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お金の活かし方
実務修■習のとき、刑事裁■判官と民■事弁護の教官が、旅行途中のサービスエリアでふと漏らした名言がある。

「誠意とは、お金のことだ」

あらゆる意味で、正しい。

***

ある尊敬する先輩は言った。

「評価は、金銭的にも、反映させなければならない」

同意だ。

***

以前の上司、S原さんに教わった素晴らしいこと。

「相手をやる気にさせるお金の出し方というのがある。相手にまず(ボーナスで)いくら欲しいのか聞いて、100万円欲しいと言ったら、それ以上出してやれ。意気に感じる。お金が活きる」

これは、覚えておくとよいです。ものすごい威力を発揮します。

***

お金は、出し方によって、生きもするし死にもする。

(´_ゝ`)

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名言
速やかならんを欲するなかれ、小利を見るなかれ。
速やかならんを欲すればすなわち達せず、小利を見ればすなわち大事成らず。

『論語』子路第十三


***

2月29日(水)24:15~25:10(NHK総合)
NHKスペシャル ヒューマン なぜ人間になれたのか「第4集 そしてお金が生まれた」

3月4日(日)23:00~23:30(TBSテレビ)
情熱大陸「プロサッカー選手・内田篤人」



150人を率いる不安と快楽
人生に決定的な影響を与えた「人」を挙げよと言われれば、(両親を除けば)間違いなくX先生(PC) (携)

人生に決定的な影響を与えた「体験」を挙げよと言われれば、間違いなく学生時代に舞台監督をやったこと。

150人の集団を率いる不安と快楽は、経験した者にしか分からない。

JTやCMなど抜群に人間力豊かなセクション・チーフ達がいたことで成功したあの舞台本番の直後に寒空の下みんなで爆発させた歓喜は、ぼくの魂に熱い核として今も存在する。

全員で高田馬場で打ち上げをやり、宴が終わって解散前に一人一人と話した二時間ぼくはずっと号泣していた。涙でぐちゃぐちゃになりながら「ありがとな」と繰り返していた。べつにぼくのためにみんなが頑張ったわけではないのに、一人一人に対する感謝の気持ちが尽きることなく溢れてきてどうしようもなかった。


中学生の頃からずっと何かに苛立っていた。
それを収めてくれたのはX先生と舞台監督の経験だった。
人と場を得て、ぼくの苛立ちは収まった。



死ぬまでに
はい、死ぬまでにやりたいことが、いくつかあるです。

そのうち1つは、1年以内に実現するかもしれないです。

ヽ(´ー`)ノ


オーバーアチーブは予見できない
内田樹氏ブログ「若手研究者育成事業の削減について」2009年12月10日

オーバーアチーブは予見できず、マネージできず、利益誘導できない。
誰が、いつ、どういうきっかけでブレークスルーをもたらすかは事前にはわからない。
だから、ブレークスルーを軸に考えるなら、「どうやれば研究者は給料分の働きをするか」ではなくて、「どうやれば研究者は給料分以上の働きをするか」というプラクティカルな問いに向かうべきなのである。その上で私は、「研究者に給料分以上の働きをしてもらうためには、潤沢な資金と余暇を与えて、放っておくに如かない」と考えている。これは私が経験から学んだことである。

もちろん、それで無駄飯を食う研究者も(少なからず)いるであろう。
けれども、給料を食いつぶす研究者を野放しにしておくのは、オーバーアチーブする研究者を生み出すための「コスト」なのである。そしてこのコストは費用対効果を見るかぎり、きわめて低額であると私は思っている。

今回の事業仕分けは「無駄飯を食うな」という原則で行われているように思う。政治家たちはたぶん「無駄飯」抜きで、投じた研究助成の「すべて」が国民的利益として還元されるような研究のありようを要求している。それは知性のパフォーマンスはどうすれば向上するかというテクニカルな問題を一度も真剣に考えたことのない人間の言いそうなことである。

若手研究者にはできるかぎり潤沢な研究助成と余暇を与えるべきだろうと私は思う。
もちろん、その相当部分はさしたる成果をもたらさぬであろう。だが、それでも、そのような機会が与えられなければ決して実現することのなかった学術上のブレークスルーがあったらなら、私はそれだけで帳尻は合うと思う。

勘違いして欲しくないので、もう一度言うが、私は「研究者を特別扱いしろ」とか「尊敬しろ」とか言っているのではない。
学術上のイノベーションがいずれたらす利益と、研究助成の当座の支出の差し引き勘定はクールに行ったほうがいいと申し上げているだけである。


「このコストは、費用対効果を見るかぎり、きわめて低額であると私は思っている」に同意。



国際結婚の誤解
夫が日本人、妻が外国人:22,843人(2010年)
妻が日本人、夫が外国人: 7,364人(2010年)

[wiki]夫妻の国籍別にみた婚姻件数の年次推移

2010年の厚生労働省人口動態統計年報によれば、結婚総数(婚姻件数)の約4.3%(=30,207/700,214)が国際結婚であり、この数値は1980年の0.9%(=7,261/774,702)と比較すれば大幅に増加していることがわかる。しかし、2000年代半ばまで急増した国際結婚数はその後、減少し始めている。これは、ビザ取得目的のための偽装結婚・結婚詐欺などの摘発が多くなったことも影響している。

一般的にメディアなどでと取り沙汰される国際結婚の例は日本人女性と外国人男性の例が多いが、実際には日本人男性と外国人女性の婚姻件数が、日本人女性と外国人男性よりも3倍程度も多くなっている。

国籍で見ると日本人男性の場合は婚姻相手の国籍が多い順に中国、フィリピン、韓国となっている一方、日本人女性の場合は、韓国、米国、中国の順となっている。

男女とも韓国や中国が多いが、男性の場合は東南アジア出身者と結婚するケースが非常に多く、フィリピン(約37倍)、タイ(約28倍)などかなり大きな男女差がある。
一方、女性の場合は逆に、米国が全体の2位と男性と比べると約5倍と多くなっているのが特徴である。

その他に分類される国(韓国/北朝鮮、中国、フィリピン、タイ、米国、ブラジル、ペルー、英国を除いた国)の数は男女ともほぼ同じである。その他の国の国籍別の統計データはとられていないために詳細は不明であるが、法務省の在留外国人統計から、おおまかな傾向が読み取れる。それによると、インドネシア、ロシア、カナダ、オーストラリア、ベトナム、フランス、ルーマニアといった国がその他の国の大多数を占めていると推測できる。

なお全般的な特徴として、日本人女性は西欧(英国、フランス、イタリア、ドイツ)・北米(米国、カナダ)・オセアニア(豪州、ニュージーランド)、アフリカ(ナイジェリア)、中近東(イラン)、南アジア(パキスタン、スリランカ)などの出身者との結婚が日本人男性よりも非常にに多い。
一方、日本人男性は東アジア(中国、韓国)・東南アジア(フィリピン、タイ、ベトナム)・北欧(デンマーク、フィンランド)・東欧(ロシア、ルーマニア、ウクライナ)出身者との結婚が日本人女性よりも非常に多いという傾向が見られる。
これは、日本における当該外国人の男女数の差や在外日本人の赴任先における男女数の差の他、嗜好傾向、経済力、宗教観などのとらえ方の差異が影響しているとみられる。

一般的に日本人女性の結婚相手には非アジア諸国(特に欧米諸国)が多い反面、日本人男性の結婚相手はアジア諸国以外は非常に少なく稀有であるという風評が出回っているが、実際には、東アジア・東南アジアについで、東欧諸国、とくにロシア、ルーマニア、ウクライナの3か国との婚姻は多い。

法務省在留外国人統計の「日本人の配偶者等」の在留資格を持つ国々を見ると、ロシア人、ルーマニア人、ウクライナ人などを合わせると4,000人近いという統計も出ており、当該国の男女構成のうち7割~8割が女性であることから、それら東欧女性との国際結婚は決して少なくない数であると推測される。




コミュニケーション
『Chikirinの日記』2006-01-30 退屈な時間を楽しもう

休日の予定を立てるのは大嫌いです。基本的に一日に複数の予定は絶対入れたくないと思っています。「土日にひとつずつ予定がある」のも鬱陶しいです。たまーに「ああ、この日は予定がある」くらいでいいです。


同じだわぁ。
(仕事と結婚式関連以外は)休日は外に出たくない。1週間に1日は「全く外に出ないで引き籠もる日」がないとぼくはダメ。あと、飲みは(原則)金曜の夜だけにしてる。


2006-02-05 コミュニケーション

ちきりんの、「コミュニケーション」の定義は、「受け手側に、発信者側が感じていること、思っていることを、できるだけ忠実に再現・再生すること=感じさせること、思わせること」です。
***
コミュニケーション能力というのは多くの場合「発信スキル」として語られるのですが、違和感を感じます。コミュニケーション能力とは、むしろ「受信側システムを理解するスキル」です。受信側のメカニズム、感度、バリエーションに対する知識や理解こそが、コミュニケーションには重要です。「私はこういうつもりで言ったのに誤解された。」とか「必死で説明したのに伝わらなかった。」と言っている人の大半は、コミュニケーションは「発信スキル」で成否が決まると考えているように思えます。
***
こういうスキルを鍛えるには、「できるだけ自分と異なる人とつきあう」ことが大事な気がする。


完全に同意。
※「情報の発信者と受信者の責任」(PC) (携)



「私の下半身の活断層」
あまりに面白いので、またしても勝手に全文引用させてもらいます、加藤は■いね様。
http://ka10.bl■og2.fc2.com/

*******

加藤大震災


首都直下型地震が4年以内で70パーセント!

来るよ!きっと来る!

なんて叫ばれてる今日この頃。
私の下半身の活断層と言ったらもうっ・・・・!

全然裂けない。
プレートに傷一つない。

でっかいのが来る来る言われながら
31年、首都に君臨してるわけですが、
マグニチュードゼロ。
マジにチューすらゼロ。

プライベートが縦にも横にも揺れねえの。
海洋プレートも大陸プレートもピクリともしない。

いざ非常事態宣言!って時のために買った世界のオカモトが、
引き出しの中で、泣いてた。

ああ、今日も家内安全。
31才、ボーボーのサンクチュアリ。
まさに手つかずの森。


そんな可愛い私のサンクチュアリを、風呂場で、
ギターかき鳴らすみたいにして洗ってたら、

もう稲葉かなってくらいに愛のままにわがままに僕は君だけを傷つけない!
つって激しく洗ってたら、
ふと、真に美しい女性は、あそこの毛すら整えてるらしいよ
っていう数ヶ月前のananの特集を思い出しまして、

軽い気持ちで、カミソリに手を染めたわけです。
我が家の宝刀三枚刃に。

ああ、脇の処理すら怠ってた私が、
けっして足を踏み入れたりしてはいけない場所だったんでしょうね。

正直、半年使わず風呂場に放置してた三枚刃の刃がね、
こころなしかうっすら、焦げ茶色だったっつーか、

あれ80のおばあちゃんが確か、こんな歯してたなあっつーか、

今となってはいい思い出なんですが。


まあ、絡まりましたよね。
絡まるっていうか、埋もれましたよね。
私のサンクチュに。

確か、もののけ姫でサンがタタリ神になったオッコトヌシ様に、
取り込まれちゃった時が、まさにこんな感じだった。

タタリ神になんかなっちゃだめーーーって、そりゃ私も言ったんですが。

私のもののけ姫にはアシタカなんていなかったわけで。
もののけしかいなかったわけで。

15分くらいかな。
ワインのグラスをクルクル回すくらいの手つきで、
カミソリを右に左に引っ張ってみたんですが、
まさに迷宮入り。


とりあえず、落ち着けと。
落ち着いてお風呂に入ったよね。
家宝は寝て待てとばかりに、その日はそのまま寝たよね。

朝、起きて、下半身に違和感ですよ。
昨日、いたしたんじゃないかってくらいの異物感。
「感」っていうか、もう「異物」の方がね全然取れてないわけです。
むしろちょっと馴染んできてすらいる。
カミソリの加藤と呼ばれる日も近い。

でも、なんて言うか、一晩寝かしたせいか、
ちょっとほどけてきてる感じもあるわけです。
崖から落ちる寸前のアクション俳優みたくなってきてるわけです。

もう、股間がノンスタイルの井上みたいになってもいい。(空前のアシンメトリー)
私はハサミでエイっ!て毛を切ってやりました。
ざまあみろ!とばかりに。豪快に。



で、・・・・なぜかハサミも錆びてたのね。



家財道具がね、だいたい錆びてるから困るー。
廃屋かっつーの。
なんて、笑いながらね、全然作り笑いなんですけど、
2個ね、ぶら下がってる様をね、とくと見ました。
笑えない。
ちょっと重くすらある。

刃物という刃物がね、股間に負けてるわけです。
ガンジーくらい争いを避けてきた私の股間が、まさかの二勝してる。


そんな、私も、仕事とかある。
もうそろそろ行かなきゃマズイ。

なのに、この状況。
パンツに二つも凶器を隠し持って仕事になんて行けないわけです。
峰不二子でも、こんなところに凶器を隠し持ってたことないわけです。

試しに、試しに一回だけ・・!
って思ってパンツ穿いてみたんですけど、
もうね、かさばるとかじゃなかった。
パンツの右と左からカミソリとハサミが、思いっきり出てたから。
シザーハンズでも、こんな場面なかった。


で、宴もたけなわ。
まさに出勤の時間。

もう、迷ってられない。
躊躇はできない。

私は右のハサミと左のカミソリを持って、大きく息を吸い込んで、
そして、引き抜いた。

ああ、私が今ドラゴンボールに出てたら、
多分、今これをもちまして、サイヤ人化してると思う。

叫んだよね。咆哮っていうかな。

伝説の勇者にしか抜けない伝説の聖剣を抜く感じで。
31才の独身女性が。
しかも二本。
いくら勇者でも二本抜きとか、見たことある?

地鳴りみたいな音がして、抜けました。
・・・直下型って・・・これのこと・・・?

立ったまま死んだかと思った。
なんか、どさくさに紛れて一人くらい産んだんじゃないか!ってくらいの激痛。

ダムでも決壊したかのように、ダーって涙が出た。
痛すぎて、動けない。
仁王立ちのまま、必死に出遅れたラマーズ法で、痛みをやりすごす。


どうにか終わった・・・・。


痛みをやりすごしながら、私のサンクチュアリをおそるおそる見たら、
おいはぎにあったみたいになってた。
羅生門の老婆みたいな顔してた。

私の眠れる活断層・・・、ちょっと動いたんじゃない?
プレートに・・・ヒビくらい付けちゃったんじゃない?

ただ、もう、ほんと、下人の行方は私も知らないのだけど。




「信頼できる仲間を得られる人」
行かずには死ねない…感動すること間違いなしの世界の絶景ポイント26カ所

ぷち旅行気分が楽しい「ANA SKY VIEWER」

「映画のポスターにはこんな共通点があった」

長生きしたければがん検診は受けるな

|∀・).。oO(上記記事に反論した記事を求む…ぼくには判断できない…)

『Chikirinの日記』2006-08-09 変節点

これらの5つ変節点により“企業の発展段階”は下記の6段階に分れます。

(1)一人企業・・・個人事業

(2)数十名企業・・・単独リーダーの組織

(3)100名超企業・・・複数リーダーの組織

(4)1000人超企業・・・ルールにより動く組織

(5)1万人超企業・・・大企業

(6)10万人超企業・・・グローバル企業


そしてこの6段階でそれぞれ「成功するリーダー」の種類が違います。

(1)一人企業・・・・行動力とエネルギーのある人

(2)数十名企業・・・他人にコミットできる人

(3)100名超企業・・・信頼できる仲間を得られる人

(4)1000人超企業・・・組織の機関として力を発揮できる人

(5)1万人超企業・・・管理が巧く政治力に長けた人

(6)10万超企業・・・異なる価値感や多様性を取り込める人


「(3)信頼できる仲間を得られる人」は本当にそうなんだろうなぁと思う。

1人で管理できる人数は「10人が限界」ってよく言われる。
組織や部署が20人超えたりすると、1人で全てを管理することは不可能になり(不平や不満や不正が発生し始める)、信頼できるリーダー2人が必要となる。



感謝したいのは
もうどうしたらいいのか自分では分からなくて、困り果てて法律相談に来るひとたちがいる。

話を聞く。
ただ話を聞いて欲しいんだなと分かった場合はじっとそのまま話を聞く。
法的助言(や法律に全く関係ない助言でも)を求められている場合は知恵を絞って助言をする。

「話してすっきりしました」
「来て本当によかったです」

そう言ってもらって、そのすっきりした顔を見て、感謝したいのはぼくのほうだ。



いい感じで削られてる人
就活のバカたち 学生もバカなら、面接官も大バカ

リーマンショック以後、企業は優等生タイプよりユニークな人材を採ることに熱心になり、アドリブ型の質問を面接に導入しました。しかし、そこに最大の誤算があった。そもそも面接官自身が優等生だから、アドリブの質問に対する答えがすぐれているのかどうか、判断できないんです」


( ´∀`)ははは

ま、どうでもいいや。

ぼくが面接で確認したいのは「一緒に働きたいやつ」かどうか。(たいていの組織ではそうだろうけど) ※厳密には「絶対に一緒に働きたくないやつ」かどうか。

「一緒に働きたいやつ」かどうかは、そいつが「いい感じで削られてきてるか」が重要。

削られるのは「万能感」。お子様ランチのままな人はちょっとご遠慮したい。知性と愛情のいずれかを欠くような方々。

んで、削るのは「人」であって、受験勉強とかエベレスト単独登頂とかの「個での体験」じゃない。

特にいい感じで人を削ってくれるのは「異性との交際」と「集団行動」。

「異性との交際」。これは「他者」との密接な関係で、「思い通りにいかない」ことばっかり。だからいい感じで削られる。

でも面接ではそんなこと聞けない。(面接後の飲み会で面白そうな男には時々聞く)

だから面接では必然的に「集団行動」について聞くことが多い。これも「思い通りにいかない」ことが多くて、いい感じで削られる。

***

ところで、ぼくの勝手な思い込みだと思ってもらっていいんですけど、「団体球技」、これ最高です。団体球技の経験者はけっこーちゃんと削られてる人が多い。
団体球技って、まず自分の身体が「思い通りに動かせない」。んでボールが「思い通りに操れない」。おまけにチームの仲間が「思い通りに動かない」。こんだけ「思い通りにいかない」ものが揃ってる経験はなかなかない。

団体球技経験者には、真っ当な自尊感情を保ちつつ、しょーもないプライドを抱えていない、そういう人が、確率的に多い気がするのです。特に男。

二十歳くらいまでに、人間関係で「思い出すだけで死にたくなる」ような小っ恥ずかしくてほろ苦い失敗をたーーんと経験してきている人が、いい。

(゚∀゚)コッパズカシス!!



禁忌のスケジュール

わたしたち人間には他の動物と違う重要な二点がある。一つは不鮮明になった発情期で、二つ目は長期の未熟性だ。それらはそれぞれ強い繁殖力と、言語および社会性を学ぶ時間を獲得するための進化の淘汰圧になり得たがその代償が社会化だった。わたしたち人間が言語を中心とする複雑な文化を生み出した背景には、発情期の喪失、そして長期の未熟性という犠牲が伴っていて、その補完には社会化しかなかったということになる。おもに言語による社会化の過程でわたしたち人間は性的想像および行為を制御する必要に迫られ、精神の発達に応じた禁忌のスケジュールを作成して宗教や道徳などを利用し、個体に性的想像や行為の倒錯を禁じるという装置を考案したが、社会の成熟が飽和に達したときに、そのシステムそのものに制度疲労が生まれることを知らなかった。

お前は葛藤を知り苦しむだろう。お前の無意識には他のすべての人間と同じように攻撃性と異常性欲が眠っている。お前はその情動の奴隷になってもいけないし主人になってもいけない。髪が屹立した女が隣の若い男に性的暴力を受ける。お前は反応するだろう。お前はまず女が性的に辱めを受けているのを見て興奮し、さらに男を攻撃して男が傷つくのを見て興奮するだろう。

それらを解釈してはいけない。あらゆるものから逃げのびるのだ。この、素晴らしい汚辱に充ちた世界を旅せよ。そして生きのびて必ずわたしの元にやってこなければならない。


村上龍『歌うクジラ





アメジョ
カナダの悲劇は、イギリスの文化にアメリカのテクノロジーにフランスの料理を持てるはずが、なぜか、アメリカの文化、フランスのテクノロジー、イギリスの料理となっていることだ。

***

歯磨き粉チューブの入った箱が、ときどき空っぽのまま出荷されてしまうことを防ぐというものです。

チューブが入らず空っぽの箱ができてしまうのは生産ラインに問題があり、タイミングなどを調整しても100%箱に入るようにデザインするのは困難を伴いました。

工場にいるエンジニアは手がいっぱいであったので、会社のCEO(最高経営責任者)は経営陣を集め、外部からエンジニアを雇い新しいプロジェクトを立ち上げることにしたのです。

通常行なわれるように予算と計画を組み、6ヶ月の期間と800万ドルをかけて質の高いプロジェクトが実施されました。

これによって空っぽの箱ができるたびに重量不足を検知してベルが鳴り、光で知らせるシステムが構築されました。そのたびに生産ラインをストップさせ、人の手で空箱は捨てられます。その後ボタンを押して再びラインが動き出します。

問題が解決するようになってから、しばらくたったある日のこと。CEOがその後のプロジェクトの様子を確認しにきました。

客からのクレームは減っており、市場での売上は伸び、使った金額分の成果が出ていると満足しました。次にどれくらいの空箱が出ているかを示す表を調べてみたところ、3週間にたったの一つもなかったのです。

報告書に間違いがあるのではないかとエンジニアたちに尋ねてみても、それが正しい報告数値だとの答え。実際にコンベアベルトに載っているもので、空の箱はないと言うのです。

疑問を抱いたCEOは工場まで足を運び、ラインの現場を自分の目で確認することにしました。

すると検知する場所の1.2メートル手前に20ドルほどの扇風機が置かれており、空の箱を吹き飛ばしてはゴミ箱に入れていたのです。

説明を求めると、作業員の一人が答えました。

「ああ、それはベルが鳴るたびにいちいち来るのが面倒だったので、そこに置いたんですよ」



C*l Barは受けない
カリフォ*ニア州司法*験(C■al Bar)は、留学中に断念しました。

本気でC*l Bar合格を狙いに行ったら、ぼくの非SSD【Solid State Drive】な頭脳なら、仕事せずに最低4ヶ月の勉強が必要で、仕事しながらだと…

(;´Д`)

この2年間、留学及び付随雑務・英語勉強にかなりの時間を割いてきて、読書時間がめたくそに減って、「ほんとうに頭が悪くなるってのがどういうことなのか」を身をもって経験し、留学中に「C*l Barはヤメやな」と決めたのであります。

そういやネトリYTは米国MBA(2年)ではなく欧州MBA(1年)を模索しているらしい。おそらくINS■EAD

もしかしたらA澤くんとネトリYTという「日本の頭脳」2人が同じ時期にフランスにいるということに。
遊びに行くしかないな。



赤裸々だなぁ
「できるだけ早く結婚することは女のビジネスであり、できるだけ結婚しないでいるということは男のビジネスである。」
バーナード・ショー
分析

世界のほぼすべての文化圏で共通していること。
「女性は、男性の社会的地位や財産で結婚相手を決める」
「男性は、女性の美しさと年齢で結婚相手を決める」


小倉千加子が「結婚は、カオとカネの交換である」と書いてるのはこのこと。
(近年では男も女も相互に「カオ+カネ」を求めているらしい。ご苦労さまです…。がんばってね…)

続いて。

各世代の女性は以下の結婚原則にしたがって婚姻相手を決めている。

・20台前半の女性/乗り換えモデル/父親の所得と母親の家事サービスを失ってもなお余りあると思える男性と結婚する。

・20台後半の女性/Beckerモデル/二人世帯の方が家計内の分業(市場労働と家計内生産)を行え、より高い効用を得ることができる場合は結婚する。

・30台女性/非合理的な結婚、つまり自身のディスカウントが行われる。

***

・18~25才以下の婚姻市場/この年齢層では女性が有利になる。男性が若い女性ほど魅力的だと考える傾向があるため、この時期の女性は基本的に売り手市場となる。18~35歳以下の男性の中からもっとも魅力的な男性を選ぶことが出来る。対して男性は本来の価値以上の価格で女性を選んでしまう。

・25~30才以下の婚姻市場/ここは男女が対等になる時期と言える。基本的に先進諸国では男性の年齢と所得には強い相関性があり、男性は年齢が上がればあがるほど所得が増える。女性側が「男性の社会的地位や財産で結婚相手を決める」という行動をとるため、いったん社会的な地位や財産あるいは将来性を手に入れた男性は女性をかなり選べるようになる。そのため、このレンジでは女性と男性によるBeckerモデルが増えてくる。女性の魅力はこの時期はまだ年齢による下降がさほど起こっていないので男性の社会的な地位や財産との交換が比較的簡単なのである。

・30才~の婚姻市場/独身男性は、それなりの高学歴な男性であればそこそこの地位と年収をもつに至る。そうなった場合に、こういった男性が望む配偶者は何か?といわれると、同年齢の女性を選ぶことはまずなくなってくる。「男性は女性の美しさや年齢で結婚相手を決める」という大原則はこの年齢層でも適用されるため、30歳の独身男が求めるのは30歳の独身女性でなく29歳以下の若い女性になってくる。一方で、女性の側の大原則である「女性は男性の社会的地位や財産で結婚相手を決める」は30歳以降難しくなってくる。同世代で地位や財産のある男性はより若い女性を求めるようになるからである。この場合、女性は自らの価値をディスカウトしない限り結婚できない。その結果としてこのレンジでは男性有利の交配市場が形成される。いわゆる、高学歴の女性が結婚しにくい、というのはここからが問題になる。


再びですが、ぼくが書いたんじゃないですよ。怒られても困ります。困ります。




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