FC2ブログ
AX

Entries

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スペシャリスト団体の運営
将棋の棋士活動を運営する日本将棋連盟は棋士によって構成されている。
大相撲興行を運営する日本相撲協会は元力士によって構成され、各種スポーツ競技団体もその競技のOB/OGによって構成されている。
そして日本弁*士連合会も弁*士によって構成されている。

例えば大相撲や柔道などに関して問題が発生すると、「運営側に部外者を入れるべきだ」という主張がなされる。

諮問機関を設置するのはいいとしても、運営に部外者を入れるのは困難だ。
そのような意見は、スペシャリストではない人たちのものである。

確かに弊害はある。経営や運営の専門家ではない人たちによって運営されているのだから。

でも、なんつーか、「民主制はクソだけど、それでも独裁制が失敗したときの巨大なデメリットよりはずいぶんとマシだ」というのと似ている。ような気がする。

スポンサーサイト


名言
順番のつくような、どんな価値を持っていても、その順番はもっとすごいやつに追い抜かれるし、その価値は年齢や動機の喪失やなんかとともにだんだん減っていってしまうだろうけれど、「いまここに、あいつがいたらなぁ」って思われることの価値は永遠なんだ。

糸井重里



iPhone 5(64GB/黒)au
を買って、さてドコモのガラケーからデータ移行しようとmicroSDカードを挿入したら、うっ、マウントしねぇ…

(´Д⊂

microSDカードをリーダーライターに差し込んでパソコンに挿入したらまた反応なしで、ああ携帯のスロットじゃなくてmicroSDカード(またはリーダーライター)が破損してる可能性があるわぁとひとまずホっとし、チャリ「俺は風」号で新橋LABIまでダッシュしてmicroSDカード(とリーダーライター)を買って(略)OKだった。

ふぅ。

まあこれで(1)携帯、(2)UQ WiMAX、(3)iPod touchの3台がiPhone1台になったわけで、目出度い目出度い。

(´-`).。oO(お願いだから半年以内にdocomoからiPhone5Sを出すのだけはやめてください…)

ところで、「麻布ザ・カスタムシャツ」を買った人がいたら感想よろすく。

あの麻布テーラーがプロデュースした5,145円のシャツがビジネスマンに支持される7つの理由




修■習生の求人情報サイト
「修*生の採用」や「弁*士の中途採用」を考えている法*事務所、企業、官公庁・自治体って、『リクナビ』みたいな求人情報サイトがあるの?と思われるかもしれません。

あります、日■弁■連が運営する『ひま■わり求人求職ナビ』ってのが。

「弁*士の中途採用」は『ひま*り』の他にもいくつか専門的求人サイトがありますが、「修*生の採用」は『ひ*わり』以外にはありません。
(各事務所のホームページには採用情報が載ってますが)

んで、参考までにと、ざーっと法*事務所の募集要項の「求める人材」欄を見てたわけですが、「素直な人」とか書いてると、「ああ、きっと過去に素直じゃない人を採用して痛い目に遭ったんだなww」と、いとをかし。

でも、その消去法的発想にはちょと共感できるものがあるです。

ぶっちゃけたこと書いていいなら、「ガキ(お子様ランチ)は勘弁してくれ」かしら。

(´_ゝ`)



『忙しい人』と『仕事ができる人』
ブログ「モチベーションは楽しさ創造から」の、『忙しい人』と『仕事ができる人』の違い

・『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば、「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
・『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りに言うことは、「無能の証明」だと思っている。


・『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
・『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間をホントに大切にする。


・『忙しい人』は、集中できる環境を作る事ができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をする為に、同じ事を何度も考えないといけない。
・『仕事ができる人』は集中できる環境を作る事ができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作る事ができる。


・『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
・『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つ事で防いでいる。


・『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
・『仕事ができる人』は、どんなに忙しい時でも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている。


・『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
・『仕事ができる人』は、「忙しい状態」事は絶対にイヤ。受け入れる事ができないと思っている。




380円のかき揚げ蕎麦
独立して最初の1ヶ月間は一人でひたすらホームページの原稿を書いてた。
3ヶ月間はほとんど仕事がなかった。
そのころ、毎日毎日100円ローソンで100円の蕎麦と100円の冷やし中華の2つを買って食べてた。
少し経って仕事がくるようになると、そば屋で380円のかき揚げ蕎麦が食べられるようになった。
最近は時々650円のお弁当なども食べたりもする。

ヽ(´ー`)ノ

今も思う、これは人生を賭けるに値する真剣で愉快なゲームなのだと。




日本酒ランキング
日本酒ランキング
1位 獺祭 山口
2位 十四代 山形
3位 黒龍 福井
4位 醸し人九平次 愛知
5位 田酒 青森
6位 久保田 新潟
7位 飛露喜 福島
8位 出羽桜 山形
9位 八海山 新潟
10位 鳳凰美田 栃木

1位の獺祭についてはこれまで3度ほど書いたことがある。
3位の黒龍は名作『夏子の酒』に登場する「美泉」のモデルとなった酒。

マンガ大賞 「海街diary」が受賞

マンガ大賞は、マンガに精通しているニッポン放送の吉田尚記アナウンサーと業界のカリスマ書店員らを中心に08年に創設された賞で、出版社が選考に関与しないのが特徴。

過去の大賞は、08年「岳」、09年「ちはやふる」、10年「テルマエ・ロマエ」、11年「3月のライオン」(白泉社)、12年「銀の匙」。


2012.6.28に「『海街diary』は間違いなく吉田秋生の傑作のひとつだと思う」と書いた。(PC) (携)
マンガ大賞は信頼できる。

京大生が歌う「Thriller」のアカペラ多重録音カバーが壮絶に上手い!


決断できない悩み
明日から3週間ほどかけて十数人の修*生採用面接を。平日の夜と土曜。

それはいいんだけど、ここ10日間ほどずっと頭から離れない悩みがある。

昨日、UQ WiMAX(モバイルWi-Fiルーター)が契約から1年経過して解約したので、これを機にガラケーからスマホ(でテザリング)に変更するんだけど、Xperia Z SO-02E(docomo)かiPhone5(auかsbか)かでね、もう「やっぱこのままdocomoだよな」「いや、やっぱ念願のiPhone」「いやいや、どうせならアンドロイドに挑戦を」「いやいやいや…」とアッチに振れコッチに振れ、これほど決断できない問題ってここ数年記憶にない。

どうしよ。

∩( ・ω・)∩



アメジョ
ある老婦人がチェース・マンハッタン銀行本店に書類鞄を持って入って来た。
老婦人は、銀行の窓口係に、鞄の中の3百万ドルを預金するために口座を開きたいこと、多額ゆえにまず頭取に会いたい旨も告げた。
窓口係は、鞄の札束が3百万ドル程なのを確認してもっともな話だと思い、頭取との会見の予約をした。 

老婦人は護衛されながら頭取室に入り、紹介が終わり、彼女は事業を一緒にやる人達を個人的にもっと良く知りたいという話をした。頭取は、どうやってそんな大金を持つに至ったのかを、その老婦人に尋ねた。
「それは遺産なのですか?」「いいえ」
頭取は数秒ほど沈黙して、この老婦人がどうやって3百万ドルも持ってるのかを考えようとした。

「私は、賭けをするんですよ」「競馬か何かですか?」「いいえ、人々と賭けをするんですよ」
当惑してる頭取に、彼女は色々な人々と諸々の事に賭けをするのだと説明した。
そして老婦人は「明日の朝の10時迄に貴方の睾丸が四角になってしまう事に2万5千ドルを賭けましょう」と言った。
頭取は老婦人の賭けを受け入れた。どうやってその賭けに負けるのか見当もつかなかった。
その日は一日中用心して過ごし、夜は自宅に留り、危いことを一切しなかった。何せ2万5千ドルが掛かってるのだから。

翌日に起きてシャワーを浴びた時も、何も問題が無い事を確認した。
陰嚢の形状には何の変化も無く、彼はいつもと同じでしかなかった。
頭取室に行き鼻歌を歌いながら、老婦人が10時に部屋に来るのを待った。
その日は運が良い日だと思い、何もせずに2万5千ドルも貰えるなんてことがどれくらいあるものか等と考えていた。  
10時キッカリに老婦人が頭取室に招かれ、ある男性が同行していた。
同行した男性は誰かと頭取が老婦人に尋ねたので、彼女は、自分の弁護士で、こういう大金が賭けられた時にはいつも同行する事を説明した。

老婦人「それじゃ昨日始めた賭けの話に入りましょう」
頭取「どう言ったら良いか分かりませんが、私の睾丸はいつもと同じで、違う事と言えば、今日は2万5千ドル分だけ金持ちになっただけですね」

その老婦人は、皆に良く見える様に頭取にズボンをぬぐように頼んだ。
頭取はそれに従い、婦人は睾丸を凝視して、手で触っても良いかと尋ねた。
「ま、良いでしょう。2万5千ドルは大金ですから絶対に確実でないと駄目ですからね」 

その時、頭取は、彼女の弁護士が盛んに壁に頭をぶつけているのを見た。
「彼は、どうかしたんですか?」
「何でもありませんよ。ただ、私は彼と賭けをしたんです。私は、今朝の10時にチェース・マンハッタン銀行頭取の睾丸を手で掴むことに10万ドルを賭けたんです」



名言

リーダーというのは、「わからないことを決められる人」のことです。

出口治明


押せばいいのか引けばいいのかという判断には、その時点では確信が持てない。
重要な案件ほど先にならなければ結果が見えてこないものだ。
わからないからこそリーダーの思い込みしかないと、私は考えている。

松井道夫



下半身フリーザ・シリーズ
相変わらず日本一面白いブログな加藤はいねの、女子オナグッズ(セルフ・プレジャー・グッズ)「iroha」への異常なこだわりw

(2011-03-22) 下半身が30年フリーザなんですけど、おもちゃ見てたらスカウターが壊れた。

(2013-01-10) 下半身が32年フリーザなんですけど、女性向けTENGAが出るって聞いたので最終形態になれそう。

(2013-02-05) 下半身が32年フリーザなんですけど、「iroha」の全貌見てたらナメック星が爆発しそう。

(2013-03-07) 下半身が32年フリーザなんですけど、「iroha」発売されたので、ザーボンさんドドリアさん行きますよ!

しまってこー!
おー!

なんつって守ってきた私の下半身が、もう、しまりっぱなし。

こんなにしまっちゃうと思わなかった。
軽い気持ちで掛け声とか、かけるんじゃなかった。


(2013-03-19) 下半身が32年フリーz・・・わあああああああ!!!!!

実家に、iroha1個置いてきてたわけです。
今の今まで、それに気がつかなかった。

そして、一週間ぶりくらいに実家に帰ったら、リビングでテレビ観ながら、お母さんが肩にiroha当ててたわけ。

もー衝撃的。
エアバックの2,3個膨らんだんじゃないってくらい衝撃。

一瞬にして、喉がカラッカラになった。

咳払いしつつ「ただいまー・・」なんて言って、お母さんの横におそるおそる座ったよね。

もう下手なことは全然言えないわけ。
場所は違えど、お母さんが今まさに横でirohaを使っちゃってんの。
信じられない。思いっきりブーンつってんの。

「肩こってんの・・?」

なるべく・・なるべく・・平静を保って聞いたよね。




事務所を辞めようと決意した
あの日から一年が経つ。

2011年2月 「あったまきた!」第一弾。

2011年秋冬 遊学

2012年3月 「あっっっったまきた!」第二弾。ブチギレて退職を決意。

ヽ(´ー`)ノ

怒りのエネルギーは、とても澄んでいる。

「怒り」はただ発端であるだけで、つまりそれがずっと続く「復讐」みたいなものとはまったく違ってて、前向きで爆発的なエネルギーが湧き出てくる感じ。

数ヶ月続いたあのエネルギーが事務所の基盤をつくった。

(´ー` )



8回裏
一死満塁のピンチを脱したその裏、鳥谷・井端・内川の3連打イケイケドンドンなムードの中、4番阿部への2球目が投じられた直後、モリーナがボールを持ってダッシュし始めた瞬間いったい何が起こったのかすぐには理解できず、走者がタッチアウトになったとき「サ、サインミs…」と茫然自失でつぶやくのが精一杯だった。

( ・ω・)??

試合が終わって事務所に電話をかけ、オットコマエ秘書に「あ、『負け方によっては月曜は出勤しません』と金曜言いましたけど、まさにその負け方が実現しちゃったんで今日は出勤拒否しますww」「分かりましたww」

必要な返電を済ませ、野球漫画『ラストイニング』を読んでてあまりに面白いので、気が晴れた。

ヽ(´ー`)ノ



『だって、女子だもん!!』
を読んだ。雨宮まみ対談集。
(上野千鶴子と『快楽上等!』で対談した)湯山玲子との対談も面白かったけど、圧巻は『サプリ』(PC) (携)のおかざき真理との対談。

雨宮:『サプリ』のなかですごく印象的な場面で、「恋愛に振り回されてる場合でもないかもしれない。でもじゃあ、女子の人生としてさ、今、何をしている場合なんだろうね?」っていうセリフがあって。

おかざき:そうですねぇ。私は、仕事も恋愛も--恋愛はあんまりおすすめしないですけど--できるだけ選択肢をたくさん持っている方がいい気がしてるんですよ。女の子って常に変わっていく生き物で、結婚したり出産したりもあるし、もちろん名前も変わる。どんどん変わっていくときに、何かひとつしか持ってなかったら、大変じゃないですか。逃げ道ってすごく大事なんです。私は博報堂に入社したときに、最初にいろんな先輩がお話ししてくださったんですけど、そのときに「逃げ道について」という話をされた。そのときは若造だったのでピンときていなかったんですけど、確かに逃げ道をいっぱい持ってると、倒れずに済むんですね。歳をとると、本当に途中で倒れちゃう人をいっぱい見ちゃうんですよ。それはやっぱり「逃げ道がなかったんだな」っていう感じがある。

****

おかざき:私は、恋愛というものはこの世にないと思ってるんです。

雨宮:えっ、どういうことですか?

おかざき:恋愛っていうものは、商品であると思っているんです。要するに、こじらせてうろうろしている女の子達に向けて、世の中が用意するものが恋愛。「ほら、これが恋愛だよ」「モテ服だよ」みたいな感じで、女の子に売りつけていくものだと思う。女の子は承認を受けたい生き物なので、それについつい手が出ちゃうんです。恋愛もなく結婚をして、早くに夫婦としてタッグを組むのは、私はすごくいいことだなと思います。

雨宮:おかざきさんは、旦那さんのどういうところを見て「この人と結婚したい」と思いました?

おかざき:なんだろう。ただ、「この人と子育てをしたら面白いだろうな」と思ったんです。結婚の価値は人によって違うと思うんですけど、私なんかはある程度自分で稼げて、自分ひとり分くらいなら食べていける感じだったので、「結婚する意味ってなんだろう?」と考えたときに「やっぱり子育てかな」というのが出てきたんです。恋愛とかではなかったです。

雨宮:なんてキッパリした選択…!

****

雨宮:おかざきさんは、結婚しようと思ったときは「もう恋愛はいい」と思いましたか?

おかざき:私はすごく恋愛体質だったんですけど、例えば、すごく顔が好きな人と付き合ってうまくいかなかったら「顔は私を幸せにしない」って思ったし、すごいお金持ちの人と付き合ってうまくいかなかったら「お金は私を幸せにしなかった」と思った。それでいろいろ繰り返して「結局、感情があるうちはだめなんだ」っていう結論を自分は出したんですよね。感情があると振り回されちゃうので、幸せではない。


ヽ(´ー`)ノ





名言

出版の世界にいると、自分を表現したい欲求を持っている人間に触れる機会が多い。
その人が、ただの薄っぺらい野心家か、それとも何かを創り出す人かを見分けるのは、たやすい。
その人に自己嫌悪があるかどうか。
この視点を持てば、すぐに判別できる。
ただの野心家は、自分をひけらかすことに何より喜びを感じ、それに終始する。そこに他者の視点はない。
一方、創造者は、自分を表現したい欲求が他者にどう映るかを常に考える。そのため、自己肯定と自己否定をたえず行き来している。その葛藤が何かを生み出すのだ。

見城徹



Appendix

プロフィール

ふじぼう

ふじぼう 自己紹介

月別アーカイブ

ブログ内検索

Extra

カレンダー

02 | 2013/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

全記事表示リンク

全ての記事を表示する

最近の記事+コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。