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学校教師の体罰
「体罰」の定義を、ここではひとまず「生徒をぶん殴ること」としておく。

学校教師の体罰は、有効な場合もある。
ナメたガキは殴るのが一番ってこともあるけど(ぼくはナメたガキでぶん殴られて目が覚めた)、ナメたガキを言葉だけで改心させる技術を全ての教師が持っているとは思えないということもある。

では、体罰を許すべきか?(法律上のみならず事実上も)

これは、難しい。

あらゆる制度にはプラス面とマイナス面があり、そして振り子は常に振れていて「ちょうどいい塩梅」に落ち着くことはない。だから、折衷案で「体罰が有効な場合だけ殴ってよし」なんてのはナイ。

「生徒をぶん殴ること」を一切禁止することのデメリットは大きいと思うけど、どっちかっつーと、制度上は禁止しておいて「俺/私は自分の責任においてコイツのために今なぐる」という教師が20人に1人でもいれば頼もしいなぁとは思う。ただ、それは高望みだとも分かっている。

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人は何のために生きるのか?
あー、それは分からないです。

これまで多くの宗教家や哲学者がいろんなことを言ってるので、こたえは1つじゃないというか、こたえは自分で探すしかないというか。

ところで、仮に自分に1兆円の資産があっても現在やってること(仕事など)をやるかどうかってのは一つの指標になるかと思うです。「やる」のなら、(生活のためじゃなくて)まさにそのために生きてるということでしょう。

ふつうは1兆円あったら今の仕事はしないです。少なくともぼくはしないです。
でも、羽生善治とか内村航平とかニジンスキーとか保坂和志とかスティーブ・ジョブズとかチェ・ゲバラは1兆円あっても「やる」でしょう。選ばれし人たちは巨大な欲望に自動的にドライブされるからです。

でも、そういう人たちは例外です。欲望(才能)がその人自身よりも大きいので、「何かのために生きる」という感じでもないかもしれませんが。

しかし、そもそも、「何かのために生きる」ということは、必要なのでしょうか。

もちろん、それがあれば「暇潰し」にはなると思います。

まあ、人生は暇潰しのために生きているのですが。

ああ、そうだ、暇潰しのために生きてるんだった。

(●´ω`●)ゞ



独立して1年半
同期に会う度に訊かれる、「開業して、食べていけるくらいには稼げてるんですか?」と。

仕事がなくて毎日毎日チャリーンチャリーンと預貯金が目減りしていくのをただ黙って見てたあの日々、もしかして資金ショートしてまう可能性まであったあの日々。

ええ、まあ、なんとかやってます。

(●´ω`●)ゞ

日本シリーズ第2戦での巨人・坂本勇人被告の判断ミスの裏に、すべてを仕組んだ黒幕・男がいる件。

村田ww



『リーガルハイ』『安堂ロイド』
『リーガルハイ』は前作『リーガル・ハイ』に比べると堺雅人のハジけ具合が奇妙だし、岡田将生がリズムを阻害している。

視聴率[1]21.2%→[2]16.8%→[3]18.5%

(・∀・)

『安堂ロイド』は、庵野秀明がコンセプト・設定協力、西荻弓絵が脚本を担当しているとは思えないクソ駄作でもう観るのをやめた。木村拓哉と柴咲コウのコンビ『GOOD LUCK!!』は2003年で、10年後の本作では柴咲コウの容姿は10年分劣化しているのに演技力がまったく上がってないし、SF的アイデアも信じがたいほど陳腐。

視聴率[1]19.2%→[2]15.2%→[3]13.2%

木村拓哉主演として最低視聴率ドラマとなるのは確実だろう。

木村拓哉主演ドラマ視聴率ランキング



カニばさみとプリキュア
独身のアラサー女性たちの間で急増する「カニばさみ」とは?

これ、「女が男に『今日は安全日だからゴム不要』と嘘ついて、男がナマで挿入して、フィニッシュで外出汁のため引き抜こうとするときに女が両足で男のカラダをホールド(「カニばさみ」)して中出汁させて妊娠してデキ婚に持ち込む」という話で笑える。けれど、正しい生存戦略を採っているなぁと。

日本人のできちゃった婚は結婚全体の25%!

(厚生労働省「出生に関する統計」2009年)
1位 沖縄県 42.4%
2位 佐賀県 37.5%
3位 福島県 36.7%
37位 大阪府 24.0%
46位 東京都、神奈川県 19.5%


小野美由紀セックスの前に立ちすくむ20代?

以前、國學院大学で講義した時、500人くらいの大教室で「私、14歳から26歳くらいまでずっとセーラームーンでオナニーしてたんですよ(むしろそれでしかイケなかったんですよ)」という話をしたら、授業のあとに女の子が寄ってきて、こっそり「私もプリキュアでオナニーしてます」という話をしてくれた。
その子は彼氏がいる。いるけれど、セックスが気持ちよくない。気持ちよくないけど、それを彼氏には言えないから、セックス中もプリキュアの事考えてイってるって言ってた。プリキュアが敵に犯されてるアニメのエロ動画を頭の中で再生してイってるって。
男からしたら、屈辱的な話だと思うけど、はっきりいって、そういう女の子が大半だと思う。




いちご畑でつかまえて
藤田伸二『騎手の一分/競馬界の真実』を読み、「そうか、エージェント制ってそんなに浸透しちゃってるのか…」と。
ってか、カスタマーレビューが116件って、そんなに読まれてんの?

J.D. サリンジャー『キャッチャー・イン・ザ・ライ/ライ麦畑でつかまえて』(1951年)、村上春樹訳、いやぁ…、なんつーか、そもそも面白い小説だとは思わないけど、村上春樹はもう生理的に受け付けんわ…

イラネ(/・ω・)/

1981年『いちご畑でつかまえて』松田聖子
作詞:松本隆/作曲:大瀧詠一/編曲:多羅尾伴内


やっぱ名曲だわぁ。



男43歳、女32歳
男子が精神的に大人になるのは「43歳」、女子「32歳」

( ´∀`)ははは

「どうして男ってみんなバカでガキなの?」と女友達から真面目に訊かれたことがある。

「それは簡単。男はバカでガキでも生きていけるから。対して、女はよしんばバカでも生きていけるけど、ガキだと生きていけないでしょ?死活問題だもの。そこが違う。でね、女性達には、男がバカでガキだってことを、是非とも深く胸に刻んでほしい。つまり、男に『オトナであること』を期待しても不幸になるだけだってこと。なのに女性って男にいろんなことを期待してるでしょ?優しくして欲しい、私を愛して欲しい、私を承認して欲しい、私の(オチのないくだらない)話を延々と聴いて欲しい。ふぅ…。我々ガキにそんなこと期待されても無理。早く目を覚ましたほうがいい。女性が彼氏/夫に期待していいのは、唯一『お金』だけ。それ以外は満たされないから諦めた方が賢明。男って、期待すべき生物じゃなくて、上手に操るか、放置するか、そういうものなんよ。」




高校生の食生活
家で朝メシ食べて(1)、学校行ったら2限目終わって弁当食べて(2)、昼休みには学食でラーメン食べて(3)、部活の前にパン食って(4)、部活が終わってパン食って(5)、帰宅して晩メシ食って(6)、寝る前に夜食を食って(7)、なのに全然太らなかったあの新陳代謝ってやつはタダモノじゃねー。

高校3年になるとテレビでタモリを見てから家を出てたけど、そうか、お昼のタモさん、来年3月で見納めか。



読書とスポーツの秋
先崎学『千駄ヶ谷市場』と『孤高の大木/千駄ヶ谷市場2』、河口俊彦『升田幸三の孤独』を読んで、いまは『ドキュメント電王戦: その時、人は何を考えたのか』を読んでる。

電王戦は今後の将棋界においてガチ重要なコンテンツで、「羽生(43歳)には3年以内に対戦して欲しい、無冠になっちゃったら…」と少々心配してたら中村太地(25歳)相手に王座を防衛。ふむ。

囲碁。ド天才の井山裕太(24歳)が山下敬吾から名人位を奪取で再び6冠に。すごい。ここから王座・天元・棋聖を防衛して、来年3月の十段を結城聡から奪取して史上初の全7冠達成なるか。

白井健三(17歳)は「シライ」と「シライ2」で加藤凌平(20歳)は「カトウ」、松山英樹(21歳)が米男子ツアー開幕戦で3位、二戦目で石川遼(22歳)が2位。フィギュアスケートのGPシリーズ開幕戦で町田樹(23歳)と浅田真央(23歳)が金メダル。レッドソックスが6年振りのア・リーグ優勝で上原浩治(38歳)がシリーズMVP。

ダルビッシュ(27歳)の今季防御率は2.83だった。ぼくは開幕前に2.32とサイ・ヤング賞受賞を予想したけど来年にお預け。田中将大(24歳)は巨人相手に2勝して、来年はどのチームで投げるのだろう。「イチロー(40歳)との対決が楽しみ」と言えないところがちょと寂しい。

清武弘嗣(23歳)にも期待する。



「前戯が本番で、挿入は消化試合」
「挿入=消化試合」はもう終わり!愛され痴女のベスト体位と動き方

女性には「前戯が本番で、挿入は消化試合」という人も多い。


多いですね。演技が疲れるんだと。早くイケよと。


セックス直前に気になる!上下の口の臭いケア

以前、男友達と飲んでるとき、A君が「マンコが臭い女がけっこーいるからクンニはいやだ」と言ったらB君も「そうそう!」と応じたので、ぼくは「え?シャワー浴びた後でもってこと?」と訊いたら二人とも「そう!」とシンクロったので「ほんまに?俺はマンコ臭い女なんか遭ったことないけど?」と言ったら「鼻が悪い」と一蹴された。そうなん?


愛され痴女は、極上フェラで神気分を味わう

世の中には「フェラの奉仕させられてる感が苦手」という女性もいます。しかしながら、


たしかに女性には「やらされてる」という人と「フェラ最高!」という人がいます。後者の女性達は文中にあるように「新世界の神だぁ!」と感じるのだとか。「支配してるぜ!」的な?
まあ、フェラくらい楽しめないで人生を楽しめるわけがないと思いますが、いかがでしょうか。


小野美由紀ブログ最近、プライベートでの一番の関心事は、彼氏のアナル開発です!!

今まで、Gスポットの位置がいまいちよくわかっていない男子に対し「指入れて第一関節曲げた所って、宋美玄先生も加藤鷹もあれほど言うてるのになんでわからんのや!!!!霊長類なんやから指くらい曲げられるやろ!!!!」と腹を立てていた軽率な自分を反省しました。。


ちょwww



増殖する欠損
斎藤環『文学の徴候』。
(第14章 増殖する欠損 小川洋子)

「もっとも重要であるはずの起源を、まさに欠落させたまま生まれてしまうというところから、小説は生まれるという気がするんです。起源の手触りを少しでも掴むために物語は必要なんだと。そのために、作家は洞窟へ行くんです。」(『なにかがあった。いまはない。』)

この言葉は、小川の小説家としての出自の特異性を示唆して余りある。起源の欠落が小説を生むという感覚は、たしかに村上春樹の「書きたいものがない」ゆえに書く、という言葉を連想させるが、おそらくその内実は異なっているだろう。村上の言葉にかすかに残響する喪失感は、それ自体が実は根拠たりうる外傷だ。しかし小川にはたぶん、本当に根拠がないのだ。そこでは喪失感すら失われている。小川の同世代人として、この点はあえて断言しておこう。言い換えるなら、そこには喪失感以外の感覚がない。



(第20章 あとがきに代えて)

批評は常に副業としてなされるべきである。すべての文筆活動を原則的に批評行為としてとらえる私は、これまで一貫して「天才以外は文筆を本業にしてはならない」と提唱してきた。ちなみにここでいう天才とは、文筆以外の能力が欠如した人間の謂であり、必ずしもホメ言葉ではない。だから天才ならざる私は、自らの本業を手放さずに来た。これを手放すことで獲得される自由と時間こそが、批評意識を腐食する当のものであるに違いない。




恋愛と結婚の適正レート
ブログ「ジェーン・スーは日本人です。」はなかなか面白い。

ジェーン・スー。40歳・独身・女。音楽プロデューサー、作詞家、コラムニスト。

『三十路の心得10箇条』

その一、まだ未婚ならば早めに結婚すべし。
その二、ハッと気付けば38歳になっているので覚悟すべし。
その六、同い年の異性には細心の注意を払うべし。
その七、愛されるよりも愛すべしマジで。
その十、一生付き合っていきたい友達を見つけるべし。


『「私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな」という本を出すことになりました』




まあそれにしても、1970年代に恋愛と結婚が事実上規制緩和されてからというもの、恋愛と結婚のハードルがめちゃくちゃ上がってしまって、この類のモノカキの需要が大きくなって、けっこー食っていけそうだけど、でも、喫茶店経営よりも参入障壁が低いので(誰でもある程度のことは書ける)、それはそれで大変か。

(・д・)

Chikirinの日記『結婚と恋愛のレート』(2010-08-22)

今ブームの婚活の核心は、「理想を捨てて、現実を見ましょう」運動だと、ちきりんは思ってます。

「最低年収は800万円は欲しいかな・・・。もちろん、20代なら600万円くらいでもいいけど」という女性に向けて、「そんな男性はいません」と認識させ、「みかけはそこそこでいいから、誠実で話がおもしろくて優しい人がいい」という女性には、「そんな人で未婚の人はいません」と分からせる。これが“婚活のコア・バリュー”です。

つまり、“80年代に高騰し、90年代に高値安定してしまった女性の結婚レートを、適正レートまで下げましょう”というのが、今の婚活の本質なんですよね。まさにデフレ時代にぴったりのトレンドです。



名言
Don't play what's there, play what's not there.
Don't play what you know, play what you don't know.
I have to change, It's like a curse.

Miles Davis


そこにあるものではなく、ないものをプレイするんだ。
知っていることではなく、知らないことをやる。
変化しなければいけない。それは呪いのようなものさ。

マイルス・デイヴィス






名言

Some people feel the rain. Others just get wet.

Bob Marley


雨を感じられる人間もいるし、ただ濡れるだけの奴らもいる。

ボブ・マーリー



九九パーセント
そのあとがきで「本書を書くのは気が重いしごとでした」と書かれる『女たちのサバイバル作戦』(上野千鶴子)は、読んでても気が重くなる本だった。女性の人生は大変だと…。

続けて同著者が62歳のときに書いたエッセイ集『ひとりの午後に』。肩の力が抜けてる、ほっとする本。「本棚」がいい。

 本棚を他人に覗かれるのがイヤだ。まるで自分のアタマのなかを、覗かれているような気がするからだ。その逆に他人の本棚を覗くのは好きだ。たとえ趣味が悪い、と思われても。
 にんげんのアタマのなかは、九九パーセントまで他人のことばとアイディアの借用で成り立っている。オリジナルは残りわずかな部分だけ。それなら何を読んできたかは、アタマのなかの歴史の軌跡を示すことになる。


( ´∀`)ウンウン

『ブログ開設2ヶ月経過』(2008.6.28)

当ブログは引用が多い。
我々の意識(顕在・潜在を問わず)は、どう少なく見積もっても99%以上が「他人の思考」および「他人の言葉」で構成されている。「自分の思考」なんて頑張って1%あるかどうかだ。それで全然構わない。1%も持ってれば、それだけで食べていける。
引用は当然だ。


ぼくたちは、「自分の考え」も「自分の欲望」も持ちえないまま永遠の闇に帰ってry



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