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名言

組織はリーダーの力量以上に伸びない

野村克也

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docomo 「Xi」
来るんやろなーと思ってたんですよ。
やっぱ来ましたよ、よりによってdocomoで。

まあ最強でしょ、これ。

他キャリアが裸足で逃げ出す!?
SIMロックフリーiPhone 4S+ドコモXi契約SIMが最強
http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/066/66818/


料金プラン「Xiトーク24」や「Xiパケ・ホーダイフラット」を分析。
http://www.amamoba.com/pc/xi-charge.html


「Xi」(クロッシィ) NTTドコモ
http://www.nttdocomo.co.jp/xi/


そりゃもうね、ガラケー使いのiPad@wifi版保持者なら誰もが考えるわけですよ、ガラケー買い換えでテザリングをと。それがiPhoneで、おまけにdocomo。

docomoガラケー使い+iPad@wifi版保持者+米国滞在中(SIMロックフリーiPhone 4Sの安値購入可能)な、まさに「ぼくのためにあるようなXi」じゃないですか…

ああぁぁ。

近くにApple Storeあるんですよ…ええ…

期末試験終わったらSIMロックフリーiPhone 4S買ってニヤニヤしちゃってるのかなぁ…

(´Д` )

でもですね、友人にiPad+iPhone両刀使いが結構いるんですが、ほぼ全員が「iPhoneメインでiPad@wifi版は放置」という、ぼくからすると考えられない状況なんです。

どなたか、バランスよい両刀使いの方います?その秘訣は?使い分けは?

S田はどう?

TOはiPhone捨てたんだっけ?



留学生の日常英会話3<球場・劇場編>
チケットはネットでしか購入したことないので窓口での買い方は知らないです。
(あ、美術館であるか。"One adult."って言っただけやな。そういやこんときもZip Code訊かれたな)
 
ネットでの購入の際は必ず名前・住所・電話番号とクレジットカード番号・裏面のセキュリティコード(右端の3又は4桁の番号)を入力することになるので、それも毎回毎回なので、もうそれらはメモ帳などに全部入力しておいてコピペで済ませるべし。(ticketmasterは個人情報登録ができるので毎回入力する必要はないけど、ticketmasterが全てのチケットを扱ってるわけではないので)
 
ネットで購入すると、その後の流れは大きく3通りに分かれます。
 
1a.購入画面を直ちにプリントアウトする場合
1b.メールでチケットPDFが送られてきてそれをプリントアウトする場合
2.郵送でチケットが送られてくる場合
3.劇場のチケット売り場(Box Office)でのチケット預かりで劇場に着いたらID(パスポートや学生証)と予約番号を告げてそれを受け取る場合
 
ぼくは全て経験しましたが、1abの場合はプリンターが必要なので大学のPCで購入しました。
 
球場や劇場に入るとき、チケットのバーコードを電子機器でピッと確認され、中に入り、近くの係員にチケットをただ見せるだけで「右の階段を上がって左の方へ」とか案内され、ドア付近の係員に見せると席まで案内してくれたり、口頭で案内してくれたりする。

つまり、一連の過程で特に話す機会はないですw
 
(全然「日常英会話」じゃないな)
 
■最後に。
 
「郷に入っては郷に従え」
 
「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」
 
「旅の恥はかき捨て」(※但しマナーは守りましょう)



留学生の日常英会話2<買い物編>
商品をカウンターに持っていって置くだけでもいいし、一言"Hello."と言ってもいい。
 
"Hi, how are you doing?"
"Fine, thanks."
 
んでお金払って終わり。
紙袋が必要かとか、一つの袋に入れていいかとか聞かれることもある。
 
※丁寧なお店だと時々
"Could you find everything you want?"
"Yes, thanks."
 
※チェーン店だと
"Do you have ***card?"
"No I don't."
 
※なぜか酒屋で郵便番号を聞かれることがある。
"Zip Code?"
"191**"
 
会計を済ませた後に時々
"Have a good night/nice weekend."
"(Thanks,) you too."
 
※レストランなどの英会話はネットにいくらでもあるのでググって下さい。
あ、バーやお酒のあるレストランでは年齢確認のためID提示が求められることが多いです。



留学生の日常英会話1<友人編>
 (以下「fujibo」がファーストネームということで)
 
■最初の出会い
 
"Hello, (I'm ) Zehra."
"Hi, Zehra. (I'm) fujibo, from Tokyo Japan. Nice to meet you."
"Nice to meet you too, fujibo."
 
※発音が難しい名前の人がいっぱいいるし、お互いにそれは分かっているので、名前を確認しても失礼じゃないです。「Sorry, ザーラ?ゼハラ?」。ぼくも名前をよく確認される。
 
 
■教室や図書館で会ったとき。
 
"Hi, fujibo, how are you doing?"
"(Hi, Zehra,) fine, thanks, how are you? / And you? / You?"
"Fine."
"Good."
 
※英会話本に「"How are you?"はあまり使わない」と書いてあったけど、ほんとそうで、95%くらいが"How are you doing?"。たまに"What's up?"。
でも返しのときは"How are you?"をJDも使ってる。返しでは"you"を強調する感じ。
 
 
■んじゃね、のとき。
 
(多くの場面で)
"See you."
"See you."
 
(次の授業や夜の飲みですぐ会うようなとき)
"See you later."
"See you then."
 
(次の講義が木曜のとき)
"See you on Thursday."
"See you then."
 
(金曜)
"Have a nice weekend."
"Thanks, you too."
 
 
ところで中国人、韓国人、日本人は"How are you doing?"と自分から言い出すことに慣れていない。なのでだいたい米国人、欧州人、南米人に先を越される。ぼくも初期は「次こそは俺から言ってやるぜ!」と意気込んでいてもいざその場になると"Hi Mark, ah.."ともたついちゃって一呼吸はいってる間に"Hi fujibo, how are you doing?"と息継ぎなしであっさりやられるw そして初めて自分から言えたときは妙に嬉しくて、もういっぱしの英語使いな感じで意気揚々www
 
東アジア人同士が出会うと"Hi, Stanley." "Hi, fujibo."で終わってしまうことがけっこうある。お互い"How are you doing?"が苦手w



独身女性の留学
2ヶ月くらい前からだろうか、部屋でTVを一切つけなくなった。音楽も流さない。

静かだ。なんという贅沢。

なにが羨ましいって、これから留学する人たち。特に単身での留学。

いいなぁ。。。

ところで、男は人生が単純なのでいいんだけど、キャリアと結婚・出産を両立させねばならない独身女性の留学は、いろんな意味で大変だと思う。
多くの人は26歳~33歳くらいで大学院に留学するのだろうけど、女性のこの時期って、結婚相手を捕獲したり出産したりするのに非常に重要な時期。その期間の1~2年を外国で過ごす。これはもう彼氏がいようがいまいが大変なこと。

例えば、27~30歳の独身女性の留学生達の証言。「留学直前に彼氏と別れました。私が一番キツイ時期に自分のことばっかり話してるガキだったので捨てました。」、「数年彼氏おらず。帰国したら**歳。どうすんだろ、私。」、「留学中に彼氏と別れました。やっぱり遠距離恋愛は難しいですね。帰国したら彼氏探さないと。」、「付き合い始めて2年ですが、すぐに彼氏が某国に赴任、続けて私が米国に留学。もう付き合ってるのか、好きなのかすら分からないですね。」といった具合。

誰も口には出さないけれど、おそらく不安と淋しさは並大抵のものではないだろう。ぼくのような既婚のオサーンは淋しさとは無縁で孤独を楽しめるけど、独身女性にとってそれはそう簡単なことじゃないのかもしれない。分からないけど。

でも、得難い経験。

になるかどうかは本人次第。

( ̄▽ ̄)



木曜からサンクスギビングで
4連休!!!

しかし全て勉強。。。
ニューヨーク2回4日間でoffを前借りしちゃってるし、いよいよ期末試験だから。。。
L*M生はみんな勉強。でもJDは旅行に。水曜のクラスは出席率50%。

ゥゥ(・д・` )

こないだ月曜。
あの散髪のトラウマゆえ2ヶ月放置でボサボサになった髪、どうしてやようかと。やっぱそれでもぼくは日本人美容師は頼っちゃダメだろと。ここは思い切ってチャウナタウンの散髪屋に挑んでやるかと。挑んだと。どうなったんだと。予想通りだと。あんだけ事前に横と後ろは自然なままでいいから絶対に揃えてくれるなと念押したらウンウン頷いてたあの中国女は何を頷いてたのかと。10ドルだからってテキトーかますなと。もう次は絶対に絶対に日本人美容師にすがるからなヴォケーーーーー!!!うわーーーーーん!!

(1ヶ月後に帰国だから「次」はないんだけど)

こないだ火曜。
また無料チケットのお誘いが届いたので雨降る中ふらっと20:00からKimmel Centerに弦楽四重奏を聴きに行った。Daedalus Quartet。2曲目の”Godfrey/Ricordanza-speranza”は現代曲で、客の7割が老人であることを考えるとかなり挑戦的。でもよかった。ただ、この日のぼくは「うーん、なんとなく今日は打楽器が欲しい」気分だった。
 
水曜。
5週間前に激痛で悶絶した歯に再び「違和感」。4連休中に突然痛くなると長期悶絶になるので(考えただけで吐きそう…)、その前に念のため抗生物質を処方してもらいに行った。前回みたいに痛みで意識朦朧ってな状態じゃなかったので医学生といろいろ話した。「日本に帰る前にNBAのロックアウトが解決してくれないと見に行けなくて残念」とか。診察が終わって「これが処方箋だから。あ、薬局は斜め前にあるよ」「さんきゅっ。支払いは?」「いいよ」「え?レントゲンとか撮ったけど?」「忘れていいよw」 なんで無料だったんだろ。医学生が診察したから? 不思議。
 
それにしても、留学前に「一度は外国で病院を経験したいな、いやでも怖いな…」と思っていたので、それが叶えられて嬉しい。もちろん二度とお世話になりたくないけど。

( ̄(工) ̄)



いつも同じジーパン履いてるやんけ
と、顔本の写真を見た人は思うでしょうが、はい、ずっと同じです。去年SFのGAPで買った安物です。

23歳で太り始めてから、そして特にここ10年くらい、もうお洒落なんかどうでもよくなりました。衣類はほとんどGAPかユニクロで買う始末。そろそろ巣鴨行きましょかってなくらいです。

ところで、リュックもGAPだけど、ぼくは手に荷物を持つことが大大大大嫌いで、いつもリュックです。仕事のときはさすがにそうもいきませんが。

荷物が大嫌いなので必然的に旅行も嫌いです。嫌いだからこそ「楽しまな損やで!」と楽しんでますけど、基本的に旅行は嫌いです。ほんとです。部屋で読書してるときがいちばん幸せ。荷物ないから。





名言
Through art we express our conception of what nature is not.

Pablo Picasso


芸術を通して、我々は、自然とは何でないかの概念を表現する。

パブロ・ピカソ



お箸とスリッパ
この2つは米国でなかなか入手できないです。

お箸。
フィラの中華街をくまなく探しまくってようやく「5本入り」を見つけた。1~2年留学する方は持ってきた方がいいです。

スリッパ。
ヤンキースタジアムのショップにはなぜかあるのに、普通のお店では見つからない。渡米時のJALのを履いててボロボロになってきた頃にホテルKitanoのを持ち帰った。ほっ。時々お店で見かけることはあるけれど、最初の1足は持ってきた方がいいです。





Marionette@BalletX
先週土曜深夜フィラに戻って「もうしばらく遊ばんでええわ…」と言った舌の根も乾かぬ本日土曜14:00、The Wilma TheaterでBalletXを観てきた。Academy of MusicやKimmel Centerの近く。(このあたりは劇場が集中している)

めちゃくちゃよかった。もうほんとめちゃくちゃよかった。Pennsylvania BalletよりもAmerican Ballet Theatreよりもよかった。2時間しぃぃぃんと集中した。ただじぃぃっと観ていた、という感じ。あまりに興奮して閉幕後に15ドルのTシャツを買ってしまった。

小さな劇場で全席共通35ドル。ぼくは学割で22ドル。前から3列目のほぼ真正面。ダンサーの目の高さがぼくの視線とほぼ同じ高さで最高の席。ネットで予約するときここだけぽっかり空いてた。

William Cannonという黒人ダンサーがとんでもなく凄かった。パンフレットを読むと"Dance Magazine named William one of 25 to Watch in 2005."とある。美しい筋肉でその長い手足を完璧にコントロールしている。驚いたのは、完璧に自分の肉体をコントロールすると、ダンサー本人が自分の意志で動いてるのではなくて操り人形のように上から傀儡師が彼を糸で動かしているように見えること。これはびっくりした。背中を見せて立ってるだけで上から何かに吊されてるみたいに見える。すごすぎる。なんだこれは。そして彼は一度も跳ばなかった。間違いなく跳んだらすごいだろうと思わせる筋肉だけど、たぶん「そんなことしなくてもコイツ凄いの分かるだろ?」という振付師の意図なんだろう。5人の女性ダンサーが前に出て踊っていてもその後ろで踊る彼に目がいってしまう。

今回確信した。演劇、ミュージカル、オペラ、クラシックを含む音楽よりも、劇場で観るもののなかで、ぼくはバレエが圧倒的に好きだ。特に、くるみ割り人形やジゼルのような物語のあるクラシックじゃなくて、モダン/コンテンポラリーが断然。それは、コンテンポラリーが、「物語」と「意味」から離脱するために生まれてきた踊りだからだ。

人類は過去100年間、言語学者ソシュールが没した1913年以降、物語と意味からの自由を探り続けている。不思議な符合で同1913年にストラヴィンスキーが『春の祭典』を作曲し、天才ニジンスキーが振り付けをし、その初演が行われた。このときバレエは物語と意味から決別した。たぶん。

意味なんかねーよ。よいです。

(・д・)イイ!!

帰国したら、バレエの本をちゃんと読もうと思う。

(´-`).。oO(仕事しろよ…)

BalletX: BESIDE MYSELF by Tobin Del Cuore








ちょと吹いた
ネトリYTがツブヤッキーでリツイートしてて不覚にもちょと吹いてしもたツイート。


【至急】明日3対3で合コンがあるのですが、男が2人、女が3人足りません!予定空いてる方連絡ください!


ありそでなさそな良いセンスのツイートw



NYC爆遊記4
最終日(11/12 土曜)10:00-24:00

9:30 JFKに向かうSKをホテルKitanoで見送った後、YW嬢&JT&ぼくの3人でブルックリン・ブリッジを30分ほどかけてのんびり歩き、後ろを振り返ってはマンハッタン全景を眺めつつ、イースト・リバー沿いのお洒落なRiver Cafe(1 Water St. Brooklyn)でランチ。

14:00 念願のABT(American Ballet Theatre)。六年前はNYCB(New York City Ballet)しか開催していなかったので、留学前から絶対に行く!と決めていた。JTとぼくは1階席5列目、Soh嬢とその友人は2階席で。40分演目1、15分休憩、40分演目2、15分休憩、40分演目3、みたいな感じ。1と2はコンテンポラリーで素晴らしかった。心がしーんとしたまま集中。ただ3はごわっとした衣装を着ていたのでぼくは好きじゃなかった。バレエダンサーの体のラインがそのまま現れるものにして欲しい。

ちなみに、ぼくは当然Lincoln Centerだと思っていたのだけど、New York City Centerでの開催だった。YW嬢曰く「この時期はオペラと重なってCity Centerになっちゃうのよ」。

16:30 ボストンからきたAW嬢とCity Center前で待ち合わせ。ここでJT達と別れ、ぼくとAW嬢はブロードウェイと五番街を歩き、軽く夕食をとり、ブライタントパークのスケートリンクを眺め、「まるで典型的なデートのようなことをしてしまった(笑)」と書きたくなるようなデートだった。二人で話した内容は内緒だ。

19:15 ミュージカル『Wicked』を観るAW嬢を劇場まで送り、ぼくは20:40発のバスに乗ってフィラに戻る予定だったが、ここから大変な目にあった。遊びすぎた罰なのか!と思うような。

地下鉄でタイムズスクエア駅まで下ったけどそこから西方面の地下鉄が動いていない。土日のニューヨークの地下鉄では工事のためこういうことがけっこうある。地上に出てタクシーを拾おうとしてもまーったく拾えない。こんだけ黄色いタクが走っとんのに全部客が乗っとる!南北も東西も!
横長の長方形を想像してほしい。左上の角がタイムズスクエア、右下の角がホテル、左下の角がバス乗り場。これを全部歩くと1時間かかる。もうタクシーは諦めてひとまずホテルまで急ぎ足。20:00に汗だくだくで着いた。荷物をまとめて20:10にホテルを出るが、やはりタクシーがつかまらない。30分小走りならバス時間に間に合うが、もう足は棒。こりゃ間に合わんか、とバス乗り場に向かって歩きながらタクを探してると渋滞で止まってるタクが1台空いてる!乗り込む。「9ave.33th、15分で着く?」「うーん、この渋滞だからねー」「とにかく急いで。フィラに帰るバスの時間が20:40!」「おk!」20:35に着く。素晴らしい運転手!ブラボー!Megabusの乗り場に黒山のひとだかり。フィリー行には長蛇の列。こんなのがバス1台で済むわけないわな…待つんだろな…汗だくで寒い…ゆっくり歩いても間に合ったかも…と思いつつ放心状態で並んでいた。やっぱり30分も待たされた。バスに乗り込み直ちに爆睡。はっと目覚めるともう24:00フィリー。

よく遊んだ。

(´ー`)y-~~





NYC爆遊記3
中日(11/11 金曜)10:30-24:00

10:30 JTとぼくはホテルを出て地下鉄でChina TownのJoe's Shanghai(9 Pell St.)で昼食。ここは六年前にYW嬢、Krm、BHの3人に薦められて来た。小龍包がめちゃくちゃうまい有名店で、地元の中国人と観光客でごった返す。(マンハッタンにはもう一軒あるけど味は全くの別物らしい。なお池袋店もある) 11:40頃入店したので席は空いていたけど、12:00を過ぎるとあっという間に満席に。小龍包は蟹が約9ドル、豚が約6ドルで、それぞれ8個ずつ入っている。カップルならこれだけで十分。ぼくたちと相席したアジア人カポーは3皿頼んで2皿も食べきれず1皿がまるまる余って、ぼくたちに「これ食べませんか?」「さんきゅー!」。ぼくたちは焼きそばや餃子も頼んでいたのだけど、そっちの味はいまいちで、頂戴した小龍包を残さず食べた。ほんと旨い。

12:30 同店を出てウォール街を歩き、グランドゼロを見て、ホテルKitanoへ戻り、14:30、デトロイトで出張業務を終えてラガーディア空港からマンハッタン入りしたSKと合流し、3人でYankee Stadiumへ。野球はやっていないけど球場見学とショップでグッズ購入のため。残念ながら新Yankee Stadiumはダメダメ。風情が全くない。外から見ると田舎に建てられた場違いに気取った図書館みたいだ。

さて、JTは学生時代のニューヨーク旅行で、メトロポリタン美術館前のスタンドで「めにーけちゃっぷ」と言った伝説がある。今回はその汚名返上といきたいところだった。しかしスタジアム横のショップでヒスパニックの店員が「日本から来た?そうか、来季はヤンキースに日本人のチェンって投手が来るよ」などと話しかけてきて、JTがぼくに「中日のチェンのことだろうね」と。ぼくが店員に「ああ、彼は日本人じゃなくて台湾人だよ。日本で投げてるけど台湾人」「いやいや、チェンっていう日本人だ」などと話をしていた。ここでJTが会話にカットインし左投げの格好をしながら「サウスポー?」と店員に聞くと、「のーのー、べーすぼーる」と返された。

(゚∀゚)??

ぼくとSKは鳩豆鉄砲面で一瞬何が起こったのかを明確に言語化できないまま、しかし何だかとても重大な場面に居合わせてしまったことだけは直観的に理解できた。

いったい店員には何と聞こえたのだろうか、そもそもこちらではサウスポーとは言わないのか、という疑問はひとまず措く。
確かなことは、ぼくたちがヤンキースタジアムという野球場の横にあるヤンキースという野球チームのグッズ専門店でそれまでずっと野球の話をしていたこと、JTが元ピッチャーでしかも左利きであり左投げの格好までしてみせたこと、おまけに英文学専攻なうえにESSに所属していたこと、だ。

一体この世のいかなる人間がそのような場面で「のーのー、べーすぼーる」という反応を店員から引き出すことができるというのか。ぼくの表象能力ではJTの才能を「齟齬の誘惑」と名付けるのが限界だ。

とにもかくにも、JTは汚名返上どころか新たな伝説を生み、常時無愛想なSKを「この場面に遭遇できただけでもデトロイトから来た甲斐があった」的ご満悦顔にしてしまった。

17:00頃、突然ぼくはエンパイアステートビルに上りたくなった。六年前は昼だったから、今回は夜景が見たいなぁと。土曜の夜なのでさすがに混んでいたけど、やはりあの夜景は22ドル払っても観る価値はある。但し、係員が言っていたけど、体感温度マイナス8度。寒い。でもいい。

18:30頃、ニューヨーク公共図書館前で、YW嬢&Soh嬢と待ち合わせ、ようやく5人全員が揃った。図書館横のブライアントパークには特設のスケートリンクが!オサーレ! リンク上は満員で凄い人数が滑っていた。一ヶ月前に来たときにはこんなものなかった。この時期に来るカポーに推奨。ぼくたちはこれまたリンク横に特設されたお洒落なバーに入って飲んだ。店内には観光客などおらずお洒落をしたニューヨーカーばかりで、Tシャツ(ジーター!)を着ているのはおそらくぼくだけだった。

20:30 ニューヨークで一番人気のある老舗ステーキ屋のPeter Lugerへ。ブルックリン。予約してたのに超満員で20分ほど待たされた。Tボーンステーキを食べ、赤ワインを二本。5人の会話内容は当ブログの品位を損ねるものゆえ自粛。大いに食べ、飲み、語り、本当に楽しい時間だった。

23:45頃 タクシーでホテルに戻り爆睡。(SKはその後朝4時まで部屋で仕事してたらしい…)






NYC爆遊記2
初日(11/10 木曜)15:00-24:00

15:00 Grand Central Terminal近くでホテルのチェックインを済ませ、JT希望のSTRAND BOOK STORE(828 Broadway)。彼が興した会社は書籍関連業務が多いので、米国の書店を見ておきたいと。

17:45 ユニオンスクエア北側の本屋Barnes & NobleにてYW嬢と待ち合わせ、シーフード店Blue Water Grill(31 Union Square West at 16th St.)で夕食。オサレ。

19:15 同店を出て、JTは北へ『オペラ座の怪人』を、ぼくは南のオフ・ブロードウェイ『Stomp』@Orpheum Theater(2nd Ave at 8th St.)。

20:00 『Stomp』は、『Blue Man』と同じく、セリフがない。ミュージカルというより大道芸。ダンス、歌、演技の才能なんかいらねぇ!アイディア勝負!な感じ。前から2列目だったけど、5列目より後ろにすべき。とにかく床を叩きまくる大道芸なので埃が凄いのなんのって。内容はよかったけど、休憩無しなら100分じゃなくて80分にすべき。20分削れ。最後は疲れて飽きる。

21:45 Orpheum Theaterから地下鉄でMajestic TheatreまでJTを迎えに行く。二人で夜のタイムズスクエアを抜け、徒歩でGrand Hyatt New Yorkへ。荷物を持ってぼくは37thまで南下しKitano New Yorkへ。爆睡。

今回のホテル宿泊事情は複雑なので省くけど、英語でトラブル対応までできない!という方はKitano New Yorkへどうぞ。立地も悪くないし、日本人スタッフが常駐し、日本食レストランがある。出張しまくっているSK推奨。但し、時期によって宿泊費はかなり変動するけど、一泊2万~5万円はするらしいです。





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