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名言

意味を求めたってはじまらないよ。人生は欲望だ。意味などどうでもいい。

チャップリン監督『ライムライト』


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成熟度の判定
(温尻 2010.1.30)

内田樹『狼少年のパラドクス―ウチダ式教育再生論』より。

口頭試問だけなのだが、A4一枚の研究計画書を読んで、数分話すだけで、研究者としての適性はだいたい測定できる。

「研究者としての適性」とは、ひとことでいえば「開放性」である。外部に向けて開かれていること。それに尽きる。

それは社会人としての適性とほとんど変わらない。
だから、私の知る限り、すぐれた研究者はたいていは成熟した社会人である(ビジネスマンになってもちゃんと出世されたはずである)。
逆に、ろくでもない学者はたいてい幼児的である。
日本の学者の相当数は幼児的で、粘着的で、閉鎖的である。

大学院の面接も、学生の社会的成熟度を見るという点では、就職試験と少しも変わらない。
私がビジネスマンだった場合にその学生が来年四月から来る「新入社員」として使えるかどうか、それを基準に私は院生を査定している。

「使える」というのは、何か特殊な才能や技術を「すでに」有しているということではない。「まだ知らないこと」を「すぐに習得する」ことができるかどうかである。

学部教育程度で身につける学術的な知識情報のほとんどは「現場」では使いものにならない。
だから学部教育が無意味だというようなことを言っているのではない。
見なければいけないのは、大学でその知識情報を身につけるときにどのような「ブレークスルー」を経験したか、である。
もしその学生が中学生・高校生のときに設定した知的枠組みを少しも壊されることなしに、無傷で大学四年間を過ごしてきたとしたら、そのような学生はどのような種類の仕事であれ(ビジネスであれ、学問研究であれ)適性を欠いている。

この知識技術を身につけておくと「金になる」とか「就職に有利」とか「偉そうにできる」というような幼児的な動機で勉強している学生は、どれほど努力しても、それこそ体が壊れるほど勉強しても、それによっていかなるブレークスルーも経験することがない。
ブレークスルーとは「脱皮=成熟」ということだからである。

一度でも脱皮=成熟を経験したことのあるものは、脱皮=成熟が「どういうこと」であるかを知っている。経験したことのない者にはその感覚がわからない。
自分の知的枠組みの解体・再構築を喜ぶのは、ポストモダニストが言うように、エゴサントリックな知的秩序を自己審問することが知的=倫理的だからではない。単に「それが楽しいから」である。

だから、私が若い人の成熟度を判定するときは、「その人がそれまで聞いたことのない種類の言葉」を聞いたときに「耳をふさぐ」か「耳を開く」か、その瞬間的な反応を見る。
「知らないことば」にふれたとき「思わず微笑んでしまう」かどうかを見るだけで成熟度の判定には足りるのである。






礼儀正しい個体
(温尻 2009.12.12)

内田氏ブログ『生き延びる力

ゼミ面接がいちばん体力消耗した。
毎年、面接した学生については5段階評価で点数をつけている。
実際には5段階ではとても差別化できないので、5.00から1.00まで3桁の点数をつけるのである。

採点基準を明らかにすると、私が重視するのは、「コミュニケーション感度」である。こちらのモード変換にどれくらいすばやく反応するか、その反応速度でだいたい点数が決まる。

私の出す質問や脱線する無駄話の内容だけでなく、こちらの話し声のピッチやトーンや姿勢やテンションの変化といったシグナルを「どう読んだか」ということを見るのである。

コミュニケーション感度の向上を妨げる要因は、つねづね申し上げているように「こだわり・プライド・被害妄想」(@春日武彦)であるので、「こだわらない・よく笑う・いじけない」という構えを私は高く評価する。この構えは生物の個体としての「生存能力の高さ」に相関するからである。



とりあえず、ひとつだけわかっていることがある。
それはどんな場合でも、とりわけ危機的状況であればあるほど、「他者からの支援」をとりつける能力の有無が生き延びる可能性に深く関与するということである。
他者からの支援をとりつけるための最良のアプローチは何か?

たぶん、ほとんどのひとは驚かれるだろうけれど、それは「ディセンシー」である。
「強い個体」とは「礼儀正しい個体」である。
この理路は、わかる人にはわかるし、わからない人にはわからない。




女子高生の先制ビンタ@JC
「17歳の女子高生と22歳の男子大学生がある店でリラックマのぬいぐるみを同時に手に掴んだところ、やおら女子高生が大学生に腰の入ったビンタを2発見舞い、一瞬ヒザの落ちた大学生が気を取り直してビンタ2発の反撃をしたにもかかわらず女子高生は頑として最後までリラックマを手放さなかった」

ジャパンカップ2012はそんな感じかしら。

1歳上の凱旋門賞2着+三冠牡馬オルフェーブルとの叩き合いを制して「3歳牝馬として初のジャパンカップ制覇」「牝馬として初のJRA・G1年間4勝」を達成し、早くも『最強牝馬列伝』(PC) (携)に名を刻んだジェンティルドンナ、その鞍上岩田は「進路の取り方が強引だった」として2日間の騎乗停止処分。

パトロールビデオ観た。



オルフェーブルが(いつも通り)内に刺さってきて(同時にビートブラックが外にヨレてきたこともあって)進路を防がれそうになったジェンティルドンナの岩田がオルフェーブルを弾き飛ばして道をこじ空けて、その後もオルフェーブルは内に刺さり続けて、ジェンティルドンナは内ラチに押し込まれて馬体をぶつけられ続けたけどひるまずに勝った。

結論としては、「どっちもどっち」。ゆえに冒頭の女子高生の例えとなる。

オルフェーブル陣営は「最内が一頭分空いてたんだから…」と言ってるけど、ビートブラックは(左回りの府中で)右ムチくらってるうえに鞍上が石橋脩なだけに、岩田があの一瞬で内ではなく外を選択したのは当然だと言える。

ま、岩田の騎乗の是非および斤量4kg差を措いて、少なくとも1歳上の凱旋門賞2着+三冠牡馬で気性の激しいオルフェーブルを弾き飛ばしておいてその後も馬体をぶつけられ続けてもなお旺盛な闘争心を維持したジェンティルドンナの勝負根性を素直に讃えたいし、同馬を降着とせず騎手のみを処分した主催者JRAの裁定は(政治的にも)大変結構なお点前。

(・д・)ウンウン

ところで、『エルコンドルパサー最強説』(PC) (携)

1.エルコンドルパサー@凱旋門賞2着馬
2.ナカヤマフェスタ@凱旋門賞2着馬
3.ヴィクトワールピサ@ドバイワールドカップ優勝馬

と書いたけど、今回のジャパンカップをオルフェーブルが勝っていたら、エルコンドルパサーとほぼ互角かちょい下くらいの扱いとしてもよかったかと思う。
確かに、「2011、2012の欧州年度代表馬で、シーバードやダンシングブレーブ級」と評価され、14戦14勝で全勝のまま引退した怪物フランケルが出走しなかった凱旋門賞2012はいくらなんでも相手が弱かったけど、でも勝ちに等しい2着だったし(あれはスミヨンの騎乗ミス。但し、ミスには非難されるべきミスとそうでないミスがあり、スミヨンのは後者だった。ロンシャン競馬場の深芝を考慮するとオルフェーブルの脚が想像を遙かに上回ってキレ過ぎちゃったのだ)、そのうえでG1馬が11頭も揃ったジャパンカップを(仏国帰りで)制していたら、オルフェーブルの評価は相当上がったであろう。

オルフェーブルに勝って欲しかったレースではあるが、実際に勝ったジェンティルドンナはかなり強かった、としか言い様がない。

JC馬柱



(・д・)

以下はおまけ。

ジャパンカップ2010、ブエナビスタに騎乗したクリストフ・スミヨン騎手は、1位入線を果たすが、最後の直線コースで急に内側に斜行してローズキングダムの走行を妨害したため2着に降着。翌日のサンケイスポーツのトップ記事でスミヨン騎手は「これで日本のジャッジが下手糞と言うのが全世界に証明されるであろう。」と言う発言を行ったと書かれていた。

武豊は『武豊TV』でスミヨン騎手について(遠回しながら)ボロクソに言ってる。
「ペリエやデットーリなら絶対にあんなこと言わない。激しい競馬と汚い競馬は違う。スミヨンは汚い競馬をする。きっとまたやる。もう日本に来なくていい」と。

今季JRA初日から…スミヨン騎乗停止(2012年10月29日)wwwww
▼昨年は制裁点数の超過でJRA短期免許を取得できなかったスミヨンが、今季のJRA騎乗初日から再びラフプレーを繰り返してしまった▲

2010 ジャパンカップ回顧1


2010 ジャパンカップ回顧2



OKBの船上ウェディング
東芝本社近く、日の出ふ頭から出航のシンフォニー号でOKBの船上ウェディング。MOとJKとDTとすーさん。

船上は初体験。宴の最中ちょっと船外に出ると、11月下旬の夕風は冷たいけど夜景が綺麗だった。

友人の結婚式でいつも思うんだけど、みんなほんとしっかりした奥さんをつかまえてるなぁ。
地に足がついてて浮かれてなく、腹が据わってる。

(・д・)イイ!!

末永くお幸せに。

ヽ(´ー`)ノ

MOは、お子さんが産まれて1ヶ月。もう一人こどもが欲しいんだけど留学時期との兼ね合いが非常に難しいと。米国じゃなくて欧州(スペインのMBA)に行きたいと。でも以前ほどMBAには拘ってなくてローでもいいかと。(さらに最近の大規模事務所の内情をいろいろ聞いたけど書くのは控えよう)

JKは、相変わらず彼女がいないようで(セフレは複数いるんだろうけど)、「再来年に留学して、帰国後3年くらいで独立を考えてます」「独立?うそだろ?」「いや、ほんとなんですよ」。
(その頭蓋内に海綿体しかないと思ってたけどいろいろ考えてるようで驚いた…)

すーさんは、奥さんのお腹に二人目の子供が。但し父親は不明だそうだ。

そしてDT。これは、もう、哀しくて書けない。人生の不幸がまとめて襲いかかってきたくらいの勢い。「三度の飯より他人の不幸が好き」なJKがいつものごとく傷口に塩を塗り込みまくってたw

あとは噂話。
・「TマカオUのハワイ挙式が確定」
・「S城も近いうちに結婚」
・「M上も近いうちに結婚」
・「IWKNは本当に今年いっぱいで**しちゃうのか?」
・「ヤ*イちゃんは彼氏と別れたのか?」
・「KT嬢とAO嬢は来年留学(同事務所では最短)」

※JKに「おまえはナゼ来年いかないんだ?」と聞いたら「日本の政局が安定してないので、いつ出番がくるか分からない」と、やはり海綿体な答えだった。あ、もしかしてAO嬢とのHarv*rd争奪戦を避けたのか?
(0゚・∀・)





当事務所のカジュアルデーでして
裁判所にも行かないしお客さんも来ないという日はスーツではなくカジュアルな出で立ちで出勤してて、まあ経営者の役得なわけで、チノパンにYシャツということが多いんだけど、こないだは油断してカーゴパンツにパーカーという、カジュアルじゃなくて日曜日の散歩でも行くのかよwwみたいな装いで出勤したんです。

そしたらマーフィーの法則よろしくでしょうか、弊所サイトをご覧になった方が電話で「どうしても今日伺ってご相談したい」と仰って、内心「え?今日?」とたじろいだんだけど「機会損失よりマシだよな…」と観念して承諾したところ、ご来所された方はビシーッっとしたオサーレな高級スーツでして、ええ、会議室に入ったぼくを一瞬「あ、えっ?」という視線で射抜き、ぼくは事前に準備してあった「このような格好で大変申し訳ございません、本日は当事務所のカジュアルデーでして(爽やかな微笑み)」と言ってみたんだけどしかしどうやら誤魔化しきれない模様で。

結果的には、当職の人柄があまりに圧巻であったせいかご依頼頂いたわけですが、猛省した当職はスーツ・靴・ベルトなど一式を購入して事務所に備え置くことにしたのでありんす。

(●´ω`●)ゞ

ドヴォルザーク/交響曲第9番『新世界より』
(・д・)つ「ドゥダメル『Mambo』 Sオケ」2010.6.9(PC) (携)




名言

毎月少しずつお金を貯めていきなさい。そうすれば年末にはびっくりすることでしょう、あまりの少なさに。

アーネスト・ハスキンズ






30代前半女性達の決断
30代前半の女性達と話すと、「特に32~34歳は、女性にとって重要な時期なんです。キャリア形成と結婚相手探しのどちらにどれだけのエネルギーを注ぐのかを本気で決めないといけない。本気で、です。」と。

男は、そこは楽ちん。30代前半時点でそろそろ迫る出産リミットを心配する必要はなく、独身でいることの社会的抑圧は小さく、どんな相手と結婚するのかという同性間の競争意識もない。ほんとお気楽な極楽とんぼ。

(´-`).。oO(まあ男達には別種の社会的抑圧がかかってるので…)

キャリア形成とパートナー選び、ほんっと難しい、特に後者。

時々「私に問題があるんですかね…」と聞かれても、単にまともな男の絶対数が少ないだけなんで…。

(「まともな」というのは、そこそこのコミュニケーション能力を有する、という程度の意味)

(・д・)シャーナイデ...

「会話が成立すれば、もうそれでいいんです…」と、女性達はあたかも最大限に譲歩したかの如く言うのだけれど、いやいやいや、あのぉ、そのぉ、「会話が成立する」という要求こそが最も達成困難な目標。

「会話が成立」するような男はつまりコミュケーション能力が高く、コミュニケーション能力が高い男はつまり面白くてセクロス上手で高学職歴でお金もけっこー稼ぐ、というのが一般的な連鎖で、そういう男は目聡いハンター達にほとんど狩られてる。

女性達が本気で要求を下げるなら、「30歳時点で年収500万円(額面)の正社員、これだけでいい。楽しい会話や恋愛は婚外でやる」と、お金だけを条件にすべきかと。
結婚=生活=お金、なのだから。

(・д・)

余談。
いま、多くの女性達が20代で「結婚・出産」に心血を注ぎ、多少の妥協なら受け容れてみせる!という姿勢で臨んでいることは、多くの先輩女性達の「やるせなさ」を目撃しているからで、それは正しい戦略だと思う。

さらに余談。
でも、だからこそ日本の若い男の子たちには言いたい、「もう戦場に赴く可能性がない諸君は、結婚すべきだ。諸君がオトナになるには、結婚という『不合理・不条理』を(人生を捨てて)引き受ける以外に方法はないのだから」、と。

結婚は、現代社会における真の成人式(通過儀礼/イニシエーション)なのだ。




真っ黒な巨大鉄球
記憶にある限りで、幼稚園の頃から、風邪のときはいつも「自分の1000倍くらいある巨大で真っ黒な鉄球に追いかけられ続ける」という夢を必ずみていた。

こないだふと「あれ?そういやぁあの鉄球の夢をみなくなってるなぁ」と気付いた。

いつ頃からあの鉄球を見なくなったんだろう。思い出せない。たぶん20代半ばまではみていたような気がする。30歳の頃はどうだったんだろう。

うーん。






「日本在住の外国人に聞いてみた」シリーズ
「日本、まだまだだな」と思ったポイント

・結婚への病的なあこがれ(イタリア/男性/30代前半)
・休暇が長くとれない(ペルー/男性/50代前半)
・社会から個人へのプレッシャーが非常に強い(ロシア/女性/20代後半)
・女性を評価しない社会、仕事と家庭を両立するための社会制度は全く整っていません(スウェーデン/女性/40代前半)
・男社会に対して意見する女性やトップに立つ女性が少ない(オランダ/男性/30代前半)


日本人女性ってどんな感じ?

・きれいだけどみな同じに見える(フィンランド/女性/50代前半)
・細い。メーキャップするのが基本。ベトナム人はあまりメーキャップしていない(ベトナム/女性/20代前半)
・有名人や憧れの人に近づけるよう、とにかくメイクに力を入れ、ファッションはおしゃれ・かわいいにこだわりがあるように思える(フランス/女性/20代後半)
・アメリカの女は、日本人女性のファションセンスには負けますね(アメリカ/女性/20代後半)
・優しそうに見えるが実は怖い(フィンランド/女性/50代前半)
・見た目はとてもきれいで、性格は一見優しいです。が、日本人には「本音」と「建前」のような二重人格があることをいつも忘れないようにしています(イタリア/男性/30代前半)


外国人から見た日本人男性ってどう?

・日本の男性がよく着てる洋服を自分で着て国に帰ったらゲイと思われると思います!(アルゼンチン/男性/20代後半)
・日本人はかっこいいの表現が、基本的にまねて格好よさを追及することがよくある(フランス/女性/20代後半)
・アメリカの男の性格はもっとアホらしいけど日本人よりフレンドリーで優しい(アメリカ/女性/20代後半)
・スペインの男性は仕事する時にまじめだけど仕事の時間は終わったらルーズになる。しかし日本人の男性はまじめすぎて仕事が終わってもまじめだと思う。(スペイン/男性/20代後半)
・性格的に落ち着きすぎと言いますか、少し不器用で冷たいという方が多いと思います(イタリア/男性/30代前半)
・母国の男性はレディファーストが徹底している(オランダ/男性/30代前半)
・母国の男性はレディファースト。日本の男性はあまり(タイ/女性/30代前半)


日本に来るまで誤解していたこと

・着物をみんないつも着ると思ってた(イギリス・男性・40代前半)
・女性は毎日着物を着ていると思っていた(中国・男性・20代後半)
・みんな茶道を日常的にすると思っていた(ペルー・男性・50代前半)
・教科書には日本人がみんな礼儀正しいと書いてあったから、それを信じていました(ロシア・女性・20代後半)
・日本の女性は弱いと思っていました(スウェーデン・女性・40代前半)
・東京が思ったよりも大都市だった。英語を話せる日本人が少なかった(オランダ・男性・30代前半)
・日本人はみんな幸せなんだと思っていました。が、実際にはみんな悩みを抱えていました(エジプト・男性・40代後半)







ヒット商品ランキング2012
日経トレンディ・ヒット商品ランキング2012

(´-`).。oO(けっこー知らないのがいっぱい…)

奇才加藤はいね(32歳・処女・看護師)の抱腹絶倒ブログがお引っ越ししてた。

銀座で新しいコンサート体験「ベルリン・フィル in 銀座」開催

行きてぇぇ(・д・` )

2011年冬のボーナス高額企業ランキング
▼1位 タカトリ 不明/2位 ホンダ 1,091,000/3位 ソニー 977,000▲

2012年夏のボーナス高額企業ランキング
▼1 資生堂 984,814/2 キリンビール 961,200/3 NTTドコモ 954,000▲

超高層マンション、「ホテル並み」の幻想

総工費360億円、23Tbpsで通信が可能な全長9000kmの光海底ケーブル「SJC」の製造工場&敷設船見学レポート

すっげーなぁ。

この漢字、読めないでは済まされません:日経ウーマンオンライン【大人女子の教養講座】
弁える、託ける、労う、論う、扱く、具に、忽ち、強ち、挙って、徐に、喧しい

橘玲『臆病者のための裁判入門』(PC) (携)は予想以上に面白かった。前半の裁判物語もそうだけど、後半のADR関係も。
(ちなみに、実務法曹が前半を読めば、各場面での裁判官・書記官・弁護士の発言・対応の真意が分かってしまってクククッと含み笑いしてしまうことが多いだろう)






Observe yourself
今年4月7日、『努力は夢中に勝てず、義務は無邪気に勝てない』(PC) (携)で為末 大(34歳)の言葉を引用した。

読み直してみたけど、やはり色褪せへんわぁ。
自分の思考を自分の言葉で語ってると感じられる。

為末は自分を見つめることができる人だ。ウェブ石碑に為末の名言集があるけど、自分を見つめることについて何度も書いている。

▼世の中の問題を語るときは楽しい。苦しいのは自分に視点が向いた時。人はどこかでこんな自分に誰がしたと思いたい。しかし向き合うと気付いてしまう。自分の人生は誰のせいでもない自分のせいだと▲

▼怒る人は多くの場合許せないものがあって怒るんじゃなくて、怒りたくて許せないものを探してる。だから、怒っている人は何にでも怒っている。許せてないのが自分自身だという事にまだ気付いていない▲

▼知りたくなかった自分を知り、認めたくない自分を認めるのが、自分探しの本質▲

▼人間はアドバイスをしながら優越に浸り、親切をしながら相手に恩を着せようとする。もちろんそれで違和感が無いならそれもいい。だけど、苦しいと感じている人は、抜け出す為に自分を見つめなきゃいけない▲

そして、決定的なことを書いている。


▼頭が悪い人は自分に気付かない▲


異論はない。

34歳の為末は『coming-fromを凝視する視力』(PC) (携)を読んだんじゃないかと疑ってしまう、というのはうそで、彼は、10代と20代でやっておくべき3つのこと(読書、考えること、自分を見つめること)をちゃぁんとやってきたんだなぁと思うのである。



経営者ふじぼう
・金曜だ!(TGIF! = Thank God, It's Friday!)と思わない。

・日曜夕方も月曜朝もまったく憂鬱じゃない。

・三連休を待ち遠しいと思わない。

(経営者というのは曜日とか全然関係なくって24時間365日ずっと経営者なのだと分かった)

・満員電車に乗らなくていい。

・ほとんど毎日、真っ昼間からフィットネスジムの風呂に入ってる。

(経営者というのは自分が好きなときに好きなことができるのだと分かったw)

ヽ(´ー`)ノ

今日、東銀座で昼飯を食べて、ふらふらイトシア付近を通って丸ビルと新丸ビルに買い物に行ったんだけど、イトシア付近はめっちゃ懐かしくて不思議な感じだった。たった6ヶ月ほどしか経ってないのに、このあたりで働いていたのがもう遙か遠い昔のことのようで。

ああ!銀座アポーストアでiPad miniを見んの忘れてるやん!!あほーー!!

(・д・` )

マイルCSは2年振りに武豊がG1勝利かぁ。長かったなぁ。


Winter Song - Dreams Come True
(英語歌詞付き/日本語訳付き)




婚姻費用と養育費
妻が子供を連れて出て行った。離婚はしていない。夫が支払うべきは「婚姻費用(通称:コンピ)」と「養育費」。

妻が子供を連れて出て行った。離婚した。夫が支払うべきは「養育費」。

(慰謝料と財産分与は措く)

「婚姻費用」も「養育費」も算定表がある。
東京家裁と大阪家裁が共同で作成し、2003年4月1日付「判例タイムズ(通称:ハンタ)」で発表したもので、実務上たいへん重視されている。(一般民事を扱う弁護士でこの算定表を持ってないひとは存在しない)

両算定表は以下を参考に。(検索すると他にもいっぱい見つかる)
http://ab■e-jim.com/index_Page1179.htm#num2
(■を除くべし)

※東京家裁のサイト養育費算定表の使い方

※ちなみに、妻が専業主婦の場合でも常に収入0円とされるわけではなく、賃金センサス(賃金構造基本統計調査)などを参考に年収を仮定して算定することがある。

さーて、あなたはいくら支払わなければならないだろうか。

(・д・)

婚姻費用も養育費も、慰謝料も財産分与も、男は「高すぎる!」と言い、女は「安すぎる!」と言う。

(・д・)

ところで財産分与について大雑把にいうと。
妻はずっと専業主婦、夫は65歳まで会社に勤務して退職金までもらった時点で、預貯金や有価証券や不動産(ローンなし)などの全ての財産が1億円あるとする。
その1億円は夫婦共有財産とされて、その時点で離婚する場合、半分の5,000万円は妻にもっていかれると思っておいた方がいい。1:1がトレンド。

これ、男はなかなか納得できない。そりゃそうだよね…。



名言

女は月経に支配され、男は月給に支配される。

長谷川如是閑



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