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せめてワンクッション
以前も引用した雨宮まみ連載「ずっと独身でいるつもり?」の第25回『結婚で保障されたいもの』は面白かった。やっぱ雨宮まみはイイ書き手だと思う。

独身であれば、ただの「女」ですから、女としての市場価値を値踏みされることから逃れることができないのです。結婚している女性でも「女」として見られることはもちろんあるでしょう。でもそこには「でも、結婚しているし」「一人の男性に、一生を共にしたいと思われている女性だし」というワンクッションが挟まっている気がするのです。独身にクッションはありません。

女として、年齢や外見で値踏みされていると感じるとき、「ああ、もう、こういうのからイチ抜けたい」と、つくづく思います。値踏みされることから一生逃れられないのだとしたら、せめてワンクッションの保障が欲しい……。私はそう思うのです。


雨宮まみがTwitterで『iroha』について。

まぁ、そりゃ男たちのチャクラを開かせてきた天下のTENGAが出すって言うんだから、エネマグラみたいな感じで、電気も使わずGスポットを刺激し連続で絶頂に達して失神寸前……みたいな、過度な期待をわたしも寄せてましたけど、でも欲しいです(新しもの好き)>iroha


そして、あの加藤はいね「エロマンティック」2013-02-05『下半身が32年フリーザなんですけど、「iroha」の全貌見てたらナメック星が爆発しそう』


いま、irohaが熱い!


どうでもいいんだけど、今ちょっと食指が動いているもの。
(´・ω・`)
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新人弁*士の採用を考えてる。
ぼくはどんな人が欲しいんだろう?

ぼくはどんな事務所にしたいんだろう?

( ´-`)ウーン

しかし、「こういう事務所にしたいからこういう人が欲しい」という発想はそもそも有効なんだろうか?

順番としては、なんとなくいいなぁという人を採用して、そういう人が集まった結果としてこういう事務所になっちまった、みたいなのが本則っつー気も。

まあ大枠の方針はあってもいいんだろうけれど。

( ´-`)ウーン

新人採用の場合、事務所に加入するのは年末または年明けになる。けっこー先だ。
(ほんとは今すぐにでも一人は欲しいんだけど)

ちなみに、採用を男にするか女にするかは悩むところで、だからつまり、まぁどっちでもいいかなぁとは思ってる。
(修羅場にはぼくが行けばいいんだし。ってか修羅場はぼくが行きたい)

ところで、この業界では、零細事務所が「若い優秀な人」を採用しようとすると、必然的に高い確率で女になる。

ぼくの会話の90%を占める下劣話に付いてこられるか、そこが大事か。うんうん。

ヽ(´ー`)ノ



羽生世代 77%
ふと思い立ち、1995(平7)年に羽生が全7冠制覇して以降この18年間のタイトルホルダーの生年を書き出してみた。

本日現時点で、この18年間の124タイトルのうち、羽生世代(1969~1971年生まれ)の6人で96タイトル(77%)制圧。

羽生世代を負かすのは至難で、だから谷川、久保、渡辺の強さは際立つ。

1962年 谷川浩司(7)
1963年
1964年
1965年
1966年
1967年
1968年
1969年★佐藤康光(12)
1970年★羽生善治(65)、森内俊之(10)、藤井猛(3)、丸山忠久(3)
1971年★郷田真隆(3)
1972年 深浦康市(3)、屋敷伸之(1)
1973年
1974年 三浦弘行(1)
1975年 久保利明(5)
1976年
1977年
1978年
1979年
1980年
1981年
1982年
1983年
1984年 渡辺明(10)
1985年
1986年
1987年 広瀬章人(1)


<優勝賞金/主催>
竜王/4,200万円/読売新聞
名人/2,000万円/毎日新聞・朝日新聞
棋聖/1,700万円/産経新聞
王位/1,000万円/北海道新聞・中日新聞・西日本新聞
王座/800万円/日経新聞
棋王/600万円/共同通信社
王将/300万円/スポニチ・毎日新聞



採用面接
かつての上司S原さんと飲んだとき、ぼくが「採用面接って、やっぱ異性関係を一番聞きたいっすよね~」と言ったら、「その通りだよ。付き合ってるとか結婚してるとかというのは、少なくともこの世で一人はそいつの人生にコミットしてくれる人がいるということだから、保証人がいるみたいなもんだ」と言われて、なるほどなと思った。

(・д・)

男には全員「女にフラれて大泣きしたことある?」と聞きたい。女にフラれたことないヤツなんか信頼できない。「削られる」ためにはフラれるのが一番。告白してフラれるもよし、付き合ってフラれるもよし。あのただならぬ挫折感や喪失感はめちゃくちゃ大きな経験。

(・д・)

企業に勤めるいろんな友人達に「面接って、そんな短時間で判断つくものなの?」と聞くんだけど、採用を多く経験すると「分かる」んだそうだ。これは男友達でも女友達でもまったく同じ回答で、ぼくはいっつも「へぇ」と驚く。

(正直、ぼくの事務所が人を採用する場合、面接に、SKやCMに同席して欲しいとすら思う)

(・д・)

伊賀泰代『採用基準』を読もうと思ってるです。
これね、「マッキンゼーの採用マネジャーを12年務めた著者が語る」本です。
ただね、これはぼくの個人的見解なんで(まあ迂回はいつもそうなんだけど)スルーっよろすっこなんですが、「金融とコンサルを最初の就職先として選択するってどうなん?」と思ってます。





TOが後輩に?
TOが、ITP 600点(iBT換算100点、TOEIC換算880点)を取って、夏季からT*mpleのL■L.M.に通うらしい。
(MBAと迷っていろいろ考えてL*.M.にしたようだ)

ぼくの後輩になるわけだけど、彼が修士になったら、ぼくは彼を「Sir」とか、最悪の場合は「Your Honor」とか付けて呼ばないといけなくなるのだろうか。

憂鬱だw

(・ε・)

KT嬢も今年の夏から留学で、3月に結果が分かる。ちょうど今NYCとDCに遊び(現地下見)に行ってるようだ。(DAに会えただろうか?)
※NYUとDCの中間に位置する我がフェラデルフィアには寄らないんだろうなぁ。(Pennにはアプライしてないようなので)

(・ε・)

そういやS城は今年行かないのだろうか??


Chris Botti & Yo-Yo Ma / Nuovo Cinema Paradiso



「着てる髪が違う!」
小倉智昭さんが小倉智昭botにつられてカミングアウト 「着てる髪が違う!」

久しぶりにコーヒー吹いたww

「フリーター」や「NEET」はもう古い!「SNEP」が急増中

SNEP(スネップ、孤立無業者)とは「Solitary Non-Employed Persons」の略。
20~59歳の在学中ではない無職の未婚者で、関わりを持つ人が家族以外に一切いない人。162万人。


『海外に住めば英語は出来るように成る』は本当か?5年間カナダに居座った僕が体感したTOEICとかの意味

うんうん。

小さな会社が中途採用で優秀な人を採用するための3つのコツ

女子オナグッズ『iroha』を使ってみました

私がなにより重要視しているのは、充電式であること。198円のローターって乾電池なわけじゃないですか。電池入れたては振動強いんですけど、次に使ったときは若干落ちて来る。普通ならだんだん盛り上げたいところを、徐々に失速していく虚しさよ!そしてそろそろイキそうってときについに電池が切れたときなんかは、いくら善良な市民でもさすがに知人を殺してまわりたくなるようなやるせなさに襲われます。


神保町、定番カレー 15選

H井がFBで引用してた「より速く適切に学べる人」は面白かった。
小学校5年生の子供たちにテスト終了後、
(1)半分の生徒には彼らの知性をほめた(「あなたは頭がいいんだね」)。
(2)残りの半分には彼らの努力をほめた(「一生懸命やったね」)。
の違いがどれだけ子供たちのその後の学力や精神に違いを生じさせるかについて書いてあって。


新海誠監督『言の葉の庭』




名言
 
小説を書く、物語を書く、というのは、煎じ詰めて言えば、「経験していないことの記憶をたどる」という作業なんです。

村上春樹



考える、とは
保坂和志/「羽生善治の軌跡」

人は解答が得られると思うから考える。解答までは得られないにしても整理ぐらいはつけられるだろうと思うから考える。――考えるということは普通そういうことだと思われている。

しかし本当はそれは「考える」ではない。考えるというのは、モグラのトンネル掘りのようなもので、掘ったトンネルの壁面すべてが次に掘る可能性となるために、収束することがない。

「おい、おい」と思うかもしれない。しかし考えるというのは、目標を定めてそこに到達することではなくて、永遠につづけることなのだ。

少し話がそれるが、大人にその覚悟がなかったら、「なぜ人を殺してはいけないのか」と問いかけてくる子どもに、答えることはできない。「なぜ人を殺してはいけないのか」も「生きるとはどういうことか」も、大事な疑問はすべて解答なんか安易に求めずに、まずはひたすら考えつづけようという態度が求められるものなのだ。

解答は、「解答」の中にはなくて「態度」の中にある。子どもは大人の言葉(解答)なんか聞かないけれど、態度の方はちゃんと見ている。大人が態度を放棄して安易に解答だけを求めたら、子どもはそれを学習してしまう。

話を戻すと、(将棋の)指し手の選択肢が、「序盤から中盤に向かって徐々に膨らんで、中盤をピークとして徐々に収束する」というのは、少しでも考えるという作業を少なくしたいという人間共通の願望にすぎなかったのかもしれないということだ。最近の将棋を見ていると、選択肢は序盤の数手目から一気に膨れる。そしてどうやら、選択肢は寄せの直前まで膨らんだ状態を持続させているらしい。そのとき「読み」という行為の定義が変わる。「読む」ことは「結論を見つける」ことではなくて、「結論が出ないように最も引き伸ばす(拡散させる)手を探す」ことなのだ。

つまり、「これでいい」と思ってしまったら、それは人間としてごく自然の、「早く結論を見つけたい」という願望に屈したということだ。「結論を見つけた」という事実を意味するわけでは全然なくて、「結論の見えなさ」に屈した、ということだ。


( ^ω^)



spoiled
ここ数年ずっと自分の髪の毛を切ってくれる美容師の**さんは、心が静かな人で、大好きだ。
20代後半(男)で、お子さんが小学校3年生くらい。

「**さん、電車の中で、お子さんを連れてるとき、空席が一つしかなかったとき、自分が座ります?お子さんを座らせます?」

「うちは、車内ががら空きでない限り、そもそも子供は座らせません」

「そうですか。こないだ、電車で、ちょっと派手な女子高生が、子連れの母親に席を譲ったんっすよ。それもめっちゃ自然に。いい光景やなぁと思って見てたら、母親は小学3年生くらいの元気な男の子を座らせたんです。母親は疲れた表情してるんですよ。いやーな気持ちになりました。またね、その男の子が甘ったれた顔してるんですよ」

「ははは」

ぼくには子供がいない。だから事情は分からない。元気な子供はウロチョロして管理が難しいから座らせた方が周囲に迷惑がかからないとか、いろいろあるのかもしれない。

でも、疲れた母親を立たせたままで座らせられるような子供ってのは、うーん…どうなんだろぉ…と思う。




銀座ママの証言
権力を握る人は、部下とどんな飲み方をするか/クラブ「ル・ジャルダン」

「偉くなる男、ダメになる男」/会員制クラブ・ふたご屋

銀座ママの証言「会話、飲み方、しぐさで決まる」

銀座クラブママが証言「エラくなる男の共通点」

(´-`).。oO(一部はもう古いような…)

TENGA、初の女性向け製品“iroha(イロハ)”

(´_ゝ`)

「価格.comプロダクトアワード2012」まとめリスト、ユーザーに最も支持された満足度の高い製品はコレ

すごい得した!便利な「無料」WEBサービスと知識まとめ

イチロー、40歳にして惑わず ヤンキースでの決意

ふむ。

30代女性の相談「頼りにならない現代の男性を信じられない」への回答が素晴らしすぎると話題に

ウケたww


パートナー・デバイド
(温尻 2010.1.16)

内田樹『期間限定の思想(「おじさん」的思考 2)』

「自立する」都市型キャリア・ウーマンたちが受けている社会的負荷はたしかにきつい。
しかし、同じプレッシャーを受けていながら、ある種の女性は精神に変調を来たし、ある種の女性は心身の安定を維持している。
その差がどこから発生するのだろう。

それは男に支えられているかいないかの差である。
「男に支えられない女は弱い」
これはウチダの創見ではない。こう教えてくれたのは『エースをねらえ』の宗方コーチである(繰り返し書いているように、私は山本鈴美香先生から男の生き方について実に多くを学んだ)。

宗方コーチは弟子の岡ひろみにこう告げる。

「岡、男を待たせることのできる女になれ」

そして、ひろみを愛する藤堂貴之くんにはこう諭す。

「藤堂、女の成長を妨げるような愛し方はするな」

よい言葉である。

「女の成長を妨げるような愛し方はするな」
私はいまだかつて愛についてこれほど正しい言葉を聞いたことがない。

「私は男の支えなんか、要らないわよ、ふん」というようなことを言う女性もおられるであろう。
だがそれは短見というものだ。そう思うのは彼女が「支える」ということと「管理する」ということ、「たいせつにする」ということと「所有する」ことの区別が出来ないからである。あるいは、その区別を知らない男しか知らないからである。

男が女を「守る」には、二つの仕方がある。
「女の成長を妨げる」守り方と、「女の成長を待ち望む」守り方である。

女を管理し、所有し、支配しようと望む男は女の成長は望まない。彼女の社会的能力が低く、十分な収入も、十分な威信も得られない状態に留まり、「あなたがいないと、私何もできないの」という言葉を彼女が口にすることを待ち望んでいる。ほとんどの男はそのような「守り方」しか知らない。

それとは逆に、「女の成長を待ち望む」男は、彼女の自立を、つまり、彼女がもう「支えなし」でも生きていけるようになる日を、その男自身が不要になる日を逆説的に待ち望んでいる。
この逆説的期待に有り金を張れるような男はレアである。
しかし、それこそが実はもっともクレバーな選択なのだ。
というのは、「ほんとうに成長した女」とは、実は「他者を不要とするまでに自己完結した女」のことではなく、「人間の成長には終わりがない」こと、だから「どこまでいっても人間は他者の支えなしには生きられないこと」を学び知った女のことだからである。

「男に支えられない女は弱い」とはそのことを言っているのである。
「男」というのは、ひとつのメタファーに過ぎない。
「私」は「自分の外部にあるもの」によって支えられるという仕方でしか立ち上がらない。この哲学的真理を知らないものは、男であれ女であれ、人間について何も知らない。そのような人間は無力であり、脆弱である。ということを私は申し上げているのである。



若い女性がこのタイトでストレスフルな時代を心身に傷を負うことなしに生き抜くためには、そのような「支え手」が必要だと私は思う。
もちろんそれにお誂えの「ちゃんとした大人の男」というものは「えー、私も欲しい!」と言ったからといっておいそれと見つかるものではない。だって、「大人の男」を養成する制度的基盤が日本には存在しないからだ(もともと脆弱なところに来て、フェミニストがあらかた壊してしまったからね)。
しかし、そのような「大人の男」が存在しなければならない、ということについてはそろそろ社会的合意が出来始めてもよい頃だと私は思う。

問題は、「大人の男」の供給量が需要を満たすまでの間、幸運にもそのような支え手を見出した女性と、不運にも見出し得ない女性の間に恐るべき「パートナー・デバイド」というものが発生するということである。それは、女性本人の個人的な資質とも能力ともとりあえず無関係に、「支えてくれる」パートナーの有無が、働く女性の歴然たる社会的能力の差として顕在化するだろう、ということである。
この先、女性たちはその社会的能力を研ぎ澄ませて生き残るさらにタイトな戦いを強いられ続けるだろうが、そこで結局勝ち残るのはおそらく「支えとなる男」をパートナーに得た女性たちだけである。


同書では上記に続いて「支え手たりうる大人の男」とはどういう男なのかについて書かれている。
それは、「矛盾する要請に『同時に』応え、それに『引き裂かれてある』ことを常態とするような存在者」であり、かつ、「変化する」男のことである、と。

完全に同意する。





またムーギーかw
城繁幸氏と考える「日本に依存しないキャリア」/ムーギー・キム :PE投資家

1.手足を切るような”大リストラ”が始まる

2.若者にワークライフバランスなんていらない

3.稼げないあなたに、会社はもう投資しない

(・ε・)

エリートたちの恋愛・結婚・離婚事情

(・ε・)

葛飾北斎「蛸と海女」
蛸と海女


『文学少女図鑑』を読んだ。
話したら面白いだろうなぁ、と思われる(可愛い)女が(50人のうち)3人いた。

K・23歳・ホテルフロントスタッフ
『死ねばいいのに』京極夏彦
『魔女の血を引く娘』セリア・リーズ

N・24歳・会社員
『ムーン・パレス』ポール・オースター
『深い河』遠藤周作

K・25歳・役者
『エレンディラ』ガルシア・マルケス
『ねむり姫』渋澤龍彦

(´-`).。oO(高橋源一郎がよく賞賛していたオースター。『ムーン・パレス』を読みたくなった…)

松岡正剛の千夜千冊/243夜『ムーン・パレス』

(´-`).。oO(Col*mbia Uに通ってるDAやGYこそこれを読むべきかとも思うけど…もちろん原著で…)




名言
日本人の技術者は間違いなく世界一です。器用さ、勤勉さ、創意工夫、チームで取り組む努力など、研究者として重要な素養を備えています。現在は米国にも研究室を構えているのですが、日本人は素晴らしいと痛感しています。

山中伸弥



ヤリタイ シゴト
修*生の頃の就職活動では、「できれば**案件が多い事務所で働きたい」と思っていて(Y村くんとバスでその話をしたことを思い出す)、実際、**案件をメインに扱う事務所に多くのエントリーシートを出してた。

何の因果か、巡り巡って、いま、ぼくはその**案件を主として扱う事務所を経営している。

不思議だ。

( ´∀`)フシギ

修*生の頃なんて、漠然としたイメージでしか**案件のことを分かっていなかったんだけど、自分が**案件を扱うようになって、「なんて自分に向いてる仕事なんだ!」と思う。

これまた不思議だ。

( ´∀`)フシギフシギ

1.高度な専門性・戦略性
2.地道で精緻な事務的業務
3.ド派手な修羅場・多数の利害関係者

(´-`).。oO(以前MOが「人として魅力的な弁*士は、**案件を扱うチームに多いんですよ」と言ってたが、さもありなん)

1.高度な専門性・戦略性
これが少なからぬ数の弁*士を「**案件をやりたい!」と惹きつける魅力となっている。複雑に法律関係が錯綜し、当該特別法の他に多くの法律の勉強が欠かせない。理論的にも深い。ずっと勉強を継続する必要がある。ぼくも、専門書を読むことはもちろん、弁*士会の研修やメーリングリストでの勉強も欠かさない。そのうえで、地雷地帯をギリギリでかわしつつ疾走しながらの柔軟な戦略性が要求される。

2.地道で精緻な事務的業務
書面の仕事が多い。こつこつ、こつこつ。数字も細かい。
(当事務所にはたいへん優秀で向上心のあるオットコマエ秘書がいるため、現在ぼくの業務は少ない。ふふふ)

3.ド派手な修羅場・多数の利害関係者
判定に大いに不服をもって審判にむかって猛ダッシュする星野仙一監督のごとく激昂して殴りかかってくる人を軽快にかわすか真正面から叩きつぶすか、アウェイ的場所で大勢に囲まれてどう対処するか、そう、弁*士としてより一人の人間としての力が試される。


悪魔のように繊細に、天使のように大胆に。

( ^ω^)



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