃ならいいけど、たった5ヶ月でもぼくみたいな貴族には無理だなあと。

1階ロビーでケーキ食ったりしてたら、近くに韓国人15人くらいの集団がいて、ドイツ女が小声で「fujibo、あそこに日本人はいるの?」「いないね。全部韓国人だよ」「やっぱり区別つくんだ!!」「うん。中国人と韓国人と日本人は、きみたちには区別つかないだろうけど、ちょっとだけ違うんだよ」「そうなんだー」

誕生パーティーは、ドイツ男3人、ドイツ女2人、ウクライナ女1人、オランダ女1人、アルバニア男1人の完全な欧州連合に、日本おさーん男。不思議な組合せ。

面白かったのは、みんな「自分は23歳だ!」と言い張ってて、やっぱどこの国でも若さって重要なんだなあと。もちろんぼくも「ああ、俺も23歳だよ。そうにしか見えないだろ?」と言い張った。

(´-`).。oO(ちょっと無理あるかな…ちょっとね…)



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名言
 
人は、孤独を味わうことにより、己に厳しくなり、他に優しくなる。いずれに傾いても、人格が磨かれる。

フリードリヒ・ニーチェ



雪がーーー!
昼前に起きたら、既に雪が溶け始めてて、無念なのです。

( ´ ▽ ` )ノ


再録『マンハッタンの地下深く』
来月もニューヨークに行くけど、その前に下記エントリを再録しておこうと思う。やはり美しい。

福岡伸一『生物と無生物のあいだ』で、最も美しい文章。

ニューヨークからボストンに研究室を移した私は、しばしば、マンハッタンを懐かしく思い出した。マンハッタンの光と風。もちろんボストンも東海岸特有の高くて澄んだ空が広がる都会である。ある意味ではより美しい街ともいえる。ハーバード大学に集う同僚は皆すばらしい人たちだった。私は毎朝、廊下で新しい挨拶の表現を知り、巨大なワイドナー図書館の書庫を探検し、ユニオン・オイスター・ハウスでボストン・クーラーを飲み、フェンウェウパークでレッドソックスを応援し、シンフォニーホールの硬い木の座席でオザワの指揮を聴いた。

しかし、この街には、ニューヨークで私を鼓舞してくれた何ものかが欠けていると感じられた。

ボストンに住んでしばらくたったある日、私は徹夜実験を終えて実験棟から早朝の街路に出た。芝生はしっとりと朝露を含み、透き通った空には薄い雲が一筋たなびき朝焼けの茜色に染まっていた。あたりは静けさに包まれていた。

そのとき、ニューヨークにあってここに欠落しているものが何であるかが初めてわかった。それは振動(vibration)だった。街をくまなく覆うエーテルのような振動。

誰もが急ぐ舗道の靴音、古びた鉄管をきしませる蒸気の流れ、地下に続く換気口の鉄格子から吹き上がる地下鉄の轟音、塔を建設する槌音、壁を解体するハンマー、店から流れてる薄っぺらな音楽、人々の哄笑、怒鳴り声、クラクションとサイレンの交差、急ブレーキ‥。

マンハッタンで絶え間なく発せられるこれらの音は、摩天楼のあいだを抜けて高い空に拡散していくのではない。むしろ逆方向に、まっすぐ垂直に下降していくのだ。

マンハッタンの地下深くには、厚い巨大な一枚岩盤が広がっている。高層建築の基礎杭はこの岩盤にまで達している。摩天楼を支えるため地中深く打ち込まれた何本もの頑丈な鋼鉄パイプに沿って、すべての音はいったんこの岩盤へ到達し、ここで受け止められる。岩盤は金属にも勝る硬度を持ち、音はこの巨大な鉄琴を細かく震わせる。表面の起伏のあいだで、波長が重なり合う音は倍音となり、打ち消しあう音は弱められる。ノイズは吸収され、徐々にピッチが揃えられていく。こうして整流された音は、今度は岩盤から上に向かって反射され、マンハッタンの地上全体に斉一的に拡散される。

この反射音は、はじめは耳鳴り音のようにも、あるいは低い気流の唸りにも聴こえる。しばしば、幻聴のようにも感じられる。しかし、街の喧騒の中に、その通奏低音は確かに存在している。

この音はマンハッタンにいればどこでも聴こえる。そして二十四時間、いつでも聴こえる。やがて音の中に等身大の振動があることに気がつく。その振動は文字通り波のように、人々の身体に入っては引き、入っては引きを繰り返す。いつしか振動は、人間の血液の流れとシンクロしてそれを強めさえする。

この振動こそが、ニューヨークに来た人々をひとしく高揚させ、応援し、ある時には人をしてあらゆる祖国から自由にし、そして孤独を愛する者にする力の正体なのだ。なぜならこの振動の音源は、ここに集う、互いに見知らぬ人々の、どこかしら共通した心音が束一されたものだから。

こんな振動を拡散している街は、アメリカ中、ニューヨーク以外には存在しない。おそらく世界のどこにも。






芸術鑑賞試論
舞台役者と舞台監督は学生時代にやり、けっこう観に行ったりもしたので、演劇のことは多少分かります。
だけど、美術館での絵画や彫刻や工芸品、ホールや劇場でのクラシック音楽、バレエ、オペラ、ミュージカルの鑑賞の心得などまったくありません。ドシロウトです。

だからこそ、そんなドシロウトなぼくが、同じくドシロウトな方々に推奨したい鑑賞の心得があります。たった2つです。

1.考えない(分かろうとしない)。

芸術は、わからなくても楽しいです。むしろわからない楽しさというものがあります。わからない、りかいできないのに、なぜか不意に言葉を奪われるあの瞬間。芸術は人間の存在そのものに訴えかけてくるのです。なにかを。そして言葉の介在を必要としません。むしろ言葉から存在そのものを奪還しようとするのが芸術です。存在を魂と言い換えることも可能でしょうか。わからないことをわからないままで感じるのです。がつんとくることもありますし、ほわんとつつまれるようなこともありますね。

2.はじめに無ありき。

何かがそこにあると期待して美術館やホールに足を運ぶのではなく、なにもないものとして訪れるのがいいでしょう。これはほとんど人生論といっていいかもしれません。「あるべき」ものを措定しない。そんなところになにかがないとつまらないし、仮にあっても予定調和です。「ないはず」のところに「ある」というのが楽しいのです。
こんな場面を想像してみてください。ある仕事の予定がまるまる1週間あった。それが前日に突然キャンセルされ、幸か不幸か他に全くすべき仕事もなく、職場から1週間休んでいいよと言われた。2,3日は退屈もしのげましょうが、4日目や5日目になるとひまでしょうがない。どれ、ちょっと散歩でも行くか。そこで舞踊集団が舞っています。または弦楽四重奏団が演奏しています。彼ら彼女らは踊りや楽器演奏の才能に溢れ、それらに幼少時から人生をかけてきていた人達でした。
そんな感じです。

ヽ(´ー`)ノ

部活や遊びで疲れ果てて夜ひとり歩いているときにふと目に入った月の青さにふと言葉を奪われた、あの経験と同じなのです。そんなとき、ぼくたちはなにも期待などしていなかったし、そして、ゆえに突然言葉を奪われたのです。そして数日後か数十年後にふと「あのときの月の青さ」を思い出し、言葉にできるようになるのです。



留学の成功or不成功
留学が、何をもって成功したといえるのかどうかは、もちろんその人がもつ目的が達成されたか否かによって決まるんだけど、あくまで一般論としてなら、「恥をいっぱいかいたか」と「いい友達ができたか」が重要かなぁと思うです。

恥って、今までの自分ではできなかったことをしようとして失敗したときに他者との関係で生じるもんだから、とてもよいです。

ヽ(´ー`)ノ


MOのMBA宣言!

先日のエントリのコメント欄で、MOが「L*.M.ではなくMBAにする」と宣言。

かっこいい。面白い。素晴らしい。心から応援したい。

HarvardかU Penn (Wharton) を予定しているのだろうけど、余談ながらマンハッタンまでは(バスで)ボストンから5時間、フィラからは2時間。

※フィラとマンハッタンの中間地点にあるPrinceton(ニュージャージー)なら1時間くらいだろうけど、残念ながらあそこはLLMもMBAもないんだよね。

奥さん同伴で行くならニューヨークかシカゴがいいかもしれない(奥さんが退屈しないだろうから)。Columbia、NYU (Stern)、Chicago(Booth)。 問題はそれまで無事に夫婦関係が続いt

※ちなみにCornell(Johnson) もニューヨークにあるけど、マンハッタンまでバスで4時間かかりそうなロケなので注意。すんごい田舎かも。

なんにせよ楽しみにしているので、iBT 116点、GMAT 730点くらいあさーりぶんどって下さい!

ヽ(´ー`)ノ


どうでもいいけど、ほんとどうでもいいけど、ぼくが勝手にカクイイと思ってるMBA順位。

1. MIT (Sloan)
2. Northwestern U (Kellogg)
3. U Penn (Wharton)
4. Harvard U






毒舌コンビと
土曜、M嬢とU嬢と3人でフィラ観光。

M嬢は昨夏Dでの友達。U嬢はM嬢の会社の同僚。

M嬢はSFから、U嬢はHoustonから、それぞれ会議のためにDC入りし、金曜の夜遅くAmtrackでフィラ入りした。

M嬢は、昨夏Dでのサマー後にU Chic*goのL*.M.を卒業し、現在はSFの某所でインターンをしている(年明け帰国予定)。U嬢はBost*n UのL*.M.を卒業し、現在はHoustonの某所で勤務している(年末帰国予定)。

最後はRittenhouse Square横のオサレなレストランで乾杯。

二人がフィラ入りする前からM嬢に「下ネタは控えて下さいね。私の会社での評判にかかわりますから」と厳命されていて、U嬢には最初から「今日は俺、下ネタすんなって言われてるんで口数が少ないかもしれんけど気にせんといて。下ネタ以外に話題ない男やから」と。

でもワインを飲むとね、ほら、まあそこは無礼講で。

(●´ω`●)ゞ

毒舌コンビとの過激な下ネタ会話内容をここに公開するのは控え、ちょっと後進組の留学に役立つ情報を。

M嬢は小中6年間をNYCで過ごし、L*.M.はChic*go Uと、全米1&2都市での生活を経験している。彼女曰く「Chic*goはやっぱり都会でしたね。本当に楽しかった。それに比べてSFはどうしようもなく退屈ですよ…」「そやろなぁ…」

U嬢は(コテコテの京都弁で)「Bost*nはいい街でしたねぇ。このフィラのWalnut St.みたいなショッピング街やお洒落なカフェもありましたし。でもHoustonにはない…」「『宇宙兄弟』読んでる?」「事業所の日本人は全員読んでますw」「留学中ニューヨークは行った?」「4,5回行きましたよ。バスで片道12ドル@5時間くらいです。日帰りはムリなんで一泊で」

二人とも「やっぱり授業と予習は大変で、土日のうちどちらか休めればよし、くらいでしたね」「女の子はお洒落してた?」「全くお洒落しないですね。パーティーになるとちゃんとドレス姿なんですけど、いつもはそれどころじゃない」 
そう、Tでもお洒落してるロー生なんてほとんどいない。そんくらい勉強させられる。

遠距離恋愛については、二人とも同じ意見だった。「難しいんですよ、そこは。彼氏がいると思うと一緒にいないことが結構辛いので、気持ち的には『いないことにする』しかないんですよ。でもそうしてるとそのうち彼氏の存在を本当に忘れるw 『あれ?私付き合ってたっけ?』みたいに。そして本当に彼氏の必要性がなくなってくるww」

( ´∀`)ははは

ぼくたち三人は「こんな海外生活という非日常を存分に味わって、帰国して年明けから再びあの日常の仕事&生活に戻れるのか心配で心配で仕方ない…」と。

(・д・` )





Show Me How You Burlesque
映画『Chicago』は駄作だと書いたけど、それは(リチャード・ギアの歌と踊りが泣けるほどお粗末なのは当然として)歌と踊りに全く自信がないキャサリン・ゼタ=ジョーンズの「怯え」が伝わってくるからだ。観てるだけで疲れてくる。あんな駄作にアカデミー作品賞。

同じくミュージカル映画とされている『バーレスク』は、『Chicago』の100倍面白い。なんてったってCherとChristina Aguilera。圧倒的な歌唱力が二人の自信の根源で、観ていて気持ちのいい映画だ。(演技力云々はどうでもよい)

ラストシーン、Aguileraの『Show Me How You Burlesque』は圧巻で、20回くらい連続でiPadで観た。(youtubeにラストシーンがないのが残念)

観た映画は片っ端から削除していってるけど、この映画だけはラストシーンを観るためだけにiPadにはいったままだ。

かなり久しぶりに「サントラ欲しいクマ!」と思える映画。
(もちろんサントラ音源は入手する)







名言
 
人間は自由の刑に処せられている

サルトル



金曜の夜 Ballet
寒い。冷え込んできた。この凜とした冬の空気が大好き。

Pennsylvania Balletを観てきた。オペラを観たAcademy of Musicで。

オケの指揮者が女性でちょと驚いた。かなり珍しい。

前半はクラシックでまあまあ。
後半のモダンを楽しみにしていたのだけど、なぜかミュージカル仕立てwなんでだよww
場末のキャバレーっぽい設定で派手な衣装に、なんとハイヒール!!
もう完璧にミュージカルだろ。
まあ面白かったけど。

3階席で舞台に近い席。20ドル。これは安かった。
高額の席は埋まってるけど、安めの席は半分も空いてる。大丈夫か、フィラの若者達。

客のお洒落は、オペラんときと比べるとかなりカジュアル。
「明らかに他のカンパニーのバレエダンサーだな」という若い女性もけっこーいた。立ち方も歩き方も全然違うからすぐ分かるよね。かっこいい。


ところで、ミュージカルでもオペラでも(今回の特殊な)バレエでも、アメリカ人の「笑いの沸点の低さ」にはサメザメ泣けます。









L*.M.で知的好奇心が刺激されるか
旧試に合格して司法研*所を卒業した法曹実務家にとって、L*.M.で知的好奇心が刺激されることは、残念ながら、ほぼないだろ。

L*.M.の講義がもし日本語で行われたらと仮定した場合、その内容がどんなレベルかというと、大学の法学部や法科大学院(未修)くらい。つまり、旧試合格者なら、「教わる」のではなく「教える」立場にある。L*.M.ではただそれが英語で行われているにすぎない。

大量の事案を英語で読まされるから法律英語の勉強にはなるけど、(専門科目の先端の講義を受ける場合を除いて)講義内容で知的好奇心が刺激されることはない。

さらに、英語がかなり得意(英語圏で2年以上の生活経験あり)という人間にとっては、もはや英語の勉強にすらならない。

(ぼくの英語レベルならかなり英語力が上達するので意味はある)

つまり、(a)旧試合格者、(b)英語がかなり得意という2要件を満たす場合、L*.M.には「NY B*rの受験資格を得るためだけに行く」ことになる。

(かなり遊べる!)

上記2要件を充たすような人(日本にそう多くいるとも思えないけど)は、MBAや公共政策、またはundergraduateでもいいのなら文学や哲学や建築や西洋絵画史でも学べばいいのではないかと思う。どうしても米国弁*士資格が必要なら、NYでなく(L*.M.不要な)CAをとればいいのだし。

TOがMBAを選択したのは、完全に正しいと思う。




水曜の夜、雨。
歯痛もかなり楽になったので、こないだオペラ観たAcademy of Musicのすぐ近くのKimmel CenterにPhiladelphia Chamber Music Society(PCMC)主催のクラシックコンサート行ってきた。

チケット23ドルなんだけど、ローの学生課から「今回はT Law生は無料」のメールきたので。
(でも学生らしきやつは10人ほどしか来てなかった。フィラデルフィア管弦楽団をしてChapter 11の申請をさせてしまったフィラの若者達よ、大丈夫なのか…)

ホール入口付近に特別コーナーみたいなとこがあったのでそこに行くと即座に「T Law student?」「Yes」でチケットもらえた。事前にネット登録しておいたけど名前すら聞かれず。

またーり&ほこーりしてきました。

ヽ(´ー`)ノ

****

Dear Students:

I'm forwarding information about a FREE TICKET OFFER:

The Philadelphia Chamber Music Society (PCMS) invites T Law students to hear the Kalichstein-Laredo-Robinson Trio in a special opening night concert on Wednesday, October 19 at 8:00 pm at the Kimmel Center.

"One of the best blended, most sensitive and intelligent piano trios in the world today" (New York Times), the KLR, in its three decades together, has set a new standard for the genre. Their program with former Guarneri Quartet violist Michael Tree and Philadelphia Orchestra principal bassist Harold Robinson includes Schubert's beloved "Trout" Quintet alongside works by Beethoven and Zwilich.

****

KLR Trio






歯に激痛
土曜の昼「ん?歯痛?」。夜「イテテテ!」。
虫歯じゃない。渡米前に歯科医でチェックしてきた。冷たい水を飲んでも凍みない。痛みがヅキンヅキン型。根管の膿か細菌感染だなと。

日曜の早朝、激痛で目覚める。イテテテテ!!眠れず食えず。氷を頬に。CVS Pharmacyで買った強めの痛み止めAleveも効かず、ただ痛みに耐える。悶絶。

月曜、眠れぬまま朝9:00から講義。JD男に「歯がめちゃ痛い。保険は歯科保険をカバーしてない。安い歯科医ある?」「大学付属病院に最新設備の歯科あるよ!良心的な診療代だよ。」「さんきゅ!」 昼13:10のテストで驚異的な集中力を発揮した後、駅4つ北でdentistryのEmergencyに飛び込む。受付で I have a severe toothache. 白人のおばちゃんの歯科医登場。Oh, it's swollen on your right side..nn...both side?
 
いやwwちがwwwそれは太ってるだけwwwww

診察台に寝る。寝たまま小型レントゲン。すげぇ。
「どの歯?」
「lower right, second to last(右下、奥から二番目)」
「ここ?(ぎゅっ)」
「イデデデデデ!!!」
「ふむ。root canal(歯根管)治療してる?」
「Yes.」
「いつ頃?」
「I don't remember. 5 years ago, 10 years ago, something like that.」

若い美人白人歯科医(医学生か)が「root canal治療するなら150ドル、新しいクラウンが必要だからさらに250ドルかかるけど、治療する?」
「I'm not sure. Because I will be going back to Japan on December.」
「え?あと2ヶ月?うーん、確かにそれは判断が難しいわねぇ。日本にかかりつけの歯科医がいるの?」
「いる。だから抗生物質(antibiotic)の処方箋を出してくれたら、しばらくそれ飲んで様子を見て、痛くなったらまた来るってのでどう?」
「うーん、そうね、2ヶ月もつかどうか分からないけど、じゃあそうしましょう」

ということでレントゲン代と処方箋で35ドル。急いでCVS Pharmacyで5日分ほどの抗生物質を購入(12ドル)したのが月曜の夕方。28時頃には痛みが徐々に引く。

火曜朝10:00。痛みは9割減。悶絶終了。

2日間何も食べてない。腫れが引いたのはそっちが原因か。

ふぅ。

ヽ(´ー`)ノ

K先生の訃報からこの一週間、ムチャクチャだった。これも異国暮らしの醍醐味か。

あ、心細くなったりすることはなかったです。



ドラフト二巡目?
こないだパーティーで話したJD女れいちぇる&JD男しょーんは二人ともU Pe*n卒で、おまけにPe*n Lawも合格したけどTを選んだらしい。理由はたった一つで、学費が全然違うから。

Pe*n $48,362/year
T $18,206/year

JD3年間で$90,000の差!!

以前何かの本で「大学や大学院の学費を親が出すのは、先進国では日本だけだ。米国では学生が(奨学金制度など利用しつつ)自分で負担する」みたいなのを読んだことがあるけど、それが本当かどうか知らないけど、まあ確かに自分で出すなら700万強の差はかなり大きい。





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