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コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる
世界ブランドランキング

1.Apple
2.Google
3.Coca-Cola
4.IBM
5.Microsoft


IT企業4つに、清涼飲料水製造販売会社が1つ。

(日本コカ・コーラの元社長、資生堂の現社長)魚谷雅彦『こころを動かすマーケティング コカ・コーラのブランド価値はこうしてつくられる』は、マーケティングの本というより、「私の履歴書」のようなものだったけど、面白い本だった。

ジョージアの復活、爽健美茶の企画は見事で、なるほどこうやってマーケティング&ブランディングするんだなぁと。

三度の飯よりマーケティングが好き!な人の履歴書。



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3月1日(日曜)「将棋界の一番長い日」
今週日曜の「将棋界の一番長い日」が囲碁・将棋チャンネルで無料放送(9:30~26:00)

毎年恒例。

名人挑戦の可能性があるのは4人(行方尚史、久保利明、渡辺明、広瀬章人)。

一方、降級は、確定が阿久津主税、可能性あるのが3人(三浦弘行、森内俊之、郷田真隆)。

森内がよもやの降級の危機…。

(・∀・)

宮台真司デビッド・フィンチャー監督『ゴーン・ガール』はベタ女の〈委ねによる眩暈〉に対抗するメタ女の〈眩暈〉を示す

ラカンは、女は自らを虚構化しつつ〈女〉に接近すると見た。〈完璧なエイミー〉の虚構が自分に先立ち存在し、その虚構を通して眼差され続けるのがエイミーだ。彼女にとって〈完璧なエイミー〉に接近することだけが主体の十全さを示す。一般に女は虚構(〈女〉)が自分であるとの自覚を早期に習得する。だが男は虚構の向こうに真実があると信じる。

だが〈女〉という虚構の向こうに真実を探しても詮ない。「眼差される女(〈完璧なエイミー〉という虚構)をフォローすること」しか男(ニック)にはできない。それでいい。エイミーならぬ〈完璧なエイミー〉だけが──「生きること」ならぬ「演じること」だけが──辛うじて濃密な感情をもたらす。それを直観したからニックは結婚生活再開を望み、かなえた。


おもろい。



百円ショップでの、あれ
百円ショップに入ると、「えーと、なんだっけ、なんか百円ショップで買おうと思ってたものがあるんだけど、えーと…」とどうしても思い出せない現象、あれは何だろう。例外なく常に生じる現象。店を出てしばらくしてから思い出す無念。慚愧に堪えない。

本屋にいくと必ずうんこしたくなる現象も如何。



ちきりん『マーケット感覚を身につけよう』は傑作
Kindle版を買った。Kindleハイライトをしながら読んでたんだけど途中でやめた。これは考え方を丸ごとインストールする必要があるやつやなと。

あの傑作『嫌われる勇気』(岸見一郎・古賀史健)と同じタイプ。

痺れた。今後何度も読むことになるだろう。

読んで「理解」しても意味がない本。インストールまで必要。「ものの見方」が変わる。

万人にオススメ。

ヽ(・∀・)ノ

単行本


Kindle版




大企業での講演やセミナーでウケるのは?
会社法とか取締役の責任とか、そりゃぁ受講者だって眠くなる。
しかし「あ、全然関係ないんですけど」と話し出すとみなさんの目が覚める話題があって、それは、大企業の社員の日常生活に無関係なことで、一番は刑事事件。あと強制執行や破産。興味津々で聞いてもらえる。
(離婚はダメ。経験者が必ずいるので)





迂回、あるエントリが数万PV
下の動画の冒頭、藤田綾女流初段が視聴者からの質問「梅田望夫さんの『どうして羽生さんだけが、そんなに強いんですか?』の王座戦の観戦記が、ネット上で非常に人気があるのですが」を羽生善治に。

この「ネット上で人気がある」というのは、おそらく迂回の過去エントリ。

2011.1.22『彼にだけ見えている世界』

これ、ウプ後4年経つけど、あちこちにURLが貼り続けられていて、これまでに数万人に読まれている。

(あくまで引用部分が読まれているだけなんだけど)




アメ・スパ
TwitterでもFacebookでも、どうやら昨日公開されたばかりの映画『アメリカン・スナイパー』がとんでもない作品のようで、超映画批評を確認したらなんと100点。

クリント・イーストウッドは84歳にして彼の最高傑作を撮ってしまったのかもしれん。

(・∀・)

かなり評価が割れる伊藤計劃『虐殺器官』は、1ページ目で「あ、これはちょっと無理なやつや…」と離脱。アニメ化されたものを観るべきなんだろうなぁ。文章ではちょっと…。


『アメリカン・スナイパー』


『虐殺器官』




映画『そして父になる』
いやはや、これはこれは。

テーマ(脚本)や演技が話題となってるけど、そんなことよりまずなにより、これは間違いなく「映画」だということに驚くべき。

いいリズム。

是枝裕和監督の作品は一つも観たことがなかったけれど、観た方がいいなあ。
(今年6月に公開予定の『海街diary』もいい作品になるだろう)

それにしても、リリー・フランキーがちょっと色気だして演技っぽいことしてるんだけど、それでもなお「いま日本でいちばんいい俳優(男)はリリー・フランキーなのかもしれんな」と思われるのはイイことなのかどうなのか。

(・∀・)ウーン

いま最も参考になる映画批評は、前田有一氏の「超映画批評」。(点数が信頼できる)
ここで『そして父になる』は75点と高評価。納得。

【前田有一の超映画批評】で95点以上の高評価だった26作品






Amazonインスタント・ビデオ



マーケット感覚
この本は読まないとなぁ。

Chikirinの日記2015-02-20 これから必須になる能力 マーケット感覚

当時は、歯医者にしろ弁護士にしろ
・「手に職さえ付けたら一生安泰!」
・「国家資格は最強!」
・「教育投資は必ず報われる!」
と、無思考に信じてた人、もしくは、親、がたくさんいたんでしょう。

***

職業が需要と供給(市場の原理)に大きく振られるのは、難しい資格を持っていようとなかろうと、全く同じだってことです。プログラマーもゲームクリエイターも、写真家もライターも、ラーメン屋も牛丼屋も、経理担当者も法律家も教育者も、みーんな市場の中で生きていく時代になったんです。

***

でもね。「市場に提供されていない価値」は、まだたくさんあります。供給過剰だ、過当競争だ、というのは、「市場が求める価値がすべて充足されている」という意味ではないんです。

***

上記は一例にすぎません。どんな分野であれ、これから必要になるのは、「市場が求める価値を見極める力」です。そしてそれは、すべての分野で求められます。公務員だろうと、資格職業だろうと、教育機関だろうと、すべて。

この力が無いと、これからはホントに苦労すると思うんだよね。いくら学校に授業料を払って勉強しても、難しい資格をとっても、それだけじゃダメだってこと。

長くなったのでここまでとします。詳しくはコレ、読んでください。本日発売。



[Kindle版]





「いい人がいない」のはナゼか
あのトイアンナさんブログ「いい人がいない」のは無意識に自分が「選ぶ立場」だと勘違いしてたからだった

卓見だなあ。面白い分析。マーケターの面目躍如。

(・∀・)

ところで、結婚活動(婚活)という言葉が初めて世に出たのは『AERA』2007年11月5日号。就職活動(就活)に見立てて社会学者の山田昌弘が考案、提唱した造語。[wiki]

以前書いたように、日本における結婚の自由市場化(お見合い率が20%を切った)は1980年代後半から。

約20年経ってようやく結婚活動という言葉が世に出た。
目敏い女性たち(結婚で食べていくと決めた人たち)は既に1980年代から知っていた事実が、ようやく2007年にアナウンスされた。



カラーバス効果 color bath
[wiki]:意識していることほど関係する情報が自分のところに舞い込んでくるようになるといったもの。例えば、「今日のラッキーカラーは赤」といわれると、街でその色ばかりに目が行くなど。

情報収集アンテナですね。

たとえば開業準備の時、オフィスを決めた後もやたら「オフィスの坪単価」情報が目に入ったりした。



最近の合コン用語
最近の合コン用語

『コロンブス』:遠くから来たブス
『サイドブレーキ』:誰かがくっつくのを止める女
『Tサミット』:女子のトイレ会議
『デジャブス』:合コンで2度会ってしまったブス
『モンスターハンター』:ブスをお持ち帰りすること


藤田晋クリエイティブが勝負所

私のネットビジネスの市場観は、『スマホになって突然、クリエイティブが最も重要な競争力へと変化した』です。スマホの端末の普及によって状況が一変しました。


「電王戦リベンジマッチ森下九段vsツツカナ」は判定で森下九段の勝利に。指し掛け局面からの指し継ぎは行なわず。

妥当な判定。問題なし。

英文を翻訳する際に、英辞郎Chrome拡張機能を使うべき3つの理由

( ゚∀゚)o彡°おっぱい!おっぱい!

クレジットカードなどあらゆるカードを1枚にまとめられる最強のカードSWYPが登場

日本上陸はまだなのね。はよぉ。

弁*士の年収が悲惨なことに…もはや年収200~300万円は珍しくない

ははは。
中段の「※法律事務所に所属する者は対象外」は間違ってる。全てじゃないけど多くの勤務弁*士を含んだデータだ。





Google 採用のおきて
意外なことに、Googleは、「採用すべきだったのに、採用しなかった」ことはヨシとする。避けるべきは、「採用すべきではなかったのに、採用してしまう」こと、だと。

*****

1:自分より優秀で博識な人材を採用せよ。学ぶもののない、あるいは手強いと感じない人物は採用してはならない。

2:プロダクトと企業文化に付加価値をもたらしそうな人物を採用せよ。両方に貢献が見込めない人材は採用してはならない。

3:成功を成し遂げる人物を採用せよ。問題について考えるだけの人物は採用してはならない。

4:熱意があり、自発的で、情熱的な人物を採用せよ。仕事がほしいだけの人物は採用してはならない。

5:周囲に刺激を与え、協力できる人物を採用せよ。ひとりで仕事をしたがる人物は採用してはならない。

6:チームや会社とともに成長しそうな人物を採用せよ。スキルセットや興味の幅が狭い人物は採用してはならない。

7:多才でユニークな興味や才能を持っている人物を採用せよ。仕事しか能がない人物は採用してはならない。

8:倫理観があり、率直に意思を伝える人物を採用せよ。駆け引きをしたり、他人を操ろうとする人物を採用してはならない。

9:最高の候補者を見つけた場合のみ採用せよ。一切の妥協は許されない。


『How Google Works』




『How Google Works』
役に立たない本だ。
「スマート・クリエイティブ」を大量に集めて、誰もやったことがないことに挑戦し続ける会社のマネージメントなんぞ役に立つわけがない。
しかし、この本は滅法面白いのである。当たり前だが。

※「スマート・クリエイティブ」:特定の業務、職務や組織構造にしばられることなく自分のアイデアを実行する人。そのベースとして多才な専門性を持ち、好奇心とリスクを恐れない姿勢も併せ持っている人。従来型の知的労働者とは異なる新種。

引用したい面白い箇所は長文が多いので、短いところだけ。

(・д・)


だから企業を立ち上げるときに、最初にどんな文化をつくりたいか考え、明確にしておくほうが賢明だ。一番いい方法は、コアチームを構成するスマート・クリエイティブに聞くことだ。文化を生み出すのは創業者だが、それを最もよく反映するのは、会社を立ち上げるときに集まった、創業者が信頼を置くチームである。


(・д・)


経営者の場合、「あなたの仕事のうち一番重要なものは?」という問いへの正解は、「採用」だ。


(・д・)


グーグルは応募者に、頭を使わないと解けない難問を出すことでも有名だ。(略)難問を出すのはエリート主義だという批判も受けてきた。こうした批判をする人に、はっきり言っておこう。「そのとおりだ」と。グーグルはできるだけ最高の人材を獲得したいと思っている。「傑出した人材」と「優秀な人材」ではまったく違うと思っているからで、両者を見分けるためにあらゆる手段を尽くしている。


(・д・)


あなたがどんなベンチャーを始めようとしているのか、私たちにはわからない。どんな業界なのかすら知らない。だから大きな顔をして事業計画のつくり方を指南するつもりはない。ただ、あなたに事業計画があれば、それが間違っているということだけは100%断言できる。MBAスタイルの事業計画は、どれほど綿密かつ入念に検討したものであっても、必ずある重大な欠陥をはらんでいる。その欠陥のある事業計画を忠実に実行することは「失敗の実現」につながる。ベンチャー・キャピタリストが「事業計画ではなく、人に投資せよ」という原則に忠実なのはこのためだ。事業計画が間違っている以上、人は正しく選ぶ必要がある。優れた人材が集まったチームは、計画の欠陥に気づき、軌道修正することができる。






DYSONのハンディクリーナー
布団用に買った。
DYSON DC61motorhead DC61MH

確かに吸引力は素晴らしい。コードレスも便利。

ただ、バッテリーがなあ。フル充電で10分も使えないってのは改善した方がよかろう。





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