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勝者の呪い(Winner's Curse)
オークション(ヤフオク、不動産競売、国債入札、企業買収など)で「落札して勝者となったものの、結果的には適正価値よりも高く落札したことで、損失分がその後勝者を苦しめる」っつーの。

企業買収ではよくある話。

競馬好きはよく知っているだろうけれど、競走馬のセリ市がある。グリーンチャンネルで朝から夕方まで放送される。
「この馬が欲しい」と思う人が100人いるより、「この馬がどうしても欲しい」と思う人が2人いる方が落札価格は遙かに上がる。とんでもないセリになる。

以前、ぼくがヤフオクで妻を出品、あ、いや、妻の持ってるものを代理出品したとき、マニアックな品物だったから1万円くらいかしらと予想していたのに、2人が競り合って10万円で落札されたことがあって、こういうことなんだなぁと。

(・∀・)

セレクトセール2014「アドマイヤキラメキの2014(父ディープインパクト/全兄トーセンスターダム)」2億2千万円


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「この世でいちばん甘い感情は自己嫌悪なんだろうな。」
ツイッターが今なぜかマイブーム。素人でも面白いこと書くひとがいるなぁと。

正体不明の氏(@OB_RT/30代男性)ツイート


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一緒にいないときでも好意は目減りしないと約束するから、一緒にいないときはなるべく放っておいて欲しいと、おそらく全男性が思っている。

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「自分は生かされている」みたいな大それた肯定よりも、「運悪く生き延びてしまった」と規定する方が、自分のすべきことが見えてくる気がする。

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いちどでも編集職の水に浸かると、「起きた時間が出社時間でいいべ」みたいなヤバいワークスタイルから抜け出せなくなり、会社に泊まりがちな人生を歩むことになる。

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書くことが面白いのは、何を書くべきかの問題設定と、その回答としての作文がセットになっているから。俺は自分から言葉を引き出してくれる人が好きなんだけど、それは有意義な問題設定(あるいはネタ)の助けになってくれるから。

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「大人には余裕がある」みたいな話をたまに若いやつから聞くんだけど、財布の中身を別にすれば、自分を含めた色々なことがどうでもよくなっているだけで、それが“余裕”だと錯覚されているだけなんだよね。単に悲しいだけ。その粗末なカラクリに気付くころには彼らも大人なんだと思う。

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誰もいないと思って豪快に放屁した女子と目が合って朝から気まずいんだけど、それ俺は悪くないから。

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友だちがいないやつは、ろくでもない自分のプライドを親友にしている。

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この世でいちばん甘い感情は自己嫌悪なんだろうな。

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自分が可愛いことを知っていて、なおかつそれを積極的に活用している女の子って、そういう要素をヘラヘラ笑って無視しているとすごい勢いで敵認定してくるよね。

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自分のことが好きになれない人間は、誰かといる自分を好きになれたとき、その温かい肯定感を通じて相手を好きになることが多い。

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たぶん人間には、自分を“交換不可能なただひとり”だと信じたい妄念があって、この妄念を相互に承認しあえる効率のよい仕組みが、たとえば恋愛である。

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悪女とは、なかなか2回目をヤらせてくれない女のことだ。

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誰も言わないから言ってしまうけど、大抵の女の子って自分の周りの男に“順位”を付けていて、2位以下の男がデートなりご飯なり下手な誘い方をすると、それが顔見知りの場合は特に「最近○○クンがしつこくって〜♡」みたいに1位の男に相談されているぞ。自分の価値を相手にアピールするためだ。

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あと一歩で美人に届かなかった残念な女の子が、もっとも饒舌に美人について語る。

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人はみな自分を理解してくれる人を求めていて、“自分よりも自分を知ってそうな人”に弱いから、誰かを口説くときは“言い当て”がとても効果的なんだけど、必ずしもこれは“理解”ではなく、共感を一切差し挟まない冷たい観察だったりするから、ズバズバ言い当ててくる詐欺師には注意が必要である。

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自称“安売りしない主義()”の女の子がだんだん付き合う男のレベルを下げていき最後はワゴンセールに並ぶ光景、結局のところ「自分の値段を読み間違えた」という一点に尽きると思う。

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突き詰めると、人に与えられるのは、自分自身かお金のどちらかしかないんだと思った。寂しい話なんだけどさ。

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相手を理解することはとても大切なんだけど、相手が理解して欲しい“自分”を理解してあげる方がきっと優しい。

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たぶん浮気相手にも浮気相手としてのプライドみたいなのがあって、割り切った関係でも同率2位が他にもいたりするとめちゃくちゃ怒ったりする。

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自分の価値を肯定できない人は、誰かにとって特別な存在でありたいと願うから、いつも傷つくことになる。
一方、自分を許せない人は、仕方なく誰かに許してもらうしかないから、いつも人を傷つけることになる。

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若い女の子から恋愛方面の相談をされたときに「若いんだし好きにやればいいだろ」って答えるとかなり投げ遣りな感じもするんだけど、案外これに勝る助言はないと思っている。

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なんとなく自分が不幸に思えて仕方がないときは、自分を自分のためだけに使って、人に与えることを忘れていた可能性について考えるといい。

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他者に優位を示さないと気が済まないのがマウンティングだとして、本当にマウンティングと無縁な人であれば“マウンティングされたことにも気が付かない”のが道理で、やはり声高にマウンティングを批判する意見の大部分は、マウンティングに敗れた敗者の恨み言であると断じてよい。

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読書好きの女の子が好きなのは、忙しいとき、作業しているデスクの横で静かに本を読んでいてくれるからです。

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「真のリーダーシップは、影響力以外の何ものでもありません。」
(予約更新の時間を間違えてた。。。)


NewsPicks起業家やCEOがリーダーだとは限らない。巷に広がる間違ったリーダーシップ神話(ライフハッカー)

真のリーダーシップは、影響力以外の何ものでもありません。
真のリーダーシップは、与えられたり、任命されたり、割り当てられたりすることはできません。
真のリーダーシップは、命じられて得られるものではなく、自ら獲得しなければなりません。

一番わかりやすいのは、リーダーが個人的に成功しているのではなく、リーダーの元にいる人たちが成功しているかどうかです。


(・∀・)

ツイッター創業者ビズ「僕がツイッターのコードに人間味を付け加えた。」

ツイッターの創業者はジャック・ドーシー、エヴァン・ウィリアムズ、そしてビズ・ストーンの3人で、ジャックは誰もが認める天才エンジニア、エヴァンはBloggerというサービスをグーグルに売却した実業家であり、創業当時全く利益が出ていなかったツイッターの財務を長期間支えていました。しかし、ビズはエンジニアでもなければ、貯金もない普通の若者でした。
(略)
特に取り柄がなくても自分が天才だと思っていたビズは、自信満々の文章をブログで書き続け、そのブログがグーグルに「Blogger」とサービスを売却したばかりのエヴァン(ツイッター共同創業者)の目にとまり、博士号を持っていて当たり前のグーグルに、大学の学位なしで就職することに成功します。給料もよく、上司さえいないグーグルの生活は充実していましたが、「日々挑戦していたい」という欲求から仲間とともにツイッターを創業することになります。


面白いなぁ。

(・∀・)

NewsPicksGPIFの改革始動、127兆円が生まれ変わる(竹中平蔵の「経済が分かる」メルマガ)

【異世界】ただでさえドバイ「世界一高い超高層ビル」の夜明け前が想像を絶する美しさ

すごい。CGじゃないのかこれ。

Chikirinの日記2012-10-12 なぜ昔は、学歴も年収も低くても結婚できていたのか

マンガを表示しての大きさ比較(iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPad mini 3、iPad Air 2‎)

マンガと映画はどうしてもiPadだなぁ。

「年収400万円」「同1000万円」「同3000万円」それぞれの特徴

なるほどww



冷たい汗
そこそこ美味しくてお手頃価格で繁盛している焼肉屋が、すぐ近くにもっと美味しくて同一価格帯の焼肉屋ができたことで半年後にあっさり潰れるのを見ると、それが事務所の月次売上がトホホなときであれば尚更、身が引き締まるというか肛門がきゅっと締まる。

普段は覗き込まないようにしている闇の底をまざまざと見せつけられた感じで。

独立する際、ずっと前に独立した大先輩から「安定とか安息の日々とか永遠にやってこないよ。そんな人生なんだから、いっぱい稼がなきゃねー」と。




昨日に続いて『学生との対話』から。

こちらへ来る前に柳田國男さんの『故郷七十年』という本を読みました。この『故郷七十年』という本は、あの人が八十三歳のときに口述筆記した本です。その中にこういう話があった。あの人の十四歳のときの思い出話が書いてあるのです。
その頃、あの人は茨城県の布川という町の、長兄の家にたった一人で預けられていた。その家の近所に小川という旧家があって、非常にたくさんの蔵書があった。柳田さんは毎日そこへ行って本ばかり読んでいたので身体を悪くして学校にも行けなかった。その旧家の奥に土蔵があって、その前に二十坪ばかりの庭がある。そこに二、三本樹が生えていて、石で作った小さな祠(ほこら)があった。その祠は何だと聞いたら、死んだおばあさんを祀ってあるという。柳田さんは、子供心にその祠の中が見たくて仕様がなかった。ある日、思い切って石の扉を開けてみた。そうすると、丁度握り拳くらいの大きさの蠟石(ろうせき)がことんとそこに納まっていた。実に美しい玉を見たのです。その時、不思議な、実に奇妙な感じに襲われたというのです。それで、そこにしゃがんでしまって、ふっと空を見た。実によく晴れた春の空で、真青な空にいっぱい星が見えた。その頃自分は十四でも非常にませていたから、いろんな本を見て天文学も相当知っていた。今頃こんな星がある筈がない、ということまでその時考えたそうだ。けれども、その奇妙な気持はどうしてもとれない。その時鵯(ひよどり)が高空でぴいっと鳴いた。その鵯の声を聞いた時に、ぞっとして我に帰った。そこで柳田さんはこう言っているのです。もしも、鵯が鳴かなかったら、私は発狂していただろうと。ただ私はその後たいへんな生活の苦労をしなければならなかったので、そのために私は救われたのであると書いてあるんです。僕はそれを読んだ時非常に感動しましたね。ははあ、これで僕は柳田さんという人が分かったと思いました。こういう人でなければ、民俗学なんてものはできないのです。(略) 鵯が鳴かなかったら発狂するというような、そういう神経を持たなければ民俗学というものはできないのです。そういうことを諸君よく考えてごらんなさい。僕はその時はっと感動して、ああ柳田さんの学問の秘密は、こういう感受性にあったのだと気づきました。柳田さんは沢山の弟子をもっている。けれども、柳田さんの著述は非常に面白いが、弟子の書いたものはどうも面白く思えない。何故かといいますと、弟子どもは学問はしていますが、或る感受性に欠けている。その感受性というものは何ですか。柳田さんは、後から聞いたと言っていますが、おばあさんは中風(ちゅうぷ)になって寝ていて、いつもその蠟石で体をこすっていた。お孫さんが、おばあさんを祀るのに、この玉が一番記念になるだろうと言って、祠に入れてお祀りをしていたのです。少年がその玉をみて、怪しい気持になったのは、その玉の中に宿ったおばあさんの魂が見えたからです。何でもないことです。だから柳田さんは、馬鹿々々しい話なら沢山ございますよと言ってそういう話を書いている。けれども本当の話です。馬鹿々々から嘘ということではありません。柳田さんは、そう言いたいのです。


(昭和四十九年八月五日 於・鹿児島県霧島)

すごいです。これ。

仮にぼくがここで「えーと実は上の文章は小林秀雄の『学生との対話』からじゃなくて、ほんとは深沢七郎の小説から引用したんだてへぺろ」って書いたら、「ああ、そうなんだぁ」って思ってしまうような文章。

民俗学者柳田國男について小林秀雄が講演で語った話し言葉に文学の魂が宿っていることの凄さ。恐れ入ってしまう。







小林秀雄『学生との対話』
背筋が伸びた。なにかが自分のなかにじっくりするーんと流れ込んできて骨密度が高まる感覚は、中井久夫の本を読んだときと同じだ。


本居宣長という人は歴史にきわめて敏感だった人です。彼の歴史観で一番大切なところは、歴史と言葉、ある国の歴史はその国の言語と離す事が出来ないという考えです。

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『古事記伝』をよくお読みになればすぐわかる事ですが、直覚と想像の力が大きな働きをなしている。ご承知のように『古事記』は稗田阿礼(ひえだのあれ)が暗誦したものを、太安万侶(おおのやすまろ)が筆記したものです。だから、あれはもともと話し言葉なのです。口承なのです。それを漢文で筆記したのです。あの頃は太安万侶の書いた漢文体の文章を訓読すれば、稗田阿礼の口調というものが想像できたに違いないのです。想像しやすいように、太安万侶も詳しい註を書いています。しかし、それは恐らくすぐに分からなくなったのだろうと思います。言葉というものは日に日に変わって行くものですから。何年も経つうちに、誰にも『古事記』は読めなくなったでしょう。『古事記』の訓点というものが現れるのはずっと後世になってからです。もうその時には、当時はどういう風に読まれていたかを想像する以外に方法はないのです。宣長はそれを想像したわけです。宣長の読み方は、宣長の発明であり、一つの創作なのです。『古事記』の書かれた当時に、あの様に読まれていたものかどうか。恐らく違うでしょう。では正確にどう読まれていたか、誰にもそれを正確に言うことはできないのです。どんなに研究が進んでも、資料はもう出て来ませんから、多少の修正はあっても、宣長の読み方を変えることはできない。これは宣長の直覚力と想像力が、どれほど豊かで強かったかを証明しているのです。一度こう読めと言われて、なるほどと思ったら、もう仕方がない。敢えて言えば、それは紫式部が『源氏物語』をああいう風に書いてしまうと修正できないのと同じです。

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宣長は、『古事記』に書いてある事をそのまま受け取る方が歴史家として正道であるということを、はっきり言ったのです。それに違いないのです。今日の人は、あれは文学だ、歴史としては信じられないという。しかし、宣長は、歴史の根底には文学があると考えたのです。


(昭和四五年八月九日 於・長崎県雲仙)


※2012.3.20『中井久夫のリズム』

※2013.9.1『文体の受肉力(中井久夫「アリアドネからの糸」)』





女性主人公の戦闘力
「夫以外の男とのセックスは、どうしてこんなに楽しいのだろうか。」と単行本の帯に書かれ、1996年に刊行された林真理子『不機嫌な果実』。あさましい女と女のあさましさがあさましくなく描かれてる。まとも。

主人公(32歳)の戦闘力は、(初回だけ観た)ドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』レベルなんだけど、「うーん、もうちょっと賢い女を主人公にできんものか…」と書こうとして、いやまてよと考えてみたら、なんてこったい、日本の小説や物語やドラマや映画で、例えば「大学院で電子工学を学んでStanf*rd MBAもってて今は外資系コンサルで働く、女子力も高めの32歳」が主人公なんて作品は、2014年の日本にまだ存在しないのか…。




将棋王座戦 天才 vs 神
将棋王座戦、両者2勝2敗で迎えた最終第5局、羽生善治(44歳)王座が挑戦者の豊島将之(24歳)を破って防衛。
(羽生は王座通算22期、7大タイトル通算90期)

いやー、とんでもない将棋だった。名局。
最後は目が離せなくて、歯磨きいくのにもiPhoneもって。

最後の1分将棋、羽生、9筋に歩をたらす。それも2度。え?なにこれ?
最後の最後になって分かる、羽生の人智を超えたマジック。

大興奮。

ヽ(゚∀゚)ノ



「ストレスの原因のほとんどは家族や職場での人間関係です。だったら、
10月25日(土)23:00~Eテレ「棋士VS将棋ソフト 激闘5番勝負」

楽しみ!

ヽ(・∀・)ノ

橘玲現代が「ストレス社会」ってホント?

ストレスの原因のほとんどは家族や職場での人間関係です。だったら、「嫌いなひと」とつき合わないように自分の人生を設計できれば悩みの大半はなくなるはずです。


身も蓋もないw

働く人たちの3大ストレスは、(1)職場での人間関係、(2)通勤電車、(3)家での人間関係、だろう。

職場から徒歩60秒のところにセカンドハウスを借りて週6日そこに泊まっているぼくには(2)と(3)がない。
そして上司が存在せず、おまけにオットコマエ秘書と新人くんが二人ともすごく「優秀でいい人」なので(1)もない。
(1)(2)(3)の全てがない環境で生息。

自分がセカンドハウスを借りて初めて情報が入ってくるようになったんだけど、実はそういう男は多い。郊外に一軒家を購入して妻子をそこに住まわせて、自分は職場の近くにセカンドハウスを(特に六本木や麻布十番あたりに)借りていると。

小銭がはいるようになった人が最初に考えることは、通勤電車の苦痛から解放されることなのかも。

(・∀・)



禁ファストフード
今年6月に高校の同窓会があったので10kg減量したんだけど、七転八倒の減量中に決意したのは「減量が終わったらマトモなものを食べよう。二度とマクドや牛丼は食べない。」で、その後に中国食肉加工問題なんか起こったけどそんなことはどうでもよくって、今はほんとにマトモなものしか食べておらず、しかしだからといってリバウンドしないってことにならないのがナントモ…
くぅ…

(´・ω・`)



「情報ではなく本を読め」
東京大学新聞online小林康夫先生退官記念インタビュー(後編) 「情報ではなく本を読め」

本も読まずに人間とは何かなんて、一昨日来いだよね。一年間300冊を10年間読んで初めて見えてくる世界がある。それだけ本を読んで、ちったあ何か考えられるようになるっていうもんだよ。


「情報ではなく本を読め」に同意。(もちろん「1年300冊」も同意)

ぼくは、書物を「情報系」と「非情報系」に分けている。
前者は頭に負荷がかからない本。ビジネス本、ライフハック、成功哲学系。
後者は頭に負荷がかかる本。(まともな)小説、哲学、思想、宗教、芸術など。

前者を読むのは単なる「情報収集」で、「読書」とは後者を読むことのみを意味する。

ときどきビジネスマンが「私は年に数百冊を読んでる」って威張ってるけど、内容はほとんどが前者の情報収集にあたるもので、臍が茶を沸かすぜ。成仏。

現代社会は人類の歴史上最も活字(メールやSNSやサイト)を読む時代だと思うけど、頭に負荷がかかるものはどんどん読まれなくなっている。




「風俗には行かない、興味ない」などと言う男は信用ならない。
非常によくおモテになる先輩のお言葉

ははは。電通コピーライター田中泰延氏(1969年/大阪生まれ)のツイートまとめ。

で、同氏のbotもある。面白いのでいくつか。

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「風俗には行かない、興味ない」などと言う男は信用ならない。嘘つきだという意味ではない。性に関するほとんどは商業化されていて簡単に手に入る。だからこそ恋愛には知性や人格を求めるものなのである。風俗に興味ないという男は、そのように簡単に手に入る程度のものをあなたに求めている危険がある

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いわゆる「お金のかかる女性」に宝飾品や服を買っているのは、「無理め」だと思いつつ貢いでしまうあんまりお金のない男性で、当の女性はその買ってもらったものを身につけて金持ち男性にアタックを繰り返し、金持ち男性は全然お金がかからないという光景を何度も見てきた。

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『文化とはエビのしっぽである』新入社員の頃教わった、ホイチョイの馬場康夫さんの言葉。「海老には必ず尻尾がついているが、水揚げした時切ってしまえば、冷凍費も輸送費も3割は安くなる。だが人々は尻尾がないと海老とは認めない。無駄のようだが、豊かに感じることにお金を払う、これが文化である」

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昨夜行ったバーで男女の会話。「だいたいお前の乳とか誰も興味ねえよ」「えー!吉田くんワタシとやったじゃん⁈」「えっ?そうだっけ?」「したじゃん!1回だけ!興味ないとかナシ!」「マジで?やった?」「絶対覚えてないでしょ」「えー お前とヤッたの俺」…吉田くんへの殺意だけで今日を生き抜く

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銀だこは揚げ物!あんなんタコ焼きではない!!と大阪人100人中143人が答える

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男がグレるのは15歳
女がグレるのは35歳

きのうバーカウンターで耳にした名言

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できないことを、できますと即答して、できるふりをしていれば、必ずできるようになる。できなければ大変なことになるのだから、できるようになるしかない。人生これの繰り返しだ。

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「おしり」のボタンと「ビデ」のボタンをまちがえて玉を洗われる。この体験は、僕の人生でもはや300回は超えているだろう。玉だって、洗ってほしい。

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20代前半の男子に、どんな女の子が好みか?と訊くと「金も地位もある年配の男と付き合ってて同年代の男をバカにしきっている女を徐々にモノにして醜いオッサンの情婦だったことを激しく後悔させる瞬間が好きです」と澱みのない明るい声が返ってきてなかなかの答だと思った。

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きょう新入社員に教えたこと。『先輩が遅刻してきてそ~っと机に座ろうとしているとき大きな声で「おはようございます!」と挨拶してはいけない』

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「関西人の話にはオチがある」と思っている人は多いが、そんなものはないのである。オチを用意してから話し始める話術など下の下であって、真の関西人はまず「問題提起」と「仮説」で笑わせるのだ。あとはほっといても皆が笑いを繋ぐのである。

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あなたの思考力、言語能力、身体能力、ほとんどが「人とつながっていない時間」に培われるよ。「人とつながる」のは独りの時間に種を蒔いた収穫だと考えましょう。ずっとつながっていると土は痩せます。

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広告業界で働きたい?なら月曜の夜10時に会社の机でツナ缶食べてる男をどう思うか言ってみろ

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「それはネタですか?」とよく言われるが余計なお世話で、我々大阪人にとっては話の流れの中で、事実であろうがなかろうが、オモロいかオモロくないかだけが問題であって、「ねた」とか「ねてない」とかそんな貞操観念を問われるのは論外である。

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白髪が増え、老眼になり、マクドナルドが胃もたれし、あっちの方は役に立たず、そしていよいよギックリ腰だ。43歳でこれなのだ。若い人よ、ほんとうにやりたい事をやってください。そしてどうか伝えて欲しい。部長と局次長に伝えて欲しい。田中は休むそうですと。

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金曜日に机に置いて帰った仕事がなにも進んでいない怪現象!

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結婚するなら年収1000万以上の男♡とか言うけど、年収1000万以上の男なんてほとんど家にいないぞ。1500万以上になると全然帰ってこないし、2000万を超えると姿も見ないぞ。あ、そこがいいのか。

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「あれ?おにぎり、ぬるくなっちゃいますよ?」と、急いで冷蔵庫へ入れる若者に驚いた。彼にとっては、おにぎりは温かいものではなく、コンビニの棚で冷えている、そういう食べ物なのだ。この話の教訓は、このエピソードは作り話で、新聞のコラムだの、エッセーだのはこの程度の作り話だということだ。

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「お父さん?家にはあんまりいなかった!でもたまにいるとすごい優しくて、カッコよかった。女の人にはモテたんだろうなー。悪い男だったのかなー(笑)でも最近はお母さんと結構仲良くやってる」

…これ、すごいモテる女の子が語るお父さん像。モテない女の子が語るお父さん像は全ての項目が逆。

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「ネットに変な一人言を書き込むやつが流行るから、それだけはやるな!時間がもったいないから!」と肩を揺すりながら言う #もしも5年前の自分に30秒だけ会えたら

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「夢の涯てまでも」を東京で撮っている最中に、ヴィム・ヴェンダースが山本耀司にタクシーの中で言ったという言葉がかなり好きだ。「なぁ、ヨウジ」「なんだ?」「モノを創る人間には、途中でこれはだめだ、どうしようもない、と気がついても最後までやらなくちゃならん時があるよなぁ」

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いや、ホンマ人生は40歳くらいからが面白い。面白すぎる。成人してさらにもう一回成人してからが、人生。点が線になってくる感じ。もう一回成人したら面になり、運良く長生きしてさらにもう一回成人したら立体になるのかもしれん。

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大変よくおモテになる先輩は言う。「男には、違う男のピンチヒッター、つまり女にとっての代用品にされる夜がある。だがそんな時こそチャンスだと思わなくてはいけない。有名な指揮者が病欠した時の控えの指揮者のように出番がきたんだ」「控えの指揮者?」「思いっきり棒を振るんだよ」

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どんな逆境でもユーモアほど強いものはない。理想は、死刑執行の前に最期の煙草を勧められて、「健康に悪いからやめとく」と言えるようになることである。いざという時にそれを言うために、僕は煙草をやめないのである。

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四十を過ぎて、悲しいことがあっても、悩みがあっても、誰にも相談しなくなった。悲しさは過ぎていくし、悩みは、自分で解決できるか、誰にもどうしようもないか、二つにひとつしかないことを知ったからだ。それより楽しいことをしよう、時間は限られている、と思うようになったことが大きい。

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すべての広告制作者を瞬殺するクライアントの魔法の言葉、「思ってたイメージと違う」…これを言われてからが本当のクリエーティブ。

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面白い人というのは要するに自分のこと以外のトピックを話す人で、つまらない人というのは要するに自分の話ばっかりする人なんだけど、最悪なのは「何かのトピックの話に見せかけて自分の話をする人」でフェイスブックやってる人の約131%がこのタイプ

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終わってみると、タモさんほど天皇陛下的なポジションの人はいなかったよね。君臨すれども統治せず、誰もタモさんには無礼を働かない、本人も余計なこと言わない、天皇が「植物学者」とか「魚類学者」としての立場を崩さないように、タモさんはどこまでも「ジャズの専門家」という立場を崩さない。

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関係ないけど短くて好きな小噺。

「パトラッシュ…僕とっても眠いんだ」

「ネロ」

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コピーを書いたりコンテを書いたりしたり撮影したり編集したりするのが仕事なのだが、じつは会社の仕事では金勘定がいちばん好きだ。対価としていただいた額の重み、プロ中のプロ達にお支払いする額の重み、残った額の中から自分の給料をもらってもよいと感じる額の重み。

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僕は44歳ですが、この歳になると、会社の同期女性や同年代の女性の友達は当たり前ですが1.未婚 2.既婚 3.離婚歴あり の3つに分かれます。あくまで傾向ですが、1はいろんな事に否定的意見をぶつけてきます。3は多くの話題に肯定的です。2の人は疲れていてこっちの話を聞いていません。

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お前はお前のできることをやれ。俺か?俺ははこれから月曜が来るのを全力で阻止する。

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ぐっと言葉を飲み込んで利益をとるか、言いたいこと言っちまって利益を捨てるか、世の中はこのふたつしかないようだ。そして俺は今一人で王将の餃子食べてるよ。少なくとも自分を嫌いにはならなかった。

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会社の後輩に昼飯を奢ったら「払いますよ田中さん」と言うから「お前、俺より10年も後輩だろ。生意気なんだよ」とカッコつけたら「生意気ですみませんが昨年から始まった新人事考課制度により、田中さんと僕のクラスは同一で、しかも僕のほうが査定が6段階上なので年収は恐らく多いです」と言われた

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やっぱり午前中に何かをするのはだめだ。朝ごはんを食べたら、昼ごはんを静かに待つ。これでこそ豊かな暮らしといえる。

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「今年のボーナスは量より質だから」ってそんな詭弁はじめて聞いた

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昔、父に「どうだ?会社のために頑張ってるか?」とニコニコしながら訊かれたので、「頑張ってるよ」と答えたら「頑張るな!馬鹿者!会社のために頑張るな!自分のことをやれ」と叱られました。天国の父上、心配しないでください。今日もあなたの息子は頑張っていません。

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困難に直面した時は、たとえそれが職場のデスクでも、まず眠ることにしている。逃避ではない。目が覚めた私は、1.落ち着いている 2.それが夢でなく現実だと再認識し、細部を検討できる 3.トラブルに対処するための体力を蓄えている …だから居眠りしててもそっとしておいてください。

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なにやってる!ゴールにボールを入れれば一点入るんだよ!!

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「デカい顔すんじゃねえ!」と叱られたので相対的に身体のほうを大きくするのに努めた20年間だった

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「それは予算的にMAXです」などと誰かがMAXと言うたびに、いちいち「つまりスーパーモンキーズですか?」「内訳はミナ、レイナ、リナ、ナナですか?」「慢湖小学校出身ですか?」と会議の進行を阻むのをやめろ、俺。

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「あのさぁ、むつかしく考えないでさぁ、Think Different とか NO MUSIC, NO LIFE みたいなのでいいからさぁ、パパッと書いてならべてよ〜」と言った宣伝部長様、それを私に言った人が、部長でちょうど100人目になりました

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父の遺言は3つあった。「階段を使うな」「暑い日はタクシーに乗れ」「エアコンの設定は22℃」だ。だから私に「3階くらい階段で登りましょうよ」とか「ちょっとくらい歩きましょうよ」とか「寒くないですか」とか言うな。二度と言うな。これは親の遺言なんだ。

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先輩の名言「男は絶対ブスを口説いてはならない。ブスだからといって口説きやすいわけではなく、美人であろうがブスであろうがフラれる確率はそう変わらない。しかし美人に断られても納得できるが、ブスにフラれた時のダメージはでかい」…ひどいwww

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大学卒業の時、将来どうなりたいかという話になって、一人が言った事が面白かった。「自分がどうなりたいかとか考えなくても、社会はかなり正確な分配機構になっているので、経営の能力のあるやつは経営、政治なら政治、平社員なら平社員、ほっといてもその人に応じたこき使い方を社会の方が考える」

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価格コムの掲示板をみていると、不幸になる人の典型が並んでいて勉強になる。欲しくて買ったモノなのに、「高く買ってしまったのではないか」「買ったのは失敗ではないか」「本当はこれじゃないのが欲しかった」「すぐ新型が出るのだろうな」「故障しそうで心配だ」…これ、モノの話だけしてませんよ

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LINEのスタンプは話を終わらせるために発明されました

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新成人の皆さん、どうか大いに煙草を吸っていただきたい。現在我々喫煙勢力は迫害され制圧一歩寸前である。君たちの命を賭した喫煙行為のみがこの状況を打開できると信ずる。

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ダニエル・キイス死去。『アルジャーノンに花束を』は日本語訳が世界一泣ける。平仮名の破壊力たるや。黙祷。

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CMクレーム放送中止事件で、私が問題としているのは、同業他社やライバル広告代理店がクレームによってCMを潰せてしまうこと。競合に負けた時、他代理店が何億円もかけたCMを匿名で潰せる。めちゃくちゃな話だ。そこ以外の論点についてはどうでもいい。

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人間の眼は意識の力によって35ミリ判カメラでいうと広角24ミリから望遠300ミリまで無段階で切り替わり、明るさは全域f1.0の超高性能ズームレンズです。見たものをカメラに撮ろうとしても無理なのです。

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おかしいなと感じる人や事に、たった一つできること、それは関わらないこと。ちょっと身をかわすだけでいいんです。新幹線がすごい勢いで通過する時がありますね。ホームから手を出して指一本触れたら大けがです。一歩踏み出せば即死です。でも1センチでも離れたら、風しか来ません。ふわっと。

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山内社長御逝去。真に偉大な方でした。昔、クライアントである任天堂の人に「社長は普段どんなお暮らしをされてらっしゃいますか」と尋ねたら「そうですね…あまり買い物などもされず…あ、先日、シアトルマリナーズを買われました」という答が返ってきたのが忘れられません。

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学生は、遊べー。大学あんまり行くなー。本を読めー。身体を動かせー。思い立ったらどっか行けー。海外に行けー。異性と関われー。バイトするなー。時給なんかもらうより商売を始めろー。どっかの会社に入りたいとかセコいこと考えるなー。と20年前の自分に言いたいー。

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外国人を寿司屋に連れて行くなら、次郎より絶対かっぱ寿司のほうが喜ばれるに違いない。液晶にタッチすると新幹線が運んでくるのだ。私はポール・マッカートニーの大阪ドーム公演のとき、隣のかっぱ寿司でポールを待った。賢いプロモーターなら必ず連れて来ると。しかし来なかった。私ならクビにする。

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「特に才能らしきものはないが何が何でも有名になりたい人」を見くびってはならない。彼ら彼女らはそのガムシャラでミーハーな過程で真に才能ある人に多数出会い、教えられ、しまいには才能を発揮するケースが多々ある。「才能はないが何が何でも有名になりたい」という意思を持つことも才能である。

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外国に貧乏旅行するのと、お金を持って行くのでは、まるで待遇が違う。それだから人は稼ぐ意義を知るのだが、日本ではコンビニでも牛丼屋でも笑顔で頭を下げられる。まずそこから始めないと景気はよくならない。コンビニやファストフードよ!もっと無表情に!ありがとうと言うな!品物を投げてよこせ!

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おはようございます。社会では不当にいじめられる時があります。そんなとき、僕の女友達のこの決まり文句を思い出して立ち向かってください。『どうして?!私がかわいいから?!』…ちなみに彼女は100人中98人が「美人でもないし、可愛くもない」と評価する感じの人です。

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ある国のことをえらいボロカスにいう人は、その国の人の友達がおらんのよね。

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美男美女でないカップルは外でイチャイチャする。こんな自分にも相手がいることを世の中にアピールしなければならないからである。

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体調について「大分いい感じです」とメールするといちいち「湯布院?別府?地獄巡り?」と返してくる10人中12人の大阪人ホントにうざい

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交際相手や配偶者の秘密を盗み見して幸せになった人間は、歴史上一人もいない。

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本屋に行くと、うんこしたくなるというのは、単なる自己暗示だ、思い込みだ、刷り込みだ、と自分に何十回も言い聞かせて書店に入った。いま、トイレでつぶやいてる。もはや科学的に疑う余地はない。便秘薬の開発者はただちに本屋を研究せよ。

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仕事欲しくてたまらない暇な人に仕事させていい仕事出てくるわけない矛盾。もう仕事なんかいらないです勘弁してくださいこれ以上無理ですという人からいい仕事が出てくる悲劇。

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以前、仕事のメールの返事をくれない人には「添付ファイルをご覧ください」と書きつつわざと添付しない、というテクニックを紹介しましたが、それでも返事をくれない人には、「その人の名前の漢字をわざと間違う」という攻撃に出ました。今朝メールBOXにたくさん獲物がかかっていて嬉しいです。

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人生の間違いの大半は、大事にすべき人を粗末に扱い、どうでもいい人を大事に扱うことから起こる

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ジャケットもネクタイもなしで半袖のワイシャツにショルダーバッグ、首からセキュリティパスをぶら下げて電車に乗ってるサラリーマンて人類史上一番惨めな装いだな…

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ホスト・キャバ嬢に学ぶ基本テクニック「すごい欲しいバッグがあって…。88万もするんだけど、一生懸命節約して、ちょうど半分の44万円ためたんだ…」「頑張って貯金したんだな。えらいな。残りの半分、出してあげよう」…これを二人にやれば88万のバッグが手に入ります。夜の世界に限りませんよ

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2日続けて寝坊。「悪い奴ほど朝起きる」とかいう映画もあったし、自分は善人であることを確信した。



M上、ナポ、ネトリYTと有楽町から新橋。
M上んとこは4ヶ月前に子供が産まれた。目出度い。
MBA留学のために英語を勉強していたけど、ひとまずストップ。

ネトリYTんとこはもうすぐ子供が産まれる予定。目出度い。
いま某商社に週3で出向中。18kg痩せて10kg絶賛リバウンド中。

ナポが知らないうちに結婚してた。ええ!?



「なにゆえサイバラは小説を超えて小説的なのか?」
(温尻 2010.6.21)

前田塁(=市川真人)が『小説の設計図(メカニクス)』で取り上げた6人の小説家は、川上弘美、多和田葉子、小川洋子、西原理恵子、松浦理英子、中原昌也で、これはまったくもって真っ当な選択であるが、それほど面白い本じゃないなかった。

ただ、下に引用する、西原理恵子に関する分析「なにゆえサイバラは小説を超えて小説的なのか?」の冒頭は、よい。


話は1975年に遡る。イエール大学のセミナーで明治文学史をとりあげた34歳の批評家・柄谷行人は、のちに一冊の本にまとめる仕事の原形となる講演を行った。『日本近代文学の起源』のタイトルで刊行されたその本で、彼は次のように書く。

■むろん児童は昔から存在したが、われわれが考えるような、対象化するような「児童」は、ある時期までは存在しなかったのだ。子供に関する心理学的探究が何を明らかにするかというよりも、「子供」という概念が何を覆い隠すかが問題なのである。(…)心理学者が「発達」や「成熟」を自明のものとみなすとき、彼らはこの「分割」が歴史的所産であることをみないのだ。子供としての子供はある時期まで存在しなかったし、子供のために特につくられた遊びも文学もありはしなかった。■

すでに飽くほど引用されただろうこの文章に、私(たち)はいまやとりたてて驚きはしない。だが、「近代国家は、それ自体“人間”をつくりだす一つの教育装置なのである」と、徴兵制度とともに義務教育の抑圧と規格化を批判する若き批評家の言葉に頷きつつも、すでに義務教育を経た履歴を抹消しようもない私(たち)に可能な術は、自分の知覚や思考がそうした制度にいかに影響されているかに対して、つねに意識的であることしかない。



※『「風景」の発見』(PC) (携)



貯蓄150万円あれば医療保険は必要なかった!?
貯蓄150万円あれば医療保険は必要なかった!?

山崎元 「老後不安」と資産運用

もともと利幅の大きな怪しい商品は、先に不安を提示しておいてから、「安心な対策!」としてセールするのが、マーケティングの定番だ。顧客側には迷惑な話だが、こうして売るのがむしろ普通なのだ。健康食品、生命保険(ガン保険などの医療保険を含む)などは、粗利が大きく、筆者にとって払う金銭ほどの価値がないと感じる商品群だが、見事にこのパターンに当てはまる。


東洋経済最新版!「40歳年収が高い会社」トップ300

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一流の男と二流の男はどこが違うか/上場企業1000人調査で判明!

役員って大変なのねぇ…

國分功一郎『哲子の部屋』再放送10/18(土)15:00~Eテレ

(・∀・)

年に数回しか更新されない安間伸『ワイルドインベスターズ「それを教えちゃマズイだろ!」』が更新されてた。面白い。

独立運動と間接侵略(1) スコットランド独立はロシアの報復か

独立運動と間接侵略(2) スコットランド金融業はイングランドに流出

独立運動と間接侵略(3) 独裁国家は「移動の自由」「言論の自由」「選挙」を利用する



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