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それが芸術のちからだ
(温尻 2008.8.6)

吉本ばなな「パイナツプリン」。

<S・キングと私>

自分の小説を生きている状態にもってゆきたいと思うときには、必ずある種の精神状態をくぐり抜けなくてはいけない。たとえるならそれは、真夜中にお墓にひとりで行って、証拠に石を1つ持ってこい、と言われるような感じだ。それで君は真の勇者だ、とか何とかいくら言われてもこわいものはこわいし、つらいものはつらい。言い方を変えればそれは「完璧な集中」ということだ。たったひとりで息をつめて自分の脳と向かいあって、思いもよらないところから、ある文章をひっぱり出さなくてはならない。それを見つけられるかどうかは、書いているものにも絶対わからない。ただ、見つかると信じてその集中の世界に入ってゆくしかないのだ。書いてるだけで疲れてきちゃったぞ。



<これが芸術だ>

「これ以上酒が飲めないときは
俺の最高のやり方で
どてらい奴になるためにもう一度
電車に乗ろう」

町田町蔵は私にとってなぜか音楽の神ではなく言葉の神だ。彼の「どてらい奴ら」はすでに念仏。これはもう宗教だ。彼が造り出す詞の世界は、自分が言葉の天才でないことを私に思い知らせる。私はめったに極度の集中ができない。そして彼の言葉はすべて、平常な状態でも私が極度に集中してやっとこさひねり出したような単語と意識のつながりを持つ。そのうえ音楽も天才で、人を押しのけるような力強い歌声がある。ず、るーい。

このアルバムに入っている「木偶の棒陀羅」は彼の名作の数々のうちでいちばん私が好きな曲である。というのは、ある夜の地下鉄東西線の中で、何百回も聴いたはずのこの曲を口ずさんでいたら、突然、「わかった!」からだ。町蔵がこの曲と詞と歌に何を込めたかが手にとるようにわかったのだ。何を込めたか、が文章にできるようなら、苦労はしていません。あれはそれにしても「悟り感覚」だった。

ひと単語ずつの裏に宇宙があり、一作の中にこの世のことがすべて込められていると思える、町蔵のような仕事がしたい、いつか。それが芸術のちからだ。


※町田町蔵:町田康。くっすん大黒。

(・∀・)

稲垣潤一 / クリスマスキャロルの頃には



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現金の最大の強み
会社員や公務員が横領して逮捕されたとき、よく「競馬で使った」と言う。
もちろんそんなのはウソで、全部どこかに密かに貯めている。数年クサい飯を食って出てくればそれを使える可能性がある。

競馬・競輪・競艇・オートレースの公営競技は、現金で多額の投票券(馬券・車券など)が買える。現金で、というのが重要で、現金はその流れを追えない。

公営競技の昨年の売上げは4兆円ほどで、中央競馬の有馬記念だけでも360億円だ。中央競馬だけでも毎週土日に施行されていて多額の金が動く。競馬場や場外馬券売場(ウインズ)で馬券を現金で毎日毎日買って、(横領した)10億円分が全部ハズれたとなれば、それが本当か嘘かを物的証拠で立証することは絶対にできない。

現金の最大の強みは、ストック(箪笥預金)もフロー(現金決済)も捕捉されない点にある。それが(巨額のカネが動く)公営競技となればなおさらだ。

だから「競馬で使った」と言えばいい。

表に出ないお金を大量に持っている人たちがいる。もちろん預貯金口座や証券口座に入れない。不動産も買わない。それらは容易に捕捉されるからだ。

日本では、1970年には3兆円ほどだった社会保障給付費が2014年には100兆円を超え、今後もしばらく増え続ける。社会保障が過剰なわけだが、日本国は今後国民に重税を課すしかなくなった。

来年の秋から「番号制度(マイナンバー)」が導入される。いずれ全ての銀行口座や証券口座が捕捉されることになるだろう。資産課税の序章だ。

日本の個人と法人が有する資産は5000兆円を超える。たった2%の資産課税で100兆円。年間の社会保障給付100兆円が捻出できる。

資産を捕捉されないためには現金が最強だ。

(仮にぼくが正義感の強い財務官僚なら、現金制度は廃止して公的電子マネー制度を導入するだろう。金の流れをすべて捕捉できるようになる)




この年で歯列矯正をやることになりました。
以前から歯医者に勧められてた。睡眠中の歯ぎしりによって歯が削られてると。

気づいたら下側の左奥4本がちょっと内側に傾いてきてる。がーん。

歯が削られて、おまけに加齢で歯茎が弱くなってるところに歯ぎしりの圧力で、って感じなのだろうか。

歯並びが悪いのは昔からなので見栄えはどうでもいいんだけど、さすがに健康のためにこれ以上は放置できないなと観念した。

矯正装置は白(セラミック製ブラケット?)で、それほど目立たないらしい。

費用は合計60万円ほど。かなり安い。

来週、歯型を取るので、装着は年明けなのかなぁ。

いい年こいたオッサンが小学生のように歯列矯正。いいね。

あ、こないだ初めて白髪染め(メンズビゲン・ワンプッシュ@東幹久@800円)を使った。

ったく、加齢ってやつぁ一気に襲いかかって来やがる。

( ̄△ ̄)y─┛~~~~~

最近、加齢エントリが連続してる。「ふじぼうの加齢」。

(そういえば前の事務所のボス(男)と顧問税理士(女)が歯列矯正してたけど、一定の時間が経過した後、二人とも顔の骨格が変わって頬が相当ほっそりなってた。なので楽しみではある)



女と女性、あとオノマトペ
ニュース番組で、犯人は「45歳の女」と言われるのに、被害者だと「45歳の女性」と言われるの、いっつもしっくりこない。

「女」って言葉がいろいろ厄介なんだろうけど…。

こないだふと「人生って長いなぁ。あと何十年だよ。あまりに長くて退屈なのでもう一つ外国語をやろうかな」と思った。すぐに「まず日本語を勉強しろ!」と自分ツッコミが入った。

そうだ、『オノマトペ辞典 (擬音語・擬態語4500)』をマスターしよう。

ヽ(・∀・)ノ

オノマトペ=擬声語=擬音語+擬態語

擬音語:ドキドキ、ドカン、シトシト

擬態語:じろじろ、ぎらぎら、ぴんぴん



「世の中の多くのサラリーマンの場合、実務的な能力のピークは35~40歳である。」
大前研一『稼ぐ力/「仕事がなくなる」時代の新しい働き方』は、同著者『お金の流れが変わった!』ほど雑じゃなかった。


世の中の多くのサラリーマンの場合、実務的な能力のピークは35~40歳である。つまり係長や課長補佐クラスの年代であり、その後は年齢とともに実務能力が落ちていく。


(●´ω`●)ゞ


本社部門の中で「要る人」と「要らない人」を識別し、「要らない人」に辞めてもらわなければならない。
「要らない人」は午後2時には仕事が終わるので、5時までは仕事をしているふりをする。悪質な場合は残業しているふりをして残業代まで稼いでいる。そういう人がいればいるほど一生懸命仕事をしている社員に悪影響を与えて組織全体が腐っていくのである。(略)私の経験では、本社部門の人員を40%削っても支障があった会社はない。


多くの友人たちが「要らない人」に疲弊している。ほんっと解雇規制は撤廃したほうが健全。

(・д・)つ2014.3.27ハロルド・ジェニーン『プロフェッショナルマネジャー』

でも、正直なところ、ぼくが大企業にいて、そうそう解雇されないと分かってたら、45歳過ぎたら働かないと思う。
「取締役になれるかも!」という特殊な事情があるならまだしも、そんなことは自分には起こりえないし、だとしたら、きっと働かないだろうなぁと確信に近いものがある。偽りなし。

(*´ェ`*)

毎日新聞「働かないおじさん」増殖中!? 原因は大企業の年齢構成の悪さ?/IT化のスピードについていけず…

最近、会社の「働かないおじさん」が、インターネットや雑誌でにわかに話題になっている。東洋経済オンラインでは連載記事「なぜあのオジサンは、働かないのか?」が大ヒット。週刊ダイヤモンドでは「オジサン世代に増殖中!職場の『お荷物』社員」などが特集された。今、なぜ「働かないおじさん」なのか。


(*´ェ`*)

[Kindle版]




まごうことなき、文学
雨宮まみ連載『穴の底でお待ちしています』第12回「いい歳して美人に嫉妬する私」

恥ずかしい告白をしますね。私は38歳ですが、今年、『新世紀エヴァンゲリオン』というアニメに出てくる、綾波レイというキャラクターのコスプレ衣装を買いました。大学時代から観ていた作品で、綾波レイの設定は14歳の美少女です。(略)私は、自分が綾波レイのコスプレをしてもいいなんて思ったことは一度もありませんでした。したいか、したくないか以前に「許されていない」と感じていたのです。当時は「あんなのはかわいい女の子にしか許されてない」と思っていましたし、年齢を重ねるにつれ、「コスプレは若い女の子しかしちゃいけないものだ」と思い始めました。そして、見た目的にも年齢的にもアウトだと考えていた地点に自分が来たとき、ふと、やってみたくなったのです。

深夜にamazonで注文しました。頭につけるインターフェイスという小道具も一緒に買いました。びっくりするような速さで届きました。十年以上も手出しできなかったものが、まとめて一万円以内で、三日以内にお届けされたのです。たったこれだけのことを、なんで「しちゃいけない」と思っていたんだろう、と思うくらい、あっけなかった。

私はそれを、家でひとりで着ました。面白かった。38歳の女が一人で綾波レイの服を着てる、という状況が自分でもおかしくて一人でゲラゲラ笑いました。


雨宮はさらに「それをやった瞬間に、パッとはじける何かがあった。」と書いている。

38歳の独身こじらせ女子が、綾波レイのコスプレ一式を深夜にamazonで注文する。それを家で一人で着用し、ゲラゲラ笑う。パッとはじける何かがあった。

小説ですね。

物語じゃなくて小説。ここには物語の磁場から解放された現実がある。

物語は強い。ぼくもうっかりハートウォーミングな作品を見てしまうと涙を止めることができない。物語の力。

雨宮の為業は、文学である。


(・∀・)


※雨宮まみに関する迂回エントリは以下。

2013.1.23傷だらけのプライド

『女子をこじらせて』の著者である雨宮まみ(36歳)連載「ずっと独身でいるつもり?」の第11回「結婚できないのは“プライドが高い”から?」は、なるほど、とても説得力がある。分析力抜群な書き手だ。


2013.2.28せめてワンクッション

雨宮まみ連載「ずっと独身でいるつもり?」の第25回『結婚で保障されたいもの』は面白かった。やっぱ雨宮まみはイイ書き手だと思う。


2013.3.18『だって、女子だもん!!』

を読んだ。雨宮まみ対談集。圧巻は『サプリ』のおかざき真理との対談。


2013.6.30オナニーをこじらせて

雨宮まみ『女子をこじらせて』は、小学生のときにオナニーを覚え、大学生のときは1日8回もオナニーすることがあって、素人投稿雑誌の仕事してるときは投稿写真を見て会社のトイレでオナニーしてたってことが書いてある本です。


『サプリ』再読

おかざき真里『サプリ』を再び読んだ。やっぱり面白いわぁ。全10巻のあとに「Extra」が出てて、それに『サプリ』の名言集があるんだけど、入力するのが面倒なので、どっかで誰かがまとめてくれてないかなぁとググってたら、すごく面白い書評を見つけた。
*
ほんっとよく分かってるなぁと驚いて、いったいこのブログ主ってどんな女性なんだろ?とサイト上部を見てみたら、雨宮まみだったwwwww




「友達をもつという贅沢は、大人だけに許された特権のように思う。ことに、男友達を持つことは。」
(温尻 2008.11.21)

江國香織のエッセイ『泣く大人』、第二章「男友達の部屋」から。

ビリーとはアメリカで出会った。私は二十歳そこそこで、することもなく、ニューヨークでぶらぶらしていた。メトロポリタン美術館のだだっぴろい館内で、ビリーは私に声をかけてきたのだった。美術館がヒマな日本人娘ナンパの名所であることを、そのときの私は知らなかった。

私たちは美術館の前の石段に腰掛けて、絵について話した。それから部屋に誘われた。
私が断ると、ビリーは不思議そうな顔をした。
「なぜ? おいしいものを食べて、セックスをするのは楽しいよ」
「セックス? ごはんだけじゃなくて、それもするの?」
「できれば」
「できない」と、こたえた。
「なぜ? 恋人がいるの?」
ビリーに訊かれ、私はそうだと嘘をついた。断る理由として、それ以上適当なものはないように思えたからだ。
「下らないよ。楽しいことなのに。恋人としかしないなんてもったいない」
私は笑ってしまった。
そのころの私は、セックスは恋人同士のすることだと固く信じていた。

ビリーは「おいしいものを食べたり、映画を観たり、小旅行に出かけたり、セックスしたりするのは、友だちとするのがいちばんいい」、そう言うのだった。

無論それはナンパにすぎないのだろうが、セックスと友だちについての彼の意見はとてもまじめなものに思えた。

「恋人とするより、友だちとするほうがいいことが、世の中にはたくさんある」
ビリーはそう言った。

いまならビリーに、肉体関係を含んだ友情は当然存在する、とこたえただろう。あなたと寝ないのは、恋人がいるからではなく、寝る理由がないからだ、と。


男友達と恋人の違いは、肉体関係の有無ではない。一般的にいって肉体関係はあちこちに存在するし、それを含んだ鉄壁の友情、も、存在する。それは、恋愛という観点からみると時に絶望的なことではあるのだが、友情という観点からみると、時に、素晴らしいことだ。

男友達とのあいだのタブーは、だから寝ることではない。私の場合、それは行楽地に二人でいくことだ。真夏の海とか、遊園地とか。それから億劫な買い物もだめ。恋人となら、もし望むなら、いってもいい。女友達とも。家族とも。
でも男友達と二人きりで行楽地(および億劫な買い物)にいくことはできない。
それらの場所に伴う疲弊が問題なのだ。快楽は分け合っていいが、疲弊は分け合ってはいけない。私にとって、それは男友達とのタブー。

疲弊を分け合う痛みと哀しみ、そしてその結果深まってしまう関係は、夫婦の特権だと思っているし、恋人の場合は疲弊を疲弊と感じないので、どこへ出かけてもかまわない。

世の中で、寝たか寝ないかがずいぶん重視されているらしいのは奇妙なことだ。


世界に男と女がいるというのは素敵なことだ。遠くで、あるいは近くで、それぞれが惹かれあうのは素敵なことだ。そうしながらでなかったら、生きることはしばしば困難すぎる。

友達をもつという贅沢は、大人だけに許された特権のように思う。ことに、男友達を持つことは。

私は自分が大人になってほんとうによかったと思っている。そばに男友達がいてくれてほんとうによかった。







「政府に何を求めますか?」
テレビのニュース番組で放送される、新橋(SL広場)や有楽町(イトシア前広場)での街頭インタビューを見るにつけ、なぜ「政府に何を求めますか?」と質問するのだろうと疑問に思う。マイクを向けられた人たちも「景気回復」や「社会保障の充実」ばかりだ。

真っ当な人なら、「政府に求めることはナイです。あるとしたら、『何かをしてくれ』じゃなくて『何もするな』です。唯一やるべきは『現在やっている余計なことを直ちにやめる』ことだけでしょう。」と回答するはずなんだけど、そういう回答は放送されないのだろうか。それともそういう回答をする人がいないのだろうか。

いや、おそらくそういう真っ当な人たちはそもそもインタビューを受けないのだろう。「自分以外の誰かに、さも当然のことのように『何かをしてくれ』と要求することがどれほど恥知らずなことか、それを前提としたインタビューなど受けても…」と考える慎み深いサイレントマジョリティ?

(・д・)つ 2013.1.6「消極的自由と積極的自由」

ぼくがインタビューされたら、(`・ω・´)キリッっとした顔で「まずなにより高齢者福祉の充実です。お年寄りが大好きです。年金は減額なしで60歳から支給。医療費も介護費も無料です。交通機関も無料で乗り放題。次に生活保護は最低でも月額20万円支給。パチンコくらいはできないと。さらに公共工事は現在の3倍にします。地方で職がない方々を保護しないといけません。弱者切捨てなんて許しません。あ、派遣は禁止で全員を正規雇用すべきです。解雇は絶対に禁止です。バイトの最低時給は1800円。TPPなんて以ての外ですよ。競争力のない農業・畜産を保護すべきに決まってるでしょ。憲法改正?アタマおかしいんですかアナタ、憲法9条があったから日本はずっと平和だったんですよ因果関係は明白。あー、そうそう、あくまで余談ですけど、所得税は年収300万円以下が30%で、それ以上は50~75%です。消費税は40%。法人税50%。相続税は100%。マイナンバー制度導入で資産課税10%。ほら、世界史上どの国も成し得なかった超福祉国家の誕生です素晴らしい。私?もちろん仕事を直ちにやめて田舎に引っ越して小さな田んぼつくって生活保護もらって60歳を待ちます」

(●´ω`●)ゞ



玉置浩二の天才
音楽のプロ200人(音響スタッフ、ミキサー、ボイストレーナーなど)が選ぶ本当に歌がうまいランキング
(2014年7月9日『水曜日のダウンタウンSP』)


6位:宇多田ヒカル
5位:吉田美和(ドリカム)
4位:夏川りみ
3位:Superfly(越智志帆)
2位:久保田利伸
1位:玉置浩二

(いや、2位は吉田美和だろぉ。吉田美和が越智志帆より下ってこたぁナイ…)

(・∀・)

安全地帯「恋の予感(2010ver.)」
https://www.youtube.com/watch?v=5H3XUiIrc10
(埋め込み無効)

↑凄い。気負いどころか魂まで抜けちゃってる。死に神が歌ってるよう。こんなの許されるのは玉置浩二だけ。

↓まだ魂が残ってた全盛期。名曲。

安全地帯「恋の予感」1985年


(・∀・)

玉置浩二「I LOVE YOU (尾崎豊)」


↓石川さゆりも、当たり前だけど、ほんま天才だなぁ。石川さゆりと歌って聴き劣りしないのは玉置浩二か北島三郎くらいだよなぁ。

玉置浩二&石川さゆり「津軽海峡冬景色」


玉置浩二&石川さゆり「悲しみにさよなら」


安全地帯「悲しみにさよなら」1985年


玉置浩二「悲しみにさよなら」2005年


井上陽水&安全地帯「夏の終わりのハーモニー」(作詞:井上陽水/作曲:玉置浩二)


(・∀・)

[wiki] EXILEのATSUSHIは、TBS系列『EXILE魂』でゲスト出演した玉置の歌唱力に圧倒され、その後玉置の自宅マンションに訪問して歌唱指導を受けたり、玉置のライブを観に行ったり

玉置浩二×EXILE「Ti Amo」


(・∀・)

安全地帯「ワインレッドの心(2010ver.)」
https://www.youtube.com/watch?v=141E2nspDws
(埋め込み無効)



報酬に含まれている。が、
木曜のうちに必ずご提出くださいと強くお願いしていた必要書類をしれっと三連休前の金曜19時に添付送信してくる依頼主に対する怨嗟はあらかじめ損害賠償(精神的苦痛)として報酬に含まれている。

とは言え、である。

ヽ(゚∀゚)ノ

関係ないけど、上申書に関する疑問2つ。

大辞林 「上申(じょうしん)」:上役や上部機関へ意見を述べること。

まず、「意見」についてなんだけど、意見じゃなくて事実報告をする場合でも裁判所には上申書を提出する。(依頼者の)住所変更の上申書とか。

次に、「上部機関」だけど、裁判所は上部機関じゃない。

いつもしっくりこないまま上申書を作成する。

ときに表題を報告書にしようかとも考えるんだけど、裁判所から「上申書に訂正せよ」と指示された場合の脱力感に対処する術をもたないので。悩ましい。



そろそろ老いというものをば。
スマホの文字を一段階大きくした。ここんところ視力がそーとー落ちてる。老眼だろう。

毛髪は減少の一途を辿り、白髪だけが増量という由々しき事態である。

集中力が落ちている。もちろん体力はかなり以前から落ちている。

チンポなどは言わずもがなだ。

そろそろ老いというものと正面から向き合わないといけない年齢だなぁ。

よし。

「こここ高齢者福祉を充実させてください!」

ゲスすぎるw



人的資本と金融資本
日経新聞 2014/11/13老後は誰もが一人の投資家になる (橘玲)

人が持つ資本は、人的資本と金融資本に分けられます。
働いてお金を稼ぐ力が人的資本で、若いほど大きく、労働市場から離れるとゼロになります。
金融資本はその名の通り、預貯金や株、不動産で、こちらはふつう年齢とともに大きくなっていきます。

いまや人生90年なのに、定年制度によってサラリーマンは60代で強制的に解雇されてしまいます。退職金や年金が当てにならない時代に、30年近い年月を金融資本だけで、つまり投資家として生きていかなければなりません。

これは大きなリスクですが、解決するのは実は簡単です。できるだけ長く働けばいいんです。
60歳で定年を迎えても、月に20万円稼げる働き口があれば80歳までの20年間で4800万円の収入が得られますから、年金もいらないくらいですよね。北欧ではこうしたライフスタイルが当たり前になっていて、コミュニティーに貢献できない人間には社会から恩恵を受ける資格がないと考えられています。老後に働かないのは悠々自適でも何でもなく、無能の証明だという価値観です。

そうやっていつまでも働けるのが一番ですが、いつかはさまざまな事情で人的資本がゼロになるときが来ます。そこで資産運用の出番です。
資産運用は労働市場から富を得られなくなったときの保険なんです。何もしないでいると、国に任せている年金の運用が失敗したり、インフレ・円安が急激に進んだりしたら大変です。自分で資産運用をしながら、人的資本も含めたポートフォリオにヘッジをかけることが欠かせません。金融市場について学ぶ必要があるのはこのためです。

金融市場というのは、身も蓋もない言い方をすれば、知識のない人から知識のある人へと資金が移動していく仕組みです。きちんと勉強している人と、金融機関のセールストークに乗せられて何となく取引している人では、時間がたつにつれ大きな差が出ます。自分の資産を守るためにも、正しい知識でしっかり武装してください。


>北欧では、コミュニティーに貢献できない人間には社会から恩恵を受ける資格がないと考えられています。

「北欧型福祉国家」のイメージが一変した。バランスとれてるのね。


>金融市場というのは、身も蓋もない言い方をすれば、知識のない人から知識のある人へと資金が移動していく仕組みです。

うんうん。

勝間和代 「資本主義は、情報を持っていない人から、情報を持っている人へ、お金が移動する仕組みなんです。知らなければ確実に損をするのが資本主義なんです。」

(・∀・)

ついでに温尻。迂回2010.9.14『人的資本と金融資本』を以下に。

月刊『文藝春秋』2010年2月号に掲載された橘玲の「年金激減に備える投資法」(「不動産・日本株・預貯金セット」は最悪)より抜粋。

お金を稼ぐ方法は、この世の中にたったふたつしかない。

働いてお金を稼ぐちからのことを、人的資本という(要するに労働力のことだ)。
稼いだお金が蓄積したものが、金融資本(預貯金)だ。
このように整理すると、労働と投資を同じ土俵で考えることができる。すなわち、

1.人的資本を労働市場に投資する。
2.金融資本を金融市場に投資する。

この二種類の「投資」以外に、お金は手に入らない。
これが、第一のルールだ。

人的資本と金融資本は、まったく違う特徴をもっている。

人的資本は若いときほど大きく、年を取るにしたがって減っていく。人間の寿命には限りがあるから、これは仕方のないことだ。サラリーマンの生涯年収を3億円とすると、入社時の人的資本は約1億5000万円(現在価値への割引計算)。これが65歳の退職時にはゼロになる。

金融資産を運用するコスト(手間)は、金額の多寡に関係ない。逆に投資額が小さいと、運用対象が制限される。10万円を資産運用しようとすれば、預貯金か投資信託くらいしか選択肢がない(トヨタ株を買うにも40万円くらいは必要だ)。

人的資本は、年齢が若いほど大きい。それに対して金融資本は、一般に年齢とともに増えていく。

ということは、若いときに働いて、年をとってから資産運用することで、生涯にわたって労働市場と金融市場から安定して富を獲得することができる。

これが、第二のルールだ。



世界にひとつしかない「黄金の人生設計」
マネーロンダリング
 


解散・総選挙に賛成か?
という質問がネットにあったので、ちょと考えてみた。

仮に、解散・総選挙が1年に1回行われたらどうだろう、いや、3ヶ月に一回ならどうだろうと考えると、間隔が短くなればなるほど連続でシングルイシュー選挙ってことに、なるほど、それほほとんど「直接選挙」じゃないか!

と思ったんだけど、じゃあ直接選挙がいいのか?と考えてたら、うーん、分からなくなった。

一つ言えるのは、納税額に応じた選挙権(株式数に応じた議決権のごとく)に憲法改正するなら、よいかもなと。
ついでに、25歳以上は一律に所得税率40%にして、全員が懐を痛めるなら、よいかもなと。
(そうすると必然的に高齢者の社会保障が劇的に削減されてマトモな財政になる)

(・∀・)

日本人の大半は所得税を殆ど払ってない

給与所得者4552万人の分布を見ると、
200-400万円:35.7%
1000万円超:3.8%
2000万円超:0.4%(18万人)
で、最も多い層を含む年収554万円以下に適用される所得税率はたった5%。

**

諸外国の税率ブラケットごとの納税者数割合と比較すると、日本が歪なのは明らか。
(税率10%以下→10-20%→20%超)
日本:84%→12%→4%
米国:29%→43%→28%とバランス型
英国:3%→87%→10%
仏国:40%→48%→12%


(まあ社会保障負担を加味した実効負担率は少し違ってくるんだけど)



引き受けてもらえない案件
同業者と飲む際、ぼくはよく「離婚案件って回したら引き受けてもらえる?」と訊く。すると、稼げる同業者は例外なく「やらない」と。

離婚案件は、協議離婚・調停離婚・裁判離婚に分かれるんだけど、協議が90%で、調停9%、裁判1%。つまり、ほとんどが協議離婚で、その多くは弁*士の関与なく当事者だけで解決してしまう。

弁*士に依頼がくるような案件は、つまり当事者だけでは解決できないもので、それは「むちゃくちゃ感情的にもつれてる」か「精神疾患絡み」だ。
(ちなみに、何十件も離婚案件をやった某友人@丸坊主は、「離婚案件と精神疾患はほぼ常にセットですよ」と言ってた)

そういう案件をやると、かなりキツイ。解決まで1~5年かかったりするうえ、依頼者も無茶なこと言ったりと、とにかく割に合わない。

「離婚やるよ。なんでもやるよ」というのは、稼げない同業者。
(ただ、それは営業力の問題なのであって、必ずしも弁*士としての能力が低いわけじゃない)

(・∀・)

そういえば、Y村くんが来年2月頃に現在の神田から近いところに事務所移転するようだ。手狭になったから、ちょと広いオフィスに。駅から徒歩2分。新たに某資格保有者を秘書(事務員)として採用し、業務内容をさらに充実させると。目出度い。

K保くんは年明けに鎌倉で独立開業。

*組のサカナT橋マンくんも千葉の市川市で来年4月に独立開業。

目出度い。



合コン幹事は座敷を選んだ時点で大減点な季節
寒くなってきた。冬が大好き。凛とした空気。

女性にとっては、(3割増でかわいく見える魔法の道具)ブーツを履ける季節だ。

男たちは、飲み会の店を選択するときに、ブーツを脱がなくていい(座敷じゃない)お店を予約する義務を負う。
なぜなら、女性たちの足が臭いからだ。

女性が幹事の場合、ブーツ時期に座敷は絶対に選ばない。テーブル席の一択。




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